痔になりやすい生活習慣とは?

左目を殴られて眼窩底骨折になり、1週間ほど入院しました。
視力は問題ないのですが、上下左右に目を動かすと物が二重に見える様になってしまいました。
状態は軽度らしく先生には手術はしない方が良いことを勧められましたのでそのまま退院しましたが、それから1週間経った今でも全く同じ状態が続いています。
確かに日常生活に支障が出るほど重症な複視ではないのですが、寝ながらテレビを見ることができない・下り階段の時は顔ごと下を向くか左目をつぶらないと降りられない他、様々な所で不便を感じます。
このまま一生この状態が続くことを想像するとかなり気が重くなります。
僕の様に手術をしないケースでも複視は治るのでしょうか。

どうか宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

大学病院の眼科医です。



私の場合ですと眼窩底骨折は手術を行います。
視神経の損傷している場合には、ステロイド薬で炎症を抑えたり、
視神経が通っている視神経管という骨を削って、
むくんで圧迫されている神経の負担を減らす手術を行います。
視神経の障害は時間が経つほど回復が難しくなるので、
いずれの治療も早期に行わねばなりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり早期の手術が必要なのですね。

「眼窩底骨折」で400件くらいまで調べましたが手術をせずに複視が治ったという例が見つかりませんでした。
やっぱり手術しないと複視の回復の見込みは無いんですかね…

お礼日時:2007/07/07 00:10

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Q顔面骨折手術後の複視発症

息子が交通事故により、眼窩底骨折と頬骨骨折が重度との事で、複視はないものの、眼球の落ち窪みはあり 手術が必要と言われ手術を受けました。
術後、数日経ち 腫れのひきと共に 目も開き始め 両面で見た時に 複視となってしまいました。
担当医は(まだ、腫れているから)と言いますが、複視が治るのか不安になっています。
事故後の手術前はなかったのに…と思ってしまい、同じような方が、いらっしゃいましたら その後の経過を伺いたく 質問させていただきました。
また、専門家の方の御意見もお聞かせ頂ければ嬉しいです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

複視の原因は眼窩底骨折による動眼神経麻痺によるものです。それではOPE前に無かったのになぜかと言うと骨折の修復により動眼神経が浮腫(ハレ)の状態となっています。今しばらくこのハレが戻るまで待ちましょうと言う状況です・・・大抵は戻りますから・・

Q複視のリハビリ方法について

初めて質問します。
よろしくお願いします。
私は2008年3月にクモ膜下出血により倒れ、2010年10月にやっと退院したのですが、
数多くの後遺症が残り、今もリハビリを続けています。
後遺症の中で目の焦点が合わない複視のリハビリについて、
医師や作業療法士が分からない(リハビリ方法がない?)らしいのですが、
何か効果的なリハビリはないでしょうか?
目が疲れて本を読んだり、PCの画面を長時間見ることができません。

Aベストアンサー

ご質問は、ネット質問で正しい答を期待できる内容では到底ありません。
でも偶然、私が見たために正しいことをお答えすることができます。

後遺症により、外眼筋を動かす神経(動眼神経、滑車神経、外転神経のどれか)が不全麻痺になっている状態です。
少し専門用語を使わなくてはなりませんがご容赦ください。

リハビリというより治療の領域です。

病名としては「斜視」なのですが、大学レベルの眼科で、(1)どの神経および筋がどの程度の麻痺あるいは不全麻痺になっているのか、(2)単純な麻痺なのか「痙性麻痺(けいせいまひ:とても簡単に言うと、麻痺に引き続いておきる筋肉のこわばりのようなもの)」なのか、を調べます。

麻痺の程度が明らかとなってから:
単純な麻痺の場合、筋力が戻れば複視が改善される種類のものなのか、手術で眼球に筋が付着している部分や長さを修正することで改善するものなのかどうか、を判断します。

痙性麻痺の場合、外眼筋に少量の麻痺薬(ボツリヌス毒素)を注射して、改善・修正できる程度なのか、などが判断されます。

可能な選択ができれば治療となります。
もちろん、一般的な眼鏡(プリズムの入ったレンズ)で対応できるなら今までにもそうしていると思います。

どの段階も極めて専門的なので、市民病院レベルの一般的な総合病院では対応が困難です。大学病院、それも斜視の専門研究者がいる大学でないとなかなか治療には踏み切らないでしょう。というより相手にしてくれないでしょう。

治療が可能な場合には技術的にはそれほど難しいものではありません。けれども「診断・評価」が複雑で並の医者ではできないのです。

リハビリも単純ではありません。単純な麻痺の場合には動かない方向に眼を努力して動かすことで改善することもありますが、麻痺した筋の運動を行うことで痙性麻痺(こわばり)が進んでしまうことが稀ではありません。そうなると逆効果です。
全体として眼の動きや麻痺がどのようであるのか、は通常の作業療法士では対応はできないのです。
つまり「医師や作業療法士が分からない・リハビリ方法がない」という返事しかできません。

日本の医療の現状は上記のとおりです。
これは他の病気にも言えることですが、限られた専門家による特殊な治療で直すことのできる症状は多いのです。でも、患者さんの数は膨大で、医者の数は数人、実際そんな状況なのです。

日本では「治療法がある」ことと「治療を受けられる」ことをほぼ同じレベルで考えてしまいますが、実際はそうではないところが難しいところです。

ご質問は、ネット質問で正しい答を期待できる内容では到底ありません。
でも偶然、私が見たために正しいことをお答えすることができます。

後遺症により、外眼筋を動かす神経(動眼神経、滑車神経、外転神経のどれか)が不全麻痺になっている状態です。
少し専門用語を使わなくてはなりませんがご容赦ください。

リハビリというより治療の領域です。

病名としては「斜視」なのですが、大学レベルの眼科で、(1)どの神経および筋がどの程度の麻痺あるいは不全麻痺になっているのか、(2)単純な麻痺なのか「痙性麻...続きを読む

Qケガをさせた相手からの請求

次のような事件を起こした、文中Cの父親です。次のような損害賠償の請求を受けたので、これが妥当かどうか、また裁判を含め、今後どのような対処法があるかお教え下さい。
 平成16年4月12日 高校校舎内トイレ、学校活動中において、A君(当時2年生)に対しB君C(共に当時1年生)が遭遇、B君がA君に対し因縁をつける。B君が立ち去ろうとしたところをCが静止。B君がCに対し暴行したため、CがB君を暴行。このためB君は左眼窩底骨折となり手術(入院9日間通院3ヶ月)、左眼運動障害が残る。共済保険の14級の認定を受ける。
 学校側の処分は、A君は不処分 B君は1週間の出席停止 Cは退学
A君親より、治療費の請求20万1710円支払い済み、その後、学校のスポーツ保険を受けるため、保険証扱いではだめと、保険組合より47万7574円の請求、支払い済み
今回、次のような請求があった。入院9日分の慰謝料15万8999円万円。30日分の通院慰謝料73万円。後遺障害慰謝料110万円。後遺障害逸失利益466万2956円。以上合計665万1955円。A君父より4割の過失があったとし、また、スポーツ振興センターより傷害見舞金73万円をひいて、665万1955円×0.6ー73万円=今回請求額326万1173円 。
先に暴行を受けていること。退学という厳しい処分を受けていること。について、納得がいきません。B君保護者は責任を感じており、話し合いには応じたいという姿勢を示してくれています。アドバイスをお願いします

次のような事件を起こした、文中Cの父親です。次のような損害賠償の請求を受けたので、これが妥当かどうか、また裁判を含め、今後どのような対処法があるかお教え下さい。
 平成16年4月12日 高校校舎内トイレ、学校活動中において、A君(当時2年生)に対しB君C(共に当時1年生)が遭遇、B君がA君に対し因縁をつける。B君が立ち去ろうとしたところをCが静止。B君がCに対し暴行したため、CがB君を暴行。このためB君は左眼窩底骨折となり手術(入院9日間通院3ヶ月)、左眼運動障害が残る。...続きを読む

Aベストアンサー

一般論ですが、逸失利益が存在するかしないかは14級の障害では非常に不透明で、判例でも認められるケースも少なかったようです。おそらく「まつげはげ」などで14級が認められているかとは予想がつきます。目の運動障害では12級のはずですので、この点は要確認ですね。

ご自分で判例などを見て、弁護士の無料相談などでこの逸失利益の額を妥当な額へ圧縮することを考えてみてはどうでしょうか?逸失利益はその障害によって、収入が減る合理性があることが条件になっています。

もし個人賠償保険に入られていたならば、保険会社はとてもではないけどすんなりとその請求額をしはらってくれるとは思えません。

Q複視は治らない?

姪が2年前に脳のオペをしました。後遺症で複視が残りました。はじめはかなり複視がひどく1人の人間が2人いる様に見えていたようですが、今は慣れたのか?治ってきたのか?角度によって上をみたり、下を見たり、横を見たりの時に見方で複視があるようです。眼科に行って視野検査、どうがん検査を何度かやっているようですが、検査結果は始めから変わっていないとの事です。運転免許を両親は取らせたい様ですが、本人は複視があるので嫌がっています。目の神経はつなぐ事が出来ないと眼科医から言われたらしいです。姪は死ぬまで複視が治らないのでしょうか?日本全国どこの病院でも良いので、複視が専門病院?専門医があったら教えてください。姪はまだ大学生で、これから先の事を考えると私も姪の両親同様何かしてあげたいです。

Aベストアンサー

脳の手術後に複視が出てきたのであれば、斜視が生じている可能性が高いです。
人間の眼は二つの眼の情報を脳内で一つに融像して、立体的に物を見ているのですが、
病気や治療の後遺症などで、眼の位置バランスが変わると、
今まで重なっていた像が重ならなくなり、物が二重に見えるようになります。
これが複視です。

眼を動かす筋肉は6本、そしてそれらを動かす脳神経は3本あります。
動眼神経・外転神経・滑車神経の3本です。
これらの神経は一度切断されると回復しません。
視野検査もされてると言うことは、視神経(ものを見る神経)にも影響があるのかもしれません。

複視の治療に関しては、斜視を専門とする先生がベストですが、
斜視だけに特化した先生はあまりいらっしゃいません。
大概の先生は白内障や緑内障など、内眼手術を中心とされ、
外眼手術である斜視手術は副次的にされてますので。

斜視の治療ですが、
手術によって筋肉の位置を移動させ、眼球の位置バランスを調整します。
これにより複視が軽減する可能性があります。
成人後の複視を斜視手術で消せるかどうかは確実なことは申せませんが、
もし専門を探すとしたら斜視になります。

それからもう一つ。個人差があるので一概には言えませんが、
複視が長期的に続くと、脳が片方の眼の情報を抑制して、
二重に見えないように適応していきます。
そうなると複視は軽減してきますが、その代わり両眼で物を見る機能を失いますので、
距離感がつかみにくくなります(現時点でも距離感はつかみにくいと思いますが)。

両眼で見る機能を失ったとしても、日常生活に大きなトラブルにはなりません。
距離感はつかみにくくなりますが、その生活が当たり前になったら、
慎重にすれば普通車の運転であれば十分できます。
ですので普通免許なら取得可能です。
大型免許など深視力を要する乗り物は運転は困難でしょう。

そして大事なことですが、一度両眼で物をみる機能を失うと、
たとえ手術で眼の位置がよくなっても回復困難です。
斜視手術の適応があるかどうかは人それぞれなので、
今診てもらっている医師に確認されたほうがいいでしょう。
場合によっては斜視を専門とされているところに、
セカンドオピニオンとしての意見を求めたらいいかと思います。
これぐらいしかアドバイスできなくて申し訳ありません。

脳の手術後に複視が出てきたのであれば、斜視が生じている可能性が高いです。
人間の眼は二つの眼の情報を脳内で一つに融像して、立体的に物を見ているのですが、
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今まで重なっていた像が重ならなくなり、物が二重に見えるようになります。
これが複視です。

眼を動かす筋肉は6本、そしてそれらを動かす脳神経は3本あります。
動眼神経・外転神経・滑車神経の3本です。
これらの神経は一度切断されると回復しません。
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Q困ってます。。複視がひどくなってきました

これからどうしたらいいかご教示ください■正面のものでもふぅっと焦点が合わなくなることが頻発してます。私は45歳男性、近眼でメガネをずっとかけてます。乱視はほんの少しある程度と思います。また若干老眼もあるようです。■一昨年の夏から甲状腺機能亢進症と1型糖尿病を併発してます。今はHbA1cが6%ちょうどぐらいで安定。なおリピトールを朝1錠服用■甲状腺は、数値は落ち着いており朝1回メルカゾール1錠を服用中。目が飛び出るような症状は出たこともありません■通院は、内科が2ヶ月に1回、眼科(眼底検査)が4ヶ月に1回です(ともに同じ大学病院です)■複視の症状:昨年の夏、上を向いたときだけ焦点が合わないことに気づきました。右目で見たとき水平に見える線が、左目でみると線が10度ぐらい右に傾く。昨年の10月、今年の2月に、眼科に説明、担当医からは「原因は色々と考えられるが、目の動きに異常は見られない。突発的で一時的なものかもしれないので処置は今は要らない」と言われてました。その後、昨年の12月には一時まったくと言っていいほど症状を感じなくなったんですが、1月ぐらいからは正面を向いてても、この複視をときどき感じるようになりました。近くをみてて遠くをみると焦点が合わない。2月の眼科では「それは老眼のせいかも知れないから」ということでそのときも病名の特定、処置も無し。そして、2月からは正面のモノまで二重に見えてしまうようになりました。PCを見てるとき、来客のとき、そういう近いモノから、遠い先に至るまで、複視になったり収まったりを繰り返してます。症状が起きる傾向が掴めません。ふう~~っと焦点が合わなくなったかと思えば、ちょっと遠くを見たあと、元に戻すと治ってる、そしてまた暫くするとふぅっと複視になる。その繰り返しです。

これからどうしたらいいかご教示ください■正面のものでもふぅっと焦点が合わなくなることが頻発してます。私は45歳男性、近眼でメガネをずっとかけてます。乱視はほんの少しある程度と思います。また若干老眼もあるようです。■一昨年の夏から甲状腺機能亢進症と1型糖尿病を併発してます。今はHbA1cが6%ちょうどぐらいで安定。なおリピトールを朝1錠服用■甲状腺は、数値は落ち着いており朝1回メルカゾール1錠を服用中。目が飛び出るような症状は出たこともありません■通院は、内科が2ヶ月に1回、眼科(眼底...続きを読む

Aベストアンサー

大学病院の眼科にかかられているので、おそらく視能訓練士がおり、複視の訴えがあれば、プリズムを用いた眼位検査(裸眼および完全矯正にて)、眼球運動検査(HESSコージメーターを含む)等を一通りしていると思いますが、その結果はどのように聞いておられますか?
質問文だけでは実際の複視の見え方はちょっと把握しにくいのですが、傾きの他に上下や左右の方向にずれたりはしていませんか?
もし傾き(回旋斜視)だけであれば、上方視時に特に自覚されているようですので、右あるいは左の下斜筋麻痺もしくは下斜筋を支配する動眼神経の部分が障害されていると考えられます。しかし、この眼筋麻痺の状態は、程度が弱ければ、上下・左右の眼位ズレが肉眼では認めにくい場合がありますが、HESSコージメーター(暗室で赤緑眼鏡を装用してもらい、壁面の赤い点を緑の矢印を患者が動かすことによってそれぞれの眼筋の運動状態を把握する検査)によってある程度推測することができます。
この他、回旋方向や上下・左右方向の複視の状態はシノプトフォアという両眼視検査の機器で測定することができます。以上の検査項目でご自身が受けたと思われる検査は含まれてますか?

糖尿病の方では、不安定な斜視を認めることがしばしばあります。斜視が常にあり、斜視角が一定であれば斜視手術の検討が可能ですが、多くの場合は適応がないです。
近くを見ていて遠くを見ると複視が感じられるケースで多いのは「開散麻痺」(遠くを見るときだけ内斜視の状態になります)、逆なら「輻輳麻痺」(近くを見るときに外斜視の状態になります)が考えられますが、糖尿病の方は意外とこういった訴えを良く聞きます。この症状はいつも決まっているわけではなく、日によって変動する事が多いため、斜視に対する治療は難しいと言えます。プリズム眼鏡といった手段もありますが、これも斜視の症状が固定されている場合、あるいは斜位であっても斜視角がある程度一定である場合には考えます。

甲状腺機能亢進症では、眼筋の炎症を起こすことがあり、特に頻度の高いものは、眼球を下に向ける下直筋、あるいは眼を内に向ける内直筋が挙げられます。
下直筋が冒されると上下斜視(患眼は上方視しにくい)が起こります。また輻輳不全も合併しやすい傾向があります。しかし眼筋炎が起こると眼球突出も起こりますので、この兆候は無いかも知れませんね。

何にせよ、日ごとあるいは体調により複視の自覚が安定しませんので、経過観察せざるを得ないかも知れません。しかし#1の方のおっしゃるように、中枢神経系の疾患の有無を検索しておく方が無難とは思います。その場合は眼科医師から神経内科等に対診を依頼して頂く方が双方の科でご自身の情報が共有されますので助かると思います。一度担当医にご相談ください。

大学病院の眼科にかかられているので、おそらく視能訓練士がおり、複視の訴えがあれば、プリズムを用いた眼位検査(裸眼および完全矯正にて)、眼球運動検査(HESSコージメーターを含む)等を一通りしていると思いますが、その結果はどのように聞いておられますか?
質問文だけでは実際の複視の見え方はちょっと把握しにくいのですが、傾きの他に上下や左右の方向にずれたりはしていませんか?
もし傾き(回旋斜視)だけであれば、上方視時に特に自覚されているようですので、右あるいは左の下斜筋麻痺もしくは...続きを読む

Q顔面打撲、腫れがひきません(子供)

6歳の息子ですが、
3週間前に転んだとき遊具に顔を打ちつけました。
(場所的には頬です)
そのときは、内出血とともに顔半分がはれ上がるひどい状態でした。
脳神経外科にてレントゲンをとっていただいたところ、
骨に異常はなく、吐いたりもしていないので、
2、3日冷やして、あとはよくなるのを待つだけということでした。
それから3週間たちますが、
内出血はほぼ消滅しましたが、
打ちつけた部分は引っ込んでしまったまま、
その引っ込んだ上の部分はこぶのようになったまま。。。
おととい、また脳神経外科を受診したんですが、
ここまでひどい打撲では数カ月様子を見て
こぶがひくのを待つことしかないといわれました
本当のところ、様子を見る以外にないんでしょうか。
早急に形成外科(?)なりを受診した方がいいんでしょうか。

変わってしまった息子の顔を見ると、
涙が出てしょうがありません。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

ご心配ですね。

たしか、血流を良くすることで腫れのひきをよくする漢方薬があったはずです。
かなり速攻で効きました。
お子様ということですので、飲む量も大人とは違うかもしれません。
お近くの漢方医へご相談すると良いでしょう。

Q斜視か複視か手術か否か…。

おはようございます^^

今2つの病院の眼科と脳外科にかかっております。
そこで、斜視と複視と別々の診断をされており、どちらを信じるか悩んでいます。

症状としては、目の前1m以内の物は確実に2つに見えます。
ただ、それ以上離れると2つに見えたりぼやけたりです。
メガネの度数は、どちらの病院でもあってると言われました。
あと、複視と言われた病院では手術を勧められていますが、
斜視と言われた病院ではメガネでの矯正を勧められています。
MRIの結果は問題なしで、CTも異常ありませんでした。
ただ、頻繁にめまいがおこり、たまに頭痛がします^^;
とても仕事ができる状態ではないので、一日家でボーッとしております。

3つ目の病院に見てもらい、斜視か複視の診断結果で
どちらかにしようかとも思いましたが、ドクターショッピングもよくないと思い、
こちらで詳しい方の意見を聞いてからと思いまして、質問させていただきました。
どうぞよろしくお願いします(*- -)(*_ _)

Aベストアンサー

「斜視」と「複視」は別々の病名ではありません。
「斜視」の状態にある時に「複視」を自覚するのです。「斜視」は両眼がずれた状態、「複視」とは一般的に両眼で見た時に物が2つに見える症状を指します。

症状の説明からおそらくですが、間歇性外斜視(時々外斜視)、または外斜視であると思われますが…。
近視眼なのでしょうか?もう少し詳しい医師からの説明(外斜視か内斜視か、近視なのか遠視なのか、常に斜視なのか時々斜視なのか等)が補足して頂けると良いんですが…。

間歇性外斜視の場合、見る距離によって斜視の角度がどうなるか等で性質が異なり、手術する場合も方法(眼筋の移動術の手法)や術量が変わります。
遠くを見た時にあまり斜視にならず、近くを見ると常に斜視になり複視を自覚するような文面の様子でしたが、寄り目はできますか?寄り目ができない場合は、輻輳不全型外斜視と思われ、昔から寄り目が苦手だった場合は、輻輳力(眼を寄せる力)が元々弱いために外斜視になりやすくなり、特に神経系に異常は発見できません。今まで寄り目はできていたのに、ある日突然、もしくは何週間かの内に急に寄り目ができなくなった場合は、輻輳運動を引き起こす神経系の病変(出血、梗塞、腫瘍等)が疑われます。

どちらの病院も同じ診断と言って良いと思いますが、治療方針はその医師の考え方により異なると思います。
年齢にもよりますが、比較的若い場合は、輻輳訓練(寄り目の練習)を試してもらいながら、複視が特に気になる場合は複視の自覚が無くなる程度のプリズム度数を組み込んだ眼鏡を作製して頂くか、今お使いの眼鏡レンズにフレネル膜プリズムという膜状のものを貼り、複視を解消する方法を取ることもありますし、斜視角が大きく、安定している場合は、膜プリズムを貼るとかえって矯正視力が落ちてしまいますので、手術を考えて頂くことになると思います。手術自体は日帰り手術でもできるもので、時間もそれほど掛かりません。しかし、外斜視の場合は術後の戻りが起こりやすく、再び外斜視の状態になりやすいので、その分を余分に考え、軽い内斜視(もしくは内斜位)に持っていくくらい眼筋を動かします。ですのでかえって複視を感じる期間がしばらく続くことがあります。また、斜視の手術では1度の手術で終わり!とは行きにくく、後々追加の手術が必要になることがしばしばあります。しかし、常に外れているのではなく、ものを一つに見れる状態を長く続けられる力(融像力)があれば、術後も安定した眼位を長く保持できる場合が多いです。両眼視機能(立体視等)がどの程度あるのか、斜視の状態、性質はどうなのか、斜視角は?等詳しく調べた上で手術はなされます。

頭痛はおそらくは筋性の眼精疲労(輻輳力が弱いため)から来るのでは?と思われますが、これはあくまで輻輳不全型の間歇性外斜視の方である場合です。

詳細が分からなかったので、勝手に輻輳不全型間歇性外斜視を仮定して回答させて頂きました。
ご自分の症状が当てはまらない場合は、また詳しく補足して頂きましたら、考えられることを回答させて頂きます。しかし、どちらの施設も診断は正しいのではないかと思います。治療方法については、診察の際により詳しく医師にご質問されてはいかがでしょうか?

「斜視」と「複視」は別々の病名ではありません。
「斜視」の状態にある時に「複視」を自覚するのです。「斜視」は両眼がずれた状態、「複視」とは一般的に両眼で見た時に物が2つに見える症状を指します。

症状の説明からおそらくですが、間歇性外斜視(時々外斜視)、または外斜視であると思われますが…。
近視眼なのでしょうか?もう少し詳しい医師からの説明(外斜視か内斜視か、近視なのか遠視なのか、常に斜視なのか時々斜視なのか等)が補足して頂けると良いんですが…。

間歇性外斜視の場合、見る...続きを読む

Q全身麻酔のリスクってどのくらい?

全身麻酔が必要な手術をするかどうか迷っているのですが,

(1) 全身麻酔のリスクというのはどのくらいなのでしょうか?
(例えば,交通事故に会う確率と比べて・・とか)

(2) 全身麻酔で具体的にどのようなトラブルが起こる可能性があるのでしょうか?

Aベストアンサー

何度か全身麻酔でごく簡単な手術をしたことがあります。全身麻酔には、大きく分けて、呼吸を管理しないものと、呼吸を管理するものがあります。前者は、ただ寝てるだけ状態で呼吸は本人がしています。後者は、よくテレビの手術シーンなどでありますが、口に管を入れてテープで固定してますよね?内臓まで弛緩させているので自発呼吸できず、管で酸素を肺に送っています。
より危険だとしたら後者なのですが、万が一管が外れたりしたらすぐに酸素不足で死んでしまいます。以前、麻酔医の書いた本「患者はこうして殺される」というのを読んだことがあるのですが、実際にあった話で、臀部の手術で患者をうつぶせにしていたので、管が外れたのに気づかず、結局亡くなったケースが書かれていました。病院の体制にも問題はあったようですが、ゾーッとしましたね。
リスクは何パーセントとか数字ではわかりませんが、通常、麻酔医がいてきちんと業務を遂行していれば、まずこんなことは起こらないと思いますから、それほど心配しなくていいと思いますよ。無理に言えば、飛行機に乗ってそれが落ちる確率程度に考えればいいのではと思います。それより、他の方が言っている通り、麻酔を使った手術の必要性が大事ではないでしょうか。
あと、気になったのは、術前の問診で、必ずぜんそくをしたことがあるか、ぜんそくの薬を使用したことがあるかと聞かれたことです。何か麻酔に影響があるのかもしれません。これも含めて、既往症や自分の体調はきちんと伝えましょう。
また、術前は飲食は絶対禁止です。胃にものがあると、吐いた時に器官につまってしまい、本人は意識がないため窒息することがあるそうです。指示があるとは思いますが、必ず医師の指示は必ず守りましょう。

何度か全身麻酔でごく簡単な手術をしたことがあります。全身麻酔には、大きく分けて、呼吸を管理しないものと、呼吸を管理するものがあります。前者は、ただ寝てるだけ状態で呼吸は本人がしています。後者は、よくテレビの手術シーンなどでありますが、口に管を入れてテープで固定してますよね?内臓まで弛緩させているので自発呼吸できず、管で酸素を肺に送っています。
より危険だとしたら後者なのですが、万が一管が外れたりしたらすぐに酸素不足で死んでしまいます。以前、麻酔医の書いた本「患者はこうして...続きを読む

Q眼窩底骨折

小学5年生の息子のことです。左目を殴られて眼科を受診しました。吐き気もあり、脳外科で CTとレントゲンも撮りました。幸い脳には異常がなく、眼窩底にひびが入ってる可能性があると言われて形成外科に行きました。複視の症状があるし、2週間様子を見て、変化がなければ手術と言われました。目の見え方が変なのに、形成外科での手術なのが不思議です。手術は必要な程、大変な事なのでしょうか?視力は落ちていません。

Aベストアンサー

 眼窩底骨折は手術については

視神経の損傷には、ステロイド薬で炎症を抑えたり、
視神経が通っている視神経管という骨を削って、
むくんで圧迫されている神経の負担を減らす手術を行います。
視神経の障害は時間が経つほど回復が難しくなるので、
いずれの治療も早期に行わねばなりません。
手術ですから、全く心配ないわけではありませんが、
危険度は殆ど無いといって宜しいでしょう。

Q眉間にできたたんこぶの腫れが引かない

先日、4歳になる息子が、ブランコを漕いでいる子供の後ろにしゃがんだ瞬間、目と目の間(眉間?)をおもいっきりぶつけました。
眉間は腫れあがって、青く内出血してます。
お医者さんに診てもらったのですが、骨には異常は無く、視力も少し下がっているようですが、大丈夫でしょうとのことでした。(視力は2週間後にもう一度診て頂きます)
気になるのは、ケガをしてから1週間経ちますが、眉間の腫れと内出血があまり引いてこないのです。
内出血はいずれ無くなるとは思っているのですが、たんこぶの腫れがこのまま引かないってこともあるのでしょうか。
ご存知の方がいましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 ご心配でしょうね。
 ‘たんこぶ’というのは基本的に「血腫」といってけがによっておきた‘血だまり’と考えて良いでしょう。お子さんの場合であれば皮膚と頭蓋骨の間の組織に傷がつき、これにより当然血管などもやぶれたりして血だまり(血腫)をつくるわけです。もちろんたんこぶのすべてが血腫というわけではなく、けがによる‘炎症’で血だまり以外の要素による腫れも加わっています。後ろ頭などのたんこぶでは血腫の要素がわりと小さくけがによる炎症の腫れが大きいため数日で引っ込んでしまいます。眉の付近や眉間などの部位では、血腫の要素がより強いことがあり、長引くことがあります。
 書いていらっしゃる内出血というのは「紫色に色がかわっていること」を意味しているのだと思います。確かにこれは長くても2~3週間で確実に吸収されてきえます。ご心配の‘腫れ’は血腫だと思います。これはやがて‘器質化’(血液が少し固めの組織に置き換わる)して、サイズも少し小さくなると思います。けがして1週間の段階ではまだ器質化しておらず、針を刺せば抜けるかもしれませんが4才では幼すぎてお勧めできません。ある程度の年齢になって、なお気になるほどであれば形成外科の先生にご相談なさるのが良いでしょう。
 なお、このようなけがの時は原則48時間の間、氷水やアイスノンなどで(湿布ではなく)冷やし続けると、より軽くてすみます。不幸にしてもし足首の捻挫などのけがをしてしまった場合も含め、冷やすことを忘れないで下さい。
 ちょっと気になったのですが、4才のお子さんの視力をどのように測ったのでしょうか。もし眼科の先生が診て下さって本当に視力低下があったのなら、慎重にみてゆく必要があるかと思います(恐らく大丈夫だったのではと想像しますが)。
 結論として腫れが完全にはひかない可能性もありますが、その対処はあわてないで下さい。
 どうぞお大事に。

 ご心配でしょうね。
 ‘たんこぶ’というのは基本的に「血腫」といってけがによっておきた‘血だまり’と考えて良いでしょう。お子さんの場合であれば皮膚と頭蓋骨の間の組織に傷がつき、これにより当然血管などもやぶれたりして血だまり(血腫)をつくるわけです。もちろんたんこぶのすべてが血腫というわけではなく、けがによる‘炎症’で血だまり以外の要素による腫れも加わっています。後ろ頭などのたんこぶでは血腫の要素がわりと小さくけがによる炎症の腫れが大きいため数日で引っ込んでしまいます。眉の付近...続きを読む


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