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今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。

No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji …
 ご参考までに。
 
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この回答へのお礼

>来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。

やはりそうですか。ぴゅーと伸びたものだけに限っていたのですが、それでも花芽を摘むことには違いありませんね。

>毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。

そうですね。全体に夏は茂り過ぎなので、冬はすけすけになるくらいに切っておいても全く問題ないと思います。今年の冬と春にはざっくりと切ってみます。

>我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます

そうなんですか。すごいノウハウを教えていただきました。木ばかりが大きくなるのでやり過ぎかなと思っていました。少し控えてみます。

有り難うございました。

お礼日時:2007/06/09 17:13

剪定の時期もあるでしょうけど、一番の原因は日当たりにあると思います。


ツツジの花を咲かせるには、とにかく日当たりが大切です。
街路樹として植えられているツツジを見てください。
肥料もやらず、水不足で枯れかけたりするのに、花はものすごく綺麗に咲きますよね。
ツツジは日当たりさえ良ければ、ほおっておいても綺麗に咲くのです。
マキ、ツバキの葉をすいて日が当たるように工夫できないでしょうか?

あと剪定時期ですが、皆さんが書かれているように、できるだけ早い時期に行うことが大切です。
理想を言えば、花が咲き終わった直後、まだ少し花が残っているくらいの時期に刈り込むのが良いです。
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この回答へのお礼

>一番の原因は日当たりにあると思います。

納得です。街路樹のツツジはすごく咲きまくってますからね。庭のツツジがここ7、8年だんだん咲かなくなってきたのは、たぶん日陰が長年続いた影響が溜まってきたんだと思います。何とか日当たりをよくする方法を考えます。

>理想を言えば、花が咲き終わった直後、まだ少し花が残っているくらいの時期に刈り込むのが良いです。

大変なノウハウですね。今年からそのようにします。
有り難うございました。

お礼日時:2007/06/10 12:51

1)について、ツツジは基本的に西日の当たらない日当たりのよい環境が好みます。


2)6月に今年伸びた枝を全部切り取るは、来年に花が咲く枝全部切り取ったです、古枝から伸びた新芽の成長は遅い時期まで続くと思います。
例外を除いて、樹木の蕾は土用(8月)に成長する枝にはできないです。
ツツジに来年の花をたくさん咲かせるには、花後に多すぎる枝や樹形を整える剪定、10日ごくらいの芽が伸びたころに不要な芽の摘み取りをする。
毎年ツツジ類は一芽に数本の新芽がでるので幹の太さが数%の成長に対して芽の数が数倍では養分の供給が不足して栄養不足が原因で蕾ができない芽が多く花は特に優勢な芽に限られることになります。
サツキの手入れのに「二目二葉」と言う言葉があります。
花が咲いた枝に新芽を2本にして、新葉を2枚に切り取るという意味の言葉です。
育てた芽には必ず花を咲かせる必至条件です、ツツジもサツキと区別ができない同類である私は毎年、時間の許し限り実行して出来た分は良い花が楽しめます。

この回答への補足

>6月に今年伸びた枝を全部切り取るは、来年に花が咲く枝全部切り取ったです

たとえ6月であっても今年伸びた枝を全部(あるいは、殆ど全部)切り取るのはダメなんでしょうか。園芸の本に依れば花後であれば大きく刈り込んでもよいと書いてあるのですが。

>樹木の蕾は土用(8月)に成長する枝にはできないです。

ぴゅーと伸びた枝だけ切ったつもりだったのですが、やはり切りすぎだったのでしょうか。

>10日ごくらいの芽が伸びたころに不要な芽の摘み取りをする。

「不要な芽」というのが素人には分からないのですが、仰せの「二目二葉」以外の芽ということでしょうか。

>花は特に優勢な芽に限られることになります。

そうなんですね。「ぴゅーと伸びた枝を切った」ということは、咲く芽を切ったということなんですね。

>新芽を2本にして、新葉を2枚に切り取るという意味の言葉です。

盆栽の極意ですね。勉強させていただきました。

有り難うございました。

補足日時:2007/06/09 17:20
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剪定の時期に問題があります。

花の直後に行わないと花芽を切ることになります。

http://hazukijp.huu.cc/sub4.htm

この回答への補足

そうだとは思っていたのですが、ぴゅーぴゅーと枝が伸びるので余りにも格好が悪いのでそのように伸びた枝だけ切ったのですが、それでもダメなんでしょうか。6月の剪定以後は、少々形が悪くなっても切ってはいけないのでしょうか。

補足日時:2007/06/09 15:25
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1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qサツキの花が咲かない理由

サツキの花の咲かない理由を教えてください。庭に約30本のサツキを植えております。毎年花が咲いておりましたが今年は30本のうち29本が花が咲きませんでした。どうしてこうなったのか教えていただければ嬉しいのですが。

Aベストアンサー

適切なお答えかどうかわかりませんが、サツキやツツジは酸性土壌を好み、その環境で元気に生育・開花します。
そのため鉢植えは勿論、地植えにする場合でも強酸性の資材であるピートモスや鹿沼土などを植えつける場所に施すほどです。
年々生育や葉色が悪くなるようでしたら、もしかすると土壌の酸度が失われてきていることも考えられます。
その場合には、株周辺にピートモス等の酸性資材を混ぜ込んだり、敷き詰めてやると改善効果があります。
それから長年肥料をやっていないようでしたら、つぼみを作るための栄養(特にリン酸)が不足していることも考えられます。
肥料をやる場合には、堆肥や油粕等の有機質肥料はは土壌をアルカリ化しますので、リン分の多い化成配合肥料(ほとんど酸性)を与えて下い。
肥料は通常花の終わる頃のお礼肥えと、12月末頃の寒肥を施します。
来年はまたきれいな花が咲くことを祈っております。

Qツツジの花を咲かせる方法教えて下さい!10年以上前に庭に植えたツツジの花が咲きません。毎年庭木剪定

ツツジの花を咲かせる方法教えて下さい!
10年以上前に庭に植えたツツジの花が咲きません。毎年庭木剪定を頼んでいるシルバーの方に相談すると[来年は咲くよ!]と言われ毎年楽しみに待っていますが今年も咲く気配は全くありません。陽当たりが良くない場所なので植え替えた方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

品種が分からないけど日当たりのあまり良くない場所なんですね?
あと、剪定は適切な時期に頼まれてるのかな?
品種にもよりますがツツジの剪定は7月頃です(花枝分化するのが7〜8月頃)
「花が過ぎたらすぐに枝欠きしろ」と言ってましたから

他に確認したい事
・地面が踏み締められてる固い場所ではないですか?
・風通しが悪居場所ではないですか?
・肥料過多過ぎてるとか?

ツツジは浅根性の樹木で、根元を踏まれるのが苦手です
踏み締められたり粘土質でガチガチの土の場合は水やりで土がガチガチになりやすいので
古いドライバー等で地面を突いて少しずつ土を除けて腐葉土を入れてあげましょう

風通しが悪いところだと病害虫が付きやすいです
枝を透かして風通しを良くしてあげて8〜9月頃に消毒してあげると
花枝分化した枝が害虫にやられません

肥料過多だとボケて花が咲きにくいです

植え替え出来るようなら日当たりの良い場所に移動させるのが良いかもですね
ツツジは以前にツツジやサツキを植えてた場所は嫌うようです

Qツツジの花が咲かない

ツツジの花が咲かない
庭に久留米ツツジとオオムラサキツツジがあります。
庭の木は、基本的にハウスメーカーさんが植えてあったものです。

植えられた最初の年と翌年くらいは花つきが良かったのですが、
その後、まったく咲かなかったり、咲いても花数がとても少ないです。

リンを中心にした肥料を与えてみたり、水やりを多めにしてみたりしましたが、
どうも効果がないようです。
オオムラサキツツジは、隣家との間にあり、日が当たるのは昼間だけです。
久留米ツツジは、低めの塀ときんもくせいに東と南を遮られています。

日照が原因かとも思いましたが、数本ある久留米ツツジのうち、今年花をつけたのは
塀に一番近い日当たりが一番悪いものなので、ますます原因がわからなくなりました。

久留米ツツジは成長がゆっくりめですが、オオムラサキはどんどん枝を伸ばし通路をふさぐ勢いです。
両者とも、花は咲かなくても、毎年サツキを剪定する頃に、一緒に剪定をしています。

サツキもあるのですが、こちらは毎年とても花つきが良いです。
サツキは南側の日当たりのよい場所に植えられています。

ツツジだけ、どうして花つきが悪いのか、ここ数年悩んでおります。
今年はこうしてみたらというようなアドバイスをいただけたら、うれしいです。

ツツジの花が咲かない
庭に久留米ツツジとオオムラサキツツジがあります。
庭の木は、基本的にハウスメーカーさんが植えてあったものです。

植えられた最初の年と翌年くらいは花つきが良かったのですが、
その後、まったく咲かなかったり、咲いても花数がとても少ないです。

リンを中心にした肥料を与えてみたり、水やりを多めにしてみたりしましたが、
どうも効果がないようです。
オオムラサキツツジは、隣家との間にあり、日が当たるのは昼間だけです。
久留米ツツジは、低めの塀ときんもくせいに東と南を遮...続きを読む

Aベストアンサー

まずツツジとサツキを別物として考えていませんか。ツツジもサツキもツツジ科の
低木樹で、サツキは陰暦の5月頃に咲くのでサツキと呼ばれています。正しい名前
としてはサツキツツジと言い、開花時期は5月から6月中旬が開花時期です。
ツツジは2月中旬から6月中旬と期間が長いのですが、これはツツジの種類によっ
て開花時期が異なります。

ツツジが開花しない原因ですが、ツツジもサツキも開花しなくても同じ時期に剪定
をしているのが原因かも知れません。花芽の分化(花芽が出来る時期)はツツジが
7月中旬から8月末で、サツキが6月中旬から7月中旬です。この事から分かるよ
に、ツツジの花芽の分化が行われている最中に剪定をしてしまうと、折角の花芽を
切ってしまうのですから、翌年にサツキは開花してもツツジは開花しない事になり
ます。確かに日当たりは重要ですが、サツキが開花しているのですから日当たりは
開花しない原因には当たらないような気がします。

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Qさつきに花が咲かなくなってしまいました。

2年前に家を建てて、さつきを北東に植えました。1年目はしっかり花が咲きましたが、昨年は2輪程しか咲かなくなってしまいました。今年も咲く気配がありません。原因は肥料をやらない事でしょうか?アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

秋、ぼさぼさになったといって刈り込みしませんでした?
No2さんの剪定にあるように、時期間違えると花が少なくなります

花と肥料の関係はなくはないですが、花より葉に影響がでます
葉が黄緑色・黄色の場合、肥料不足
黄色の葉に褐色の斑点が出ている場合病気(褐斑(カッパン)病)

肥料は化成肥料のほうがよろしいかと思います
有機だとこの時期、虫の発生、ガスの発生が考えられます
化成の成分はN(窒素):P(リン酸):K(カリウム)が同量のもので良いかな
葉に元気がない場合N。枝に元気がない場合P。花に元気がない場合K。
あと、葉に黄色が見える場合はマグネシウム(苦土)入りが良いかな

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Qツツジの強剪定の方法と時期

ツツジが大きくなりすぎました。花もあまり咲きません。半分くらいの高さ(大きさ)にしたいのですが、葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でしょうか? 現状の高さは1.5メートルくらいです。また、この時期に行った場合、来年花は咲きますか? 最適な時期はいつですか?

Aベストアンサー

他の方々も言われるように、最適な時期は花の終わった今から5月いっぱいぐらいでしょう。
これは寒い地域だともう少し遅くなりますが、どちらにしても花が終わったらすぐに。

>葉のない太い枝(1~2センチ)の途中から切り戻しても大丈夫でし
 ょうか? 

絶対ダメとは言えないと思います。
直径3センチ位の枝を切り戻して、後から芽が出て花の咲いているツツジはたくさん見ています。
ただ、これを一度に丸坊主になるようにして切り戻したかどうかは分かりません。

>葉が無くなる位に丸坊主にしようかと思っていましたが
 加減を検討することにします。

NO、2さんの言われるようにツツジの種類にもよるのでしょうが、
これが賢明だと思います。
水やり、肥料、日当たりが適当なら来年は花が咲きます。

Qつつじをバッサリと切りたいので教えて下さい。

庭のツツジの花も終わりかけておりますので、今月下旬に全体が小さくなるようにバッサリと剪定したいと考えております。現在、約2m近くあるのを2/3程度に切り詰めようと思ってますが、このように切ると、枝のみならず幹部分も切ることになります。葉が付いてない枝もかなりでると思います。このように切り詰めても、新芽が出て来年には花が付くものでしょうか? 又、今は樹の下部1/3には花が咲いてません(枝がありません)。下部に枝を出させることはどのようにすれば可能でしょうか?
剪定法を検索しても、一致するのがなくわかりませんでした。詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

花が咲き終わったらでなくて、花の盛りを過ぎたらバッサリと刈り取ってください。
切った枝(幹)の太さが親指くらいなら、接ぎロウかチューインガム等で切り口を覆ってください。
切り口からの水分蒸発を防ぐためです。
同時にマメに水やりをして、乾燥を防いでください。
2~3週間で小さな芽が出てきます。
特別な異常気象でなければ、伸びた芽、全てに花芽を持ちます。
花が終わってからだと、チョット遅い年もありますので。

Qつつじを元気にさせるには。

みなさんこんにちは。

庭先のつつじが元気がありません。
毎年薄紫色の花をつけるのですが、数も年々減ってきて
います。葉の色もあまり良くなく、白い粉が吹いたように
なって、葉の数もあまり多くありません。
日当たりは悪くないのですが、後ろが塀になっており
片方からしか日は当たらない状態です。

「花が咲き終わったら花弁を取ったほうが良い」と言われて今年は初めてそれを実行しました。

どのような手入れをしたらいいか、教えていただきたいと存じます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つつじにもいろいろな種類があり、お話のつつじが何か判りませんが、一般的なつつじに共通のトラブルとして書いてみます。
私の経験では、(1)土壌のアルカリ性が強くなってきた時、(2)根本の土が固くなり、水はけが悪くジメジメし、土の中の空気がなくなってきた時、につつじは弱りやがて徐々に衰えて枯れてしまいます。
(2)については、omitoronさんらも指摘されておりましたが、一度掘り出して、腐葉土など繊維をたくさん含み水通しの良い土に土壌を改善すると良いでしょう。その際、根本の土壌を改良した部分は水はけが良くても、もともと地盤が悪く多少の雨でも掘った穴の底に水が溜まる様では意味がありません。その底の部分の水はけもチェック事項です。
水はけを良くする土壌改良の際、腐葉土と共に大量の鹿沼土を混ぜるとつつじや石楠花に適した酸性土壌になると思います。また、PH無調整のピートモスの混合も良いかも知れません。特に石楠花にはお勧めです。
日は片側から当たれば充分でしょう。
「白い粉」が心配ですが虫のせいでしょうか?つつじの枝に付く5mmぐらいで薄緑色の羽をもつぴょんぴょん跳ね白い粉をまとった虫がいますが、スミチオン500倍液で退治できます。
それから、枝のつめ時期を間違えると花が極度に減ります。(庭のつつじは、盆栽の皐月、つつじのように枝1本1本こまめに詰めることなど不可能です) 全くつめないと殆どのつつじは毎年花で葉が見えなくなるぐらい花を咲かせます。咲き終わった花は大体自分で落ちますが、葉の上に残った枯花は熊手で引っかいて取っています. しかし枝先をつめないと、木がどんどん大きくなってしまいますので、小生は3-4年に一度、枝の間引きと大幅な背丈の切り下げをしています。(翌年は我慢の年になりますが)
兎に角、水はけと酸性土壌これがつつじの元気のもとと思いますのでやってみてください。

つつじにもいろいろな種類があり、お話のつつじが何か判りませんが、一般的なつつじに共通のトラブルとして書いてみます。
私の経験では、(1)土壌のアルカリ性が強くなってきた時、(2)根本の土が固くなり、水はけが悪くジメジメし、土の中の空気がなくなってきた時、につつじは弱りやがて徐々に衰えて枯れてしまいます。
(2)については、omitoronさんらも指摘されておりましたが、一度掘り出して、腐葉土など繊維をたくさん含み水通しの良い土に土壌を改善すると良いでしょう。その際、根本の土壌を改良した部分...続きを読む


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