平安時代、夕顔は貧しい家に咲く、というイメージがありましたが貴族の家にも咲くことはあったのでしょうか。また朝顔とよく似た姿をしているため夕顔と朝顔を比べる記述が枕草子に見られますが、朝顔はどういったところに咲いていたんでしょうか。そしてこういった内容を知ることができる書物があれば合わせて教えていただけたらと思います。

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A 回答 (5件)

前の書き込みでは失礼しました。

補足と前の方の回答に対するお礼の書き込みを見て、問題としている点がよくわかりました。
前回の書き込みの時点では、朝顔や夕顔の咲く場所について確定できるような資料が残されているとも思われなかったので、むしろ、個別の論文を調べたり、或いは、文学作品の用例などから推測してmiyo0113さんが独自の見解を導くべきであることになるのではないか、と思ったものですから…。

それで、回答にはならないのですが、既にかなり調査もなさっているようですし、問題が源氏物語の和歌への影響ということですので、やはり個別の論文を探してみることになるのではないか、と思われましたので、参考になるかどうかわかりませんが、手がかりになりそうな参考文献目録を紹介しておきます。

和歌文学会編、和歌文学の世界第15集『論集 〈題〉の和歌空間』(笠間書院、平成4・11)に、歌の題や素材毎にまとめた参考文献の目録がありますので、そこに挙げられている論文などから手繰っていくと目指す情報が得られるかもしれない、と思います。

※そこには「朝顔」関係の論文もいくつか挙げられていますが、個々の論文の内容については確認していないので、直接的に役立つ情報が得られるかどうかはわかりませんが…。
※また、その収録範囲以降のものなど、やはり最終的には『国文学年鑑』や国会図書館の『雑誌記事索引』などでこつこつと調べていくことになりますね…。(どなたか詳しい方から回答があるといいのですが。)

直接的な回答になっていなくて申し訳ありません。また、既にご存知のことでしたら失礼をお許し下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!一人で行き詰まっていたところでしたので非常にありがたいです!!さそっくあたってみます!!!

お礼日時:2001/01/29 09:16

> 平安時代、夕顔は貧しい家に咲く、というイメージがありましたが



(逆に質問になってしまうのですが…)「質問」に上記のようにありますが、そういった固定的なイメージがあるのでしょうか? 何か依拠している資料などがあるのなら教えていただきたいのですが…。
また、枕草子のことを問題にしたい場合と、その背景となる植物のことを調べたい場合とでは回答が異なってくるような気がします。

この回答への補足

夕顔のイメージについてですが、和歌では「夕顔」に関して詠まれた歌には、「山賤」「むぐら」といった貧しいイメージの言葉が一緒に用いられる例が少なくありません。また源氏物語では「かうあやしき垣根になん咲きはべる」という記述もみられます。質問がわかりにくかったようで申し訳ないんですが、枕草子のことを問題にしたいわけではなくて、朝顔と夕顔の咲く場所に違いがあるのか、つまり貴族の屋敷に朝顔が咲いて、貧しい家には夕顔が咲くということがあったのか、ということを聞きたかったのです・・・すみません。枕草子を挙げたのは当時朝顔というと必ずしも今の朝顔を指すわけではなかったらしいので、枕草子の中で夕顔と比べられている朝顔は「夕顔と似ている」となっていたことから、今の朝顔に近いものだろうと思って挙げてみました。植物事典では両方とも熱帯アジア原産ですが。

補足日時:2001/01/26 23:30
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sukemasaさんが書いておられるように、古語でいう朝顔は、現在で


いう朝顔とは異なるようです。このことについて、『講談社α文庫 
図解 週末のナチュラリスト』の第2章に、万葉集の山上憶良の歌
から発展した考察が少し書かれています。興味があったら読んでみ
られたら、おもしろいです。

miyo0113さんの答えにはなっていなくてすみません。
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この回答へのお礼

ぜひ読んでみます!!!!!(今は試験中で無理なんですけどね・・・(T_T))ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/27 00:08

1.下の訂正です。

気になったので調べてみました。
                                   
2.枕草子の当該個所の記述は、錯文があるのか不明瞭ですが、「朝顔と夕顔は、名前は似てて、どっちも美しくいのに(?)、夕顔の実は大きくて醜くてだめだ、でもやはり『夕顔』という名前だけは素敵だ」といった感じでした。
 昔の記憶は当てになりませんなぁ。

3.「夕顔」も現代の「夕顔」でないようです。

4.朝顔は貴族の屋敷の前栽に植えられることも多かったようです。

5.本は、図書館で探すなら、日本文学910や植物学470で探せるでしょう。
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この回答へのお礼

調べていただいてありがとうございました!実は源氏物語の和歌への影響を調べてみたくて・・・夕顔は和歌では貧しいイメージで詠まれることが少なくありません。朝顔が必ずしも今の朝顔をさすのではないことは知っていたんですが、枕草子では似ているという記述が見られたので、ここで言っているのは今の朝顔に近いものなのではないかと思ったんです。この頃には朝顔は今で言う朝顔をさすそうなので。もしその二つの植物の咲く場所(貴族の屋敷とか農民の家とか。当時住んでいる場所がはっきり別れてて気候もいくらか違ったそうなので)に違いがなくて、どちらにも植えられていたのなら、似た形の花なのに一方だけに貧しいイメージが付随していたことになり、明らかに源氏物語の影響を受けていることが証明できます。それとも単に実の形が悪いから貴族は夕顔を庭に植えなかったんですかね。夕顔が貴族の家に植えられた例はないんですかね。色々調べたんですけど・・・また何か新たな情報などが何かの拍子に手に入るようなことがあれば教えてください。

お礼日時:2001/01/27 00:38

1.あくまでもアドバイスです。



2.よく知りませんが、夕顔が貴族の家に咲かない植物学的理由があるとも思えません。もっとも、貴族の庭は手入れされていますから夕顔は咲いていなかったのかもしれませんが。
 同様に、朝顔も現在でも朝顔が咲くようなところに咲いていたのだと思いますが。

3.なお、枕草子の記述は、「夕顔は朝顔と似た素敵な名前を持っているのに、どうして花自体はあんな鄙びているのだろう」というないうようだったと記憶しています。
 また、古語で言う「朝顔」は現代語の「朝顔」「桔梗」「槿」などの可能性があり、「夕顔」は現在の「夕顔」と同じですが、いずれにせよ、姿は似ていません。

4.本は「源氏物語の植物」(笠間書院)とか「古典植物全集」(有明書房)とか色々あるので調べてみるとよいかと思います。
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かなり、面倒なことを要求する質問ですよ。それだったら、自分で書き写すなり、どこかで探してコピーするくらいのことをしてほしいものです。以下はあるサイトで探したものをコピーしました。それをわたし考えで品詞に区切りました。(なお、テキストと違っている可能性があります。それは「底本」の差違です)

 しばし/あり/て、/前駆/高う/逐ふ/声すれ/ば、/「殿/参ら/せ/給ふ/なり」/とて/、散り/たる/もの/取りやり/など/する/に、「いかで/下り/な/む」/と/思へ/ど、/さらに/、得/ふと/も/身じろが/ね/ば...続きを読む

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