どこかで、インドでの心臓バイパス手術の成功率が99.6%とかいうのを見たことがあるのですが、これは日本やアメリカの心臓外科の先生方よりも優れているということでしょうか? また、なぜそのような成績をのこせるのでしょうか? 失礼ながら、インド人はあまり器用というイメージがないのですが...

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

私もどこかで聞いた程度ですが、


インドでは手術料金を安く設定して、米国などからバイパス手術などの患者を呼び集めているそうです。 (米国の医療費用はざっと日本の5倍から10倍くらいの間ですので、保険会社も喜んで海外での手術を認めるそうです。) 観光セットみたいな手術もあると聞きました。

ここからは憶測ですが、ある程度以上の重症ケースに関しては、長時間飛行機に乗せてインドまで運んで手術をすることに対してのリスクが高いので、対象外になることが多いのではないでしょうか。 よって、簡単なケースが集まりやすいので高い成功率が出ているのではないかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!たしかにアメリカの医療費用は、高いと聞きますよね。なるほど!そう言われてみますと、いい状態というか簡単なケースの患者ばかり集めてやればそのような成績になるのかも知れないですよね。そうすれば、例えばご高齢の方の手術など難しいケースの手術はあまりやらないような気もしますしね。

お礼日時:2007/09/04 23:08

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q心臓 【冠動脈の一本をバイパスするオペ:病名を教えて下さい】

「冠動脈バイパスオペ」を推奨されたクランケは、主としてどの様な症例(疾病)の存在に因り、これを受けることになるのでしょうか?

質問が悪ければ→ご指摘戴ければ改めて「補足」させて戴きます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

狭心症です。

Q心臓バイパスと障害者手帳

初めて質問させていただきます。家族が心臓冠動脈のバイパス手術を、昔、行いました。今日、ひょんなことから、心臓バイパスの手術をした人には障害者手帳が出されるとの話を聞きました。横浜市に住んでおりますが、この制度は全国的なものなのでしょうか?また、今からでも市役所に申請できるものなのでしょうか?基本的な話で恐縮ですが、ご存知の方にいろいろと教えて頂きたいのです。宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

心臓冠動脈のバイパス手術をされたから、一律に障害者手帳が交付されると言うもではありません。
日常、社会生活上どれくらいの不都合があるかと言うことです。

交付を受けるには、まず神奈川県の指定医の診察を受けて、障害の度合いを申請書に書いてもらい、市町村役場に提出してから県も審査を待つことになります。

県の指定医がどなたかは現在の病院でお聞きください。
現在の主治医から紹介状を書いてもらいましょう。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ve9k-nkk/toukyuuhyou.htm#naibu

Q心臓カテーテルによる心臓穿孔発生時の処置方法について

医療・医学については素人の者です。

不整脈のアブレーション治療の合併症で心臓穿孔により、心タンポナーデを起こした場合の処置についての質問です。

心タンポナーデを起こした場合、心膜穿刺により血液を除去する事までは調べられたのですが、心臓穿孔そのもの(心臓への傷自体)はどのような処置を取るのでしょうか?
(例えば、カテーテルにより傷を塞ぐ処置、自然治癒まで待つなどがあるのでしょうか?)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

この場合、恐いのは心臓穿孔自体より心タンポナーデの方なので、心嚢に溜まった血液を抜くことを優先します。穿孔自体は出血が止まれば御の字、その後再出血しなければそれ異常の処置は必要ないと思われます。うまく止血しない場合には外科的処置に移行します(多分)。

Q狭心症で冠動脈バイパスと僧帽弁置換手術をし脳梗塞

先日、74歳の父が狭心症および糖尿病のため、冠動脈バイパスと僧帽弁置換手術を
行いましたが、手術後、12H以上覚醒せず、20Hほど経ってから、担当医から、
脳梗塞の可能性があるとの説明を受けました。
それまで、単に麻酔が覚めるのが遅いとしか認識していなかったのですが、
いきなり「脳梗塞かもしれない、直る可能性もある。」と伝えられたわけです。
翌日、CTスキャンをして結果、やはり脳梗塞のようだという説明を受けました。
これが手術後2回目の説明です。
手術中に心臓付近の組織が脳に流れていって詰まったようだとのことでしたが、
病院の常識に疎い当方としては、対応に驚いています。
これって普通の対応なのでしょうか?
また、医療ミス(事故)とかいう言葉が頭に浮かびますが、どうなのでしょう?

Aベストアンサー

dai01さんのお父様の手術の結果が思わしく無い由、御心痛の程お察しいたします。しかし、最初に結論を述べさせていただけば先の回答者の方々のおっしゃる通り御質問の文章を拝読した限り医療ミス(事故)を思わせる記述は全く無いと思います。
術前の説明でもしつこい程話されていると思いますが御質問の手術の場合例え誰がやったとしても一定の確率で脳硬塞が起こる事は避けられません。
その理由としていくつか挙げると
(1)人工心肺は拍動流でなく定常流である
 僧帽弁の手術には人工心肺を使わずにはできませんがこの血流はローラーポンプで一定の血圧で流す定常流です。実際の血圧と同じ最高血圧や最低血圧のある拍動流と同じ量の血液を流すと血圧は普段の最高血圧よりずっと低くなります。狭心症の有るような全身の動脈硬化の進んだ方は当然脳血管にも狭窄があったりしますから圧が下がると狭窄より向こうに血液が行かなくなって脳硬塞を起こす危険が有る訳です。
(2)人工心肺で粥腫を飛ばす可能性
 人工心肺では動脈に酸素化された血液を送血する必要がありますが多くの場合上行大動脈にカニュラを挿入してそこから送血します。この場合足の動脈などから逆行性に血液が流れるよりも動脈硬化した血管から粥腫と呼ばれる油かすが頭に飛ぶ可能性は低くなりますが上行大動脈自体に動脈硬化が強い場合は防ぐ事ができません。実際に手で触ってよさそうな場所に挿入しますが小さな物が頭に飛ぶ可能性は常に有ります。
(3)大動脈の遮断
 心臓に血液があっては僧帽弁の手術はできませんので血液がこないように大動脈と心臓の間を遮断する必要があります。これは大動脈遮断鉗子と呼ばれる道具で大動脈を挟み潰して行われます。しかしこの際血管に粥腫などが有れば押しつぶされた所から頭に飛んでいく可能性が有ります。従って遮断する場所も入念にチェックしますが小さな物は防ぎようがありません。
(4)左心房の拡大
 僧帽弁の疾患は逆流が有ればその手前の部屋である左心房に血液が逆流の分だけ多く流れ込みますし狭窄があればなかなか流れていかなくてやはり左心房に血液が鬱滞して左心房が大きくなっていることが多いです。当然血液が淀んだ場所では血栓ができやすいので左心房(特に左心耳)に血栓ができやすくなっています。手術の際は左心耳をひっくり返して血栓を除去したり血栓ができにくくするように左心耳を縛って血流がこないようにしたりしますが完全に小さな血栓ができる事を防ぐ事はできません。
(5)人工弁の存在
 弁置換術の場合人工弁にせよ生体弁にせよ程度の差こそあれ異物を挿入するので弁による血栓の形成は当然有ります。従って抗凝固療法を行いますが術後当日はむしろ心臓を切ったり縫ったりしているので大出血の方が心配です。ワーファリンなどの薬は翌日の朝などから開始される事が多いです。それでも当日は人工心肺を使用した影響でむしろ凝固系が消費されてしまっていたりして血栓が問題になる事は少ないのですが絶対に無いとは言えません。確率的に出血の方が危険なので当日は思いきった抗凝固療法ができないだけです。

以上の事から人工心肺を用いた心臓手術の後は100人やれば数人は脳合併症が起こる可能性があります。そんな事はやる方も良く分かっていますから脳硬塞などの術後当然考えうる合併症についてはしつこいくらいに説明しているはずです。従って術後の合併症として矛盾点は全く有りません。

次に経過についてですが心臓手術の後は循環が不安定で微量の変化でも命に関わる薬がたくさんの点滴のラインから注入されています。普通は安定するまで眠り薬で眠らせたり人工心肺を使った場合は頭も心配なので覚醒を一度確認するまで眠り薬は使わなかったりしますがその後は眠り薬で次の日の朝くらいまで安定するまで眠らせておくくらいです。麻酔剤からの覚醒は個人差が強く翌日の朝まで覚醒しない事も少なからずあります。しかし、翌日の昼過ぎまで覚醒しなければさすがに頭に何かあったかな?と思うでしょう。時間にすれば翌日の朝が12時間、昼過ぎで20時間と言う感じだと思います。主治医の説明はこの時点ではあくまで可能性なので御質問の文章のような感じになると思います。更にまた次の日にCTとって始めて脳硬塞と確定診断されたのでしょう。説明も経過も全くおかしく有りません。
では、何故もっと早くCTをとらないのか?といわれそうですが術後様々なラインやドレーンをつけたままCT撮りに患者さんを移動させること自体がリスクであると言う事が一つ、また脳硬塞であるなら発症後6時間を超えて再開通させるとむしろ梗塞後出血のため死亡してしまう恐れが高い事(覚醒遅延がはっきりした時点ではすでに治療のゴールデンタイムを過ぎています)、心臓手術後の脳硬塞の場合新しい血栓が詰まるより古い左心房の血栓や動脈硬化による粥腫など血栓溶解療法が効かない脳硬塞である可能性が高い事などから急いでCTを撮っても治療につながらない事が多く診断的意味合いしか無いのでリスクを押して急いで撮る必要がないという点も申し上げておく必要があると思います。もちろん脳出血やかなり大きな脳硬塞で脳圧が高くなっているような場合は急いでCTを撮って脳圧を下げる治療が必要ですがその点は瞳孔の様子や身体所見、循環などから判断しているはずです。従って行われている医療行為自体にも全く矛盾点はないと思われます。

稀に人工心肺の回路から空気などが混入して空気塞栓という脳硬塞が起きる事が有りますがこの場合のみ医療事故と言えます。しかし、この場合術者自体が空気が入ったと分かりますから術直後に説明されますしもし起これば広範な脳硬塞ですから術直後からCTをとったり脳外科から減圧開頭の話をされたり頭だけ冷やす箱のような物に入っていたり高気圧酸素の話をされたりするはずですから御質問の文章と全く経過が違ってますので先ず考える必要は無いと思います。

最後に・・・。脳硬塞と一言で言っても殆ど症状の無い人からリハビリで回復する人、麻痺が残る人や果ては死亡する方まで様々です。また、僧帽弁置換術プラス冠動脈バイパス術はそれだけでもリスクのある手術です。脳硬塞の治療もそうですが心臓の術後管理なども含めてもっと主治医の先生を信じて根気強く治療なされていく事をお勧めします。疑問が有ればもっと主治医に聞いて下さい。こんな所で聞ける話よりよっぽど詳しい説明を図などを交えてしてもらえるはずです。

疑問点解消の一助になれば幸いです。
お父様の御健勝をお祈りしております。
それでは。

 

dai01さんのお父様の手術の結果が思わしく無い由、御心痛の程お察しいたします。しかし、最初に結論を述べさせていただけば先の回答者の方々のおっしゃる通り御質問の文章を拝読した限り医療ミス(事故)を思わせる記述は全く無いと思います。
術前の説明でもしつこい程話されていると思いますが御質問の手術の場合例え誰がやったとしても一定の確率で脳硬塞が起こる事は避けられません。
その理由としていくつか挙げると
(1)人工心肺は拍動流でなく定常流である
 僧帽弁の手術には人工心肺を使わずにはで...続きを読む

Q都内の神経外科

都内または23区外で名医がいると言われる
病院はありますか?
病名は頚椎板ヘルニアです。
お願い 致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

直接の回答にはならないと思いますが、ヘルニアを含めて腰痛治療は、
きわめて個人差が大きいと思います。
特に針灸などの東洋医学を含めると、Aさんには効いたが、
Bさんには効かない、ということが多々あります。

以下は「腰痛の広場」というサイトです。実際に腰痛に悩んでおられる
方々が、情報交換しています。

参考までに、ということで。
お役に立てなくてすいません。。。



参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~fm7s-knjy/lumbago/help/helpu5.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報