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財務諸表の言葉について質問です。
バランスシートで2006年3月期末と2007年3月期末のデータが並んでおり、その隣に「前期末比」の数値が出ています。

この「前期末比」というのは、厳密に言えば「前年比」と同じ意味でしょうか?

会計用語の初心者なので、どなたか教えてくださると助かります。

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A 回答 (2件)

>この「前期末比」というのは、厳密に言えば「前年比」と同じ意味でしょうか?



 「前期末比」の方が、厳密だと思いますよ。
 もう少しわかりやすくいうと、
 今期末(2007年3月期末(今年度末))の値と前期末(2006年3月期末(前年度末))の値の比ということです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

下のkitchanさんにも説明したのですが、

英語に訳さなくてはいけなくて、お話しのとおりに考えれば、
2006.3/31、2007.3/31、Year on Year change(前年度比)
で意味は伝わっていますね。

お礼日時:2007/05/24 10:49

前年とは前の年の1月~12月。

会社の決算は1月~12月とは限りません。特定月だけの比較なら前年比と言うこともあるかもしれませんが、累計なら前期比、前年度比というような表現でないと誤解を招くでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

実はこれを英語に訳さなくてはいけなくて、困ってるところでした。
お話しのとおりに考えれば、
2006.3/31、2007.3/31、Year on Year change(前年度比)
で大丈夫ですね。

お礼日時:2007/05/24 10:47

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 宜しくご指導下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

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Aベストアンサー

No.2です。「補足」ありがとうございました。

端数処理や前期0の場合などの細かい話は除くと、計算式は要するに「増減額÷前期の絶対値」になります。「%」だと当然100倍しますよね。

●前期-24,000,000
 今期-54,000,000
であれば、増減額は「-30,000,000」ですよね。これを前期の絶対値である「24,000,000」で割るわけです。ですので答えは「-125.0%」です。

●前期-65,000,000
 今期-34,000,000
であれば、増減額はプラスの「31,000,000」ですので、前期の絶対値である「65,000,000」で割ると、答えは「47.6%」です。

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「表記の仕方」という意味がちょっとよく分かりませんが、「今期の経常利益は▲34,000千円と赤字は継続しているものの、赤字額は前期から31,000千円減少(47.7%減)し、回復基調にある」という感じでしょうか?

赤字がからむ場合、文章上で不用意に増減率を用いると誤解を生じることがあるので注意が必要です。この例文では(47.7減)としましたが、なぜ「減」なのかというと、主語が「赤字額」だからです(47.6ではなく47.7というのは四捨五入の関係です)。

「分母の前期を絶対値」とする増減率は、「比較財務諸表」においては有効だと思います。

No.2です。「補足」ありがとうございました。

端数処理や前期0の場合などの細かい話は除くと、計算式は要するに「増減額÷前期の絶対値」になります。「%」だと当然100倍しますよね。

●前期-24,000,000
 今期-54,000,000
であれば、増減額は「-30,000,000」ですよね。これを前期の絶対値である「24,000,000」で割るわけです。ですので答えは「-125.0%」です。

●前期-65,000,000
 今期-34,000,000
であれば、増減額はプラスの「31,000,000」ですので、前期の絶対値である「65,000,000」で割ると、...続きを読む


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