源氏物語の初めのストーリーについて簡単に
教えていただけないでしょうか?
また、竹取物語は、中国との関係は何か
あるんでしょうか?こちらのほうもできれば
教えてください。

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A 回答 (3件)

源氏物語の初めのストーリーというと、物語の始まりの部分でいいんですか?


本当におおざっぱですが。主人公・光源氏の生い立ちから始まったはずです。
光源氏という人は天皇の実子なんですが、母親の身分が低いため皇族としてではなく、臣下としての位を父である天皇から賜って成長していきます。そして幼少の頃に母親を亡くしてしまい、その影響か成人後も出会う女性に母親の面影を追い求め恋愛を重ねていくことになるのです。光源氏がもっとも愛した女性である紫の君は死んだ母親の親戚関係にあることもあって、母親にとても良く似ていたため、まだまだ子どもの紫の君を強引に引き取って(笑)手元に置き、自分好みの女性に育てていった・・・・、って話がそれましたね。
こんな感じで、雰囲気が伝わったでしょうか?
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。たいへん参考になりました。
また、あらためて全部読んでみたいと思います。

お礼日時:2001/01/24 01:47

初めの部分というと、1zouさんが要約をまとめていらっしゃったとおりです。


『桐壺』巻のみ、ということになりますと、多少補足がいると思いましたので補足させてもらいます。
桐壺というのは光源氏の父帝であり、母は桐壺更衣と言います。(源氏物語は、全く人物名が出ておらず、巻名から人物名を後世の人がつけてるのです)
母上はとても帝に愛されましたが、身分が低く、帝の第一夫人(弘毅殿女御)からひどくいじめられていました。
(桐壺巻は「光源氏が誕生するまで~誕生してしばらく」を書いたもので、誕生前の光源氏のおかれていた複雑な環境が描かれているかと思います)
そんな中、光源氏が誕生。彼は美しい赤ちゃんで、帝の寵愛は大変なものでした。しかし第一夫人も男子を生んでおり、帝は帝位を長男である、自分の息子でなく光源氏に与えるかも・・と不安でした。そしていじめはひどくなり、とうとう光源氏の母上は亡くなりました。(女はこわいですね・・)
その継母としてやってきたのが、藤壺女御です。母上とウリ二つ。光源氏はこの藤壺を生涯慕い続けます。後は1zouさんのとおりです。
ちなみに源氏物語は「紫のゆかり」とも言われています。というのは、「桐壺(母)・藤壺(継母・憧れの人)・若紫(妻)」が光源氏が生涯、深く関わった女性ですが「桐・藤・紫」全て、花の色が「紫色」だからだそうです。
源氏物語を簡単に知りたいのならば、大和和紀「あさきゆめみし」(マンガです)を読むと、大雑把な物語把握ができるかと思います。
長くてすみません。
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この回答へのお礼

ながいなんてとんでもない。実に参考になりました。
こんなに詳しく書いていただいて、本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/01/24 01:52

講談社現代新書から出ていた「かぐや姫の誕生」(伊藤清司)という本には、「竹取物語」は中国に残るいくつかの民話、わけても「斑竹姑娘」という話を中心にまとめた翻案小説ではないか、という考察がありました。

話の構造そのものはもちろん、たとえば五人の求婚者に出す難題の内容には明らかに中国文明の影響がうかがえます。
前後しますが、「源氏物語」の要約としては同じく現代新書の「光源氏の一生」という本の評価が高いようです。ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。源氏物語に少し興味があったもので、
推薦書のほうも読みたいと思います。

お礼日時:2001/01/24 01:50

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Q牧場物語シリーズでのおもしろい作品

私は『牧場物語GB2』と『(PS)牧場物語~ハーベストムーン』を持っているのですが、新たに牧場物語シリーズを久しぶりに買ってみようかなと考えています。ですが牧場物語シリーズは私が知らない間に沢山でているようで、今どれを買えばいいのか悩んでいます。
上記の2つは満足のいく内容で、ハーベストムーンは結構おもしろかったです。似たような内容とはいいませんが、やりやすい感じで皆様がおもしろいと思った牧場物語シリーズを教えてほしいと思っています。
詳しい内容もできれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

DSの「ルーンファクトリー ~新牧場物語~」が新鮮で面白かったです。
今までの牧場物語とは違い、ファンタジー世界での牧場物語。
普通に牧場を経営する他にも、ダンジョンでモンスターと戦いながら
ダンジョンを耕して野菜を栽培(!)することもできたりと、
今までの牧場物語シリーズだとどうしても前作と同じことの繰り返しで
マンネリ気味だったところにうまく刺激を加えてくれています。

他にも操作性はDSの牧場物語の中ではかなり良いほうで、
ちゃんと十字キーで移動もできるし、(過去のDS牧場の中には
移動がタッチペンオンリーという狂った仕様がありました……)
じょうろを持ってタッチペンで畑を何マスかちょんちょんとクリックすると、
その通りに水をまいてくれるという画期的な機能が備わっています。
それに荷物を入れるカバンも最初から全開で落ちてる物もひょいひょい拾えるので、
畑作業のストレス面でもシリーズで一番快適になっています。

私も牧場物語シリーズはちょくちょくやってきたんですが、
この作品はシリーズの中でもかなり上位のほうに入りますね。
どうしても毎日同じことの繰り返しになってしまっていた今までのシリーズに
「ダンジョンの探索」という要素を絡めるだけでここまで変わるのかと驚きました。
来年1月に続編も出るようですが、ストーリー的に繋がりがあるようなので
先に1のほうを買っても問題ないと思います。

公式サイト
http://www.bokumono.com/series/runefactory/
http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/runefactory2/

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今までの牧場物語とは違い、ファンタジー世界での牧場物語。
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ダンジョンを耕して野菜を栽培(!)することもできたりと、
今までの牧場物語シリーズだとどうしても前作と同じことの繰り返しで
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他にも操作性はDSの牧場物語の中ではかなり良いほうで、
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平家物語の有名な始まりは「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり」ですが源氏物語の始まり又は源氏物語を教えてください。

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いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに

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可愛いと思いますか?

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私が物語シリーズで好きなキャラは忍(キスショット)、ガハラさん、そして真宵です。

ツインテールのルックスもさることながら、左膝の絆創膏とか、アララギ君とのお決まりのやりとり「かみまみた」とか、すごく微笑ましいキャラで好感度が高いです。

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Q源氏物語と平家物語比較

こんばんは。社会人になって古典に目覚めだしたものです。
私は恥ずかしいことに、中学校くらいまで、源氏物語は源平の戦い、
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拍子抜けしました。一方は小説、一方は軍記、、。

ところで、上記二大作品について中国人にどちらが日本では評価されているか、と聞かれました。私と同じように考えていたそうです。読者層では前者のような気がしますが、
それぞれのジャンルが異なるので、単純比較できません。

そこで、人格形成、という点ではどちらがより影響の度合いが高いか、という観点で比較してみたらどうかと思いました、ちょっと強引な基準設定ですが、、そう仮定すると、「平家」を選んでしまいます。

私もほとんど読んでいませんが、、「平家」に惹かれています。
平家琵琶の演奏を聴くとなおさら没頭しそうです。

Aベストアンサー

基本的にはどちらも修養の書とは言えない性格を持っていると思いますし、NO.2の方がおっしゃるように結論は好みの問題に帰するほかはないとも思われます。また「人格形成」という言葉から、いかに若年層に益するかということがテーマのような印象を受けたりもするのですが、敢てそれらのことを棚上げしてお題目にお答えすれば、私の軍配は平家に上がります。

「平家物語ほど運命という問題をとりあげた古典も少ないだろう」(石母田正『平家物語』)

大きな歴史のうねりの中に活写される人物群像を眺めるだけで謙虚な気持ちになるということもありますが、何よりもまず頻出する「死の語り」が平家を推す最大の理由です。

「常々、彼(司馬遷)は、人間にはそれぞれその人間にふさわしい事件しか起らないのだという一種の確信のようなものを有っていた。これは長い間史実を扱っている中(うち)に自然に養われた考えであった。同じ逆境にしても、慷慨の士には激しい痛烈な苦しみが、軟弱の徒には緩慢なじめじめした醜い苦しみが、という風にである。」(中島敦『李陵』)

これと同じことは「死」についても言えると思います。(ちょっと断っておきますが、ここでいう「死」とは、間近に迫まる避けられない死を意識したときの人間の態度や身の処し方のことです。ぽっくり死ぬとか苦しんで死ぬとかいう死に方の意味ではありません)
よく「死に様(ざま)にはその人の生き様が容赦なく現れる」などと言いますよね。確かにガンの闘病記や終末期医療に携わる人たちの本から、死を間近にひかえた患者さんたちのありようを窺うと、なるほどと実感される言葉なのですが、平家を読んでいてもやはり同様の印象を受けることができます。

もちろん平家は史書ではなく叙事詩に分類される古典ですから、「作者」が(死を記録するのではなく)死に様を描くことによって人物を色付けているとも言えるでしょう。また作者が此岸や彼岸にうるさい中世の人間であってみれば、そう考えるほうが自然だとも言えそうです。
しかしそれならばなおのこと、侍や悪僧の死に際にみられる人間模様がこの古典の読みどころとして際立ってくるのではないかと思います。
言うまでもなく、作者は死に様にその人物像を集約しようと努めるはず、だからです。

「人間は刻々に死につつあるので、別に、死という特定のものがあるわけではない。刻々の死を終える時があるだけだ。従って、刻々の死を意義あらしめるためには、刻々の生を、最善を尽くして生きねばならない。それを全うした者にのみ、よき“終わり”がめぐまれる」(新潮45・編『生きるための死に方』・野口晴哉という整体の先生の言葉)

もともと生き様が反映されやすい死に様、そして作者(小林秀雄風に言えば「個人を越えた名手」)が健筆にいっそう力を込めたであろう死に際、それが頻出する古典が平家物語である、というのがお題目を念頭に置いた上での私の見方です。
この観点から結論を述べますと、様々な死のあり方(文学的に気取れば「運命のうねり」とでも言いましょうか)を通して、その対極でもあり背中合わせでもある自己の生き様に目を向ける習慣を獲得することが、おしゃるところの「人格形成」に通じるといえば通じるのかなあと考えます。
そのようなわけで平家かなと。


ちなみに私が真っ先に思い浮かべる死に際は「先帝御入水」における平知盛の次の振舞いです。

さる程に、源氏の兵(つわもの)ども、平家の船に乗り移りければ、水手楫取(すゐしゆかんどり・=船頭水夫)ども、或いは射殺され、或いは斬り殺されて、船を直すに及ばず、船底に皆倒れ臥しにけり。新中納言知盛の卿、小船に乗つて、急ぎ御所の御船へ参らせ給ひて、「世の中は今はかうと覚え候。見苦しきものどもをば、皆海へ入れて、船の掃除召され候へ」とて、掃いたり、拭(のご)うたり、塵拾ひ、艫舳(ともへ)に走り廻つて、手づから掃除し給ひけり。女房たち、「やや、中納言殿、軍(いくさ)の様はいかにやいかに」と問ひ給へば、「ただ今、珍しき東男をこそ、御覧ぜられ候はんずらめ」とて、からからと笑はれければ、「何でふただ今の戯(たはぶれ)ぞや」とて、声々に喚(おめ)き叫び給ひけり。【角川文庫版より】

文字通り修羅場なわけですが、このぎりぎりの場面での船内清掃とは妙な行動ではあります。しかし一方で、遺体の清めや死装束・死化粧の施し、あるいはまた、末期ガンを告知された人がするであろう身辺整理、そういったことを想起させる行動ではないでしょうか。
清めた船が「御所の御船」ですから、そんな寓意が込められているのかもしれませんね。
ともかくも、死を、一族の滅亡を目の前にした男が、修羅場でとっさにみせた「死に支度」に武将としての品格を感じさせ、印象的です。

この場面、頼山陽の『日本外史』では漢文らしい簡潔さでこう記されています。

義経、乗輿の在る所を知り、軍を合せて疾(と)く攻む。知盛及ち帝船に赴く。諸嬪迎へて状を問ふ。知盛大に笑つて答へて曰く、「卿(けい)ら当(まさ)に東国男児を睹(み)るべきのみ」と。一船皆哭す。知盛手づから船中を掃除し、尽く汚穢物を棄つ。時子及ち帝を抱(いだ)き、相ひ約するに帯(おび)を以てし、剣璽(けんじ)を挟(さしはさ)み、出でて船首に立つ。帝時に八歳、時子に問うて曰く、「安(いづ)くに之(ゆ)くか」と。時子曰く、「虜(りよ)、矢を御船に集む。故に将(まさ)に他に徙(うつ)らんとするなり」と。遂に与(とも)に倶(とも)に海に投じて死す。【岩波文庫版より】

逆に饒舌な『源平盛衰記』ではこん感じです。

さる程に源氏の兵共、いとど力を得て平家の船に漕ぎ寄せ漕ぎ寄せ、乱れ乗る。遠きをば射、近きをば斬る。竪横散々に攻む。水手(かこ)・かんどり、櫓を捨て、梶を捨て、船を直すに及ばず、射伏せられ、切り伏せられ、船底に倒れ、水の底に入る。中納言は、女院・二殿などの乗り給へる御船に参られたりければ、女房達、「こはいかになり侍りぬるぞ」と宣ひければ、「今はともかくも申すに詞足らず。かねて思ひ儲けし事なり。めずらしき東男共をこそ御覧ぜんずらめ」とて打笑ひ給ふ。手(てづか)ら自ら船の掃除して、見苦しき者共海に取入れ、「ここ拭(のご)へ。かしこ払へ」など宣ふ。「さほどの事になり侍るなるに、閑(のどか)なる戯言かな」とて、女房達声々をめき叫び給ふ。【新人物往来社】

ついでにハーンの『耳なし芳一』から。

More than seven hundred years ago, at Dan-no-ura, in the Straits of Shimonoseki, was fought the last battle of the long contest between the Heike, or Taira clan, and the Genji, or Minamoto clan. There the Heike perished utterly, with their women and children, and their infant emperor likewise―now remembered as Antoku Tenno.

何か長いんですけど、三人しか回答してなのでご勘弁を。

基本的にはどちらも修養の書とは言えない性格を持っていると思いますし、NO.2の方がおっしゃるように結論は好みの問題に帰するほかはないとも思われます。また「人格形成」という言葉から、いかに若年層に益するかということがテーマのような印象を受けたりもするのですが、敢てそれらのことを棚上げしてお題目にお答えすれば、私の軍配は平家に上がります。

「平家物語ほど運命という問題をとりあげた古典も少ないだろう」(石母田正『平家物語』)

大きな歴史のうねりの中に活写される人物群像を眺めるだ...続きを読む

Qアニメ物語シリーズの順番をすべて教えてください!!!!

アニメ物語シリーズの順番をすべて教えてください!!!!

Aベストアンサー

アニメ1期
「化物語」

アニメ2期
「偽物語」

アニメ特別版
「猫物語(黒)」

アニメ3期
「猫物語(白)」
「傾物語」
「囮物語」
「鬼物語」
「恋物語」
「花物語」(原作では「傾物語」と「囮物語」の間に発売)

アニメ特別版
「憑物語」

アニメ4期
「終物語」(原作では、上・中・下・続があるが、上・中までしかアニメ化していない)

映画
「傷物語」(原作では、1期「化物語」と2期「偽物語」の間に発売)

スマホ配信
「暦物語」(原作では、4期「終物語」の前に発売)


また、原作では、さらに続刊が発売中で発売予定。
こんな感じだったと思います。

Q栄花物語と源氏物語の万葉集について

栄花物語 月の宴には、
昔、高野の女帝の御代、天平勝宝五年には、左大臣橘卿、諸卿大夫等集りて、万葉集を撰ばせたまふ
と孝謙天皇の勅撰とありますが、

源氏物語 梅枝には、
嵯峨の帝の古万葉集を選び書かせたまへる四巻
と嵯峨天皇が撰んだとも読めるようにあります。

このほぼ同時期に書かれた二つの物語の相違はどう解釈されているのでしょうかお教え下さい。

Aベストアンサー

>栄花物語と源氏物語の万葉集について

「栄花物語」の記述については一昔前は妄説の類いとして無視されていたのですが、近年「万葉集」19巻の成立に関して橘諸兄(左大臣橘卿)以下が大伴家持に命じて、19巻のもとになる資料を提出させたのではないかとの説が出ており、再評価されているのが現状です。なお、「万葉集」の詞書に年が書かれている和歌の中の最後の歌は、天平勝宝五年(752)の7年後の天平宝字3年(759)の因幡国庁での大伴家持の歌ということも関連します。
「源氏物語」のほうは、嵯峨天皇が古万葉集から抄出(書き抜き)させ、4巻にまとめたものと考えられています。もともと万葉集の原型の巻数については15巻説から数十巻説まであり、現在の20巻になるまでに紆余曲折があったと考えられ、また、一度に完成したのではないとの説が有力ですが、4巻は少なすぎ、後代の勅撰集が20巻というのも万葉集に倣ったとされていますから、「源氏物語」の文を万葉集の成立を記述したものとは考えられていません。

以上、参考程度に。

Q物語シリーズについて

化物語、傷物語、偽物語、猫物語黒白、傾物語、は持っているんですが。
忙しくて小説を読む時間が無く、最近になって、続きを見ようと思ったのですが…
なんか、沢山あって…。
そこで皆様に質問です。物語シリーズはどのような順番で読むのがオススメですか?
また、時系列や、発売順を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■発売順
『化物語(上)』2006/11/01
『化物語(下)』2006/12/01
『傷物語』2008/05/07
『偽物語(上・下)』2008/09/01
『猫物語(黒)』2010/07/28
『猫物語(白)』2010/10/27
『化物語アニメコンプリートガイドブック』2010/10/27
『傾物語』2010/12/24
『花物語』2011/03/31
『囮物語』2011/06/28
『鬼物語』2011/09/28
『恋物語』2011/12/20
『憑物語』2012/09/28
『暦物語』2013/05/20
『終物語』
『続終物語』

■時系列
下記のWikipediaを参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%88%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA#.E4.BD.9C.E4.B8.AD.E3.81.A7.E3.81.AE.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.87.BA.E6.9D.A5.E4.BA.8B

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%88%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

■発売順
『化物語(上)』2006/11/01
『化物語(下)』2006/12/01
『傷物語』2008/05/07
『偽物語(上・下)』2008/09/01
『猫物語(黒)』2010/07/28
『猫物語(白)』2010/10/27
『化物語アニメコンプリートガイドブック』2010/10/27
『傾物語』2010/12/24
『花物語』2011/03/31
『囮物語』2011/06/28
『鬼物語』2011/09/28
『恋物語』2011/12/20
『憑物語』2012/09/28
『暦物語』2013/05/20
『終物語』
『続終物語』

■時系列
下記のWikipediaを参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%88%E7%...続きを読む

Q源氏物語について

源氏物語で六条御息所は、夕顔、葵上、紫上、(女三宮)を生霊や死霊になって呪い殺そうとしましたが、なぜこの3人(4人)だったのですか?この3人にあってほかの3人にない共通点とは何ですか?特別に愛されていたという理由ではなさそうです。なぜ明石君など六条院にいた人全員が、呪われなかったのですか?

Aベストアンサー

特に詳しいわけではないんですが。。。わかる範囲でお答えします。

まず、夕顔と葵上、そして紫の上と三宮を分けて考えてみてください。
なぜかというと、夕顔と葵上を呪い殺した際、六条御息所は生きていましたが、後者のふたりの時は既に他界しています。
つまり、六条御息所・夕顔・葵上が源氏の君と付き合っていたとき(葵上は正室ですが)は同時期になります。
このとき、紫の上は彼女になりうる年齢になっていませんし、三宮はまだ生まれていないはずです。
つまり、このふたりは成仏できない、既に他界してしまった六条御息所に呪われます。

まず、夕顔のケース。
源氏の君と夕顔と付き合っていたとき、源氏の君と六条御息所の関係は雲行きが怪しくなってきていた頃ですよね。
源氏の君と正室の葵上との関係も上手くいっていないはずなのに、自分のところには来ないで夕顔とばかり会う源氏の君。
それに嫉妬をして夕顔を呪い殺してしまったわけです。

次に葵上。
源氏の君は六条御息所と上手くいっていたころ、葵上との関係が上手く気付けないことを六条御息所に愚痴っていましたよね。
それなのに、源氏の君と葵上との間に子供が出来て、それを知った六条御息所は「葵上と上手くいっていないって言っていたのに!嘘つき!」と思っちゃうわけです。
そしてご存知だと思いますが、葵祭のときに葵上と場所の取り合いがあって、プライドをずたぼろにされちゃいますよね。
六条御息所から見れば、葵上は”源氏の君の正室”を振りかざし、しかも子宝にも恵まれて・・・なんで彼女ばっかり!?と呪ってしまうわけです。

こういう風にみると、このふたりは六条御息所に恨まれる“理由”がありますね。
そして何より付き合っていたタイミングが同じ!

では、なぜ他の六条院に住んでいた源氏の君の彼女はなぜ呪い殺される対象にならなかったか?
うーん・・・特別に大事にされているひとに、六条御息所は恨みを持つ傾向があるんじゃないでしょうか。
この時はご存知の通り、男性は、正妻を含めて何人でも彼女を作ってOKっていう時代ですからね。
自分だけ愛して欲しいと思いながらも、沢山彼女がいるということは当時常識ですし、それをある程度六条御息所はうけとめていたのではないでしょうか。

でも、その数多くいる彼女たちの中で、ひとりだけ抜きん出て自分以外のひとが愛される!っていうことは許せないのでは。

花散里や末摘花はポジション&キャラ的にそういう恨みの対象にならないですよね。
性格は良い人たちだとはいえ、彼女たちは一番手ではないですよね。
空蝉は一度きりだったようだし、六条院で生活が始まった時には出家していますし。
そして明石の君は源氏の君の女性の中で、他の女性とは違うように思いますね。
身分の低さが原因だったんでしょうが、自ら他の彼女たちより一歩後ろに下がっている感じ。
そして源氏の君のがのめりこみかけた秋好中宮は帝のところ、玉鬘も髭黒のところに嫁ぎますし。

でも紫の上は三宮にNo.1のポジションを譲ったにせよ、源氏の君の中ではダントツトップですよね。

でも三宮のケースはちょっと違うように思います。
彼女は不義の子を産みますよね。
ザマーミロ!っていうのは言葉が悪いと思いますが、源氏の君への六条御息所からの「恋に破れる辛さを思い知れ~」っていう呪いの様に感じます。

結局のところ、六条御息所のプライドの高さが大きく影響してるように思いますね。

源氏物語は”物語”ですから、ひとそれぞれ感じるところはあると思います。
とりあえずわたしが思っていることは以上です。
お助けになれれば幸いです。

特に詳しいわけではないんですが。。。わかる範囲でお答えします。

まず、夕顔と葵上、そして紫の上と三宮を分けて考えてみてください。
なぜかというと、夕顔と葵上を呪い殺した際、六条御息所は生きていましたが、後者のふたりの時は既に他界しています。
つまり、六条御息所・夕顔・葵上が源氏の君と付き合っていたとき(葵上は正室ですが)は同時期になります。
このとき、紫の上は彼女になりうる年齢になっていませんし、三宮はまだ生まれていないはずです。
つまり、このふたりは成仏できない、既に...続きを読む

Q物語シリーズに出てくる町みたいな所ってありますか

物語シリーズに出てくる広々した町(ニュータウン?)のような所ってありますか?

Aベストアンサー

物語シリーズ 聖地
http://piyopiyopunch.at.webry.info/200908/article_35.html
http://d.hatena.ne.jp/nobumichi02/20120301/1330601463
http://ameblo.jp/pachuca33/entry-10339849324.html
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/451956/car/370303/1573185/photo.aspx
http://d.hatena.ne.jp/riyot/20100605/1275735276
http://ch.nicovideo.jp/tsubame53/blomaga/ar265757

実際にモデルとなった場所は上記リンクのように大都市近郊です。
演出的に主要人物以外のモブキャラを画面に映していないので広々と感じられるのだと思いますよ。
関西であれば六甲アイランド、関東であれば千葉ニュータウンあたりの開発に失敗したニュータウンがイメージ的に近いのではと思います。

以上参考になれば幸いです。

物語シリーズ 聖地
http://piyopiyopunch.at.webry.info/200908/article_35.html
http://d.hatena.ne.jp/nobumichi02/20120301/1330601463
http://ameblo.jp/pachuca33/entry-10339849324.html
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/451956/car/370303/1573185/photo.aspx
http://d.hatena.ne.jp/riyot/20100605/1275735276
http://ch.nicovideo.jp/tsubame53/blomaga/ar265757

実際にモデルとなった場所は上記リンクのように大都市近郊です。
演出的に主要人物以外のモブキャラを画面に映していないので広々...続きを読む

Q源氏物語について

源氏物語のことを教えていただきたいと思いますP(^-^)q
Q1源氏物語の主人公の名前は?
Q2母親の名前は?
Q3雨の夜にすることのない主人公とその悪友が退屈紛れに話したネタとは?Q4主人公の最初の結婚はいくつ?
Q3二回目の結婚相手の名前(呼び名)は?
一つでもいいのでわかったら教えてください

Aベストアンサー

簡単に答えだけ・・・

1)光源氏
2)桐壺の更衣
3)上流・中流など階層別の女性の特性など、恋人にするにはどんな階層のどんな女性がいいか。「雨夜の品定め」と呼ばれる有名な場面ですね。
4)元服直後の13歳位の頃
5)紫の上


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