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スズが+2価より+4価のほうが安定なのに、鉛では逆に+4価より+2価のほうが安定な理由を教えてください。原子の電子配置、遮蔽効果、貫入効果などが関係しているんですか?

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A 回答 (2件)

補足ですが、同様に15族ビスマスもBi^5+よりBi^3+が安定、13族タリウムもTl^3+よりTl^+が安定です。


そしてこのTl^+が粒の大きさも電荷もK^+とそっくりと言うことがタリウムの毒性になっているらしいのです。
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不活性電子対効果というものがありまして、ホウ素族~酸素族の元素は周期が下にいくにつれてS軌道の電子が結合に参加しにくくなります。



炭素族ではスズまではS軌道の電子が比較的容易に励起しうるためスズは4価で安定に存在しますが、鉛は不活性電子対効果の寄与によりS軌道の電子が励起しにくくなっているため二価が最も安定になります。
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この回答へのお礼

お礼するのが遅くなって申し訳ありませんでした。教えていただき、ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2007/06/08 19:46

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

錫製の酒器は味をまろやかにすると言われているので、錫製であれば同じ効果になると思います。

タンブラーだけではなく、マグカップ、お猪口、ぐい飲み、ちろり、といろいろあります。

参考URL:http://osakasuzuki.co.jp/syouhin/syouhin.html

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Aベストアンサー

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ANo.3です。
いや失敗と言うか「きれいに仕上げられなかった」と言うことですね。
程度にもよりますが、極端でなければもちろん使えます。

上手く行かない点は「錫が滑らかに塗れない」です。
「滑らか」とは、「均一な厚みで」「塗りの刷毛目(スジ目)も目立たない」としています。
なのでお鍋としての機能に問題はないです。

極端とは、錫が鍋から浮き上がって塗られている(外から見ると塗れているが実は鍋との間に空洞が出来ている)様な場合とか、錫の大きな液ダレ状などですが、その場所だけやり直せればOKです。

「自分で納得できた仕上げ」が理想ですが、そうでなくても錫引き鍋としては立派に仕上がっていると思いますよ。

しかしプロに出すと錫の塗りは厚いですね。
それは多分過酷に使うプロ料理人を意識して、錫のもちを良くするために分厚く仕上げているのだと想像してます。

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納得いくまで塗っては落とし、塗っては落としを何度も何度もやってみてください。
ひょっとしたタイミング(ポイントは下地の磨きと、塗るときの錫と鍋の両方の温度管理)でコツが見えてきます。

また、失敗した時は、そこを何時までもやり直さないで、おおもとに戻って下地の磨きからやり直す。この方が確実です。

がんばってください!

ANo.3です。
いや失敗と言うか「きれいに仕上げられなかった」と言うことですね。
程度にもよりますが、極端でなければもちろん使えます。

上手く行かない点は「錫が滑らかに塗れない」です。
「滑らか」とは、「均一な厚みで」「塗りの刷毛目(スジ目)も目立たない」としています。
なのでお鍋としての機能に問題はないです。

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高級、低級は炭素数が6個以上のものを高級と言うそうです。

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第1級、第2級、第3級
高級、低級


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Aベストアンサー

飲むアルコールは全てエタノールCH3CH2OHです。
それ以外は毒性があり飲めません。試薬のエタノールもありますが、製法の違いで毒物が含まれるので飲むことは出来ません。
試しに少量の消毒用アルコールを舐めたことがありますが、薬のような感じですね。

メタノールは過去に酒類が不足した時に、代用で飲んで失明した人が多く出ており、今でも時々事故が発生しています。
私の学生時代の研究でメタノールを多量に使う必要があったので、恩師に厳しく注意して実験するように言われた記憶があります。

第1級、第2級、第3級アルコールの違いは、ヒドロキシ基が付いている炭素に幾つの炭素が付いているかで決まります。
一つなら第1級アルコール、エタノールがそうですね。
二つなら第2級アルコール、油脂などの洗浄に使われる2-プロパノールがあります。
三つなら第3級アルコール、2メチル-2-プロパノールがそうです。

価数は炭素鎖についているヒドロキシ基の数で決まります、メタノールやエタノールは、1価のアルコールになります。

高級アルコールは炭素鎖が6個以上のアルコールを呼んだり12個以上という記述もあり、明確な定義はないようです。
低級アルコールは炭素鎖が少ない5個以下のアルコールを呼ぶ場合が多いですね。
高級アルコール・低級アルコールは明確な定義が無いようです。

お酒については別に質問をした方が良いと考えます。

飲むアルコールは全てエタノールCH3CH2OHです。
それ以外は毒性があり飲めません。試薬のエタノールもありますが、製法の違いで毒物が含まれるので飲むことは出来ません。
試しに少量の消毒用アルコールを舐めたことがありますが、薬のような感じですね。

メタノールは過去に酒類が不足した時に、代用で飲んで失明した人が多く出ており、今でも時々事故が発生しています。
私の学生時代の研究でメタノールを多量に使う必要があったので、恩師に厳しく注意して実験するように言われた記憶があります。

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