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国土交通省が人工的に河川(自然)を押さえつけるのではなく、共に生きて行く、というような趣旨の発表をしたと思います。
このことをはじめに言い出したのは、いつくらいだったでしょうか。そのURLや書物を教えてください。
また国土交通省以外はどのような見解なのでしょうか。

ちなみに
「河川 自然と生きる 国土交通省」、「河川 共生 国土交通省」
で検索してみました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

言い出し始めたのはかなり前だと思いますが、実際に形になったのは平成9年の河川法改正からではないでしょうか。


国土交通白書(H13版)の第二部第4章第3節に「豊かで美しい自然環境を保全・再生する国土づくり」と題して、
以下のような記述があります。
http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h13/html/D024 …

>河川整備にあたっては多自然型川づくりを基本としてきたが、平成9年の河川法改正以後さらにその充実を図り、必要とされる治水上の安全性を確保しつつ、生物の良好な生息・生育環境をできるだけ改変しないようにし、改変せざるを得ない場合においても、最低限の改変にとどめるとともに、良好な河川環境の復元が可能となるように努めている。

また、河川法の平成9年改正には、ウィキペディアにも記述がありますのでごらんください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%B7%9D% …
#97年法改正
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/28 02:04

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