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よろしくお願い致します。

タイトルのとおりなのですが、QC(品質管理)とQA(品質保証)の違いがよくわかりません。特に業務内容についてです。
QCよりQAの方が広い範囲をカバーするとも聞きますが、それでは大雑把なので、もっと詳しく知りたいです。
私はQCとQAの仕事の違いは、出荷前の品質管理と、出荷後の顧客クレーム対応というようなわけ方かとも思いましたが、専門のエンジニアの方に聞くと違うようです。

現在、専門のエンジニアの方に勧められて、本を読み始めたのですが、
QCの本なので、やはりQAとの業務の違いがわかりません。

そこで、実際にQCまたは、QAのお仕事をされている専門家の方に質問です。QAとQCの仕事の内容は、どんなものですか。どう異なるのでしょうか。

補足が必要であれば、させていただきますので、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

#2です。



>専門の人に聞くと、細かいところは違っても、定義はある、と言われ
気になったので、私も勉強しなおしました。
以下のサイトに説明があります。
http://www1.harenet.ne.jp/~noriaki/link72.html
http://homepage3.nifty.com/koha_hp/process/Proc. …

上記のサイトに限らず、品質保証の専門書は、なにやら「概念」や「思想」の解説が多く、よんでも「具体的にどうしたらいいか」が判らないものが少なくありません。
良く理解し、かなり知恵を使って運用しないとムダな仕事が増えるばかりで、「面倒くさいばかりで効果の無い品質保証体制」ができてしまいます。

ISO9000は品質保証体制を構築する1つの方法だと考えます。
これとて、不必要な拡大解釈を行ったためにムダな仕事が増えてしまい苦しんでいるところは少なくありません。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございました。
urlの二つ目は私もすでに調べて知っていました。
現在、本を再度読み直しています。

お礼日時:2007/05/25 16:29

企業の方針や、仕事の仕組みよって若干違うと思いますが、製造業の担当者レベルの仕事の内容としては、



QCいう言葉が全盛の時代は、
「製品が設計どおりに製造されているか?」
と言うようなチェックを中心に行っておりましたが、

QAという言葉を使うようになってから、
「そもそも、その設計が正しく行われているのか?」
という部分も対象となって、さらには
「最終製品は、顧客のとの契約を満足しているか?」とか、
「法令への対応がなされているか」とか、
「納期はまもれるのか?」
「会社としてのポリシー(環境問題など)に反しないか?」
などもチェックの対象となりました。
品質保証の担当者では、そこまで細かいことができないので、営業、設計、製造、検査、出荷の各担当者に、実務は任せるのですが、各担当者が各工程で必要な確認を確実に行うような、仕事の仕組みを作ること、結果として皆の仕事・書類の量を増やさせて恨まれるのが品質保証担当者の仕事です。

ですから、製品にもよるのですが、製造工程、特に完成検査の時点では「QC」、会社全体では「QA」みたいな感じで運用されているのが、多いようです。

品質保証は、従来の検査担当者の仕事とは大分違い、かなり高度な経営的判断を求められることが多いのですが、
時代の変遷とともに部署の名前だけ、
「検査係」→「品質管理課」→「品質保証部」
となった会社が少なくないのが、問題となっているところでは問題になっています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私もずっと企業によって違うと思っていたのですが、
専門の人に聞くと、細かいところは違っても、定義はある、と言われまして、現在勉強中です。

今回ご回答いただいたQAの内容はなんだか私がこれまで現場でみてきた、QA業務となんだか違うような気がします。。。

QCは技術者で、QAは本締めみたいなマネジメントという感じでしょうかねえ。

もっと本読まないとだめですね。

お礼日時:2007/05/21 16:58

かなりおおざっぱなことになりますが。



QCとは要求された品質の商品を提供するための活動です。
極端な言い方をすれば、要求された品質を満足するための生産や検査の方法を考えて立案すればOKです。

これに対して、QAという考え方は、生産なり検査のそのシステムで本当に品質が満足できるかどうかまでを考えます。
例えば、今やっている作り方で不良が出ないのは、「たまたま出ていない」だけなのか、それとも、「わざと不良を作ろうとしても良品ができる(または、途中で作業ができなくなってしまう)」というレベルなのか。
ひとつの例としては、品質を確保するためにこういう検査をやっている(ただし、検査で品質は確保できないというのは正論です)として、その検査を忘れてしまっても出荷できてしまうのかどうか。
そういう点までを考慮します。

QCのレベルでは、製品の品質を確保するための行動。QAでは、その行動を保障するためのシステムを考えると言うところでしょうか。

ただ、上記の議論は無理矢理QCとQAに分けたと言うところもあり、実際の業務がどちらかにはっきり区別されるかどうかは、また、別の問題ではあります。
また、どちらの立場にしても、現場でにおける具体的な製品品質確保のための活動は重要であることはもちろんです。

むしろ、「QCの枠にとらわれず、QAの領域に踏み込もう」のような使われ方をすることが多いかなと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

おっしゃることはだいたいわかりました。
大雑把でなく、知りたいのです。
今、TQC関連の本も参考によんでいますが、ISOとの違いはわかるんですが。。。

お礼日時:2007/05/21 16:53

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Q顧客に提出するQA表を作るよう頼まれています。

顧客に提出するQA表を作るよう頼まれています。

文章能力が足らないため、QA表での質問の仕方に不安を感じています。
IT業界独特の言い回しなど、あまり詳しくないためよくわかりません。
最低限、ビジネスとして恥ずかしくない文章を使って質問をしたいのですが、
何か心がける点があればご教授願いたいです。


よろしくお願いします。
(※当方、未経験でIT業界に入った30代新人です)

Aベストアンサー

思いつくままランダムに書きあげてみました。
・QAは作成時にはランダムでも、提出時には分類して整理し提出すること
・何度も読み直し、的を得たQAになっているか十分確認すること
・解らない用語等がある場合には、できる範囲でいくらかは調べてから質問すること
 (時には顧客固有の用語を使っているケースもあるので、用語の意味を質問するのは必ずしも失礼には当たらない)
・できれば回答は簡単に出来るほうが良い(Yes/No等)
 しかし場合によっては要件を遡り目的を質問することによって、より適切なソリューションがある場合もあるので留意すること
・IT業界独特の言い回しなどは徐々に理解すれば良い

Q医薬品製造のPV PQの意味について

私は、現在医薬品製造の仕事をしています。そこでよくPVとPQという言葉が出てきますが意味を正しく理解できていません。おバカにでもわかるように説明していただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

非常に大まかに言うと次の通りです。

PQ:製造工程で使用する機器が正確に動いていることを確認、保証すること
PV:製造プロセスが目的の製品を製造するのに適していることを確認、保証すること


参考までに、それぞれ下記のように定義されています。

PQ(性能適格性評価;Performance Qualification)
設備及びそれに付随する補助装置及びシステムが,承認された製造方法及び規格に基づき効果的かつ再現性よく機能できることを確認し文書化すること。

PV(プロセスバリデーション;Process Validation)
設定パラメータ内で稼働する工程が、設定規格及び品質特性に適合した中間体・原薬を製造するために効果的かつ再現性よく機能できることに関する文書による確証である。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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QQAとQC の違いを具体的教えて下さい

QAとQC の違いを具体的教えて下さい

Aベストアンサー

今の企業では、#3 と真逆の業務ではないかと思います。

QC(品質管理):工場の「試験場」とか、「出荷検査場」で製品をチェックし、「合格・不合格」を判定する。昨今の自動車の「検査データの改ざん」は、こういった部門で行われた。
 やることは、「製品」「商品」の品質レベルを一定以上(それを「合格レベル」とする)に保つこと。そのためにやるべき「生産工程」の改善や、仕入れ業者の選定、従業員の教育、現場のモラルアップ(いろいろなコンテストや標語、報奨制度など)を企画・実行する。

QA(品質保証):現在では、「製品」「商品」の品質というよりは、「企業」そのものの品質を維持・向上させることに主眼が置かれ、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)や「顧客満足度」といったものを向上させる活動が中心になっている。現場というよりも「会社経営トップ直属」の部門が統括する。企業の「イメージ戦略」の柱である。
 もちろん「製品」「商品」を提供する企業ではその「品質」を一定以上に保つことも含まれるが、昨今のQAとしてはサービス業や「製品」を持たない企業も関係する活動となっている。「CSR」「顧客満足度」といったものには「合格レベル」はなく、常に「より向上」を目指し、具体的には「競合他社」「同業の海外企業」との比較(ベンチマーク)により継続した目標の更新が必要である。

 その意味で、昨今は「QMS」(品質マネジメントシステム)と呼ばれることが多いかもしれません。国際規格である ISO-9001 がその代表例です。企業でこれを実践する活動が「QA(品質保証)」と呼ばれていると思います。
↓ ISO-9001
http://www.jisc.go.jp/mss/qms-9000.html

今の企業では、#3 と真逆の業務ではないかと思います。

QC(品質管理):工場の「試験場」とか、「出荷検査場」で製品をチェックし、「合格・不合格」を判定する。昨今の自動車の「検査データの改ざん」は、こういった部門で行われた。
 やることは、「製品」「商品」の品質レベルを一定以上(それを「合格レベル」とする)に保つこと。そのためにやるべき「生産工程」の改善や、仕入れ業者の選定、従業員の教育、現場のモラルアップ(いろいろなコンテストや標語、報奨制度など)を企画・実行する。

QA(品質...続きを読む

Q製造における品質保証と品質管理の業務の違い

製造において品質保証課と品質管理課とでは、どのように役割が違うのでしょうか?(似てるという見解もあるようですが、あえて役割をきちんとわけるとしたら)以下は現時点での自分の認識です。

品質保証:
・顧客のクレームに対してその原因を調査し、原因をつきとめ、対策の実施や体制整備を行う。
・その中で製品の検査等も行う。
・顧客から受ける監査対応、認証機関からの監査対応
・内部監査の実施

品質管理:
・製品の検査

※ちなみに監視機器、測定機器の校正業務(社内校正、外部校正含め)はどこの部署が行うのが一般的ですか?使用する製造部署でしょうか?品質保証部が行うのはおかしいですか?
その会社が決めることというのは、承知済みですので、一般的な見地からお願いします。

Aベストアンサー

 大手メーカで品質保証の責任者を務め、その経験をいかして今は脱サラし、ISO 9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の主任審査員もひとつの仕事にしています。

 品質保証と品質管理はかなり違います。品質保証と検査とはそれ以上に隔たりがあります。包含関係で言えば、まずやるべきことが単純な(仕事が限られた)検査があり、その検査を取り囲むようにあるのが品質管理(つまり品質管理の一部が検査です)、その品質管理をも包含するようにあるのが品質保証です(つまり品質保証の一部が品質管理です)。

 品質保証は、素人向けにごく簡単に言えば、検査や品質管理などの仕組み(システム)づくり、体制づくりまでも含めます。たとえば、品質保証は従業員の(決めごとを守るような)しつけまで責任を負い、規律よい会社の体質づくりまでカバーします。ですから品質保証は、製造部門だけではなく、営業や設計に対してもモノを言い、ある意味でその仕事の品質(出来ばえ)まで管理します。設計の基準づくりまでも目を光らせます(設計の基準そのものを作るのではなく、設計の基準が適正に作られるように管理します)。もちろん、それを守って仕事をするようにも管理指導します。

 あなたが書かれた「顧客のクレームに対してその原因を調査し、原因をつきとめ、対策の実施や体制整備を行う」は、どちらかというと品質管理に含まれるべきものです。品質管理は製品(またはサービス)に近い部分を扱うわけです。製品品質の統計的な調査・分析と改善実施も品質管理が行います。そうしたことがシステマチックに出来るように仕組み(あるいは基盤)づくりをするのが品質保証です。

 繰り返して言えば、品質保証は、仕組み・ルール・手順・基準づくりをします。なお、ここで言う品質とは製品の品質に限定されず、仕事の品質までを指します。それが品質保証なんです。ですから、品質保証の仕事はかなり経営に近い部分の仕事までするわけです。
 その一環として、たとえば品質保証では工程FMEAや設計FMEAあるいはFTAも行うような手順・基準も定め、関係部門で実施させますし、QC工程図をどのように作成すべきかのルールさえも策定します(そのルールにしたがってQC工程図を作るのは製品に近い立場にいる品質管理が行います)。
 ですから、品質保証の仕事をすると、会社の強みや弱みなどほとんどのこと(経理などは除きますが)が分ってきます。

 監視機器、測定機器の校正業務(社内校正、外部校正含め)は、かなり大手のメーカではそれを専門に扱う部門(たとえば計測機器管理部門)があったりします。そこまで行かない場合は、製造部門がやることもありますし、品質管理部門がやることもあります。
 品質保証部門は、計測機器部門や品質管理部門が管理する監視機器・測定機器が適正であることを保証できる仕組みを構築して維持します。具体的に言えば、校正基準器の管理をどうするかの決めごとをつくる、監視機器・測定機器を保管する場所の環境(温度・湿度など)基準を決める、(監視機器・測定機器を社内校正する場合は)校正要員の必要な力量を定める、校正の有効期限(あるいは頻度)を(監視機器・測定機器の種類や用途ごとに)決める、監視機器・測定機器を校正しようとしたときに異常があった(狂いが発見された)場合の処置の手順を決める…等々を行い、もちろん、それらが決められたとおりに運用されているかも適宜、巡回・監査して確かめます。それが品質保証です。

 大手メーカで品質保証の責任者を務め、その経験をいかして今は脱サラし、ISO 9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の主任審査員もひとつの仕事にしています。

 品質保証と品質管理はかなり違います。品質保証と検査とはそれ以上に隔たりがあります。包含関係で言えば、まずやるべきことが単純な(仕事が限られた)検査があり、その検査を取り囲むようにあるのが品質管理(つまり品質管理の一部が検査です)、その品質管理をも包含するようにあるのが品質保証です(つまり品質保証の一部が品質管理です...続きを読む

Qフォーキャストって何ですか?

普段見積りとかする機会が無かったので、
知らない単語なんですが、

納期を確認した場合に、
「フォーキャストを入れて2ヶ月」との
回答が来たのですが、
フォーキャストってどう訳したら良いんですか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

forecastは使い道がいろいろありますよね。weather forecastなら天気予報、動詞で使えば「予想する」などなど。

うちの会社はグローバル展開している製造業なので、フォーキャストと聞くとピキピキ反応してしまいます。「発注計画」と呼んでいます。生産計画を立てるためにはフォーキャストは必須です。

フォーキャストを入れて2ヶ月、というのは、発注計画を前もって提出しておけば納期は2ヶ月ってことですね。逆に言えば、フォーキャストなしの発注の場合は2ヶ月の納期はムリだよ、ということになります。

Q工業製品の抜き取り検査のN数の決め方

実際に今起きている話ですが、例えばあるロットの一部を1箇所切り出して測定し、規格10以下に対して9であったため合格として納入したところ、客先で同じロットの別の場所からサンプリングし、検査した所、11であったらしく、このロットはNG扱いとなってしまいました。流出防止策として、安易な考えで”ロットの一部を1箇所切り出して測定し、8以上の場合は再サンプリングして判定する”としましたが、統計的に、再度サンプリングするための閾値の決め方やN数の決め方はどのようにすべきでしょうか?検査の工数増をできるだけ避けたいので、むやみやたらとN増しは行いたくなく、かといって仮に数十箇所測定して1箇所だけ規格外があっても、工場としては納品したいのが本音です。工場、客先双方が納得できる落としどころがあればよいのですが。

Aベストアンサー

今回の質問の前提条件を確認したいです.

抜き取り検査が許されているということは,普通は工程能力が十分あることが
確認されていると思います.そうでなければ抜き取り検査ではなく,全数検査する必要が
あるはずです.

今回の結果は「11」とは,規格上限に対して外れていたということでしょうか.
それとも規格上限には余裕があった上で,取り決めた数値に対して外れていたということ
でしょうか.(そうでなければ品質管理としては理屈がなっていないですが)

先ずはこの製品の工程能力がどんなものかそれがスタートです.



>仮に数十箇所測定して1箇所だけ規格外があっても、工場としては納品したいのが本音です

気持ち的には分かるところもありますが,こんなことを了解していては品質管理が分かっていない,
もしくは無視していることにしかならないと思いますが.

Q相関係数についてくるP値とは何ですか?

相関係数についてくるP値の意味がわかりません。

r=0.90 (P<0.001)

P=0.05で相関がない

という表現は何を意味しているのでしょうか?
またMS Excelを使ってのP値の計算方法を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場合はp=0.1%でもいいと思いますが)
相関係数においても相関の有無を結論つけるにはそのrが偶然出る確率を出すか、5%の確率ならrがどれぐらいの値が出るかを知っておく必要が有ります。

>r=0.90 (P<0.001)

相関係数は0.90と計算された。相関がないのに偶然r=0.90 となる確率は0.001以下だと言ってます。

>P=0.05で相関がない

相関がないと結論。(間違っている確率は5%以下)だと言ってます。

エクセルでの計算ですが、まず関数CORRELを使ってr値を出します。xデータがA1からA10に、yデータがB1からB10に入っているとして

r=CORREL(A1:A10,B1:B10)

次にそのr値をt値に変換します。

t=r*(n-2)^0.5/(1-r^2)^0.5

ここでnは組みデータの数です。((x1,y1),(x2,y2),・・・(xn,yn))
最後に関数TDISTで確率に変換します。両側です。

p=TDIST(t値,n-2,2)

もっと簡単な方法があるかも知れませんが、私ならこう計算します。(アドインの分析ツールを使う以外は)

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)


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