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7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納豆菌ブロックを投入して、現在本水槽(水草のみ入っている)は非常に奇麗に見えます。

上述の方法で水槽の白点病菌は死滅した(生体に影響が無い程度に減少した)と考えて良いでしょうか?

また、生体は現在白点が全く無い個体と少し残っている固体が混在しています。最後の1匹の白点がなくなるまで、全部の魚の薬浴を続けた方が良いのでしょうか?再発させたくないので、出来る限りのことはしたいと思っています。

【水槽サイズ・水量】 40cm 26リットル
【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45 スポンジ追加
【照明器具・時間】 AXY300(16W)×2 10時間
【底床の種類】 大磯
【生体の種類・数】ブラックネオンテトラ、ロングフィン・ゼブラダニオ、コリドラス・ジュリー×3、ネオンテトラ×2、カージナルテトラ×10、オトシンクルス、ハイフィンバリアタス、ハイフィンプラティー×3、レッドネオンブルー・ボウズハゼ×2、レッドファントム・ルブラ×10、ホワイトフィンロージィテトラ×3、ラミレジィ×2、ヤマトヌマエビ(現在は全て別水槽にて薬浴中)
【水草の種類・数・状態】エイクホルニア・アズレア、ロタラ・ロトンディフォリア、アマゾンソード、ハイグロフィア・ロサエネルビス、ベトナムスプライト、ウォーターウィステリア、ウィローモス(流木付)、アルテナンテラリラキナ、ラージパールグラス、コブラグラス、ジャンボマリモ
【CO2添加の有無・添加量】 有 10時間(3秒1滴)
【肥料、水質調整剤等の添加の有無及び種類】テトライージーバランス、納豆菌ブロック、テトラフローラブライト(液体肥料)、(固形肥料)
【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日
【普段のメンテナンス】週1回の水換え(3分の1)
【最近やったこと】リセット
【特殊な事情】今のところエビを除いて星になった子・弱っている子はいません。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテリアを全て失った事になります。
正解は魚が居なくともマラカイトグリーンを規定量の半分を入れ、フィルターを回しておくことで、寄生できない白点虫は相当のダメージを受けますのでこの方が良く、過去に何度か経験しています。水草は通常どおり照明と二酸化炭素を添加しておけば思っているよりダメージが少ない事も経験済みです。

>水槽の白点病菌は死滅した
白点虫は水槽内に常に存在します。発病するかしないかは固体のストレスや飼育環境に左右され、発病させない為には生物濾過の強化と飼育水の水質と熟成具合が問題で、1~2ヶ月間水換えしないで、pH6前後で水草が順調に育っていれば、白点病の魚を入れても自然と治癒してしまいます。

>【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45
生物濾過の機能が殆ど期待できません、底面フィルター直結か改造をしないと今後苦労されると思います。

>AXY300(16W)×2 10時間  有 10時間(3秒1滴)
照明時間と添加時間をずらしていますか?
照明の点灯する30分前に添加して、照明の消える2時間前の添加をオフ、これが基本です。水草は照明が点灯して5~6時間後に光合成のピークを向かえますので、それ以降のCO2添加は無駄になる気がします。葉から酸素の放出が見たいなら別ですが。

>【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日 
普通ですと7月7日位に亜硝酸(NO2)濃度がピークを迎え14日位で消え濾過の立ち上がりが完成するのですが、外掛けフィルターを使用している事と底砂を洗ったため、実際の濾過の立ち上がりが不明ですから、是非計測してください。これを測ることで濾過の立ち上がりや、適正飼育数が確認できます。

>週1回の水換え(3分の1)
この様なことをいう方の話は話半分でお聞き下さい。
水換えの目的は目に見えるゴミは分解されますので、生物濾過の最終物質である硝酸塩の除去とミネラル分の補給にあります。
pHが5.5を下回ってから三分の一交換が水草や熱帯魚水槽の基本で、これによって飼育水は熟成してコケや病気の出ない水槽となります。
参考まで。
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この回答へのお礼

大変専門的なご回答をありがとうございました。おかげさまで白点病は完治し、もうどの固体にも白点は確認できません。
まだトリートメント水槽に入っていますが、水換えで薬浴は終わらせています。水草水槽でも、生体を移動させ、
治療薬を半分くらい入れ、通常通り管理することで原虫にダメージを与えられるのですね。安易にリセットしてしまい、
次回は(このような病気にならないことが1番ですが)お教え頂いた手段で対処したいと思います。

ただ、白点が消えてからもラミレジィに最後まで白点があったので、薬浴を1週間続けたのですが、
カージナルテトラが4匹死亡し、残ったカージナルが白っぽくなって色が抜けているようで、
もしやネオン病ではと危惧しています。白点病と薬浴で体力が低下しているせいで感染してしまったのかと思うと、
過密飼育やろ過設備の不足で飼育を始めてしまったことを非常に後悔しています。

フィルターは色々と検討した結果エーハイムの外部フィルターを購入しました。水槽セットで安く…などと考えていて、
実際の飼育数と環境がまったく合わない状態になり、病気も発生してしまったため、
水槽を立ち上げる前にもっと情報収集をすべきだったと思っております。

CO2の添加については照明とずらすというのを初めて知りました。現在は葉から酸素が沢山放出されていて、
その様子を見るのも楽しいのですが、詳しい仕組みをご説明いただけて感謝しております。

検査薬で本水槽の水質を調べてみました。リセット後生体を入れていなかったせいか、
亜硫酸・アンモニア共に0という結果が出ましたが、PHが7.8と高めでした。
水質変化を見ながら、少しずつ生体を本水槽に移動させていこうと思います。

色々とアドバイスいただきありがとうございました。

お礼日時:2007/07/13 12:07

白点病は、人間で言うと風邪みたいなものとして扱った方が良いかと思います。


常在菌(虫だけど)で魚の抵抗力が落ちた時に発病するもの...というところでしょうか?
ただ、立ち上げが6/25であることを考えると、環境の変化から発症というのは、例外的な条件となり、十分あり得ますね。
リセットは必要なかったと思いますし、リセットしたところで常在菌ならあまり意味がありません。

治療法的には、概ね間違ったところはありません。だからこそ軽快しているのでしょう。
水温を上げないのも、それで良いと思います。
生体購入日から言って、潜伏している他の病気も油断できないところです。
従って、白点病だけなら水温を上げると早く治りますが、細菌性の病気を併発すると逆効果もありえますので、
わざわざ魚に負担を掛けてまで水温を上げる必要はありません。

なお、完全に完治しきるまで、薬浴を続けてください。
薬で子虫を殺しているに過ぎず、薬浴を止めると白点(親虫)は復活します。

皆さん、気になったことを書いていらっしゃるので私も真似をしておきます。
勉強熱心な方のようですので、いずれ辿り着く結論へのショートカット程度に捉えてください。

・立ち上げ期から考えて、魚の数が多過ぎる。
既存水槽のろ材を分けたというのでもなけば、立ち上げ期の魚としては多すぎる数です。
ろ材を分けたとしても、過密過ぎる気もします。

・混泳魚の種類が多く、気の強い魚が混じっている。
小競り合いが起こるような水槽だと、短期的に維持できても長期的にはポツポツ死んでいくと思います。
魚が安心して暮らせない環境では、苛められる方の魚のストレスが増大することにより、
抵抗力が低下し、病気や突然死がかなり多くなります。
病原体が一旦勢力を伸ばすと、元気な魚まで道連れにしてしまいますので、
結果として、トラブルの頻発する維持の難しい水槽になってしまうのです。
よって、マニアは棲み分けが確立できない組み合わせの多種混泳飼育を嫌います。
(色んな魚を飼ってみたい誘惑は理解できます...)

とはいえ、魚の数が多いと縄張りを作るのを諦め、喧嘩が減ることもあるため、
過密飼育が効を奏す場合もあり、一概に悪いとばかりは言えないのですが、
立ち上げすぐの水槽でやるにはリスクが高すぎます。
また、こんなに種類が多いと、結果も運任せ+個々の性格差もあり、予想も対策も立てられませんしね。
これが該当してしまうと、水槽を大きくすると小競り合いが激化して問題解決に到りません。

・納豆菌ブロックを買って、フィルターが能力の低い外掛け式なのは本末転倒。
納豆菌ブロックはメーカーの説明を見る限り硝化細菌の一種で、バクテリア付きのろ材と役割的に一緒です。
水槽内に高価かつ目立つモノをわざわざ投入するくらいであれば、
バクテリアの住処となるフィルターとろ材にお金を掛けるのが先決だったと思います。
バクテリアの維持と安定の面で、お金の使い所が違います。

・水草と魚...あれもこれもは非常に難しい。
水草と魚自体の相性は当然良いです。
しかし、水草レイアウト水槽を本格的に目指すと、維持管理面での相性は悪いのです。
従って、魚主体の水槽にする場合、管理面を考えて水草の種類を検討します。
しかし、設備面を見る限り、水草水槽を志す気配が感じられますね?
魚いっぱい,多種混泳,水草も...という良いとこ取りは、基本的に難しいのです。
ちょっとした工夫で乗り越えられる程度の問題ならば、誰もがやるのですけど...
あと、40cm水槽では、アマゾンソードやエイクホルニア・アズレアを育てるには小さ過ぎて最後までは難しいです。
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この回答へのお礼

専門的なアドバイス・ご回答ありがとうございました。

リセットは必要なかったのですね。薬剤が水草を枯らしてしまうと聞いたため安易にリセットしてしまいましたが、
バクテリアを殺してしまうだけで意味が無かったようで、もっときちんと調べてから対処すべきでした。
白点病を発見して焦ってしまったので…ですが、治療は一応上手くいっているようで安心しました。
完治するまでじっくり治療を続けたいと思います。

元々あった小型水槽にいた魚を移動させ、そこに新たに魚を追加したのですが、立ち上げ時期に
多くの魚を入れすぎていたようです。元々いた魚のみ移動させて1ヶ月は様子を見るべきでした。
今いる魚の中ではゼブラダニオが最も気性が荒いのですが、水槽を大きくすると争いが激しくなる
可能性もあるのですね。あとはホワイトフィンロージィテトラとレッドファントム・ルブラがたまに
小競り合いをしています。ブラックテトラは気が荒いと聞きますが、我が家のは大変大人しいです。

やはり生体数が多いので、ここの過去ログなどを読んでも外部式フィルターを導入した方が良いと感じました。
納豆菌ブロックはミニタイプのものだったので1800円で、安易に購入してしまいました。
外掛け式フィルターは水槽とセットで購入したのですが、フィルターが使い捨てなのでバクテリアの
繁殖する部分がなく、自分でも疑問に思っていました。これを機会に外部式を検討しようと思います。

水草と魚あれこれ…ついつい欲張ってしまいました。欲張りすぎて魚を病気にさせてしまっては元も子も
ないですね…魚に申し訳ないことをしてしまいました。元々水草については詳しくなく、勉強中なので
アマゾンソードとエイクルホルニア・アズレアは水槽を購入した際に、トリミングすれば良いと言われ
薦められてそのまま購入してしまいました。もう1台水槽(出来れば60cm以上)を増設出来れば…
と思うのですが、家族との兼ね合いもあって現在は難しいので、とりあえずフィルターを外部式にするのと、
バクテリアが繁殖するまで一部の生体をプラケース(28リットル)+投げ込み式フィルターに入れておいて、
徐々に本水槽に移動させていこうかと思います。

色々と貴重なアドバイス大変参考になりました。

お礼日時:2007/07/10 15:48

質問の趣旨に反しますが、



病気治療法などはNO.1の方も回答されていますし、私も賛成です。
ですので割愛させてもらいますが、気になったことを書かせて貰います。

私も明らかに魚の数が多すぎると思います。
半分の生体数でも多いように思います。
水量的にも濾過装置的にもまだ設置後半月位ですが、余程の気合いを入れないとこのまま維持していくのは難しいと思います。
(濾過なしで毎日100%換水とか)

それと テトラワンタッチフィルターでCO2添加は無駄が多いと思います。
CO2は空気より軽いため水中で酸素によって追い出されてしまいます。このフィルターは大分マシとは言え上部濾過等と同じで汲み上げた水を再び水槽に戻します。つまり汲み上げて濾過して戻る時に沢山の酸素を混ぜてしまいます。
沢山の酸素の混ざった水にCO2を添加しても水草が吸収する前に水上へ追い出されてしまいます。
勿論その分沢山のCO2を添加すればいいのですが、水草に与えているはずのCO2が空中に無駄に追い出されていることになります。
ですから外部フィルターなるもので密閉式で濾過中に空気中の酸素を溶け込ませないようにする方法があります。

既知情報でしたら失礼しました。

少し気になりましたので。
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。

やはり生体数が多すぎなのですね。実際同じ水量の入るプラケースで薬浴させていますが、
毎日半分近く水換え(と投薬)やゴミ取りをしていても、水が濁っていることに気付きました。
また、現在本水槽は魚などがいない状態で(水草のみ)動かしていますが、茶ゴケが
かなり出始めているので、水質が不安定だということがうかがえます。

上部フィルター+CO2添加に無駄が多いという話は耳にしたことがありましたが、
外掛け式フィルターでも原理は同じだったのですね。お恥ずかしながら、そのようなことを
知らずに水槽・フィルター等セットで購入してしまったのですが、生体数が多いことも考えると、
外部式フィルターにした方が良さそうですね。勉強になりました。

お礼日時:2007/07/10 15:28

白点病は水温調整にてある程度は治療したり抑えることができます。


現在26度ならば1日1度づつ、3,4日で30度前後まで上げてみて下さい。
その間、白点病の症状が増加せず、変化がないかまたは減少傾向であれば、
そのまま1週間ほど様子を診ます。

1週間経過しても症状が改善されなければ、食塩や唐辛子を投入してみましょう。
26リットルであれば食塩はティースプーン1杯を2,3日続けるか、
唐辛子半分くらいで良いでしょう。
唐辛子は1日経過したら取り除いて下さい。

また、水温を高めでキープすると溶存酸素量が減少しますので、
エアーレーションには気を遣いましょう。

リセット処理をすれば確かに病原菌は死滅するかも知れませんが、
バクテリアも同時に無くなりますので、
再び安定した水質を維持するにはかなりの時間がかかるでしょう。
白点病程度でしたら無理にリセットするよりも上記方法で対処する方が、
生体への負担を最小限に抑えることができるかと思います。


ちょっと気になったのが、
水量や濾過装置に対して生体の数が多過ぎるような気がします。
水質がうまくバランスを取れている時は良いですが、
水量やバクテリアに余裕がないとバランスを崩し易く、
きちんとメンテしているつもりでもちょっとした水質変化で、
調子を崩す生体が出てきてしまいます。

病気を再発させない為にも生体数を減らすか、
またはせめて60水槽などで50リットル以上の水量と、
強力な濾過装置の導入をオススメします。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。白点病程度でリセットは必要なかったのですね。
子供の頃金魚を白点病で全滅させてしまった経験から、また薬剤の水草に与える影響を
考えてリセットしてしまったのですが、もっと調べてから対処すべきでした。
白点病は1週間は様子を見た方が良いのですね。現在ちょうど1週間経過して、ほとんどの
魚の白点が消え、残るは元々持っていたと思われるラミレジィのペアに数個ずつ付いているだけなので、
完全に消えるのを待つことにします。

やはり魚の数が多すぎですね…。水質悪化を招いて今後も病気などが多発してしまう可能性が
あるようなので、取り急ぎ外部式フィルターへの買い替えを検討しようと思います。

お礼日時:2007/07/10 15:21

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Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
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・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
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以前、同じ水槽で飼っているメダカも白点病のように鰭や顔に白いつぶがついていたので同じように塩水に移したところ1週間ほどで治りました。今回も同じように治ってくれるとうれしいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の場合、1週間を目安に治しますが、無理だった場合は、一旦塩水浴だけに戻して体力回復させ、また挑戦という感じになります。
水替えの頻度は金魚からすれば少ない方が良いですが、バクテリア濾過できないため難しいですね。
5cmくらいの金魚なら10リットルバケツで水替え無し1週間で治療したことがありますが、全く問題有りませんでした。
15センチくらいの金魚4匹が同時に尾ぐされ病になってしまったときは36リットルの衣装ケースを使い、1週間水替え無しで問題有りませんでした。
ただ、どちらの場合も物理濾過はしています。
例えば水作エイトの活性炭カートリッジを取り外し(活性炭は薬を吸着してしまいます)たものを入れてエアを送ると、水中を漂うゴミを吸い込むので、定期的に掃除します。
汚れは結構これで変わってくると思いますよ。
なお、エサをやるのは絶対だめです。水質が全く維持できません。
普通の金魚が1週間エサがないから死んでしまうことはありません。

なお、水温ですが、今の時期温度の変化が激しいため、バケツだと、朝と昼でまるでジェットコースターのように温度が変化します。とても治療どころではありませんので、ヒーターは必須です。
ただ、バケツのある部屋が24時間温度管理されているなら問題ないかもしれません。

はやく良くなるといいですね(^^)

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q鷹の爪を入れたら泡が発生しました

 鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡が発生していることも考えられますか

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか

 これらにつき、教えていただけますと幸いです。 
 本水槽の環境は、サイズ60×30×30,底面濾過、照明(小)、砂利、水草、流木、生体はエンゼル中サイズ2、パールグラミー2、プラティ3、グラスブラッドフィン4、水温28-29度、PH7.4-7.6、立ち上げて1ヶ月3週間経過、調子を落としている魚が数匹みられる、などです。

 なお、調子が悪い魚がいるのですから濾過システムが完全に出来上がっていないであろうことは百も承知です、
取り急ぎ上記1)~3)につきご回答よろしくお願いいたします。

 鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡...続きを読む

Aベストアンサー

marimo_16さん、こんにちは。

>1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか
まず、滅菌という言葉ですが、この言葉は、すべての菌(細菌レベルまで、ウィルスも含む場合が多い)を死滅させることを意味しており、実験室等で滅菌処理設備を使用することによってのみ可能なことです。殺菌と滅菌では全然意味が違います。したがって、もし、鷹の爪が効果があるとするとすべての菌に対して効果があるということになります。
さて、漬物を漬ける時などは、鷹の爪にて制菌(菌の数を制御する)を行ったりしますので、殺菌効果があるのでしょう。漬物、冷蔵、米の保存などに使ったことはありますが、おそらくすべての菌に影響がでると思いますので水槽に使おうとは思ったことがありません。

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、
泡の成分は、たんぱく質や油脂類です。元を断たないと無くならないでしょう。ただ初期の泡は、水面近くで繁殖するバクテリアが食べてくれますのでろ過がうまく回ってくれば自然になくなります。鷹の爪投入後に泡が発生したことを考えると水面近くのバクテリアも死んでしまったのではないかと思います。

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか
魚というのは、ろ過細菌やその他の菌と共生して生きていますので平気なわけがないと思います。

一応、データから診断すると水温が高すぎます。26度くらいまで下げて様子を見ましょう。水替えは、1日に1/4以下に抑え(もしくは水換えなしで)、1週間ほど様子を見たほうがいいと思います。pHは、それぐらいのアルカリ側へのかたよりは全然平気です。

鷹の爪は取り出した方がいいでしょうね。


鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡が発生していることも考えられますか

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか

 これらにつき、教えていただけますと幸いです。 
 本水槽の環境は、サイズ60×30×30,底面濾過、照明(小)、砂利、水草、流木、生体はエンゼル中サイズ2、パールグラミー2、プラティ3、グラスブラッドフィン4、水温28-29度、PH7.4-7.6、立ち上げて1ヶ月3週間経過、調子を落としている魚が数匹みられる、などです。

 なお、調子が悪い魚がいるのですから濾過システムが完全に出来上がっていないであろうことは百も承知です、
取り急ぎ上記1)~3)につきご回答よろしくお願いいたします。

marimo_16さん、こんにちは。

>1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか
まず、滅菌という言葉ですが、この言葉は、すべての菌(細菌レベルまで、ウィルスも含む場合が多い)を死滅させることを意味しており、実験室等で滅菌処理設備を使用することによってのみ可能なことです。殺菌と滅菌では全然意味が違います。したがって、もし、鷹の爪が効果があるとするとすべての菌に対して効果があるということになります。
さて、漬物を漬ける時などは、鷹の爪にて制...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む


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