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今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

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A 回答 (10件)

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。


緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。
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鉄骨造の利点は、耐火構造が割安につくれます。

その反面欠点は音の伝わりやすさとコストになります。木造では部分的に鉄骨補強ができ、気密性も高くなっており、価格が低いため木造住宅が選ばれる傾向があります。計画規模や予算、地域等により構造を選択します。そのためどちらが良いとは一概に言えませんが、木造をベースに考えるのが基本かと思います。
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専門家紹介

専門家プロファイル_大長伸吉

職業:不動産投資アドバイザー

アパート経営では相談が出来ることが少なく、虎の子の自己資金を使い、住宅ローン以上の融資を負い、不安が多いものです。小さな心配事を一つ一つ解決することが大事で、何事も気軽に確認し、入居者が快適に生活できるアパート経営を目指します

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専門家

計画地の防火規制にもよりけりですが、鉄骨の住宅は熱橋が起きやすく、力技で断熱材等を強くして結露を抑える形が個人的にはあまり好きではありません。


鉄骨造の利点としては、耐火構造が割安に作れ、柱の距離が大きく撮れるという物理的な強度になります。その反面欠点は音の伝わりやすさとコストになります。
昨今の木造では部分的に鉄骨補強でスパンを飛ばしたり、気密性も高くなってきていますので木造住宅がオススメではあります。
計画規模や予算、地域等により構造は選択します。その為これが良いとは一概には言えませんが、木造をベースに考えるのが基本かと思います。
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専門家紹介

岩間誠治

職業:建築プロデューサー

"全国で設計を行っています。
ご要望をじっくり伺い、住む方とともに作り上げていく設計を行っています。
ご要望をかなえる事だけではなく、既成概念にとらわれない発想をもとに、想像を超えるご提案をいたします。"

リフォームでは設計施工も規模により行っております。
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047-427-5402

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

構造から家を決めて行くのは、とんでもない間違いです。



まず、どんな家にしたいかが先です。広いLDKが欲しいとか吹き抜けが欲しいとか、広ーーいベランダが欲しい、あるいは防音の部屋が欲しい、趣味の部屋が欲しい、ペットと暮らしたい。
などいくらでも夢はあると思いますから、家族で相談して建築家に全てと予算を話し、それに合ったプランニングの中で自然と構造が決まってきます。
専門的に、この空間が必要なら木造ではむりだとか、広いベランダならとか、2階にお風呂など床はコンクリート良いとか、色々な要素を専門家の目で判断して提案してくれると思います。
逆に構造から決めればそれに合わせた間取りの家しか出来ませんし、
ハウスメーカーや工務店に話に行けば、そこの出来る構造を無理にでも勧めてきます。鉄骨系のハウスメーカーで木造は出来なかったりします。
全ての構造にも一長一短があります。
折角90坪もの土地に建てられるのであれば、専門的な目で親身になってくれる、どんな構造も知り尽くしている建築家にお願いするのが良いと思います。

他の回答者の方も、自分の場合はとか、構造的にとかの条件付での回答になりますから、質問者様が本当に望まれる事によって意味が違ってくると思いますので素人判断で決めるのは危険です。
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RCです。


絶対RCです。(すいません^^;専門なもんで)

最近のRCは液体ガラスコーティングなどで100年耐久を可能とします、木造では絶対必要な20年~30年後の修繕などほとんど必要なしでいけます。

地震に強い!!日本は地震大国ですしね、また阪神淡路大震災などでは倒壊で亡くなった方もいましたが地震後の火災でかなりの方が亡くなっています、RCは火災にも強いのです、近隣が火事でも木造のように被害を被る事はありません。

屋上緑化や外壁緑化も出来ますし光熱費のコストも低いので地球にも優しいですよ^^

確かに家を建てる場合高くつきます、が、家を維持するのは木造より断然安くつきます、また増築や改築も木造並みに出来ます。

RC住宅もご検討ください^^
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今でも住宅の希望する構造は70%以上木造だそうです。


でも、いろんな状況で他の建物を選んでいますよね。木造の耐久住宅に国も力を入れ始めているのでやっぱり日本の気候に合った木造が一番いいいと思ってます。
気候にも合うし、なんといっても音の響きが木造の家は優しいです。
コンクリート住宅の防音性能はいいのですが吸音のバランスが取れていないと赤ちゃんの声も反響してうるさく感じ、育児中の方には悪い影響があるなあと住んでみて感じました。

コンクリートも再生資源として有効なのでいいのですが将来は木が一番自然に優しい資源サイクルを確立できるのではないかと期待しています。現状は輸入材が多いですが林業を再生し、日本で木を育ててそれで家をつくるというサイクルができれば光合成によるCO2削減もできるし・・工業化住宅は木造よりも今までCO2を作り出してきたと思います。開発で山を切ることなどもうこれ以上やめる方向にして山を育て、日本の木の家を普及させることが出来たら・・と思います。
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地元の工務店で、木造がおすすめ。



なぜ地元の工務店がいいのかと言うと、
1)大手HMは、広告にものすごいお金をかけている。そのお金は、あなたが払うことになる。
2)営業さん・管理職など、直接、建築の作業をしない人の給料も、あなたが払う。
3)中間マージンをとりながら、どんどん下請けに投げていく。
4)結局、下請けは、結局、地元の工務店の大工さんや左官屋さん。

・・・というようにお金を抜かれて、たとえば5000万円払ったら、そのうち2000万円分しか、あなたの家にかけてもらえない。
上乗せの3000万円を払いたくなかったら、直接4)の地元の工務店に頼めばいいのです。

なぜ木造かというと、
1)鉄骨が強いというのは、幻想にすぎないから。火災に強いと思われていますが、熱でグニャっと曲がってしまいます。木も燃えますが、表面が燃えて炭化したら、逆に中は燃えにくくなるのです。1分間に0.7mm炭化していきます。燃えしろ設計といって、太い柱を使えばいいのです。耐震性だって、古民家などを見ると、しなやかに地震に耐えて来たのだとわかります。要は、構造が大切です。
2)人は、生き物ですので、やはり、自然の素材を使うのがいいと思います。外気温25度でマウスの子の生存率を比較すると、コンクリートだと5%、鉄だと50%、木だと90%だそうです。
3)木材は、二酸化炭素を固定するはたらきがあります。温室効果ガスを減らすためにも、ぜひ活用したい素材です。
4)金属の高騰で、値段が上がってきました。木材は良い国産材を選べば、逆に安いと思います。輸入木材の値段の半分は、船のガソリン代です。

以上が、私が3軒家を建てて、ようやくわかったことでした。
ということで、よく勉強されて、21世紀の家の建て方をしてくださいね。
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個人的な考えで言えば断然木造です。


人間が生活する上で木造ほど適した家はないでしょう。
幾ら文明が進化したとしても、鉄骨、RCが木造に敵うとは思えません。
手で触ってみれば、木の温もりが分かると思います。木は天然の保温・断熱材です。RCや鉄骨は触ってみると冷たいですね。
ある実験では木の箱、鉄の箱、コンクリートの箱でマウスを飼育したら、この順番で寿命が長かったと言う結果が出ているそうです。
木は息をします。正倉院の校倉造のように何百年もの長期に渡って書物が保存できているのも、木造のお陰だと思います。
木造は火災に弱いと考えられがちですが、木は表面が焼けて炭化すると中々内部まで浸透することはありません。これに対し、極言すると鉄骨は1500℃を超えると溶けてしまい形が残らなくなってしまいます。
地震災害にも耐えうるような設計がなされていますので、木造が弱いとか鉄骨が強いとかは言えないのです。
質問者さんがどんな家に住みたいのか?モデルハウス等を研究し、じっくり考えて答えを出されると良いと思います。
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質問者さんがどういったことを重視して家を建てたいのかわからないので、私本意の回答になりますが。


私は対災害性能を重視しましたのでコンクリートが良いと思います。

鉄骨は木造の柱が鉄になっただけで、たいしたメリットを私は感じません。
ただ少し2階に置いた時に安心感があると思います。

木造はコストメリットが大きい気がしました。

住宅展示場でそれぞれのメリットを聞けてパンフレットももらえるので、行ってみるといいですよ。
コンクリートは大成建設さん、鉄骨は積水ハウスさん、木造は住友林業さん、パネルはヘーベルハウスさんに話を伺いました。
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予算に上限がないのですか?


普通に接道のある土地であれば、私的にはRCにすると思います。
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Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q外壁塗装は必ず必要ですか?

築15年の軽量鉄骨住宅に住んでいます。外壁、瓦の塗装のセールスが多いのですが、迷っています。10年ごとにと良く言われますが、必ず必要でしょうか?同時期に同じメーカーが建てた家が10棟ありますが、半分以上は1回は塗り替えを行っているようです。定期的な塗り替えが良いことは分かりますが費用の問題があります。
たとえば、40年で解体するとして、その間に4回塗り替えをするのか、1回で済ますのか。1回100万円としても大きな差ですよね。雨漏りなどのトラブルが発生しなければ、なるべく少ない方がいいと思うのですが。近所には、私が小さい頃から1度も塗り替えなどしていないだろうと思われる木造住宅も結構あると思うのですが・・・・
我が家は現在、ひび割れなどはありません。目地部分はだいぶシワシワな感じになっています(ここから雨水が浸入してと言われたことがあります)。雨漏りなどは全くありません。出来れば先延ばしにしてトータルの回数も減らしたいのですが・・・
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

親が大工しています。
実感としては#5さんに近いと思います。
但し建てられた家の状態がわからないのでなんともいえません。
ローコストで建てた場合は比較的早い頻度でしたほうが良い傾向にはあると思います。
リフォームやさんは外壁塗装は変化がわかりやすく費用もかさみ
かつうまみも大きいのでねらい目なのかなと思います。
リフォーム屋さんのお勧めの1.5倍の周期まではまあ大丈夫でしょう。

それより雨漏りやそれ以外の快適性に直接かかわらない部分、眼に見えにくい部分のチェックを大工さんに見てもらったらどうでしょうか ?
お近くに知り合いの大工さん(うでの良い)はありますか ?

ちなみに我が家の外壁は50年間塗装はしていませんまたまだいけそうです。塗ってもいいのですが古くなってきた感じが消えてしまうのが惜しい。

Q積水ハウスのシャーウッドの値段について

これから一戸建てを新築しようと考えているものです。
住宅展示場に行く前にある程度知っておこうと思い、
ネットで調べたところ、積水ハウスが業界NO1と聞いて、
第一候補として検討したいと思っています。

延べ床で35坪ぐらいを考えていますが、
積水ハウスのシャーウッドで建てると、
総額(本体価格、外構、カーテン、照明、諸費用等込み)で
いくらぐらいになるものでしょうか。
※土地代は含まずでお願いします。

近隣に住宅展示場があって、積水ハウスがあります。
そこの営業マンに聞けば良いかもしれませんが、
他の書き込みなどを見ると最初は高く提示してくる等、
営業マンの提示額をそのまま鵜呑みにできなそうですし、
また、坪単価の書き込みもありますが、
どこまで(本体価格?、総額?)を対象としているかが
よくわからなかったため、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので、鉄骨に比べて営業マンが少ないため、経験を踏んだ方を置いてまして、素人はほぼやられます。照明の積水単価は30%引きです。ネットで探せば65%引きくらいでもありますよね。カーテンは、高いので自分で揃えた方がいいかもしれません。支店によってカーテンの選べる数が全然違います。諸費用は8%。外構は自分の指定した金額でお願いするといいと思います。最後に営業マンの言葉や設計やコーディネーターの言葉は100%信用しない方がいいです。回答は一時保留して、違う方に相談して最終的に自分で判断するのをおすすめします。彼らはいつでもお客様の満足度より自分の利益率を考えて薦めてきますので。

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので...続きを読む

Q積水ハウス築26年とローコスト住宅

住宅購入で迷っております。

中古の積水ハウス(築26年・軽量鉄骨)とローコスト住宅(新築・秀光ビルド)で迷っております。

有名メーカーの方が安心なのですが、築26年というのが気になります。
またローコスト住宅について調べておりますが、手抜き工事(特に基礎部分)が心配です。

積水ハウスだと中古であっても、引き続きアフターメンテナンスをしてくださると聞き安心しております。

☆中古戸建
メーカー:積水ハウス
築26年
軽量鉄骨
55坪
1900万円(土地1300万+建物600万)
※建物600万円なので、多少失敗してもあきらめがつくような気もします。
※あと30年は住みたいです。欲を言えば、40年ですが、築66年になってしまいます。軽量鉄骨なら長い年数もつと聞きますが、どうでしょうか?メンテナンス次第ですよね?メンテナンスするぐらいなら、30年後(築56年)に新築で建て替えた方が良ろしいでしょうか?築56年まで軽量鉄骨なら、もつのでしょうか?まったくの素人の為、お恥ずかしい質問で申し訳ございません。


☆新築
メーカー:秀光ビルド
あ木造
40坪
2000万
※建築基準法に適応しているので、耐震は問題ないと聞きます。その一方、手抜き工事が心配です。10年後にメンテナンス必要になって、多額おお金が必要になるかもと聞き心配です。

お詳しい方、アドバイス宜しくお願い致します。

住宅購入で迷っております。

中古の積水ハウス(築26年・軽量鉄骨)とローコスト住宅(新築・秀光ビルド)で迷っております。

有名メーカーの方が安心なのですが、築26年というのが気になります。
またローコスト住宅について調べておりますが、手抜き工事(特に基礎部分)が心配です。

積水ハウスだと中古であっても、引き続きアフターメンテナンスをしてくださると聞き安心しております。

☆中古戸建
メーカー:積水ハウス
築26年
軽量鉄骨
55坪
1900万円(土地1300万+建物600万)
※建物...続きを読む

Aベストアンサー

まずは「築26年」の積水ハウスですが、
この様な団体に依頼すれば、今の家の状態を
調べてくれます(所有者が同意すればの話ですが)
http://www.jshi.org/

秀光ビルドが「手抜きしないのか?」についてですが、
多分、工事自体は「下請け」が行いますから

いくら「住宅性能表示制度」を利用しても、
完成してしまえば、見えない部分の工事内容は

確かめ様がありませんから、信頼が出来るのかどうか?
ご自身で調査をするしかありません。

新築後の10年目では、それほどお金は掛かりませんが、
築年数が26年は入居する前にも「そこそこのお金」を掛けて
改修工事をしないと快適には暮らせませんし、

その後の10年目には、かなりのメンテナンス費用が
掛かるので「覚悟」をしてください。
中古の場合はどうしても「維持」にお金が掛かりますので。

Q住友不動産の家(住林ではありません)

友人が新築するに当たり、色々とHMをあたっているようなのですが、先日、住友不動産ってどうですか?と聞かれ、答えあぐねてしまいました。
住友林業ではなく、住友不動産です。
マンションではありません、1戸建てです。
住宅展示場でも見かけないし、モデルルームも見たことがありません。
イメージとして、販売主力がマンションなので、マンション設備を戸建へ流入して、価格を抑えて販売しているくらいしかイメージがありません。
確かに、価格も、他の大手HMに比べ段違いに安いようです。
マンションのデベとしての実績は確かにありますが、こと1戸建てに関しては実績、信用はあるとみていいのでしょうか?
周りにもそこで建てた人も居ず、友人もどうなのかというところを気にしているようです。
もし、周りに購入された方が居る方、実際に購入された方からのご意見お待ちします。

Aベストアンサー

規格型住宅が中心のHMです。
おっしゃるとおり、元々、販売の中心はマンションやオフィスビルで、戸建を扱うのは、その中の1部署となります(独立法人ではありません)。
会社的にも、個人住宅の販売にはそれ程、力を注いでいませんので販売網やモデルハウス、営業どれをとっても他の大手HMに比べ見劣りするのも確かです。
ここで購入するメリットは、マンション建設時に大量購入した住宅設備、材料を流用することで、個々の単価を落とし、また、規格型住宅をメインとすることで、設計料を抑えることができるので、低コストで家が建つという仕組みです。
販社のネームバリューを欲しい方にとっては良いのかもしれません。
どこで建てたの?うちは住友です(その先を言わなければ誰しも林業のほうと思うでしょうから)。
拙宅の建築にあたり、当初4社に対し提案させましたが、そのうちの1社でした。
私の注文に対し、規格型住宅をベースに間取りをかなり変えて提案してきましたが、どういう構造で考えているのだろうと疑いたくなるような内容を提示してきたのには閉口しました(私もペーパー1級建築士ですので、多少のことは分かってるつもりです)。
家の構造や設計に関する質問をしても営業は殆ど即応できず、おまけに、私のところの営業所は設計を外部に委託しているため、回答をもらうにも非常に時間がかかりました。
また、営業がことあるごとに、制震機能をうったえていたので、少々突っ込んで聞いてみたところ、真顔で高層ビルでの効果を話し始めたとき、ここにはお願いできないと思いました。
実際にお住まいになっている方には申し訳ありませんが、私はこのHMに建築をお願いすることはあり得ませんでした。

規格型住宅が中心のHMです。
おっしゃるとおり、元々、販売の中心はマンションやオフィスビルで、戸建を扱うのは、その中の1部署となります(独立法人ではありません)。
会社的にも、個人住宅の販売にはそれ程、力を注いでいませんので販売網やモデルハウス、営業どれをとっても他の大手HMに比べ見劣りするのも確かです。
ここで購入するメリットは、マンション建設時に大量購入した住宅設備、材料を流用することで、個々の単価を落とし、また、規格型住宅をメインとすることで、設計料を抑えることができるの...続きを読む

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Q某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費

某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費4000万ほどでした。)
無料点検を定期的にしてくれます。
今回の点検で、外壁やコーキングの劣化、屋根瓦の一部のネジの浮きやずれ、色あせ(?)などが見つかりました。
昨年は点検箇所全てクリアしており、大変きれいな状態ですと言われました。
1年たったら一気に状態が悪くなってしまったとのことです。
担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。
見積もりは工期1ヶ月で何と260万!
内容は足場を組み、外壁と屋根の全面塗装やシーリングの打ち替えなどです。
(ここから多少の値引きをしてくれるようです。)
見た目は、知らない方からは新築に間違われるくらいきれいなのです。
本当にやらなくてはいけないのか迷っています。
また、新築で建てても10年でこうなるなら
今後も10年ごとに劣化しては補修の繰り返しですよね?
10年ごとに2~300万の出費になります。
こういうものなのでしょうか?

私の実家もハウスメーカーで建て、25年になりますが(木造です)
そこは点検は建築後、数回あっただけでした。
したがって、屋根や外壁のチェックなど20年以上しておりません。

家にかけるお金は価値観の違いもあるため人それぞれだと思います。
致命的なところは修理は必要だと思うのですが
今、悩んでいます。
またこのような補修工事はやはり建築したメーカーにお願いいたほうがいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費4000万ほどでした。)
無料点検を定期的にしてくれます。
今回の点検で、外壁やコーキングの劣化、屋根瓦の一部のネジの浮きやずれ、色あせ(?)などが見つかりました。
昨年は点検箇所全てクリアしており、大変きれいな状態ですと言われました。
1年たったら一気に状態が悪くなってしまったとのことです。
担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います...続きを読む

Aベストアンサー

10年といえば一区切りなので補修をしてもおかしくない時期です。
コーキングの耐久年数は5年程ですのでいままで
一度もうちかえてないのであればそろそろでしょう。

>担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
>今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。

これは嘘ではありませんが、多少の誇張があるかもしれません。
たしかにコーキングや屋根のずれから雨水がはいればそうでしょうが
そこまでなるのにあと何年もつかは正直わからないはずです。

>私の実家もハウスメーカーで建て、25年になりますが

日本の住宅はメンテナンスをほとんどせずに30年、40年たったら
建て替えをするという消費型住宅が多いのです。
質問者さんが住宅を50年以上持たせたいのであれば定期的に
メンテナンスは行ったほうがいいでしょう。
しかし、子供世代にたくす気がないのであれば適度な補修で
済ませたほうが費用対効果が高いでしょう。
日本の中古住宅市場は補修をしても評価が低く売却時に
費用の回収はまず不可能です。

つまり質問者さんのライフスタイルにあわせて選択すればいいかと
思います。あた、金額の妥当性については数万円で見積もりの
チェックから損傷の具合まで確認してくれる業者もありますので
利用してみてはいかがでしょうか?

10年といえば一区切りなので補修をしてもおかしくない時期です。
コーキングの耐久年数は5年程ですのでいままで
一度もうちかえてないのであればそろそろでしょう。

>担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
>今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。

これは嘘ではありませんが、多少の誇張があるかもしれません。
たしかにコーキングや屋根のずれから雨水がはいればそうでしょうが
そこまでなるのにあと何年もつかは正直わからないはずです。

>私の実家もハ...続きを読む

Q軽量鉄骨vs木造の住みごこちって?(急いでいます)

軽量鉄骨の家って住み心地はどうなんですか?
(平屋で検討しています)
経験者の方お願いします

今検討している軽量鉄骨メーカーは外壁が断熱材を兼ねているとのことですが、
もう結露とはおさらばしたいので、断熱にはこだわりたいです
でもコストが・・・
屋根は断熱材を入れて塗料も断熱性のものとのことです
(もっと詳しく聞いた方がいいですね)
当地は沖縄で断熱と言うより遮熱でしょうか

鉄骨だとリビングの大開口がとれるそうで、それは魅力です

ローンの担保評価や、固定資産税などについても教えていただけるとありがたいです

今比較しているのは木造(在来工法)とで
(鉄骨造が)案外オシャレな家を建ててくれそうで揺らいでいます・・

コストが許せば重量鉄骨をところどころ入れたりしたら余計に丈夫で良いのですか?

夏の暑さはこもらないとのことでしたが、
冬の寒さはどうでしょうか?(沖縄にも冬があるのです 短いですが)
オススメの断熱のしかたなども知りたいです

質問ばかりですみません
部分的にでもよいです 情報お願いいたします

Aベストアンサー

現在の建築基準法に従って建てられた住宅は、「軽量鉄骨vs木造の住みごこち」は内壁のクロスを貼ってしまえば見分けは付かない状態になり、断熱性能は基本的にメーカー差は少なくなっています。
断熱材の使用も当然で壁・天井も必ず断熱材を使用しますので、断熱(遮熱)効果も期待できます。
 断熱(遮熱)効果の差が生じるのは、間取りの構成と窓サッシの質で、断熱(遮熱)効果の優れたガラスを採用しているメーカーもあります。
特に木造(在来工法)は施工する工務店の質で左右され、天井裏・内壁などは隠れてしまうので、素人には気付かない基礎部コンクリート量・高さや断熱材使用量をごまかす業者を敬遠すべきでしょう。
施工する業者の手がけている建築途中の物件の工事状況を多くの施工例を見学させてもらって、業者の質と評判を調べた方が失敗は少ないです。

>軽量鉄骨メーカーは外壁が断熱材を兼ねている・・・
そういう部材がありますが、通常の断熱材と優位差は無くコスト面で判断されるとよいです。

>ローンの担保評価や、固定資産税などについても教えていただけるとありがたいです
固定資産税は床面積で決定され、簡易耐火構造か否かで担保評価は異なってきます。

>コストが許せば重量鉄骨をところどころ入れたりしたら余計に丈夫で良いのですか?
ハウスメーカで耐震補強材を標準やオプションで組み込んでいますが、今回の「東日本大震災」で震度5強の宮城県で築18年のパネル工法での我が家は無傷でした。
 「阪神・淡路大震災」以降の建築基準法に従って施工された家屋は、震災に耐えましたが、施工の悪い木造(在来工法)は屋根瓦や壁に亀裂が生じている家があり、軽量鉄骨でも耐火壁の施工の悪い築3・4年の物件で壁が外れて傾倒半壊の家もあり、施工業者の差による損壊も優劣が生じていました。

*コストと見栄えもありますが、信頼できる業者選びが大事と思います。
 

現在の建築基準法に従って建てられた住宅は、「軽量鉄骨vs木造の住みごこち」は内壁のクロスを貼ってしまえば見分けは付かない状態になり、断熱性能は基本的にメーカー差は少なくなっています。
断熱材の使用も当然で壁・天井も必ず断熱材を使用しますので、断熱(遮熱)効果も期待できます。
 断熱(遮熱)効果の差が生じるのは、間取りの構成と窓サッシの質で、断熱(遮熱)効果の優れたガラスを採用しているメーカーもあります。
特に木造(在来工法)は施工する工務店の質で左右され、天井裏・内壁などは隠れ...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q木造と鉄筋だとどちらが夏と冬 快適なのでしょうか?

都内のワンルームアパートに住む予定なのですが
木造と鉄筋だとどちらが夏と冬快適なのでしょうか?

私のイメージだと
夏は鉄筋の方が涼しくて
冬は木造の方が暖かいイメージですが
あってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ワンルームアパートの場合、ご自分が住む住戸の上下左右が別の住戸である可能性がありますが、この場合は、断熱性はあまり必要ないので、夏・冬の快適さの違いは余りないと思います。外部に接している窓まわりと玄関周りの「開口部断熱」の善し悪しが影響してくる位でしょう。

逆に外部に接する面積が多い場合、(最上階の西はじなど)は断熱性の影響が顕著に出ますので、基本的には木造が快適と思います。ただし、木造でもコンクリート造でも、キチンとした断熱処理をしてある住宅では構造の弱みをカバーしているので差が無くなります。

木造かコンクリートかの差は、断熱性よりも遮音性に関して差が顕著になると思います。
基本的には重要物の方が遮音性が良いので、コンクリート住宅では容易に遮音性を向上することができます(窓や隙間をふさぐことが条件です)。


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