タイトルのタンパク質の日本語表記を教えてください。糖タンパク質の一種ですか?
ご存知の方よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

マウス骨シアロ蛋白質のことをBSP(=bone sialoproteinの略)といいますから、シアロ蛋白質でいいのではないですか?下記URLの始めの方に、シアル酸の項でやはり「シアロ蛋白質」と出てきますから。



参考URL:http://www.dojindo.co.jp/wwwroot/letterj/095/rev …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。リンクしてくださったページも大変参考になりました。インターネットで検索してもなかなか日本語のページが見つからないので困っていました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/23 16:35

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Qタンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

膜タンパク質の性質や特徴は図書館で調べたら出てきたんですが
可溶性タンパク質の方は調べても出てきませんでした。
なので、水溶性タンパク質の性質や特徴を教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
多くあるので、膜タンパク質と言えば、何となく脂溶性(水溶性でない)タンパク質かな?と
玄人は連想できますが。

で、「膜タンパク質」は、そのタンパク質が機能する場所である膜に存在するタンパク質の総称なので、
調べると「膜でどのような機能を持っているタンパク質たちである」と本に書いてあると思いますが、
一方の「水溶性タンパク質」は化学的な性質を言ったものたので、どのようなタンパク質がと言われても
「水に溶ける」くらいしか共通点は挙げれません。
(っていうか水溶性と言っている時点でそれはわかることなので、いちいち解説する必要ないでしょ?)

つまり、何が言いたいかというと、
そういう分類は一般的じゃなく、もし、「膜タンパク質と水溶性タンパク質」に分ける人がいるとして、
その「水溶性タンパク質」と言っている人が、ある程度何かを想定して言っているはずだということです。

なので、その人に「何のことを指しているのか?」って聞くしかわからないのと、あとは
No1様のおっしゃるように自分で決めて調べるしか無いと思います。

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
多くある...続きを読む

Qあるタンパク質が結合する他のタンパク質の同定法

生物学をかじっている者です。分子生物学の実験で、あるタンパク質の機能を調べる際、それが他のどのタンパク質と結合するのかを調べる一般的なやり方が知りたいです。
私は、Far western blotting、免疫沈降、アフィニティークロマトグラフィーといった専門用語を単語としては知っている、個々の意味を調べれば理解出来る、というレベルなのですが、そういった手法を行う具体的な順番や、どういった手法がメジャーなのかがよくわかりません。大雑把でいいので教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

順番は場合によって異なると思います。
最初に、酵母Two-hybridで相互作用する因子をスクリーニングし、次に、プルダウンアッセイで相互作用を検討するといった感じで行うことが多いと思います。
また、目的タンパク質が組換えタンパク質、もしくはタグ融合組換えタンパク質として得られており、nativeで認識できる抗体があるのなら、免疫共沈殿もしくは免疫アフィニティクロマトグラフィで候補因子を精製し、SDS-PAGE後、目的バンドを切り出して、LC-MS/MS等の質量分析に供するという方法もあります。
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Qタンパク質の略号(?)を教えてくれるwebサイトをご存知ありませんか?

論文の査読者にタンパク質の名前をもっと縮小するように要求されました。例えば、「cytochrome bd protein」は、「CydR」と略すことが出来るそうです。ですのでこうしたタンパク質の略号を知りたいのですが、このあたりの話にあまり詳しくないため困っています。今回のようにタンパク質の略号を知りたいとき皆さんはどのようにしていらっしゃるのでしょうか?略号に変換してくれるようなwebサイトなどがあるのでしょうか?他、「histidine protein kinase」など複数のタンパク質を変換することが求められています。どなたかご指導宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

確かに「histidine protein kinase」では特定のタンパク質を表すものではないでしょう。特定するならばNo.3さんの仰るように、文献を当たるしかないと思います。もしくは、塩基やアミノ酸の配列が分かっているのならばそこから検索することもできるのではないでしょうか。総称として使うならば略さなくていいと思いますよ。
また、遺伝子/タンパク質名は発見者(というよりは解析した人)が、主にその機能に基づいて命名します。ある生物での名称が、他の生物種のホモログにそのまま適用されたりもしますが、別個に解析されていると、明らかなホモログでも全く別の名前が付いていたりするので、必ずPuseudomonasでの名前を調べる必要があります。

Q遺伝子側とタンパク質側、双方からのタンパク質の構造決定について、抗原抗体反応を利用した分析方法について

テストで次の内容が出たのですが、答えられませんでした。気になって夜も眠れません。回答お願いします。

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問)抗原抗体反応を利用した様々な分析は、生命科学研究で欠くことができないほど重要である。抗体を利用した分析方法を挙げ、原理を簡単に説明しなさい。

Aベストアンサー

問1についてだけ(問2はNo.2の回答でOKです)。

1) 塩基配列情報では、ゲノムDNAならゲノムにそのような配列があること、あるいはcDNAならそういうRNAが細胞内にあることはわかりますが、それがほんとにタンパクに翻訳されているかどうかは実は不明です。配列の都合で偽遺伝子化している場合もありますし、mRNAは多くの細胞で発現しているが、それがペプチドにまで翻訳されるのは特定の細胞だけ、などという例もあります。塩基配列情報はあくまでも予測にすぎません。

2) ペプチドが翻訳されていたとしても、それがそのまま細胞内で機能しているとは限りません。いわゆるタンパクの翻訳後修飾を受けている可能性があります。たとえば、mRNAからペプチドがつくられた状態ではそれは前駆体ペプチドであり、その一部がちょん切れてはじめて生理的な活性のあるペプチドになる例、糖やそのほかの物質が結合してはじめて活性が出る場合もあります。こういった翻訳後の変化も塩基配列からある程度までは予測できますが、実際に調べないとはっきりしたことはいえません。No.1の回答のグレリン(ghrelin)の苦労話もこの典型的な例です。

問1についてだけ(問2はNo.2の回答でOKです)。

1) 塩基配列情報では、ゲノムDNAならゲノムにそのような配列があること、あるいはcDNAならそういうRNAが細胞内にあることはわかりますが、それがほんとにタンパクに翻訳されているかどうかは実は不明です。配列の都合で偽遺伝子化している場合もありますし、mRNAは多くの細胞で発現しているが、それがペプチドにまで翻訳されるのは特定の細胞だけ、などという例もあります。塩基配列情報はあくまでも予測にすぎません。

2) ペプチドが翻訳されていたとしても...続きを読む

Q遺伝子名とタンパク質名の表記方法のルールについて

遺伝子名とタンパク質名の記載方法について教えて下さい。
原核生物と真核生物で表記方法が違うと授業で教わったのですが、本当ですか?
例えば、エービーシーワンという遺伝子やタンパク質があるとします。
原核生物なら、遺伝子名はabc1(ここでは斜体が打ち込めませんが、全て小文字の斜体で表記) タンパク質はAbc1(最初のアルファベットのみ大文字)。
真核生物なら、遺伝子名はAbc1(ここでは斜体が打ち込めませんが斜体で表記、最初のアルファベットのみ大文字) タンパク質はABC1(全て大文字)。
このルールは本当に正しいのでしょうか?
少し調べてみたら、真核生物でも哺乳類の遺伝子や酵母の遺伝子だと、全て大文字の斜体で表記しているものもありました。
とりあえず、斜体で表記してあるのは遺伝子名と思っていいんでしょうか?遺伝子名とタンパク質名で、大文字、小文字の区別がよく分からず混乱しています。

Aベストアンサー

真核生物と原核生物で違うどころか、生物種によって違います。
真核生物といっても、ヒト、マウス、ラット、ショウジョウバエ、ゼブラフィッシュ、線虫、シロイヌナズナ、酵母、アカパンカビ、みな違いますし、原核生物でも、細菌は一応同じルールに従うことになっていますが、粘菌は違っていたりします。

詳細をここで書くわけにはいかないので、
1."gene protein nomenclature 生物種名"で検索してみてください。また、各生物種のデータベース、ゲノムプロジェクトのサイトには表記法のルールの記載が見つかると思います。

2. Trends in Geneticsという雑誌は数年おきにいろいろな生物の表記法をもとめた付録冊子をつけています(最新版はわかりませんが、少なくとも95年と98年には出ています)図書館で探して見てください。。


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