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「読み書きそろばん」の「書き」は、具体的に何を書いて修練したのでしょうか?
ご存知の方、どうぞお教えください。

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A 回答 (2件)

明治以前は現在の義務教育の役割を寺子屋が担っており、「読み書きそろばん」という読書・習字・算数にあたる教科を教えていました。


一般庶民でも、商売をする為には最低限文字の読み書き、計算が出来ないとなんともなりませんから、これを中心に基礎的な地理、手紙の書き方など、日常生活に必要な素養を教えています。

http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/h/009 …

日本の江戸期の就学率は7割以上、同時代の諸外国と比べても高いレベルといえます。

漢字の練習「千字文」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%AD%97% …

手紙形式の教科書「往来物」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%80%E6%9D%A5% …
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この回答へのお礼

おぉ!! なんと詳しいお答えを!!
「読み書き」で、現代の「国語」でしょうか。
それにしても、教科書も、お手本も、読めません。

なんと言うか、文字の習得だけではなく、知識を身につけて応用するための「書き」のような気がします。
現代の「書写」とは違うようですね。

考えるヒントをたくさんくださいまして、ありがとうございました!! 

お礼日時:2007/06/18 23:17

具体的に何を書いたのかは判りませんが、


習字(毛筆)のことだと思いますよ。
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この回答へのお礼

あぁ! そうですよねぇ。
現代に置き換えるなら、硬筆の書写?? でしょうか……。
それとも、現代においても、毛筆、かなぁ??

早々のお返事をありがとうございました!!

お礼日時:2007/06/18 23:09

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