『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

少し検索してみましたが、よく分かりません。

以下の理解で間違えているところ、などをご指摘ください。
要は、4)の部分ですが・・・

1)ストライクゾーンは ホームベース(5角形)の上方に存在する立体である。
2)高さは、打者の膝(の上か下かは、いろいろあるようですが、ここではいいとします。)よりから、胸(※)。
 (※)細かくは、肩の上端とベルトの中間地点が上限らしいですね。今日ここで調べて初めて知りました。
3)ストライクゾーン(立体=5角柱)を通過したボールはストライク。
4)ストライクゾーンの近くには、際どい空間として、下記がある。
 ・ストライクゾーンの真上にある空間(空間上)
 ・ストライクゾーンの真下にある空間(空間下)
 ・ストライクゾーンの投手から見てすぐ右にある空間(空間右)
 ・ストライクゾーンの投手から見てすぐ左にある空間(空間左)
 このうち、空間上もしくは空間下を通過したボールは、ストライクゾーンを通過していても、判定はボール。
 空間右と空間左については、通過していても、ストライクゾーンを通過していれば、判定はストライク。

つまり、左右については、ゾーンをぎりぎりかすってさえいれば、ストライクであるのに対して、高低については、本塁上を通過する間、ボールが完全にゾーン内部に収まっていなければならない。
ホームベースの先端に達したときには、高さは入っているが、ストンと落ちて、ホームベースを通過し終わるときには、高さが入っていないような投球はボール。

A 回答 (2件)

ベース上で、膝から胸の高さの空間をかすればストライクです。


左右高低関係なくです。

しかし、立体に見るのは難しいため、実際には面で見ているような気がします。
アンパイヤが球団の春季キャンプで練習しているのを見ても、紐をはってストライクを判断するのはいいですが、面に紐を張っていますよね。ホームベース先端で判断していると理解するのが近いと思います。

もっと簡単、単純に言えば球審がストライクをコールすればストライクなのです。

この回答への補足

http://www.asahi-net.or.jp/~wg3i-tngw/other/sinp …
http://www.asahi-net.or.jp/~wg3i-tngw/backno/no1 …

教えて ではなく、グーぐるで検索したら、上記のように出てきました。
正式(もともと)は、上下も「かすればいい」というものでご回答のとおりらしいですね。
アマチュアでは、下は、完全に入っていなくてはならないというものらしいです。
上記の例ですと、空間上を通るのは構わないが、空間下を通った場合はボールとなるってことですね。

それにしても 左右の「角をかすったのはダメ」と言うのは、定義としては甘いというか、あいまいですね。明確にならないものでしょうか。
また、左右はかすればいい、ということですと、ストライクゾーンの投手寄りの空間(空間前、とでもいいましょうか)は、通過しなくともストライクになる場合がありますね。

審判の判定が最終であるからこそ、まずは、その定義こそがきっちりしていないといけないはずなんですが、結構怪しい感じですね。

補足日時:2007/09/03 21:26
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
審判の練習の話、とても参考になります。
実は、ストライクゾーンは立体か、平面か、で意見が分かれた場面があり、私は、昔から立体だと思ったのですが、相手は、平面だと主張しました。相手のほうが野球に近い生活をなさっているのですが、これで納得しました。きっと、平面で判定する場面をごらんになったのでしょうね。
実際問題としては、平面で判定できれば、余り間違えないでしょう。

>もっと簡単、単純に言えば球審がストライクをコールすればストライクなのです。

そりゃそうですね。問題は、その球審の判断基準を知りたい、ってことなんですがね。(笑)

お礼日時:2007/09/03 21:15

<公認野球規則>によりますと・・・



2.72 STRIKE「ストライク」── 次のような、投手の正規な投球で、審判員によって"ストライク"と宣告されたものをいう。
(a) 打者が打った(バントの場合も含む)が、投球がバットに当たらなかったもの。
(b) 打者が打たなかった投球のうち、ボールの一部分がストライクゾーンのどの部分でもインフライトの状態で通過したもの。
(c) ノーストライクまたは一(ワン)ストライクのとき、打者がファウルしたもの。
(d) バントして、ファウルボールとなったもの。
【注】 普通のファウルは、二(ツー)ストライクの後はストライクとして数えられないが、バントのファウルに限って、ボールカウントには関係なく常にストライクとして数えられるから、二(ツー)ストライク後にバントしたものがファウルボールとなれば、打者は三振となる。ただし、バントがフライとして捕えられた場合は、フライアウトとなる。
(e) 打者が打った(バントした場合も含む)が、投球がバットには触れないで打者の身体または着衣に触れたもの。
(f) バウンドしない投球がストライクゾーンで打者に触れたもの。
(g) ファウルチップになったもの。
2.73 STRIKE ZONE「ストライクゾーン」── 打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の上部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。
 このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。
【注】 投球を待つ打者が、いつもと異なった打撃姿勢をとってストライクゾーンを小さく見せるためにかがんだりしても、球審は、これを無視してその打者が投球を打つための姿勢に従って、ストライクゾーンを決定する。

とあります。
2.72(b)では「ボールの一部分がストライクゾーンを通過したもの」
ですから、上下でも左右でもかすればストライクということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
野球の規則では、五角柱の形をしたストライクゾーンのどこでもいいので、かすればストライク ですね。
私の質問文で言えば、空間上、空間下、空間右、空間左、のどこをボールが(多少なりとも)横切っても問題ではなく、ゾーンをかすればいい。

よく分かりました。この定義はすっきりしています。

その上で、アマチュアの大会規定などでは、色づけがしてある、ということでしょうね。
それにしても、角をかすっただけではボールなど、判定がより難しくなるような(というか、理解が分かれるような)運用をなぜにするのか不満ですね。
高低は、(高めはかすればいい=ストライク=けれど)、低めはボールが本塁上を通過する間完全にゾーン内にいなくてはならないので==>
低いボールは、ゾーンから出て行くとき=捕手が捕球する直前=に、高さが完全に入っているかどうか、を見極める必要がありますね。

ベース上を通過する間、高低は、ゾーン内を維持する必要がある、とずっと理解していた私の理解は、どっちつかずの中途半端なものだったと決着できそうです。

お礼日時:2007/09/04 09:11

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Qストライクゾーンの定義

 ストライクゾーンの定義を教えて下さい(硬式と軟式で違うのなら、硬式)。上下が特に分かりません。左右(内角・外角)は、ホームベースの幅でしょうか。あと、前後はどうなっているのでしょう? これもホームベースの上でしょうか。それから、ボールがその立体(空間)の中の一部でも通過すればストライクなのでしょうか? それとも、ボール全体がゾーン内におさまっていなければならないのでしょうか。図で示されたサイトがあれば一番分かりやすいので、紹介していただければありがたく存じます。
 それと、ストライクゾーンの定義の中に、「打者がまさに打とうとしている姿勢に対して」というのがあると思いますが、敬遠のときに、バッターが打つ姿勢を取らずに突っ立っているような場合に、審判はどうやって判定するのでしょうか? 「この打者が構えたらこれぐらいの高さだろう」と想定して判定するのでしょうか(敬遠のときにそんなきわどい球はないとは思いますが、ルール上でどうなっているか知りたいです)? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも今晩は!

公認野球規則ではストライクゾーンを「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの
上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限と
する本塁上の空間」と定めています。
この仮想のゾーンを投球が少しでもかすめていれば、ストライクとなります。
また、前後についても「本塁ベース上」とされています。
http://www.npb.or.jp/column_rule/
http://www.sports-rule.com/baseball/pitching/index.html

しかし、実際には球審の裁量で決定されるため、規則の基準と球審の判断との間
の誤差や、球審の間で個人差が生じています。
また、プロ野球でもセ・リーグとパ・リーグではストライクゾーンに違いがある(セ
が外に広い)ことが指摘されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3

ご参考まで

どうも今晩は!

公認野球規則ではストライクゾーンを「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの
上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限と
する本塁上の空間」と定めています。
この仮想のゾーンを投球が少しでもかすめていれば、ストライクとなります。
また、前後についても「本塁ベース上」とされています。
http://www.npb.or.jp/column_rule/
http://www.sports-rule.com/baseball/pitching/index.html

しかし、実際には球審の裁量で決定されるため、規則の...続きを読む

Qソフトボール及び野球のストライクゾーンを教えて下さい。

地元の子供達にソフトボールを教えていますが、ソフトボール及び野球のストライクゾーンの定義を教えていただけませんでしょうか。左右はボールの一部がかすればストライクですが。高低はボール全体がストライクゾーンに入らなければならないのでしょうか?それとも左右同様ボールの一部がかするだけでストライクなのでしょうか?

Aベストアンサー

ストライクゾーンは打者がまさに打ちに行ったときの
姿勢が基準となります(構えたときの姿勢ではありません、これは野球、ソフト共通です)

ゾーンに関しては野球とソフトでは若干の違いがあります、

「野球・アマチュア」
打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間部分ひいた水平ライン(大体、チーム名のところ)
を上限とし膝頭上部をボールの全部が通過したのが
ストライクです、(プロは膝頭の下部ー規則2-73)
「ソフト」
わきの下と膝頭の上部の間を通過したボールはストライク。

いずれも最終的には審判の判断によりますので、野球、ソフトともストライクゾーンの一部でもかすって
いればストライクという審判と完全にボールが入って
いなければストライクにならない審判がいます、
これは米国、日本同じです。
詳しくは協会に確認してください、
TEL 03-3481-2370

Q平均的なストライクゾーン

平均的なストライクゾーンを具体的に教えて下さい。
壁相手にキャッチボールをしています。
今は、自分が155cmと小さいので、自分の肩位の位置に○をチョークで書いてそれに向けて投げています。
せっかくなので、ストラックアウトみたいに、ストライクゾーンを9分割して投げてみようかと思いました。
実際に野球をするわけではないので、想定の相手がいなく、どれくらいのストライクゾーンを書いたらいいかわかりません。
ストラックアウトのパネルを参考にしたかったのですが、具体的に書いてあるページが見つかりませんでした。
「こんなもんかな」でいいので、地面から○○cm、横○○cm、縦○○cm、と具体的にアドバイスください。

Aベストアンサー

平均的なストライクゾーンは、
地面から46cm
左右43.2cm、上下75cm位で良いと思います。
左右はホームベースの幅なので、17インチ=43.178cmです。
高さ方向は、打席に立った打者の体やフォームによって変わります。下は、ひざの高さですから、45~50cmです。そこから上に75~85cmですが、ストライクゾーンを厳しく取ると75cmが良いと思います。高めにいくと打たれます。

Qフェアかファウルか教えてください。

少年野球で子供と話していたのですが、次のような場合はフェアになるかファウルになるか教えてください。

1) 一度、ホームと一塁(三塁)を結ぶ線のダイヤの外側に落ちたが、バウンドしてダイヤの中に入って止まった。

これは私はファウルだとおもったのですが、子供は中に入ったらフェアだといいます。内野の場合でも外野の場合でも同じですか?

2) 内野フライを取ろうとしたらうまく取れず、グローブ(の場所はダイヤ内)ではじいたボールがダイヤの外に落ちた。

これはフェアですよね?

3) ホーム一塁を結ぶ線のダイヤの外に飛んだフライを取ろうとしたがグローブ(の場所は線の外)はじいてダイヤの中に落ちた。

これはファウル?

4) 線上はフェアだと思っているのですがあってますか?


また、このような野球クイズのサイトがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)についてですが、確かに難しいですね。
調べてみたところ、
内野ならこちらのサイトの第1問の(3)、外野なら第1問の(7)に該当すると思います。
したがって、
内野ならフェア、外野ならファールということになりそうです。

参考URL:http://www.fanxfan.jp/bb/rule/beginner.html

Qスポ少野球(軟式)のストライクゾーン

低学年が中心の試合が始まりました。
ピッチャーもコントロールがいまいちで押し出しだらけの試合があります。
やまなりの球など観戦していておやっと思うストライクがあります。ストライクゾーンを教えてください
また高校野球やプロ野球の場合のストライクゾーンとの違い、ソフトボールとの違いなどもお願いいたします
 ド素人です

Aベストアンサー

今晩は。#1です。
すいません。tootyannさんのご質問をよく理解していませんでした。
>ストライクゾーンの天井から入ってストライクゾーンの後ろに抜けるものや~これはtootyannさんが仰りたかったことは、やまなりの球が、ホームベース上の五角柱の空間を通過せず、この空間を飛び越えた球ということですよね。これに関しては、野球規則でインフライトの状態で、通過すれば、ストライクで、通過しなければ、ボールのようですが、実際は、このような球はありえないと思うのですが・・・

>正面から入って底におちてワンバウンド~ですがこれも野球規則では、ストライクゾーンの下限のラインを通過すれば、ストライクのようですが、捕手の手前でワンバウンドしたらストライクかボールかという問題のようです。これは、審判をなさっている方にお聞きしましたが、ルールブックの表現上はストライク、しかし運用上はボールとすることもあるそうです。
しかし、ホームベース上でワンバウンドすることは、現実的には、フォークボールでも無理だと思うのですが・・・
あとこの「下限」のラインですが、アマチュア野球では「下限」について球の全てが下限のラインの上方を通過したものをストライクだそうです。ですからひざ頭の下部の下限のラインの上を通過すればストライクで、下限に触れている球や、下限より下方を通過した球はボールだそうです。軟式野球ではこの「下限」はひざ頭の上部になっているようです。

>コーナーをかするもの~これについては、私は、ホームベースの「接点」を通過した球だと勘違いしていました。tootyannさんが仰られたように基本的には、ボールがホームベースを少しでもかすればストライクですが、このホームベースの「接点」を通過した場合はストライクになりません。この件に関しても、審判をなさっている方にお聞きしました。

今晩は。#1です。
すいません。tootyannさんのご質問をよく理解していませんでした。
>ストライクゾーンの天井から入ってストライクゾーンの後ろに抜けるものや~これはtootyannさんが仰りたかったことは、やまなりの球が、ホームベース上の五角柱の空間を通過せず、この空間を飛び越えた球ということですよね。これに関しては、野球規則でインフライトの状態で、通過すれば、ストライクで、通過しなければ、ボールのようですが、実際は、このような球はありえないと思うのですが・・・

>正面から入って底...続きを読む

Qピッチャーマウンドからホームベース間の距離

 ピッチャーマウンドからホームベース間の距離と
各ベース間の距離を教えて頂きたいのでお願いします。

それと、そのようなルールが紹介されているホームページ
も教えて頂きたいのでお願いします。

Aベストアンサー

マウンドとホームベース間=18.44メートル
各塁間=27.43メートル

これは中学以上は高校・大学・プロ・草野球(汗)まで、すべて共通です。

小学生やリトルリーグは別です。

「野球」「塁間」「距離」などをキーワードにして検索してみてください。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q走塁妨害?守備妨害?判定は?

無死、2塁に走者が居ました。打者の強いショートゴロでショートの守備が前進して打球を捕球しようとしたとき2塁の走者と軽く接触したため、守備の選手は前にボールを落としチョット前によろめきボールが捕球できず1塁に送球出来ませんでした。2塁ランナーはあわてて2塁に戻りました。
従って、打者も走者(2塁にもどった)もセーフの判定でした。
走者と守備が接触したところは、2塁と3塁の走者のほぼライン上で、走者は3塁に走塁しかけたところで、前進してきたショートの守備に自然と接触したと見えました。どう見ても故意の接触でなく自然の成り行きでしたが・・。
この場合の判定は?

Aベストアンサー

この場合、接触したランナーは、アウトになり、審判の判断で、一塁に投げたらアウトになると判断したら、一塁もアウトのダブルプレイになることがあります。
要は、インフィールドにおいて、守備者はルールで守られており、その守備者を邪魔した場合は、厳罰を処します。
そうでないと、守備者は、非常に危険な状態になり、怪我人が続出します。
もし監督者でしたら、チーム員に教えて下さい。
この場合、守備者を避ける為に、3フィート以上等回りしても、3フィートラインアウトにはなりません。そこの、避けたラインから、新たな3フィートラインが発生します。

Qホームベースの大きさ

ホームベースの大きさを教えてください。
底辺とか角度とか。

少年用と一般用の大きさの違いもあれば教えてください。

Aベストアンサー

WIKIPEDIA「ホームベース」より。
>公認野球規則1・05 本塁は五角形の白色のゴム板で表示する。この五角形をつくるには、まず一辺が 17 インチ(43.2 センチメートル)の正方形を描き、17 インチの一辺を決めてこれに隣り合った両側の辺を 8.5 インチ(21.6 センチメートル)とする。それぞれの点から各 12 インチ(30.5 センチメートル)の二辺を作る。12 インチの二辺が交わった個所を本塁一塁線、本塁三塁線の交点に置き、17 インチの辺が投手板に面し、2 つの 12 インチの辺が一塁線及び三塁線に一致し、その表面が地面と水平になるように固定する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A1%81

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q少年野球の審判のジャッジについて

少年野球の審判のジャッジについて
先日、実際に起こったケースですが(私は審判ではありませんが)、
1アウト3塁、2ボール2ストライクの状況です。
ボール球を打者がハーフスイングしたところ、捕手が後逸し、ボールはデッドゾーンに入ってしまいました。
球審は、ストライク・ボールのジャッジをせず(コースはボールだが、スイングしたかどうか迷っていたのと後逸したボールの行方に注意がいってしまっていた)、遅れて3塁審にスイングチェックを委ねたところスイングとのジャッジでした。
打者は、ストライクのコールがなかった為、ボールと判断しバッターボックスにいたところ突然ストライク3のジャッジをされ、ベンチへ下がってしまいました。
最初、3塁走者はホームイン(1点)・打者はアウト(振り逃げ放棄)にて、2アウト走者なしで再開しようとしたところ、攻撃側からストライク3の時点でボールデッドだから、打者は1塁ではないかとのクレームがつきました。
結局、守備側が大量リードしていたこともあり(守備側が譲歩してくれた)、攻撃側の主張を通した結果となり、1アウト走者1塁にて再開しました。
問題は、球審のストライク3のコールが遅かったところにあるのでしょうが、私は打者がベンチに帰った時点で振り逃げの意思なしということでアウトが正しいジャッジではないかと思うのですが・・・
ルール等に精通されている方のご意見をお聞きしたく、質問させていただきます。よろしくお願いします。

少年野球の審判のジャッジについて
先日、実際に起こったケースですが(私は審判ではありませんが)、
1アウト3塁、2ボール2ストライクの状況です。
ボール球を打者がハーフスイングしたところ、捕手が後逸し、ボールはデッドゾーンに入ってしまいました。
球審は、ストライク・ボールのジャッジをせず(コースはボールだが、スイングしたかどうか迷っていたのと後逸したボールの行方に注意がいってしまっていた)、遅れて3塁審にスイングチェックを委ねたところスイングとのジャッジでした。
打者は、ストラ...続きを読む

Aベストアンサー

No.2で回答した者です。

ボールデッドになった時の審判の対応が違っているので
再開の時どの様にするのかは難しいですが、キャッチャーが
3塁塁審にスイングのリクエストして、塁審がスイングを取ったのなら
3塁走者のホームインを認め、ランナー1塁でも間違いでは無い気もします。
(ここでスイングのリクエストをするのは、少年野球位かな?)

記録はどうでも良いかもしれませんが、打者の記録は三振
1塁に生きたのは、振り逃げではなくボールデットラインを
超えたためですね。

本来であれば、ボールデッドラインを超えた時点でタイムを掛け
3塁走者を無条件でホームに入れます。
(この時打者のカウントは2-3のままでも構いません。)

その後キャッチャーがスイングのリクエストをして、塁審が
スイングを取ったのなら、打者は三振ですがボールデットゾーンを
超えているので、審判は1塁に行く様に促します。
(非常に不思議な光景を見ている感じになりますけど・・・)
そうで有れば、1点が入り1アウト1塁でも良いでしょう。

少し本題から離れますが、振り逃げが出来る状況でキャッチャーが
完全に後ろに逸らしてしまった場合、球審はスイングを取る様に
言われている連盟が多い様です。

以前、動画サイトでこの様な判定を集めた者が有りましたが、今探しても
出てきませんでしたが、一応
http://www.youtube.com/watch?v=qhkvVF16KPY
を見つけましたので、ご覧になってください。

敢えて説明の必要は無いと思いますが、この時球審がスイングを取らなければ
打者は1塁に走る事は無いでしょう。
しかし、キャッチャーがボールをとり、1塁塁審にリクエストをして
スイングを取れば、揉め事になってしまいます。
(勿論これはこれで仕方がないとも言えますけど)

仮に打者が「振ったかも」と思い、1塁に走りセーフのタイミングだった場合
キャッチャーはリクエストをしませんので、1塁に走った打者は
バッターボックスに戻されてしまいます。

この様なトラブルを回避するための申し合わせだと思いますが
勿論強制的な物では有りません。

No.2で回答した者です。

ボールデッドになった時の審判の対応が違っているので
再開の時どの様にするのかは難しいですが、キャッチャーが
3塁塁審にスイングのリクエストして、塁審がスイングを取ったのなら
3塁走者のホームインを認め、ランナー1塁でも間違いでは無い気もします。
(ここでスイングのリクエストをするのは、少年野球位かな?)

記録はどうでも良いかもしれませんが、打者の記録は三振
1塁に生きたのは、振り逃げではなくボールデットラインを
超えたためですね。

本来であれば、ボールデ...続きを読む


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