出産前後の痔にはご注意!

こんにちは!海釣りに良く行きますが、血抜きがうまくいってるのかよくわかりません。
そこで、血抜きについて調べてもわからない点があるのでご存知の方教えてください!

(1)血抜きの時間
…えらの奥と尻尾に切り込みを入れて、逆さにしておきますが
クーラーボックスに入れるまでおおよそ何分くらいおいておけばよいのでしょうか?
また、血が出なくなるまで放置する必要はあるのでしょうか?

(2)逆さにしているとき
…手で持って血が抜けるまで待ったほうがよいのでしょうか?
もしくはバケツなどに入れて海水につけたほうがよいのでしょうか?

(3)さばくときの血
…血抜きをしたつもりですが、さばくときに血の塊が骨のまわりに
残っていたりして、歯ブラシなどで落としてとっています。
これは血抜きがうまくいっていないのでしょうか?

また、「上手な血抜きポイント」など血抜きがうまくいかない私への
アドバイスなどありましたら何卒宜しくお願いいたします。

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アンサープラス

ストリンガーで血抜きする方法もあるようですね。


下記は、同様の質問内容です。

[教えてgoo 釣り場での魚の締め方&持ち帰り方。(氷やバケツがない時)]
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9558229.html

A 回答 (11件中1~10件)

血抜きはあくまで現場処理。

手間と時間がかかることは避けたいです。すべての魚に血抜きして悪くは無いと思いますが、食べてその効果が実感できない魚とか血抜き法は、実質避けるべきでしょう。まず、メバルは刺身で食べない限り間違いなく血抜きの必要が無い。釣ったそばから海水で浸した氷の入ったクーラーボックスに入れて氷締めがいいです。ほかの小魚もほとんどこれでいけます。食べても味は変わりません。ただ、大型メバルを刺身でいただく時は次の方法で。クロダイ、アイナメ、メジナなど青魚以外はエラをハサミでチョッキンしましょう。やり方は簡単。魚のエラの中にハサミの先を入れてエラを1-2本切断するのみ。これを左右両側にします。しばらく(数分)スカリか海水バケツに入れておくと出血しますがほどなく止血してしまいます。魚はまだ生きているのでこの状態で海水氷につけます。これで終了。刺身もOK。裁いた時に残った血があっても毛細血管レベルでは貧血になっていますので臭くなく食べられますし、刺身の色も血の抜けた色になっていますよ。お試しください。これが今の自分での一番楽で効果がある方法です。もっときちんとした方法もありますが、楽な方法が一番です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>魚のエラの中にハサミの先を入れてエラを1-2本切断するのみ。これを左右両側にします。しばらく(数分)スカリか海水バケツに入れておくと出血しますがほどなく止血してしまいます。

○左右両側にする
○ほどなく止血→海水氷につける

なるほど!止血するのですね。止血まで待てばよいことがわかりすっきりしました。
それから、左右両側というのもわかってよかったです。
片方だけやるよりも効率が良さそうで、次回から試してみます。

お礼日時:2007/06/11 09:16

補足です。


血抜きをする際はえらは切らずにえら蓋から指を突っ込んでえらを抜きます。
尻尾は切ってもあまり効果はないです。
ハタや一部の回遊魚他で鰓耙の鋭い魚は指を突っ込むと危険ですが
手袋をつけていれば問題ないです。
ペンチで引き抜いても良いです。

友人はクーラーの中で出刃包丁を使って鰓を切っていましたが
突き抜いてクーラーに大きな穴を開けて使用不能にしていました。
無駄に手間をかけたり刃物を振り回す必要はありません。
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この回答へのお礼

えらを抜いたり切る方法が楽で良さそうですね。
先日の血抜き挑戦では、指を切ってしまい痛い思いをしてしまいました。
ペンチが手が汚れなくて良さそうですね。
今度試してみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/11 09:07

針金を脊椎下の急所の穴に沿って突き通すのも早いらしいです。


上記はご存知でしょうけど血抜きでなく瞬殺の方法です。
 
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この回答へのお礼

瞬殺→血抜き が良いようですね。
せっかく血抜きするなら、どちらもやったほうが良いと思っていました。

二度目のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/11 09:03

海、山両方で漁(猟)をしています


血抜きの効果は心臓のポンプ圧が大きく関係します。
難しいことをおっしゃる方は多いですが
たいして抜けないし、食べた際に毎回的確に判断できる人は見たことがありません。
回遊魚や生命力の非常に強いハタ類は
刺身にした際の見た目だけ少しは効果があります。
大型哺乳類は血抜きの効果は結構あります。
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この回答へのお礼

>食べた際に毎回的確に判断できる人は見たことがありません。
なるほど。自分でも食べ比べてみてはいませんが、あまり変わらないのかもしれませんね。
ただ、釣った魚を刺身にすることが多く、さばく時に血が残っているのが気になっていたので
質問してみました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/11 09:00

http://www.otomiya.com/fishing/sea/03-simekata.h …

#1は最後のLが抜けてるんですね(^_^;

想定する魚は何ですか?魚によって違いますので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
おかげさまで普通にリンクで見ることができました~!!!!

想定する魚は
アイナメ・ソイ・メバル・クロダイ
です!何卒宜しくお願いいたします。

お礼日時:2007/06/09 21:09

http://www.nihonkai.com/t-matsu7/siryou/simekata …
これによると血抜きは、5~6分らしいです。
針金を脊椎下の急所の穴に沿って突き通すのも早いらしいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

>針金を脊椎下の急所の穴に沿って突き通す
これは難しそうですね。私はまだまだ素人なので、なれてきたら挑戦してみます。

今日、釣りに行って初めての血抜きをしてみたのですが、
10分以上やってみたのですが、やはり血が残っていました。
エラの下から切ってみたのですが、たぶん私のやり方がヘタだったのかと思います。
今度きちんとやってみたいと思います!

お礼日時:2007/06/09 21:05

http://teamfit.jp/okazutai/report/report2001.htm
質問者さんの方がくわしいかもしれませんが、魚によってやり方が違うんですね。血合い部分も食べるには注意が必要なんですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

魚によってやり方が違う…なるほどと思いました。
頭を落とす方法もあるようですね。
自分の狙う魚によってどうすればよいのか、渡船の方などに聞いてみるのもありかもしれないと思いました。

お礼日時:2007/06/09 21:01

http://www.ne.jp/asahi/f.osakana/douraku/info254 …
魚の栄養価 
血合いも少々だったらいいのではないでしょうか。むつかしいと
思いますが。これについてぜひプロの漁師さんの方から回答していただけないかなあと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、エラを取ったり切ったりするのも
有効なのですね。その他の項目についてもとても勉強になりました。

お礼日時:2007/06/09 20:52

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
尾びれにも切り目をいれる。すごいですね。私もしてみましょう。
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この回答へのお礼

私も尻尾の方に切れ目を入れていましたが、
やはりバケツ+海水は良いのだということを確認できてよかったです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/09 20:47

1番の方の補助ですが、


http://www.otomiya.com/xoops/modules/bluesbb/vie …
に行ってログインで (登録後) しめかた 締め方?を検索されたらいいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。見ることができました。
トピックも参考になりました!
ストリンガー使わない方がいいのですね。
なるほど…と思いました。

お礼日時:2007/06/09 20:45

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Q釣り場での魚の締め方&持ち帰り方。(氷やバケツがない時)

釣った魚を美味しく食べたいのですが、、、、

現場での「締め方&血抜き方法」はどうされていますか?
「現地ですぐ氷締めが出来ない!」時の方法を教えていただきたいです。

---以下長文---

最近になってやっとですが、釣った魚を「血抜き」や「締める?」という事をするだけで劇的に魚が美味しく(臭く無く)食べれるという認識(実感)を持ちました。

サビキ(の小物)釣りでは「氷締め」が手っ取り早いですよね。
が、ちょっと大きな(と言っても20cmかな)魚は締めないといけないと教わりまして、、

今まで釣った現場で
エラの後ろ上あたりをナイフで グサッ と刺して、
ピクピク...シ〜ン となったら エラ後ろあたりを刺して
血抜きに水汲みバケツ(海水)でゆらゆらして 少し置いておく。
で、本来なら氷の入ったクーラーボックスに(新聞紙を挟んで)入れています。

しかしクーラーや水汲みバケツがすぐにない場合、、、
(駐車場まで距離がある、渡船で堤防や磯にいる、他)

・締めんでもエラだけでも取り除いた方が良い
・目の上、こめかみあたりをアイスピックで刺して締めるだけで良い
・エラ後ろをざっくり刺して締めと血抜きをするだけでいい
・魚の血抜きは、魚の本体をくにゃっと曲げるようにして絞ると良い
・神経締めの方が大事だ
・ペットボトルの水で良いので血は流しておいた方がいい

とかあるのでしょうか?

実際に「クーラーに氷を入れ忘れた事」があり、現地でとっても寂しい思いをしました。

他にも釣った魚をそのまま海水入りバケツ(ブクブク無し)に入れて
帰りになって「先まで生きてたから大丈夫やで」と頂いた魚が食べて臭かったこと。
同じ日、エラだけとってそのまま持ち帰った魚の方が臭くなかったこと。

こんな事があり、これから「釣れた魚を美味しく食べてあげる」ためにも、どうすれば良いかご教授くださいませ。
もし魚種別に、これだけは絶対しないといけない!、とかあれば、それもお願いいたします。
よろしくお願いいたします!!!!!!

釣った魚を美味しく食べたいのですが、、、、

現場での「締め方&血抜き方法」はどうされていますか?
「現地ですぐ氷締めが出来ない!」時の方法を教えていただきたいです。

---以下長文---

最近になってやっとですが、釣った魚を「血抜き」や「締める?」という事をするだけで劇的に魚が美味しく(臭く無く)食べれるという認識(実感)を持ちました。

サビキ(の小物)釣りでは「氷締め」が手っ取り早いですよね。
が、ちょっと大きな(と言っても20cmかな)魚は締めないといけないと教わりま...続きを読む

Aベストアンサー

>他の魚種では仮死状態からは血抜きとかはしなくて大丈夫でしょうか?、

道具が無いのなら大丈夫ですよ
それしかできないのですから(^_^;

タモはありますか?ナイフがあれば脳(延髄)を切って尻尾の付け根を切って、タモに入れて水洗い、血抜きをして、ビニール袋に入れて持ち帰り(クーラーに入れる)もよくしますよ

釣り場に氷が無くても、途中のコンビニで氷が買えますし

ストリンガーで血抜き、楽ですよ

Q根魚・メバルの締め方・持ち帰り方

根魚・メバル釣りを始めようと思うのですが、釣った魚は皆さんどの様に絞めていますか?血抜きを行った方がいいのでしょうか?海水氷で締めるのでいいのでしょうか?皆さんの方法を教えてください。

Aベストアンサー

絞めるとしたら、メバルやガシラ、アイナメなどの魚ではエラのところからナイフで脊椎をガシッとやるくらいです。
まあ、その辺の魚ではあまり絞める人もいないのでは?
チヌやってたときは絞めてましたが、(一応鯛なので)それ以外ではやったことないです。そのままクーラーに放り込みます。
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Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
さて、このように、内臓を取り出して持ち帰ることでの鮮度への影響は如何でしょうか?もし取り出さない方が良いのでしたら、ゴミの処分方法を再検討することにします。
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Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
私は厳冬期のグレ釣りは自宅まで磯から2時間ほとんど氷はいれません。

神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む

Q魚(グレ・チヌ)の絞め方

魚の締め方について教えてください。

今、自分がやっている手順は、
(1)釣った魚をスカリに入れ活かせておく(弱っている場合はその場で絞める)
(2)帰宅前にその魚を絞め&血抜きする
 (1)エラを開けて、その上部をナイフで刺す(脊髄を切断!?魚がピクピクなる)
 (2)尾の方も切る
 (3)バッカンに海水を入れたものに魚を入れ、魚を曲げたりして血を落とす
    数分そのままにしておく
(3)その魚をビニール袋に包んで、クーラーの中の四角い氷を砕いて
  その氷の中に入れる(クーラーは真空の6面タイプ(ダイワのライトトランク))

このようにしていますが、
これで正しいのでしょうか?

色々調べてみて、
神経絞めもした方がいいとか、
釣ってすぐ絞めた方がいいとか、
新聞紙に包んだ方がいいとか、
スカリで活かして魚を落ち着かせた方がいい(死んだら最悪)とか
あって
この自分の絞め方は合っているのか疑問に思っていますので、
アドバイス頂ければと思っています。

後、釣ってすぐ絞めるのは、時合を逃しそうで・・・


また、主にチヌや真鯛やグレを釣りますが、
全て絞め方は同じです。
これらの魚は全て同じ絞め方で問題ないのでしょうか?

アジやサバなどの青物は、
サバ折にして絞めています(他の魚との兼ね合いもあり、氷水にはつけていませんが)。
大きい青物は、鯛などと同じです。


アドバイス宜しくお願い致しますm(__)m

魚の締め方について教えてください。

今、自分がやっている手順は、
(1)釣った魚をスカリに入れ活かせておく(弱っている場合はその場で絞める)
(2)帰宅前にその魚を絞め&血抜きする
 (1)エラを開けて、その上部をナイフで刺す(脊髄を切断!?魚がピクピクなる)
 (2)尾の方も切る
 (3)バッカンに海水を入れたものに魚を入れ、魚を曲げたりして血を落とす
    数分そのままにしておく
(3)その魚をビニール袋に包んで、クーラーの中の四角い氷を砕いて
  その氷の中に入れる(クーラーは真空...続きを読む

Aベストアンサー

これは人によってそれぞれ意見が違ってくると思いますから、これが絶対というものはないと思います。

私の場合は釣れたその日は硬直していない、活きた身のプリプリの刺身が食べたい方です。
ですからsmiyamoto777と同じように最後までスカリに活かしておいて最後に絞めます。

当日の刺身は旨み成分のアミノ酸やイノシン酸がないので美味しくなく邪道的な意見もよくありますが
これは人それぞれの味の趣向の問題ですから、私的には硬直が解けて柔らかく弾力のない刺身が食べたないので
出来るだけ硬直しないように気を使います。

対象魚とクーラーは同じですが、私はエラからナイフを入れて親骨(背骨)を断ち切ります。
これで完全に即死してピクピクともならず口をカッと開いて一瞬で絞められ大量の血も出ます。

ここでバッカンに汲んだ海水の中で頭を曲げて水中でどんどん出る血が弱まるまで1分ほど
そのまま持っていてそのまま絞め終わるまで数分浸けて血を最後まで抜きます。

ここからが違いますが、冷やし過ぎは硬直を早めますから私の場合毎回コーヒーのアルミボトル
500mlの缶で作った保冷剤を今時期だと1個だけ隅っこに入れて魚は別にビニールなどに包みません。
(通常は飲み物の保冷もありますから2個入れていますが魚を入れるときは1個:極薄の塩水で使い回し)

クーラーに入れる際も魚を数十秒バッカンから出して水を良く切り(でも乾くのは厳禁)
水分での冷えすぎによる硬直を防ぐように気をつけています。
私の場合は磯の回収前から帰宅まで2時間30分ぐらいですので、帰宅してからも絞めたままの
プリプリ状態で噛めば押し返すような弾力のある刺身を堪能しています。

旨み云々は別としてプリプリの刺身が食べられるのは釣り人の特権ですから、とにかく当日は
硬直を防ぐように気をつけて冷やしすぎには特に気を使います。

これで翌日には硬直していてもOKな地元の郷土料理「りゅうきゅう」で1杯&激うま飯のおかずとして
生身で2日間楽しんで、それ以外はワタ、ウロコ、頭を取った状態で冷凍しておいて
気が向いたときに切り身(皮付き)と白ネギをこんがり焼き色が付くまでグリルで焼いて、あとは水菜や豆腐ぐらいで
非常に香ばしいグレ鍋として堪能しています。
http://item.rakuten.co.jp/kabosu/c/0000000202

これは人によってそれぞれ意見が違ってくると思いますから、これが絶対というものはないと思います。

私の場合は釣れたその日は硬直していない、活きた身のプリプリの刺身が食べたい方です。
ですからsmiyamoto777と同じように最後までスカリに活かしておいて最後に絞めます。

当日の刺身は旨み成分のアミノ酸やイノシン酸がないので美味しくなく邪道的な意見もよくありますが
これは人それぞれの味の趣向の問題ですから、私的には硬直が解けて柔らかく弾力のない刺身が食べたないので
出来るだけ硬直しないよう...続きを読む

Q魚の締め方について

一般的な締め方として、
・鯖折り(首を背中の方にへし折る)
・神経締め(眉間から針金を通す)
があると思うのですが、やり方によって鮮度は変わってきますか?

経験者の方教えてください。

Aベストアンサー

関アジ、関サバの地元の者です。

質問内容からアジ、サバなどの中小型の青物のことをおしゃってるのだと思います。

まず生き絞め、血抜きは必須です。
南蛮漬けサイズのひとつっぱり(25cm以下)は釣れるテンポも早いので、いちいち絞めていられませんから
たっぷりの氷と海水の海水氷で氷絞めするのが一般的で、かつ効率的です。

この時は刺身で食べるのでなければ、何もせずにそのままクーラーに放り込むのがベストです。

丁寧なつもりでエラやワタなど取って海水氷に浸けるのは身に水分を回らせて味を落とすだけです。
一般人が買える氷というは真水から作っていますから、海水と入れていると魚自体は温度が高いので
どんどん氷が溶けていくと海水の塩分濃度が低くなり、浸透圧で魚の身に水分が回りだします。

ですから生サンマや小型のアジなどは一切処理することなく海水氷に浸けてよく売られているんです。

刺身サイズで刺身で食べようと思ったら必ず血抜きはしないといけません。
特に血の多い青物は血抜きしていないと身が真っ赤でとても刺身で食べられるものではありません。

一番良いのは#4さんもちょっと触れていますが、エラの間からナイフで脊髄を切断してそのまま血を抜くことです。
この時に重要なのは即死しないと意味がないと言うことです。

ですから#4さんの言うそのまま泳がせておくというのは結果的に血は抜けても魚は悶絶死しますから
乳酸たまりまくりで死後硬直も早くなり、身の生きた弾力がなくなるのも早くなります。

大半の魚は測線に沿って中骨が通っており、アジやサバもエラからナイフを入れたら測線の延長上に
(丁度目の後ろぐらいになると思います)深く差し込むと中骨に当たるのが分かりますから
(ナイフが当たると魚も一瞬暴れます)ここで一気に中骨を断ち切ります。

これにより脊髄と動脈を断ち切れますから魚は即死して大量の血が出てきます。
こうすればサバ折りなどまったくする必要がありません。

このあと重要なのがなるべく低い温度の海水氷に30秒から1分程度浸けることによって
体内のかなりの血が抜けて刺身に最高の状態になります。

ここから間違いやすいのが、この時点からまたクーラーで海水氷に浸けると、切断した部分から水分が回り
特にサバなどは新しいのに捌くと身割れするようなことが多くなります。
(質問者さんのエラとワタを取るのも海水氷に浸けるのなら非常にマイナス)

ですから刺身で美味しく食べようと思ったら、この後クーラーに入れる際に氷に身が直接触れないようにして
(魚をビニールに包んでも良いですし、ペットボトルで保冷剤を作って水分が出なくしても良いです)
極端に身を冷やしすぎないように持ち帰るのがベストです。

関アジや関サバも1匹1匹(釣ってすぐでなく身の乳酸を減らすために数日港の生け簀で活かしておく)
まず活き締めして海水氷に放り込んで十分に血抜きした後、頭からナイフを入れて中骨を出して
神経抜きをした後に、1匹ずつビニールにれて発砲にバラ氷を詰めて出荷されます。

よくテレビなどでも高級魚はこうして1匹ずつ発砲に入れてビニールで包んでバラ氷が入っているのを
見ると思いますが(明石の鯛や氷見のブリなど)この状態の温度が(5℃~10℃以内)が
最も刺身としての身の状態を保てる保冷温度なんです。

ですから何でもかんでも海水氷で冷やしすぎるのは意味のないことなんですよ。

上記の神経抜きは流通の関係上、少しでも身の死後硬直を遅らせて弾力のある独特の歯ごたえを保つためで
通常のアジサバ釣りで帰ってすぐ食べるような状況だとする必要はありません。

関アジ、関サバの地元の者です。

質問内容からアジ、サバなどの中小型の青物のことをおしゃってるのだと思います。

まず生き絞め、血抜きは必須です。
南蛮漬けサイズのひとつっぱり(25cm以下)は釣れるテンポも早いので、いちいち絞めていられませんから
たっぷりの氷と海水の海水氷で氷絞めするのが一般的で、かつ効率的です。

この時は刺身で食べるのでなければ、何もせずにそのままクーラーに放り込むのがベストです。

丁寧なつもりでエラやワタなど取って海水氷に浸けるのは身に水分を回らせて味を落と...続きを読む

Qキス(魚)の上手な絞め方、持ち帰り方

明日、キス釣りに出かけるのですが最も有効なキスの持ち帰り方(絞め方)が良く分かりません。
グレとかチヌならそのまま血抜きし、内臓とか取り出して良く洗い新聞に包んで保冷剤(ペットボトルに水入れて凍らせたもの)を入れたクーラーに入れてもって帰るのですが。。。
宜しければアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

クーラーに氷と海水を入れて、水氷を作ります。
そこに釣れたキスを入れて瞬間的に冷やしましょう。
これで〆る事ができます。

近くならそのまま帰ってもいいし(水が重たいけどね(^_^;)

水を抜くのなら、ビニール袋に入れて新聞紙で覆って氷を当ててください、決して真水(氷の溶けた水)をキスの肌に触れないようにしてください。

デカイのでも(30cmぐらい)のでも、それでいいですよ。
チヌとかみたいに身に血が回るような魚じゃないので、血抜きは不要です。
内蔵も出さなくていいです(腹を開けるほーが却って痛みが早くなりますので)帰ってからの手間を減らしたいのなら別ですけどね。(^_^;

Q根や潮目の探し方

海釣り初心者です。漁港や堤防に釣りに行くのですが、どこで竿を出せばよいのか分かりません。いつも適当に空いている所に入るのですが、ボウズのことが多いです・・・。
入門本を読むと、ポイントは「沖の根、藻場、潮目、潮のヨレなど」と書いてあるのですが、その見つけ方が分かりません。
1.水深のある所で、根やかけあがりを見つけるにはどうすれば良いのでしょうか?
2.同じく、潮目やヨレの探し方を教えて下さい。(何を頼りに探せばよいのでしょうか?)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
1:海の透明度が高く、水中が見える釣り場であれば目視で確認できます。
ただ、裸眼のままでは水面がギラついて良く見えませんので、こういう時は偏光グラスをかけると良く見えます。
一方、海に濁りがある時や透明度の良くない釣り場では針をつけないオモリだけを投げ込んで
引っ張ってきて、オモリが海底を引きずる感触でかけあがりや根の存在を確かめます。
ただ、このゴツゴツした感触は「岩場」だな。とか、スルスルと引っ張ってきたオモリがちょっと重くなった気がする・・・
これは海底の坂にさしかかったからで、ここが「かけあがり」だな?とか、ある程度の慣れも必要です。
また、漁港であれば船が通る場所は船道といって、そこを通る船が底を擦らないように
深く掘られていてその周辺がかけあがりになっています。

2:両方とも目視で探します。例えば沖の澄んだ潮と沿岸の濁った潮がぶつかる場所など、
性質の異なる2つの海水の境目が潮目です。水はイメージ的には性質の違う水同士でも
すぐ溶け合ってしまうように思えますが、台風などで強制的にかき混ぜられない限りは
意外と混じり合うことはありません。
(コーヒーにミルクを垂らして何もかき混ぜない場合を想像してください。)
そういうわけで、海をよく見てみると微妙に色や雰囲気の違う2種類の海水が混じり合うことなく
ある一線を境に左右にそれぞれ広がっている場所が潮目です。これは言葉で1000文字説明するより
実際に見たほうが早いのでGoogleの画像検索などで「潮目」と検索すればたくさん画像が見れます。
漁港では、港内にはまずありません。外海側の沖の方を探すと見つかる時があります。

最後に、ヨレというのは水が変な動きをしている場所をいいます。
これも港内では見つけにくく、漁港の出入り口や堤防の先端付近を見てみてください。
微妙に海水が湧き上がっているように見えたり、堤防の角で水が渦を巻いていたりする周辺がヨレです。

こう考えてみると、2つとも堤防の先端付近やより沖に近いほうで見られる可能性が高いですよね。
広い堤防でも、常に先端付近には釣り人が入っているのはこのためです。

では良い釣りを!

こんにちは。
1:海の透明度が高く、水中が見える釣り場であれば目視で確認できます。
ただ、裸眼のままでは水面がギラついて良く見えませんので、こういう時は偏光グラスをかけると良く見えます。
一方、海に濁りがある時や透明度の良くない釣り場では針をつけないオモリだけを投げ込んで
引っ張ってきて、オモリが海底を引きずる感触でかけあがりや根の存在を確かめます。
ただ、このゴツゴツした感触は「岩場」だな。とか、スルスルと引っ張ってきたオモリがちょっと重くなった気がする・・・
これは海底...続きを読む

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう

QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
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