僕は作文やリポート、小論文など文章を書くのが苦手です。
作文などを書くと小学生レベルだといわれたこともあります。
リポートなどを書くのも苦手で、すごくこまっています。
箇条書きにすることや文章をまとめるなども苦手です。
どのようにしたら文章などをうまく書けるのでしょうか。
日記など書いたり本を読んだりするといいなどと聞いて実践しているのですが、なかなかうまくなりません。
文章を書いたり、箇条書きにしたり、まとめたりするのがうまくなるにはどのように勉強すればよいのでしょうか。
勉強法などアドバイスしていただけないでしょうか。
すいませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

とにかく、本を読むことです。

特に小説がいいかもしれません。

気に入った小説があったら、それはあなた自身に文章を書く素養があるということです。気に入ったというのは、あなたの感性がその小説の話の運び方、表記の仕方など、作家の文章にマッチしたんです。マッチしたということは、あなたの思考経路────、つまり、物事を考える順序、そしてその物事をわかりやすく外に伝えようとする方法が、その作家の思考経路と似ているからなんです。そして、それによってより内容をつかみ取ることができ、感動や感銘、共感を覚えるわけです。

時々ありませんか、「ウワーッ、うまいこと表現できてるな」と驚くことが。そして、「私も似たようなことを考えているけれども、それをうまく表現している。私もこういうふうに表現できたらなあ」と思うことが。
その時点が、あなたにもその人と同様の文章を書くことができる力、文書力の種が芽生えてきたときなんです。自分の思いや伝えたいをうまく表現する方法を見付けたときなんです。

ちなみに、私自身が同様の悩みを持っていたときに、結構その答えとなった本があります。

「日本語と日本人(司馬遼太郎対談集)」中公文庫

これを読めば、あなたも案外、ホッとするのではないでしょうか。読み物としても面白いですしね。

作文や小論文を書かれるそうですが、これ、何を基準にして採点しているのか、私にはサッパリわかりません。いろいろ基準はあるのでしょうが、その基準から言えば、たとえば、川端康成の小説などはエゲツないほど低い点数になるでしょうね。よいとされる文章的ルールを甚だしく逸脱しているところが多々ありますから。

話はまたちょっと飛んでしまって……。
浅田次朗の文章は勉強になりますよ。文章の一つひとつが短く、ピッとおさまっています。ぜひ、読んでみればどうでしょうか。
新聞では、朝○新聞がいいかもしれませんね、特に社会面や天声人語。また、情報を単に羅列して、一応の体裁だけ整えればいいと思うなら、日本経○新聞がよいかもしれません。私自身、日本経○新聞の記者の文書力は最低だと思っていますが……。

「とにかく書くことです」という答えが多かったものですから、あえて「とにかく読むことです。しかも小説を」という答えを書かせてもらいました。
直接的な答えではなくて、ごめんなさいね。
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ヒトの事は言えないんですが....



 沢山書くよりも、同じ事をどれだけ短い文で表すかを練習するのが良いと思います。何度も推敲して、徹底的に短くします。文章を書くときには、こうして短くした文を先頭に置きます。それだけではどうしても説明が不足するので、具体例や論理的な筋道を説明する文章を後ろに補足します。そして最後に結論をまとめておきます。段落毎にこの構造を繰り返せば、要点が先にあるので分かりやすく、また段落同士の繋がりもはっきりします。
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私が小論文を書く受験テクニックとして教わったことは



1,テーマに関係する言葉を列挙する
 (文章に親しんだ分だけたくさん列挙でき、有利)
2,そのテーマについて、肯定・否定・中立といった自分の考えの立場を決める
3,1で並べた言葉から2で決めた立場にあわせて使えそうな言葉を決める
4,文章の構成を決める(起承転結など)
5,書き始める

です。
このとき、「自分の得意な分野に引っ張り込む」ことが大切であるともポイントとして教わりました。

私自身はそんなに文章を書くのは苦手ではないのですが、なるほどなと思ったので。
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おそらく、勉強や課題の文章で練習するよりも、まず自分の一番得意な分野について文章をまとめるのがいいと思います。

サッカーなら「サッカーについて」、モーニング娘なら「モーニング娘について」など、できるだけ大きいテーマで、まず書いてみては。そして、何度も納得のいくまで書きかえます。最後に、初めに書いたものと、最後のものとを比較すれば自分がどのようなプロセスで文をまとめるのかがわかると思います。大きなテーマが終わったら、次は小さなテーマ。例えば、「中村俊介の右コーナーキックについて」とか「安倍なつみの左手の振りについて」など。これも大きいテーマと同じようにやれば大いに文章力がUPすると思います。
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何を目的に文章を書くかで、ちょっと違ってきますが、文章は他人が読んでスッキリと理解できるようにすればよいでしょう。

つまり、書いた文章を他人に読んでもらうことです。自分では分かっているつもりでも、人に読んでもらうと全く、理解できない文章になるものです。主語、述語がはっきりと対応している文章であれば、大抵、他人が読んでも理解しやすいものになります。センテンスを短く、主語、述語をはっきりとすることが基本です。
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「文章」難しいですよね!


ボクは某大学に「小論文」と「英語」だけで入学しました。
元から得意だったワケではありません。高校時代に「魔の特訓」があったのです。
これは、朝日新聞の天声人語を毎日(!)切り取り原稿用紙に自分の意見をまとめる、という作業をひたすら繰り返すのです。半年は続けたと思います。
しかし、これは「診てくれるヒト」がいないと辛いと思います。別にコメントや批評はそれほど必要ないと思うのですが、やはり、あ~だこ~だ難癖つけてくれるヒトがいないと、「励み」にならないと思うからです。
もし、あなたに「強固な意志」がおありなら、是非ともチャレンジしてみてください。
また、最近はE-MAILなど便利なものがあります。友人などと最近の時事問題などについて意見交換するだけでも効果があると思います。
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 はじめまして。

昔から良く言われており、sassyさんもご指摘のように文章構成に「起承転結」を設けるのが基本です。これが出来るようになれば、文章内で構成を倒置したりする事が出来てきます。
 また、はじめから文章のうまい人はホントにいないです。ちゃんと出版されている作家の人でも、下手な人は結構いますから。年配の作家の方の本を(若い頃に書いた文章と)読み比べると、格段にうまくなっているのが素人にも分かります。つまり、文章は鍛練によって上達するのです。
 まずは、他人の文章の要点をまとめる練習が良いかと思います。わたしの場合は、新聞の社説や1面下段の文章等を最初は半分の量に、その次はその半分の量に要約する練習をしました。また、読む時は書き手の言いたい事がどう表現されているのかを、吟味する習慣をつけると良いと思います。そして、何処までが導入部分で何処からが本論か、何処から何処迄が結論部分なのかを振り分けする訓練も鍛練には良いかと思います。
 上述の通り、文章が上手になるには鍛練しかありませんが、論文試験では出題側の意向を正しく理解しているか(何を求めているのか)、そしてそれを十分に記述出来ているかが得点のポイントとなることを忘れてはいけません。
 
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邪道ですが、受験の際に手っ取り早く小論文を上達させる方法。



用意するものは、過去問と小論文の参考書。
そして過去問の題目に合うように、参考書に記載されている適当な模範解答の文例を丸写ししまくる。

丸写しすることで模範の文章を体得し、しかもアレンジ能力もついてしまう。
受験前でプライドをかなぐり捨てた人にはもってこいの方法です。
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私も文章を書くのは得意なほうではありませんが


先に回答されている方々の言うとうり。

やはり一番大切なのは、何を伝えたいかではないでしょうか。
伝えたい事柄があって初めて文章が現れてくると思うんです。
そしてお二方もおっしゃる通り、akihiteさんの相談文はしっかり書けていると思いますよ(^^
どんな風に困っているのか等、ちゃんと伝わってきますから。

作文なら、自分が感じたこと等を どうしたら読む人に伝えられるか。
論文でも同様。自分の考えや、意見をしっかり伝えること等を心がけてみては?
そして、しっかりと伝わるように書くには
伝えたい内容をはっきりさせて、順を追って書くと良いのではないでしょうか。
 
あとは慣れる事です。
頑張ってください!!
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私は浪人時代、週1回のペースで小論文を書いていました。

ですから、文章力は強いほうだと思います。しかしながら、これも「週1回、1200字」のペースを守っていたから。書くことを持続させるのが大事です。

リポートや小論文は、「序論→本論→結論」で書くことが基本です。その際に、一文が50字程度に納まるようにします。作文は、それほど形式があるわけではないので、ある一定の範囲内で自由に書いてよいでしょう。それと、書くときの一人称は、男性女性を問わず、「私」が一般的です。

まとめることをやるのも基本ですし、授業でノートをしっかり取っていれば、自然とまとめるコツはわかってくるものです。本を読んでも、書くことを実践しない限り、文章力というものはついてきません。あとは、先生(もしくは教授)にお願いして、レポートを提出後、メールアドレスを最後に書き添えて、添削をお願いするのも一法です。

何かあれば、補足を下さい。

さて、お薦めの本は、いくつかあります。列挙しておきますから、テイストが合いそうなものをつまみ食いしてみて下さい(◎は重要、○はおすすめ)

◎大野 晋『日本語練習帳』(岩波新書)
○野口悠紀雄『「超」勉強法』(講談社文庫)
◎木下是雄『理科系の作文技術』(中公新書)
○澤田昭夫『論文のレトリック』(講談社学術文庫)
○澤田昭夫『論文の書き方』(講談社学術文庫)
 清水幾太郎『論文の書き方』(岩波新書)

あと、山本夏彦氏の本は、文体として非常にきれいです。ご一読をお薦めします。
頑張って下さい。
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高校生なのですが、文章を書くのがとても苦手なので、変な部分もあると思いますがよろしくお願い致します。文字数制限があって、800字から1200字いないです。

私は今まで「なぜ税を払わなければならいの」と思っていました。なぜなら、必要な物の全てに税がかかり、値段が高くなって損した気分になるからです。税があるせいで、必要だったものが買えなかった経験をいっぱいしているので、「税なんてなくなればいいのに」って、思っていました。でも、以前母が言っていたことを思い出してみると、私が母のお腹の中にいる4ヶ月くらいの時に突然出血して、救急車に運ばれたことがありました。もし、すぐに救急車を呼んでいなかったら私の命がなかったかも知れません。救急車は調べてみたところ1回の出勤で約4万5000円の税金が使われているそうです。もし、税金を払っていなかったら、私の命は助からなかったかもしれないし、私以外にも、このような経験をしている人が日本ではたくさんいると思うので、その人たちのためにも、税金を払わなければいけないということも分かったし、税金があるおかげで人を助けることができるということを知ることが出来ました。それに、助けること以外にも、もし、税がなければ、私が今通っている学校も潰れてしまうし、私の住んでいる町もなくなってしまうという危険もあります。なので、税は必要不可欠なものなのだとわかりました。
それと、私は日本の税が凄く高いと感じていたのですが、世界では日本よりも高い国が多数あって、とても驚きました。一番多い国のハンガリーでは、27%と断トツの1位なのに、「生活満足度ランキングOECD加盟国」の中でも最下位で、政治の不安定さや、公務員が多いなどがあり、財政難は必死の状況だと知りました。消費税があっても、満足していないのには、とても、驚きました。でも、税があるから、といって、満足していない国もあれば、満足出来る国があるということもよくわかりました。これからは、「税なんて必要ない。なんであるの?」と思わずに税がある事をありがたく思い大切にしていきたいですし、私もいつか働いたら、たくさんの税を払って世界中の人の役に立てたらいいなぁと思いました。

以上が私の考えた作文なんですが、この作文の添削をお願いしたいです。
よろしくお願い致します。

※高校生の税に関する作文です。
作文添削して欲しいです。
高校生なのですが、文章を書くのがとても苦手なので、変な部分もあると思いますがよろしくお願い致します。文字数制限があって、800字から1200字いないです。

私は今まで「なぜ税を払わなければならいの」と思っていました。なぜなら、必要な物の全てに税がかかり、値段が高くなって損した気分になるからです。税があるせいで、必要だったものが買えなかった経験をいっぱいしているので、「税なんてなくなればいいのに」って、思っていました。でも、以...続きを読む

Aベストアンサー

>必要な物の全て
→ 物の全て
貴方が必要としないものにもかかります。

>必要だったものが買えなかった
→ ほしいものが買えなかった
本当に必要なものなら、たとえ高くても買うでしょう。

>税金を払っていなかったら、
→ 税金という制度がなかったら
税金は払わなければいけませんが、仮に払っていなくても救急車は利用できます。
消費税はだれもが払いますが、「所得税」や「住民税」は所得が少ない人は払わなくてもいいしくみですし、滞納している人もいます。

>日本の税が凄く高い
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それは「消費税」のことですね。
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ちょっと大げさかな。
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なお、パソコンを使える環境であれば、細かいことは気にせずに読み進めて、「あれ? この人だれだっけ?」と思った段階で、その人の名前を「CTRL+F」で文書内検索したりします。


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