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希釈について子供にもわかりやすく説明したい。
たとえば
砂糖と水
濃度A 6g/mlの溶液100mlを用いて
濃度B 2g/mlの溶液を10ml作りたい
さて
Aから?mlをとってそれに水?mlを足せば
濃度Bの溶液が10mlできるか?
ということだが・・・。
誰かわかりやすく教えて下さい。m(_ _)m

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A 回答 (2件)

溶質 溶液 にわけて考えることをお勧めします。


>>2[g/ml]の砂糖の水溶液を10[ml]
この中には溶質が2×10=20[g]
溶液が10[ml]あります。 
 6[g/ml]の水溶液100[ml]から溶質が20[g]に達するまでまるごと(水も一緒にという意味です)汲み取ります。濃度が6[g/ml]なので10/3[ml]汲み取ればよいことになります。後は標線が10[ml]のメスフラスコにでも汲み取った水溶液を入れて10[ml]に成るまで水を加えればよいです。
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この回答へのお礼

お返事が遅れまして申し訳ございませんでした。
とても分かりやすく解説してくださり助かりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/07/03 15:24

最初に、一言。


この問題では、
「濃度A 6g/mlの溶液100mlを用いて」
の「100mL」という数字は使いません。

さて、
こういう問題では、出来上がりの溶液Bの中に溶質(砂糖)が何グラム必要か?
というところから考え始めるのが良いです。

出来上がりの溶液、すなわち、2g/mLの溶液Bは、1mLのとき砂糖が当然2g入っているので
それが10mLということは、10倍の20gが入る。

ということは、20gの砂糖を6g/mLの溶液Aから持ってくればよいことになります。
6g/mLの溶液Aは、1mLのとき砂糖が当然6g入っているので、
20g持ってくるためには、1mLの20/6倍の溶液Aが必要です。
つまり、
10/3mL(=20/6mL)の溶液Aに水を足して合計10mLになるようにすればよいです。

足す水の量は、10-10/3=20/3mL


10/3mLの溶液A に 20/3mLの水 を足す
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この回答へのお礼

お返事が遅れまして申し訳ございませんでした。
多少質問に難がある中、回答して下さりありがとうございます。
本当に助かりました。感謝いたします。

お礼日時:2007/07/03 15:22

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