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No.32251の中の回答で
「過放電」「完全放電」
の二つの言葉が出ましたが、違いがよく分かりません。
過放電が悪くて、完全放電が良いと言われていますが、
違いが分からないので具体的にどうすれば良いのかも分かりません。
そこらへんを分かり易く教えてください。

A 回答 (3件)

過放電の手前が完全放電です。



それから、完全放電の方法ですが、
こまめに測らなくても、その電圧で放電を止める様な回路をぶら下げることで
完全放電にできます。
1.2Vのニッカド4本なら
電池の+ --- ダイオード --- 放電抵抗 --- 電池の-
ここで、ダイオードには3.6vのツェナーを使用すれば
3.6V以下(4*0.9)では放電が止まります。
(ただしくはホンの少し流れます)

電圧変化ですが

はじめはどんどん下がって 定格電圧になり
しばらく安定
それからゆっくりと下がって完全放電
そこからさらに少し早く下がって過放電

こんな感じです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何度もご足労かけます。

なんか面倒くさいことをしないといけない様で・・・。
普通に使っていてもそれなりに持つわけで、
充電池の方は少しだけ気にしながら使っていこうかと思う今日この頃、といった感じですか。
まあ、当初の目的は果たしたということで。

みなさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/25 23:16

ひじょ~に簡単にいいますと、「完全放電」は電池の定格容量100%の放電で、この状態まで使いきって(これ以上は使ってはダメ)充電するという繰り返しの時に一番、電池の寿命がまっとうできます。


「過放電」は「完全放電」してもなお、使った場合で、たちまち電池があの世に逝きます。
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この回答へのお礼

お~お!なるほど。
やはり、過放電の手前が完全放電なのですね。
回答、ありがとうございました。

ところで、
定格容量100%の放電を見分ける方法がありましたら教えてください。

お礼日時:2001/01/25 13:10

蓄電池(2次電池)は、化学反応を利用して電気を蓄えていますが、


放電(充電も)の課程で、可逆な範囲と不可逆になってしまう範囲があります。

ある程度の放電であれば、外部から電気を与えるともとの充電状態に
戻りますが、電気が残っているからと言ってそれ以上に放電させてしまうと
本来の可逆な化学反応以外の反応による起電力も利用してしまうため、
それ以後、充電をしても正規の充電状態とはならなくなります。
これが過放電です。

通常、このときは反応内容が違うため、本来の起電力より低い電圧になります。
このため、ある程度の電圧(放電終止電圧、1.2Vのニッカドなら
0.9V~0.8V)
で放電をやめることで、過放電を防止することができます。

この回答への補足

新たに生まれた疑問を二つ三つ。
過放電の手前が完全放電ということになるのでしょうか?
完全放電しようと思ったら、電圧をこまめに測るしか方法がないのでしょうか?
本来の起電力より低くなるときは急に低くなるのでしょうか?
それとも、徐々に低くなってきて0.9Vくらいでやめれば良いのでしょうか?
すいませんが、教えを。

補足日時:2001/01/25 13:01
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
過放電については良く分かりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/25 13:01

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