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ハブリングを購入しようと思うのですが、おすすめのメーカーや素材など教えて下さい。

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A 回答 (1件)

お勧めの素材は、間違いなく「プラスチック」ですね。



しかし、何を目的にハブリングが欲しいのでしょうか?

例えば、O・Z や BBS などの、輸入車用ホイールに始めから付いてくるようなホイールに、例えば紛失などで後からプラスチック製のハブリングを買ってきて輸入車に使うことはできません。


国産車の場合、60゜テーパー座ナットでしたら、そもそもハブリングなど必要でもないのですが、
ホイールを車に取り付け時に便利なために、プラスチックのハブリングなら付けてみても便利でしょう(下記URLの通り、使用には注意が必要。)。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2441764.html)の ANo.2 と ANo.5 (←重要)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3053438.html)の ANo.2 (←こちらもすごく重要)


カテゴリーが「その他(車)」ですので、国産車か輸入車か分かりませんが、

輸入車の場合、ホイールをボルトで固定するタイプの車は、ホイールは基本的に全て“車種専用品”とお考え下さい。ハブ セントリック である必要があります。始めから付いてきたハブリングを紛失した場合、ホイールメーカー純正のハブリングを注文して下さい。

国産車の場合、60゜テーパー座ナットでしたら、ハブリングなど無いほうが良いのですが、

ホイールがもし他社(他車)純正ホイールの場合、もし他社(他車)への流用でしたら、いろいろな気を付けるべき点がある場合がありますので、安易にハブ径だけ合わせて安心するのではなく、必ず専門家に相談して下さい。


国産車用社外ホイールで、ハブリングを付けたい場合、そのホイールメーカーの純正品があれば、それがある意味ベストかもしれません。(もし付けたいのなら)。

昔はホイールメーカー純正品でも樹脂製ハブリングなどありましたが{(http://www.enkei.co.jp/p_parts.html)の73mmなど。}、金属製のほうが 一見 よく見える為か、金属製ハブリングのみしか選べない場合もあります。
その場合は、上記URL内の点、「サビで固着してホイールが外れて飛ぶ」という点だけは重々理解して、お気を付けてご使用下さい。
(ご家族も使う車でしたら、ハブリングの採用はお勧めできません。)



ハブリングを取り付けて「 ハブ セントリック 」にしないと危険な車の場合(輸入車の組み合わせ)、ハブ側の径とホイールのセンターボアの径の両方をそろえて、かつ、高さ(厚み)はセンターボアの深さ以内に収まらないといけませんので、選ぶ場合は、専門家にご相談して下さい。

場合によっては、造ってもらう必要が出るかもしれません。
http://www.notus.dti.ne.jp/~its/)→(http://itsyokohama.web.fc2.com/haburing.htm
http://night-pager.com/parts/tchc/page_hubring.h …)(http://72.14.235.104/search?q=cache:xhuCvPKg7rgJ …
http://www.yoshidakosan.co.jp/cgi-bin/faq/faq.cg …



何か分からない点があり 不安な場合、しっかりとした専門家に必ず相談して、正しい組み合わせでご使用下さい。
 
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この回答へのお礼

たいへんわかりやすい説明どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/06/30 12:00

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Qセンターハブについて

こんにちは

フロントに5ミリのスペーサー
リアに25ミリのワイドトレッサー
を装着しています。
ある事情(車検)により両方とも取り外されました。
装着はショップで取り付けていただきました。
装着時にショップの方が「別にセンターハブは装着しなくても両方ともホイールはセンターに装着できますよ!」と言われてその時は見送りました。
外された両方のスペーサーを自分で装着しようと考えています。
フロントの5ミリのスペーサーを噛ませてホイールを装着した場合は、たぶんセンターに取り付け出来るだろうと思っています。
しかしリアのワイドトレッサーはセンターに装着出来るか心配です。
実際に御自分で作業されてる方
このような場合は、センターハブの装着についてお意見をお聞かせ下さい!
ホイールは社外品で十分にニゲはあります。

Aベストアンサー

No.2 です。

このあいだのかた でしたか、ちっとも気が付きませんで、すみませんでした。

全くの初心者さんなどではなく、研究熱心な車好きのかたでしたよね。ワイドトレッドスペーサーの確実な取り付けかたも、すぐに会得されようと研究されているのですね?

ワイドトレッドスペーサーは、単に工賃を浮かせようと見よう見まねでDIY取り付けされますと非常に危険なため、

「このあいだのかたのご質問」とは気が付かず、当方、No.2のところではワイドトレッドスペーサーについてはあまり触れずに、すみませんでした。



私がいいなあと思っているショップの中の一つは、例えば吉田興産さん(http://www.yoshidakosan.co.jp/index.html)ですね。

この(http://www.yoshidakosan.co.jp/order.html)ように、ハブ(車両)側のハブ径と、ホイールのセンターボア径を指定して作ってもらえるので、ハブリングなどは一切必要はなくなります。

つまり、オーダー時にご質問者様が正確にハブ径とボア径を測り、吉田興産さんが正確に商品を加工してくれれば、

この商品は、ピッタリと車のハブにはまり、この商品から突き出た円柱はピッタリとホイールセンターボアに入ります。

何よりも良いことは、ハブリングのようなパーツが出ないことです。

ホイールボア内にハブリングが残り、そのホイールを、ハブリングの残ったハブ側に付けてしまい、二重にハブリングが重なって付いて、そして、ホイールが走行中に外れた!!などという失敗は起き得ません。

難点は、違うホイールを付けようとした場合、ホイール側のセンターボア径が違うと、もう使えません。

スペアタイヤも付きません。(その場でスペーサーが外せれば良いですが。)



専用設計で特注ではなく、

(http://www.night-pager.com/parts/tchc/page.html)のように、アウターハブリング式になっているものもあります。

が、

べつに、ワイドトレッドスペーサーとホイールとの間は、ハブ セントリック にはなっていなくてもよいような気がします。

ので、

この(http://www5.kannet.ne.jp/~azumaseiki/azupa002.html)ように、車両側とだけハブ径が合っていれば良いのでは?とも思います。


穴の位置と、スタッドボルトの位置が正確に合っていれば、この(http://www.rakuten.co.jp/t-wise/1138693/)ような、ハブにもボアにも付かないタイプでも問題は無いとも思います。


ご質問者様は、きっと、「どこのワイドトレッドスペーサーが一番良いの?(精度/強度 が高いの?)」という点が気になると思います。

この点につきましては、当方は、「良い(安心な)ワイドトレッドスペーサーなんて、あるの?」と考えているほうですので…。



もし私が選ぶとしたらですか?

そうですね、

選ぶ上での優先順位としては、1番は、精度 と 強度 ですね。ナットの穴と、ボルトの付いている位置が、確実な位置に付いている物。そして、スペーサーの厚みが均等な物ですね。材質がしっかりした物で、同じ薄さの物で比べて、より丈夫な物。これらの点を重要視します。


「ハブ径が合っているか?」や、「センターボア径(ホイール側)が合っているか?」は、どちらかというと どっちでもいいことですね。

順位としては、合わせるのなら「ハブ径(車両側)を合わせる」ほうが、先ですね。

ただ、薄いものですと、センターボア径(ホイール側)をピッタリ合わせておくことが重要な気もします(う~ん難しいですね、「薄い物は危険だ!クラックが入る」 と言っていることと同じ意味ですからね~っ。)。


No.2の、「ハブリングはハブのサビでガチガチに固着する」の話ですが、ワイドトレッドスペーサーなら、万が一固着しても、スライドハンマープラーにハブプラー(http://www.kyototool.co.jp/products/man/aud3.pdf)を付ければ、簡単に外せますね。
よって、ご予算に都合が付けば、ハブ側(車両側)がピッタリサイズの物をお選び頂くのも良いかもしれません。

センターボア側(ホイール側)は、もしどうしても気になるようでしたら、合わせることに反対はしませんね。ただ、例えば73mmや75mmなど、今お持ちのホイールに合わせて特注してしまいますと、スペアタイヤもそのままでは付きませんし、ホイールを買い換えた時にも使えなくなってしまいますね。

とりあえず純正と同じサイズのボア径のものでもよいかとも思います。その気になればハブリングも使えるわけですし。

No.2の通り、ご家族で運転されるお車にハブリングを取り付けることはお勧めできませんが、お使いになるかたがハブリングの危険性(デメリット)を良く知った上で、気を付けて使いさえすれば、ハブリングは否定されるべき物でもありません。


一番重要なことは 精度 と 強度 というわけですが、では、どこの物がいいの?という点につきましては、私のような一般人よりか、日々、各社ワイドトレッドスペーサーを販売している専門家(専門店)にお尋ねするほうが、専門店は経験上のいろいろな情報を持っていると思います。

例えば、ホイールでもそうですが、例えば、海外でWRC用ラリー車を造る人に聞くと、「あのメーカーのホイールは もの凄く丈夫だ。あの(別の)メーカーのホイールは すぐにグニャグニャになる。」といったお話は、よく聞けます。雑誌にもネットにも書いていない情報です。




さて、実際のワイドトレッドスペーサーの取り付け方ですが、

やはり1回目は、専門家に取り付け方の伝授を受けたほうが良いような気もします。どうやらお付き合いのある専門家(専門店)がいるとのことですので、これはできますよね?


(簡単に記載しますと、)

ジャッキアップして確実に車をリジッドラックで固定しておくことは、いうまでもありません。

リアでしたらサイドブレーキを確実にしておくことで、ワイドトレッドスペーサーのナット締めは最後までできますね。
(フロントの場合、ベンチレーテッドディスクの穴にドライバーを挿すなどして、回ることを抑えておきます。)

ワイドトレッドスペーサーを取り付ける前に、徹底的にハブ部全体をキレイにしておきます。特に、取り付け面と、ボルトの溝を確実にキレイにします。私なら、中性洗剤と硬い歯ブラシで徹底的に洗ってしまいますね。

キレイになったら(乾燥したら)、私が記載した “ホイールの取り付け方” と同じ方法で、ワイドトレッドスペーサーを取り付けます。トルクは自動車会社推奨値で良いでしょうが、ワイドトレッドスペーサー製作元側で締め付けトルク値指定がある場合は、そちらに従って下さい。

あとはホイールを付けて完了です。



注意すべき点は、後日、定期的な、ナットの増し締め(ワイドトレッドスペーサーを車両に取り付けているナットの増し締め)です。

以前、「ホイールの100km走行後の増し締め時にナットが回ることはない。ナットが回ったら、前回取り付け時の作業の失敗だ。」という内容のことを書きましたが(←これはこの通り正しいですが)、

ワイドトレッドスペーサーの場合はホイールの場合と多少違います。付け方が正しくても、ナットが緩むことがあるのです。

なぜなら、ワイドトレッドスペーサーが変形してきて、穴のテーパー部分が楕円形に広がる力で変形し、その結果ボルトのテンションでテーパー(穴)自体が広がっていってしまうのです。
(つまり、ホイールとは違って、徐々に破壊が起きているのですね。)

よって、定期的に増し締めが必要になってきます。増し締め時のトルク値は、取り付け時のトルク値と同じで良いです。 もしナットが回りましたら要注意です。(ホイールの時とは違い、ナットが回ったからといって、取り付けなおす必要はありません。)
もしナットが回りましたら、ワイドトレッドスペーサーの変形が始まっていることを意味します。(回らなかったら安全という意味ではありません。これを寿命のバロメーターにはしないで下さい。)
ナットの緩みが激しいようなら、ワイドトレッドスペーサーの交換を考えて下さい。




>1サイズ細い物にして車検対応を目指そうと思っています。

細い物とは、ワイドトレッドスペーサーの厚みが薄い物という意味でしょうか?

実は、ワイドトレッドスペーサーは、厚みが薄いほど、強度的にはかなり弱くなります。逆に、厚みが 25mm もありますと、強度や寿命の点ではかなり有利になってくるとは思います。日々の点検や増し締め(緩んでいないかのチェック)の必要は薄い物と同じように行なわないとだめですが、10~15mmの物のように頻繁に交換する必要はなくなってくるかと思います。
(http://www5.kannet.ne.jp/~azumaseiki/azupa009.html)

今まで 25mm のワイドトレッドスペーサーを付けていたお車は、付けた状態でタイヤホイールはフェンダーに収まっていたのでしょうか?

フェンダーからはみ出しますと法律違反になることはご存知だと思いますが、はみ出さないのであれば、より安全な厚めのワイドトレッドスペーサーをお選び頂いたほうが良いと思います。(ワイドトレッドスペーサーを付けるのであれば。)



>ローダウンジャッキが入らない車がありまして、その対策を考えてる段階です。

私の場合は、木の切れ端を使っています。タイヤの下に敷くのです。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2433861)でNo.2様No.3様に教えて頂いたものを買っちゃっても良いですよね。高さが高いものですと、タイヤより前にフロントバンパー下スポイラーが当たってしまうので、それよりも低い物をお選び下さい。

No.2 です。

このあいだのかた でしたか、ちっとも気が付きませんで、すみませんでした。

全くの初心者さんなどではなく、研究熱心な車好きのかたでしたよね。ワイドトレッドスペーサーの確実な取り付けかたも、すぐに会得されようと研究されているのですね?

ワイドトレッドスペーサーは、単に工賃を浮かせようと見よう見まねでDIY取り付けされますと非常に危険なため、

「このあいだのかたのご質問」とは気が付かず、当方、No.2のところではワイドトレッドスペーサーについてはあまり触れずに、すみ...続きを読む

Q社外アルミホイールの交換方法で(ハブリング無し)

車は日産マーチのFFです。

夏タイヤ・冬タイヤともに、汎用の社外アルミホイールを装着しています。
社外アルミなので、ハブ穴が車体のハブ径より大きくなっています。

車載ジャッキでジャッキアップしてタイヤ交換(夏タイヤから冬タイヤへ等)をする時、以下の要領で行っています。

1)ジャッキアップする前にナットを軽く緩める。
2)ジャッキアップする。
3)ナットを完全に緩めて外し、夏タイヤも外す。
4)冬タイヤをボルトに通し、各ナットをクロス順に数回に分けて徐々に締めていき、腕の力だけで締められる限界まで締める。
5)ジャッキを完全に下げ、さらにトルクレンチで規定トルクまで締める。


今までこのような要領で作業を行ってきたのですが、気になる点が出てきました。

1番目の工程に付いてなのですが、ジャッキアップ前にナットを緩めてしまうと、車重がボルトに掛かってしまい、ボルトが曲がったり、ホイールの穴が歪んだりするのでは?と。

純正ホイールの場合は、ハブ穴が車体側のハブ径に合うようにできているので、ジャッキアップ前にナットを軽く緩めても、ホイールのハブ穴部分と車体側のハブの接点で車重を支えてくれるように思えるので、ボルトやホイールの穴への負担は軽く思えます。

この疑問を持ったのは、以前に何気なく見ていたヤフー知恵袋で「ハブ穴が車体側ハブ径よりも大きい社外アルミにハブリングを付けないまま装着している車の場合、ジャッキアップ前にナットを緩めるとボルトが曲がる。またはホイール穴が歪む。」という書き込みを見た事がありまして、しばらく気になっていました。


実際問題、こういう現象はあるのでしょうか?

車は日産マーチのFFです。

夏タイヤ・冬タイヤともに、汎用の社外アルミホイールを装着しています。
社外アルミなので、ハブ穴が車体のハブ径より大きくなっています。

車載ジャッキでジャッキアップしてタイヤ交換(夏タイヤから冬タイヤへ等)をする時、以下の要領で行っています。

1)ジャッキアップする前にナットを軽く緩める。
2)ジャッキアップする。
3)ナットを完全に緩めて外し、夏タイヤも外す。
4)冬タイヤをボルトに通し、各ナットをクロス順に数回に分けて徐々に締めていき、腕の力だけで...続きを読む

Aベストアンサー

同じように作業しています。
今まで、曲がりに至った事はありません。

ナットを緩めると、ナットとホイールと接する部分が力点だと思いますが、それはボルトの根元から1~3cm程度の遠位ですから、ボルトの直径×2倍前後の遠さに力がかかっているに過ぎない。1500kgの車があるとして、フロント片側にかかる荷重は450kgと仮定すると、5本ボルトであれば1本あたり90kgです。対して、自転車のペダルを考えてみると、ペダルの根元から5cm以上遠い位置に60kgとか全体重をかけて乗っているわけですが、その方が根元には強い力がかかっている事になります。そう考えると、車のボルトにかかる静止荷重は大した事はありません。

自分のミスの話ですが、最終的な締めを忘れて走行した事がありましたが、テーパー部分が遊んでコトコト音がするような感じでしたが、それでも曲がりは発生していません。(長く走行したら破断していたかもしれませんが)
そのくらいですから、タイヤ交換くらいでは曲がりを心配しなくて良いように思います。

Qセンターハブ径があわない?

欲しい中古のアルミのサイズで
純正アルミとサイズぴったりなのですが
唯一センターハブ径が純正56(センチ?)にたいして
72なのです。小さくてはまらないより
ぶかぶかでもはまるからいいかとか思うのですが
聞くと、ちゃんとセンターがでないから
がくがくした乗り心地になるとか言う人もいます。

ほんとのところどうでしょう、56にたいしての
許容量はどのくらいまでなのでしょう。
その数字によっては今ほしいアルミをあきらめようかとも思っています。(振込寸前)

Aベストアンサー

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
たしかに、車側のセンターハブよりホイール側のセンターボアが小さいですと物理的に取り付けられませんが、大きい分にはなんら問題はありません。車によってはハブに出っ張りなんて無い車(ボルトしかない)だって有る位です。
国産車であれば、わざわざセンターボアの合うホイールを探してくる必要もありません。ホイール側の方が大きければそれで良しです。
センターボアの合うホイールなんて、純正ホイール(スズキスポーツ含む)しかありません。(超例外的に、市販品で専用設計が有る場合はありますが。)


「ちゃんとセンターがでないからがくがくした乗り心地になるとか言う人もいます」について:
たしかにそういう人はいますが、変なボルトの締め方をしなければがくがくはしません。ショップでインパクトレンチ(プシュンババババと音がするボルト締め付け工具)で締め付けられたときには特に要注意です。あとで自分でジャッキアップしていったん緩めてから、下記 No.10 のやり方でやり直しておいて下さい。
「ハブリングは絶対に必要だ!」と言う人がたしかにいますが、べつに私はその意見に反論は致しませんが、たいていの場合はハブリング無くても何の問題も無いことがほとんどです。
ホイールを取り付けるときに、ほんの少し時間をかけて丁寧に取り付ければ、ハブリングがあるのと同じ位の精度で取り付けできます。


「ほんとのところどうでしょう、56にたいしての許容量はどのくらいまでなのでしょう」について:
56より大きければ何でも大丈夫です。
ニュースイフトのセンターハブのサイズはまだ分かりませんが、仮に56ミリだとして、ホイール側ボアが57ミリもあれば、67ミリでもそれ以上でももう変わらないでしょう。変わらないので、何を選んでも大丈夫です。
“許容量”の意味が、“センターハブボアを合わせる事による恩恵”でしたら、純正と全く同じサイズのセンターボアだけです。
ところで、現在、純正のホイールとセンターハブとは、前輪後輪とも、すき間無くぴったりくっ付いていますか?


ハブとボアのサイズをあわせるメリット:
タイヤホイールを車体に取り付ける作業が少し楽になります。
ラリーにでも出場するのでしたら、合わせた方が合わせないよりはよいです。ジャンプして接地したときなどにボルトが折れるリスクを減らせます。


ハブリング購入にあたって。
もしハブリングを購入される場合は、ハブリングの外寸はホイールセンターボア内にぴったりすき間無く入り、ハブリング内寸は車側センターハブにぴったりすき間無くはまるようでなければ全く意味がありません。前輪と後輪とではセンターハブにサイズ違いがある場合もありますため、お気を付け下さい。


ハブリングの問題点:
No.8様がご説明下さっております。そのほかには、
ハブは鉄製なのですが、これが錆びてハブにハブリングががちがちに張り付いてしまうことがあります。こうなるとパンクの時スペアタイヤが付けられなくなりどうにもならなくなります。
ホイールに付けたら二度と取れないタイプのハブリングもありますが、せっかくのホイールを別の車につけようとしたらハブリングが邪魔で付かなかったなんてことになります。


以上のことから、今回のhololon様のご質問の答えは、「お車のセンターハブより大きいボアのものであればなんでも良い。」です。
ハブリングのことは忘れてしまってよいと思います。
万が一、購入された中古のホイールがぐらぐらしましたら、真っ先にハブリングを疑うことはしないで下さい。中古の場合、キズが全く無くてもホイールの歪みや変形がある場合があり、それが原因でぐらぐらすることの方が可能性としてはずっと高いです。


最後に、No.10 のところの(1)の「ナットを1ミリ位ずつ緩め」の1ミリは、指でナットをほんのわずか緩めると言う意味です。角度にして6゜位です。ぐるり288゜も左に回して緩めないで下さい。
No.10 に記載しました通りに取り付けて下さい。


もし、ボルトが折れることが心配でしたら、トルクレンチをご購入されてはいかがでしょうか。4本のボルトが均等に適正トルクで締め付けられていませんと、ボルト一本だけに無理な力が掛かり続け、折れてしまうことがあります。

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
た...続きを読む

Qアルミホイールのハブ経について

スチールホイールと違い、アルミホイールはハブ経が大きい分には気にしなくて良いと聞きましたが本当ですか?現在、プレオのアルミを探していますが、プレオのハブ経は59mmに対して、73mmのアルミホイールは装着可能でしょうか?誰か教えて下さい。

Aベストアンサー

可能です。(国産車に限り)、全く問題はないです。
(問題があるとすれば、ホイールの正しい取り付けかたを知らないかたが取り付けた場合です。)


(ただし、トヨタ純正のホイールや、三菱純正のホイール(平面座ナットタイプ)を他社の車に流用したりは決してしないで下さい。)




例えば、そもそも新車でもハブ側に円柱の突起(ハブ径の突起)がない車もあります(現行新車も)。


「ハブ径を合わせないとハンドルに振動が出る」 「ハブ径を合わせないとボルトが折れる」 などという説を唱えるかたもいますが、

そのようなかたは、上記、新車でもハブ径が合っていない車が存在することも、樹脂製のハブリングが存在することも知らないのでしょう。


ハブリングとは、「ホイールを取り付ける時に、ホイールが下がって付け難いことを多少軽減して、楽に取り付け作業をするためにある。」ということだけです。



もちろん、ハブリングが無いより有ったほうがさらに良い(安心)ことは間違いのない事実ですが、

それなら、ハブリングのデメリット(場合によっては非常に危険)も良く理解して、理解していない人が一人で運転させることはするべきではありません。(運転するご家族全員にハブリングの取り扱い方の教育が必要)

そうでないと、出先でパンクしてスペアタイヤに替えた時、スペアタイヤが走行中に飛んで行ってしまう危険性の可能性があります。本当です。

詳しくは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2441764.html)の ANo.2 と ANo.5 を良くご覧頂き、

ハブリングを採用するかどうかはご質問者様でお決め下さい。

つまり、もし金属製のハブリングを付けてしまいますと、鉄製のハブにサビでハブリングがガチガチに固着してしまうのです。
(http://72.14.235.104/search?q=cache:9RRXyZpJuD4J:oshiete1.goo.ne.jp/qa2441764.html+%E9%87%91%E5%B1%9E%E8%A3%BD%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%96%E3%81%A7%E5%9B%BA%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%82%E3%81%86%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%A7%E3%81%AF%E6%AD%AF%E3%81%8C%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp)

出先でこれを外すことはできませんので、スペアタイヤを付けることはできません。もしこの上からスペアタイヤを付けてしまいますと、ほぼ間違いなく走行中にホイールごと外れて飛びます。


最近の新車に採用の、パンク修理剤 でも積んでおけば良い話かもしれませんが、

そもそも、不要なハブリングを付ける意味がどこにあるのか?といった、基本的な話になるかと思います。

余計な物(ハブリング)を付けていて、車の点検整備時に工場でメカニックが紛失するか二重に付けられるか、知りませんが、デメリット、リスクはいろいろと考えられます。



上記URL内の【ハブ部よりセンターボアの大きいホイールの、正しい取り付け方。】を良くご覧頂き、この通りにタイヤホイールをお車に取り付ければ、テーパー座ナット車でしたら全く問題なく完璧に取り付けができます。


ただし、ハブ径を合わせる必要がないという話は、スペーサーなどは一切使用しない場合の話です。
  
 

可能です。(国産車に限り)、全く問題はないです。
(問題があるとすれば、ホイールの正しい取り付けかたを知らないかたが取り付けた場合です。)


(ただし、トヨタ純正のホイールや、三菱純正のホイール(平面座ナットタイプ)を他社の車に流用したりは決してしないで下さい。)




例えば、そもそも新車でもハブ側に円柱の突起(ハブ径の突起)がない車もあります(現行新車も)。


「ハブ径を合わせないとハンドルに振動が出る」 「ハブ径を合わせないとボルトが折れる」 などという説を唱え...続きを読む

Qエンジンオイル【0W-20】と【5W-30】はどちらがお勧めですか?

現在、平成14年式ステップワゴンに乗ってますが、取り扱い説明書には推奨オイルの欄に※【0W-20】【5W-30】【5W-40】【10W-30】
「※:【0W-20】は、最も省燃費性に優れたオイルです。」
と書いてあり
【0W-20】と【5W-30】で悩んでいます。
【0W-20】と【5W-30】で乗ってみて違いが分かりますか?
カーショップでは、千円ぐらい違いますが、やっぱり【0W-20】の方がお勧めなのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0W-20のオイルで 夏場でも油膜切れはおこりませんよ。
素人判断ですね(笑)

イメージだけで考える人は、そう思うのかも知れませんね。
確かに0W-20は 専用エンジンのみの指定になっています。
(5W-20も専用エンジン指定です)

整備手帳に記載が あるなら そのオイルを入れてもいいと
いう事です。

0W-20のオイルは、カーレースでも使用され メーカーの
厳しいテストを受け世に出ていますので なんら問題ありません。

だいたい油膜切れまで AT車が、激しい走行を公道で可能でしょうか?

素人のイメージ専攻型の人は 皆さん そう言いますね。
大きな間違いです。

ちなみに 私は1年中 5W-20を入れてます。

Qメッキ塗装を剥がす方法を教えて下さい!

車のフロントグリルのメッキ塗装を剥がす方法を教えて下さい!私が乗っている車のフロントグリルをメッキではなくボディカラーと同じ色にしたいのです。業者にお願いしたところ剥ぐのは無理と言われそのまま塗装するとの事でした・・・しかし後に剥がれてくると言われました!おまけに結構値段が高いのでできれば自分でやってみたいのです。粗めのコンパウンドやサンドペーパーも考えたのですがかなり手間がかかりそうなので例えばですが液体をかけるとメッキが剥がれるとかってないのでしょうか!?

Aベストアンサー

メッキを剥がすのは無理です
フロントグリルなので、母材が樹脂だと
薬品、液剤使うと母材を痛める(凸凹)ことになります

要望あってシルバーメッキのエンブレム
よく塗装します。剥がれは無いですね。
 ただ、メッキ部分は結構硬いので、塗装前の
下地(足付け)はしっかりやらないと
剥がれの原因になります。

通常ぬるプラサフ使わず、直接塗料吹くのが良いのか
はわかりません(実験したことないので)
でも、出来ますよ

車種がわからないので自信はありませんが、
違うグレードで同色塗装のグリルは無いですか?
塗装の手間考えると、こちらの方が安上がりに
なるかもしれません。

Qハブボルトにグリスが塗られていましたが・・・

先日ある作業のためホイールを外したところ、ハブボルトのネジ山にグリスのようなものが塗られていました。
ハブボルトにはグリスは塗らないのが常識だと思っていたのですが、どこかで塗られたようです。いろんな工場やショップに出入りしてるので、いつどこで塗られたかはわかりません。もちろん自分では塗った覚えはありません。

グリスを塗るとネジ部の摩擦抵抗が減るので、既定のトルクで締め付けた場合でも、締まりすぎてネジ山同士に規定以上の張力がかかりネジの損傷に繋がりやすくなのるではと思いますし、砂などが付着しやすいためネジを傷める原因になりやすいです。
なによりもナットが緩みやすそうな気がします。

というわけで塗られているグリスをきれいに除去しようと思うのですが、わざわざ誰かが(しかもプロが)塗ったからには何かしらの理由があると思うのです。
場合によってはグリスを塗ることもあるのですか?
当方の車は大昔の旧車なので、現代の車の常識が当てはまるとは限らないため、もしかしたら塗ったままのほうが良いのではないか、とも思ったりします。

さてこのグリス、除去すべきか、それともそのままが良いか、どちらが良いでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。

先日ある作業のためホイールを外したところ、ハブボルトのネジ山にグリスのようなものが塗られていました。
ハブボルトにはグリスは塗らないのが常識だと思っていたのですが、どこかで塗られたようです。いろんな工場やショップに出入りしてるので、いつどこで塗られたかはわかりません。もちろん自分では塗った覚えはありません。

グリスを塗るとネジ部の摩擦抵抗が減るので、既定のトルクで締め付けた場合でも、締まりすぎてネジ山同士に規定以上の張力がかかりネジの損傷に繋がりやすくなのるではと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

座面? ホイールナットのテーパー部と ホイール穴のテーパー部分に
グリスが付着しなければ ねじ山だけなら問題ありません

固着防止と ガジリ防止になります。

但しブレーキで加熱される部分なので 耐熱グリスが絶対条件です。

現状をウエスで拭き取り僅かに残った グリス分だけでも ナットには良い状態で 閉まりすぎ等の不安も解消されます?

自分は マックガードスプラインドライブナット+ロックナットを使ってますが 内部が錆びるので ワコーズスレットコンパウンドを塗布してつかってます。 当然座面に付着しないように注意して締め付けてます。

Qタイヤとホィールの重量を調べるサイトを探しています。

タイヤとホィールの重量のわかるサイトがないでしょうか。誰か知っている人お願いします。

Aベストアンサー

スーパーセブンの趣味の方々がデーターを集めたサイトです。
高扁平の重い仕様に興味の無い人たちなので種類も少ないですが、
少しは参考になるかと思います。

http://www.super7.ne.jp/ocean/tyreW2.htm
http://www.super7.ne.jp/ocean/tyreW.htm

高扁平になるとどんどん重くなりますね。
噂ではBSはサイドウォールの剛性に拘るので他社より重いようです。
(重量を出さないのは秘密にしたい為?)

QBBSとRAYSの違い(差)

基本的にはBBSが欲しいのですが(有名、F1多数)、RAYS VOLK RACINGと比較すると、BBS最軽量、高剛性のRG-Rでさえ、1キロ以上重いです。LMに限っては2キロぐらい重くなります。バネ下重量1キロで車体側15キロの-になると言われています。RAYSも知名度、性能共に申し分ないのですが、BBSは軽い、高剛性のイメージがありましたが、昔の話なんでしょうか?それともBBSにはさらに何か秘密があるのでしょうか?
詳しい方教えてください。サイズは17×7.5です。

Aベストアンサー

耐荷重・許容重量に違いがあるかもしれないですね。

どちらも鍛造アルミホイールの技術的うんちくはサイトに載っていると思いますし、国内安全基準JWL[JAPAN LIGHT ALLOY WHEEL]の条件を満たしているのは確かですが、それ以上どのくらいの耐性・性能であるかは書かれていないようです。
おそらくホイール本体に書かれている許容重量も、双方のメーカーのテスト方法が違うと思われるので、同じ数値だったとしても最終的に破損や変形が起きる重量・条件は違うと思います。

100という強度保障をしていても、102で変形するのか106で変形すら起こらないのかとかは差が出るところでしょう。
レースシーンの重量負荷よりも、一般道での路面状況悪での負荷にどれくらい耐性を持たせるかの違いも各社の考え方に差があると思います。

どちらを選ぶかは個々の判断で良いと思います。

Q手で締めたタイヤのナットはなぜ一度だけ緩むのでしょうか。

北国ではマイカーのタイヤを冬タイヤに履き替える時期が到来し、過日、私も作業を済ませました。
最近は、ガソリンスタンドで履き替えをしてもらう人も増えていますが、私は、毎年、標準で付属してきたジャッキを使って、自分で履き替えをしています。
そこで、疑問なのですが。
自分で履き替えの作業をするときは、当然、タイヤのナットはレンチを使って手作業で締め付けるのですが、履き替え後、数十キロ車を走らせると、ナットが自然に緩み「増し締め」をする必要が出てきます。
しかし、一度増し締めをすると、今度は、いくら走ってもナットは緩みません。
(次にタイヤを交換するとき、レンチでナットを緩めようとすると、適度な固さで締まっているのがわかります。)

もちろん、ガソリンスタンドでタイヤを履きかえると、その後に増し締めの必要がないのは、機械で(人力では及ばないような強い力で)ナットを締め付けているからと思われます。
しかし、そう考えると、自分で作業をした場合、やはり手作業の弱い力で締め付ける「増し締め」のあとにも、更に「増し締め」が必要になりそうなものですが…実際はそうなりません。
毎年、春と秋にタイヤを履きかえる都度、疑問に思っていました。

専門的には、機械工学?などの分野の問題になるのでしょうか。
そのへんの原理がお分かりの方がいらっしゃれば、ご教示をお願いします。

北国ではマイカーのタイヤを冬タイヤに履き替える時期が到来し、過日、私も作業を済ませました。
最近は、ガソリンスタンドで履き替えをしてもらう人も増えていますが、私は、毎年、標準で付属してきたジャッキを使って、自分で履き替えをしています。
そこで、疑問なのですが。
自分で履き替えの作業をするときは、当然、タイヤのナットはレンチを使って手作業で締め付けるのですが、履き替え後、数十キロ車を走らせると、ナットが自然に緩み「増し締め」をする必要が出てきます。
しかし、一度増し締めをす...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっとしたコツをつかめば、手締めでも緩むことはありません。
私自身、1年に最低で32本のホイルナットを手締めで作業していますが、ここ数年は増し締めしたことはありません(もちろん、走行させた後に確認しています)。

特にテーパーナットの場合に、手締めではきちんとテーパーに収まらないままの浮いた状態で締め込んでいるコトが多いですね。それが走行の振動で本来の位置に収まる=浮き分が緩むため、増し締めが必要となるワケです。
エアレンチなどの機械締めなら、締め込みの勢いや振動で上手くテーパーに収まっているんでしょうね。ちなみに機械でもカーアクセサリーショップなどで売っている12Vのインパクトレンチはトルクは出ますが、回転スピードが弱いのでテーパーに収まらないことがあります。

私の手順というか・・・
「締め込みの順番は対角線、一発で締め込まないで最後に適正トルクで」は基本として理解しているでしょう。
で、1本締めるごとに、タイヤを軽く揺すってみてください。
キッチリ締めたはずの最初の1本が緩んでいたりします。
それを2~3回繰り返して締め込んで、最後に適正トルクで締めるしていますが、増し締めすることはありません。
慣れてくると最初の1本からキチンとテーパーに落ち着けることが出来るようになるでしょう。

>そのへんの原理
「収まるべきところに収まっていなかった」だけで、原理なんてたいそうなシロモノではないでしょうね。

ちょっとしたコツをつかめば、手締めでも緩むことはありません。
私自身、1年に最低で32本のホイルナットを手締めで作業していますが、ここ数年は増し締めしたことはありません(もちろん、走行させた後に確認しています)。

特にテーパーナットの場合に、手締めではきちんとテーパーに収まらないままの浮いた状態で締め込んでいるコトが多いですね。それが走行の振動で本来の位置に収まる=浮き分が緩むため、増し締めが必要となるワケです。
エアレンチなどの機械締めなら、締め込みの勢いや振動で上手...続きを読む


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