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『太田資正は軍用犬を飼いならしていたのである。
訓練させた犬を数匹、城に置いておき、敵が攻め寄せてきたなら書状を入れた竹筒を犬の首に結び付けて城外に放ち、味方と連絡を取り合うというものであった。
このことにより、北条(氏康)側は風魔一党に命じて人間の使者を捕殺しても、犬の使者までもは完全に捕殺できず、常にその軍事行動が太田側に筒抜けになっていたのである。
ちなみに、これは日本最初の「軍用犬」創始の起源とまで言われている。』

とありますが、事実でしょうか?
個人的には怪しいかなと感じています。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


以前郷土史家の方に太田資正が犬を沢山飼っていた話を伺ったことがあります。
しかし質問者さんの挙げておられる話とは少し違い、犬の帰巣本能を利用して万が一の際に別な城へ向かわせる為に用意していた程度だったと記憶しております。
その話も何か根拠となるものを示された訳ではありませんので、どこまで本当かわかりませんが、地元にそう伝わっているということは、少なくとも犬を沢山飼っていたようなことは事実なのかもしれません。
時代が下るに従ってそれに尾鰭がついたのではないかという気もします。
あまり参考にならない回答ですみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
無謀な質問に答えてくださって感謝しています。

お礼日時:2007/07/26 22:28

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