柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

高校~大学2年ぐらいの物理、数学で使用する定数、変数などの
文字(シンボル)が、何の頭文字であるかを調べています。

下記で?印のところについてご存じの方がいらっしゃいましたら、
教えてください。
1つだけでもよいのでお願いいたします。
あるいは、
?印がないところでも私の推測が入っていますので、
誤記がありましたら、指摘していただけますと幸いです。

なお、
ある程度ご回答が揃った時点で、いったん締め切って、
残った不明部分だけで再質問する予定です。


----------------
自然数m、n、N natural number (mは単にnの隣の文字)
定数a、b、c 特に理由無し
未知数x、y、z デカルトが最初に使用
 http://members.aol.com/jeff570/variables.html
関数記号f、g function(gは単にfの隣)
ルート記号√  root の r の変形
原点O origin
点P、Q point (Qは単にPの隣の文字)
角度θ ???
円周率π ギリシャ語のπεριφερηζ
 http://www.core.kochi-tech.ac.jp/m_inoue/work/pd …
 おそらく英語の peripheral(周囲の)と同語源
半径r radius
直径R ???
高さh hight
面積、断面積、底面積S square (measure)? section? superfical measure?
 http://eow.alc.co.jp/%e9%9d%a2%e7%a9%8d/UTF-8/
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1777725.html
体積V volume
ネイピア数e Euler (exponential は違いますよね?)
虚数単位i imaginary number
微小量Δ differntial
微分記号d 同上
偏微分記号∂ 同上
数列の和Σ sum, summation
積分記号∫ 同上(sを変形)
積分定数C constant
---
質量m mass
時刻(時間)t time
時定数τ time
位置(変位、距離)x 数学のxに同じ
解析力学の位置(変位、距離)q ???
速度v velocity
角速度ω ???(もしかして orbital ?)
加速度a acceleration
角加速度α 同上
力F force
力のモーメントN ???
慣性モーメントI inertia moment
運動量p ???
エネルギーE energy
位置エネルギーU ???
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1188908.html
仕事W work
仕事率P power
万有引力定数G gravitation
重力加速度g gravity
電流i intensity (of current)
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa184974.html
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1396008.html
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa279865.html
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa191021.html
電荷Q、q quantity of electricity
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa978799.html
電圧V voltage
電圧E electricity ? energy of potential ?
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1396008.html
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa279865.html
容量C capacitance
抵抗R resistance
インダクタンスL Lenz
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa181213.html
電界E electric field
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3071625.html
磁界B Biot
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3071625.html
電束D electric displacement field
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3071625.html
磁束H Henry
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3071625.html
電流密度J ???
誘電率ε electric ?
透磁率μ magnetic permeability
光速c constant
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2157895.html
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa509499.html
光の周波数ν もしかして wave number の n ?
波長λ length
屈折率n ???
プランク定数h ???
周波数f frequency
波動関数φ ???(もしかして function ? phase ?)
アボガドロ数NA Avogadro's number
気体定数R ???
ボルツマン定数k ???
温度T temperature
圧力P pressure
単振動の定数J(ばね定数)k ???
密度ρ ???
効率η efficiency
単位面積当り照射量φ fluence
原子番号Z ???
質量数A atomic mass number ?

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A 回答 (3件)

No.2です。



「eがEulerの頭文字」という説が検索でいくら多くても、自分で原典を調べていない孫引きがほとんどでしょう。

先の回答欄では、オリジナルには、こうではないかと、初めて使われた年まで示して紹介した次第です。(Eulerの論文は和訳も幾つかありますので、御自身で原典を検索して、使われている文脈を確かめてみてください。)

「eがEulerの頭文字」という説があることは否定しませんが、勿論、これは後代の人達がEulerに敬意を表して表現したものです。
しかしながら、初めてeを使い始めたEulerが自身の名前の頭文字を採用した、なんて理解をしたら、かえってEulerを贔屓の引き倒しにするような話になりますね。

以上、事情は理解して頂けたでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど。
ちょっとだけ調べてきました。
http://en.wikipedia.org/wiki/E_%28mathematical_c …
・オイラーが使い始めたのは1727年。公にしたのは1736年。
・exponential の頭文字かも知れない。
・アルファベットでaの次の母音の文字ということかもしれない。
・オイラーは謙虚な人だったので、自分の名前の頭文字にしたとは考えにくい。

http://www-history.mcs.st-andrews.ac.uk/HistTopi …
・1731年にオイラーがゴールドバッハに宛てた手紙に登場。
・オイラーの頭文字とするのは馬鹿げている。
・exponential ではなく、単にaの次の母音の文字とする説が有力。

お礼日時:2007/09/11 08:46

直径は、普通Dかdを使います。

diameterの意。

面積のSはsurface(面)から。ただし、Aもよく用います。面積areaの意。

ネイピア数eはexponentあるいはexponentialから。[Euler,1728年]
(Eulerが初めて使ったものなので、Eulerに因んで、という解釈は無理があります。exp(z)でz=1としたときの値と認識して定義していますので、明示してはいないものの、ほぼ確実でしょう。)

電流密度Jは単に電流Iの次の文字を用いただけ。

定数にKを用いるのは Konstant (=constant)から。

【不確実情報】解析力学の位置(変位、距離)q はquadrant(象限)に由来すると聞いたことがあるも、未確認。

この回答への補足

ネイピア数eのところにリンクを貼っていませんでしたが、
ネットで調べたら、オイラーの頭文字という記述があまりにも
沢山引っかかったので貼らなかったのです・・・
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%8D …

・・・それでもやっぱり、exponent(ial) ですか?

補足日時:2007/09/10 22:50
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この回答へのお礼

Sは surface ですか。意外でした。
JとKは、そういうことですか。
ありがとうございます!

お礼日時:2007/09/10 23:01

定数 a, b, c と変数 x, y, z は実は同じ由来で, 単に


「定数はアルファベットの最初の方を, 変数は最後の方を使った」
だけだったような.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/10 22:58

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Qf(x) g(x) とは?

f(x)のf と g(x)のgの意味を教えて下さい。

あと、f(x)などはどういう時に使うのですか??

Aベストアンサー

こんばんは。

‘f’は、‘function’の略です。
function は、元々、「機能」、「作用」という意味です。

日本語では「関数」と言いますが、元々は「函数」と書かれていました。
これは、かっこという「函」があることに由来していると考えられます。

たとえば、
f(x) = xの色
と定義すれば、
f(イチゴ)= 赤
f(みかん)= 橙
となります。

函の中に何かを入れたら、決まった法則で何かが出てくるということですね。
まさに「機能」、「作用」です。

このように、y ではなく、函のある f(x) を用いることによって、表示がわかりやすくなります。

たとえば、
y = 2x + 1
f(x) = 2x + 1
の2つを比較すると、
「x=1 のとき y=3」
と書くよりも
「f(1) = 3」
と書くほうが、すっきりしていてわかりやすいですよね?


gは、単に、fの隣の文字ということで使われています。
同様の例には、
変数(未知数)が1個あるときは、x
2個あるときは、x、y
3個あるときは、x、y、z
を用いますし、
自然数や整数を表すとき、
自然数や整数が1個あるときには、n
自然数や整数が1個あるときには、m、n
を用います。(nの右隣の文字はoですが、oは嫌われて、代わりに左隣のmを使っています。)


お暇でしたら、下記の過去Q&Aもどうぞ。(私が質問者)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3333409.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3406599.html


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

‘f’は、‘function’の略です。
function は、元々、「機能」、「作用」という意味です。

日本語では「関数」と言いますが、元々は「函数」と書かれていました。
これは、かっこという「函」があることに由来していると考えられます。

たとえば、
f(x) = xの色
と定義すれば、
f(イチゴ)= 赤
f(みかん)= 橙
となります。

函の中に何かを入れたら、決まった法則で何かが出てくるということですね。
まさに「機能」、「作用」です。

このように、y ではなく...続きを読む

Q面積を表す文字になぜSをつかうことが多いのか

タイトルどおりの質問です。職場で突然、話題になりました。現在、スクエアの頭文字では、という意見が優勢です。いろいろな説があるのかもしれませんが、「何々では」という予想ではなく、それなりに根拠がある由来をご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

No4.の補足です。

歴史的な経緯からすると、繰り返しになりますが、和を表すsumあるいはsummationの頭文字をとったものというのが、数学界での定説です。

同様の見解は、次のURLにも出ています。
三重大学で作った解析学のホームページ内の掲示板での質疑です。
そのものズバリの質問と回答が載っています。
http://www.com.mie-u.ac.jp/~kanie/tosm/keiji04/k_result.htm

そもそも曲線図形の面積を求める方法には2つあります。
(たとえば、野崎昭弘他著「微分・積分の意味がわかる」ベレ出版,2000年,p114参照)

1つは原始的な方法で、既にアルキメデスの時代から知られている、
「図形を細かく分けて、直線で囲む形にして近似し、足し合わせる」という、いわゆる区分求積法です。

この足し合わせるという語は、英語などではsumとかsummationといいます。
そして、後述するライプニッツおよびニュートンによる微積分学以降、
離散量あるいは有限個のものの和を表すのに、この頭文字Sに対応するギリシャ語のアルファベットΣが使われ、
「一つ一つの分割をS1,S2,S3,・・・とおけば、全体の面積S=ΣSi」
という数学記法上の慣習として広まったものです。

つまり、Sを、sumあるいはsummationの頭文字であるとする根拠がここにあります。そして、今では、曲線図形でない場合でも広く一般的に、図形の面積を表すのにSは利用されています。もちろん、面積をSとおくというのは、規則でも強制でもありません。

さて、もう1つ、曲線図形の面積を求める現代的な方法は、積分を使う方法です。
これは、上記のS=ΣSiという表現式で、i=1,2,・・・という分割を無限に続けたときの極限値をもって、その図形の面積とするというものです。
その場合、極限値が存在するなら、各Siは、連続量S(x)に書き換えられて、S=∫S(x)dxと表現されます。
そして、この積分記号(インテグラル記号∫)は、ライプニッツの提案によるもので、
離散量の和の記号Σに対応して、連続量の和として、これまた和を意味するSを縦に伸ばした、イメージ的にも優れた記号と言えます。この事実は、
たとえば、ホームページでは
http://www.nikonet.or.jp/spring/integral/print3.htm
書籍では、
船山良三「身近な数学の歴史」東洋書店,1991,pp.308-313.
などでも述べられています。

ところで、面積がSで表されている場合、書き手によっては、ある「領域(sphere)」の面積を表すという意味で、sphereの頭文字Sを使ったということはあり得ることです。
しかし、残念ながら、squareやsurfaceの頭文字であるとするのは、特別の場合を除いて可能性は低いと考えられます。

一般に、数学の文献では、
「面積」には、通常areaを使います。また、四角形の面積には area of square を、円柱の側面積には surface atea of cylinder を使います。つまり、squareは四角、surfaceは曲面の意味です。
これらは、文献では、
William Dunham"The Mathematical Universe",Wiley,1994.
ホームページでは、
http://www.communicatejapan.gr.jp/yuki/algebra/wordsbook.htm
http://www.monjunet.ne.jp/PT/sampo/006.htm
などでも示されています。

以上、補足です。

No4.の補足です。

歴史的な経緯からすると、繰り返しになりますが、和を表すsumあるいはsummationの頭文字をとったものというのが、数学界での定説です。

同様の見解は、次のURLにも出ています。
三重大学で作った解析学のホームページ内の掲示板での質疑です。
そのものズバリの質問と回答が載っています。
http://www.com.mie-u.ac.jp/~kanie/tosm/keiji04/k_result.htm

そもそも曲線図形の面積を求める方法には2つあります。
(たとえば、野崎昭弘他著「微分・積分の意味がわかる」ベレ出版,2000年...続きを読む

Q物理、数学で使う文字は、何の頭文字? その2

高校~大学2年ぐらいの物理、数学で使用する定数、変数などの
文字(シンボル)が、何の頭文字であるかを調べています。

(参考)私の前回質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3333409.html

前回質問で全く未解決だったものだけを下記に挙げます。

角度θ
角速度ω(もしかして orbital ?)
力のモーメントN
運動量p
位置エネルギーU
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1188908.html
光の周波数ν もしかして wave number の n ?
屈折率n
プランク定数h
波動関数φ(もしかして function ? phase ?)
気体定数R
ボルツマン定数k
密度ρ
原子番号Z

一つだけでも良いので、もしも、何の頭文字かご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示ください。
なお、前回質問についてのご指摘も受付けいたします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確信を持ってお答えできるものは残念ながらありませんので、全く回答になっておりませんが、興味を持ったので書き込みさせて頂きます。

波動関数φ:
phaseのph(=φ)を取ったもの、というのが一番尤もらしい気がします。

Boltzmann定数k:
最初に定数を導入したのは、Planckとのこと。
(http://en.wikipedia.org/wiki/Boltzmann_constant#Historical_Note)
ドイツ語の定数(Konstante Gr??e)ではないでしょうか?

QW=F*sのsって何の略なんでしょうか?

仕事を求める式のWはWork、FはForceですよね?
sって何の略なのでしょうか?

距離とか変位だよなぁ・・・って思って、辞書で調べてみたんですが、
displacementぐらいしか思い浮かびませんでした。お願いします。

Aベストアンサー

 W=Fsの、sは、streak line, strokeなどの、sです。どれか一つではありません、欧米では、一つの事柄を、多様に表現します、一つの文章の中に、何度も使用しざるを得ないときは、表現を変えます。
ちなみに、streak lineは通ってゆく線、strokeは、(物体が)なでる(経路)と意訳することが、適切でしょう。一部の翻訳辞典では、streakを数学の線素、と訳されてありましたが、それは僕には判断ができません。
 それから、面積として使われるSは、Surfaceが適切でしょう。

Q微分のh

微分の極限のところでhという記号が出てきますが、これは何を表しているのですか?

Aベストアンサー

 f'(x) = lim[h→0]{f(x+h)-f(x)}/h
のhのことでしたら
微分において傾きを考えるときの幅です。
最終的に0への極限をとるので微小幅のことです。

参考URLを見てもらえばわかりやすいと思いますが。
hが0に限りなく近くなったときにf'(x)はその点で接する接線の傾き、といったイメージです。

参考URL:http://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/category/bibun/heikin-henka-ritu.html

Q偏微分の記号∂の読み方について教えてください。

偏微分の記号∂(partial derivative symbol)にはいろいろな読み方があるようです。
(英語)
curly d, rounded d, curved d, partial, der
正統には∂u/∂x で「partial derivative of u with respect to x」なのかもしれません。
(日本語)
ラウンドディー、ラウンドデルタ、ラウンド、デル、パーシャル、ルンド
MS-IMEはデルで変換します。JIS文字コードでの名前は「デル、ラウンドディー」です。

そこで、次のようなことを教えてください。
(1)分野ごと(数学、物理学、経済学、工学など)の読み方の違い
(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
(3)初心者に教えるときのお勧めの読み方
(4)他の読み方、あるいはニックネーム

Aベストアンサー

こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
申し訳ありませんが,あとは寡聞にして知りません。

(3)
初心者へのお勧めとは,なかなかに難問ですが,ひと通り教えておいて,式の中では「デル」を読むのが無難かと思います。

(4)
私はちょっと知りません。ごめんなさい。ニックネームは,あったら私も教えて欲しいです。

(2)
専門家に向かって「デル」はちょっと危険な香りがします。
キザになってしまうかどうかは,質問者さんのパーソナリティにかかっているでしょう(^^

*すいません。質問の順番入れ替えました。オチなんで。

では(∂∂)/

Q位置エネルギー U

運動エネルギー(kinetic energy)はKと表されています。
位置エネルギー(potential energy)はどうしてUなのですか?
本屋で物理の参考書等を何冊か立ち読みしたのですが、
そのうちのいくつかには、位置エネルギー(ポテンシャルエネルギーとも表す)
という記述もありました。
ではUはどこから現れたのですか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
こういう答えが答えになるのかどうか知りませんが、私見では、Uは形がVと似ており、また、特に、この文字には、他に重要な用例がないからではないかと思います。あるページでは「電気ポテンシャル・エネルギーをU」、「電気ポテンシャルをV」で示していました。

「科学者に尋ねる」という質問のページがあり(以下の参考URL)、そこで、16歳の学生が、何故、ポテンシャル・エネルギーを「U」で表すのか、クラスで疑問になっていると述べています。

----------------------------------------------------------

学生は、ポテンシャル・エネルギーだから、「P」が相応しいと考えたようですが、彼の質問では、「P」は電力で、「p」は運動量に使われている。そこで、「U」を使ったのだと思うが、何語での省略なのか、また、何の省略が「U」なのか、と尋ねています。

回答者は、Vince Calder という名の多分「科学者」なのでしょうが、簡単に要約すると、次のように述べています:

しばしば物理学や化学や数学や、その他の科学分野で使われている記号には、「固有の意味」がないものがたくさんある。

例えば、「p」や「P」は、圧力でも使われ、燐の元素記号でもある。「T」は力学的エネルギーに使われ、「U」の代わりに「V」がポテンシャル・エネルギーに使われる。

科学論文などにおいては、著者が、その記号の定義を示すものである。また文脈からも、明らかであることが多い。

----------------------------------------------------------

Uは、ドイツ語の何かの語の略ではないかと思ったのですが、よく分かりません。略語辞典では、Uは、intrinsic energy つまり「固有エネルギー・内部エネルギー」だと出てきますが、物理などの記号には、intrinsic meaning は「ない」と上の回答は述べています。

この「回答」は、「ニュートン」の回答で、下のURLにあるよう、gov ですから、政府機関です。Uに何か特別な意味があるなら、こういう説もある、というのも出てきそうですが、それもないので、固有の意味はないのだということになります。

ただ、Vと似ているのでかも知れません(VとUは、古典ラテン語では同じ文字です。電圧のVに合わせて、Uにしたのかも知れません。Wはエネルギーの記号です)。また、開いた記号が、あまりなかったので、Uにしたのかも知れません。

>Energy Related Variables
>http://newton.dep.anl.gov/askasci/phy00/phy00458.htm
 

 
こういう答えが答えになるのかどうか知りませんが、私見では、Uは形がVと似ており、また、特に、この文字には、他に重要な用例がないからではないかと思います。あるページでは「電気ポテンシャル・エネルギーをU」、「電気ポテンシャルをV」で示していました。

「科学者に尋ねる」という質問のページがあり(以下の参考URL)、そこで、16歳の学生が、何故、ポテンシャル・エネルギーを「U」で表すのか、クラスで疑問になっていると述べています。

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Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qτ ←この記号について教えてください

この記号「τ」は何を表しているのでしょうか?
読み方は「タウ」でいいのでしょうか?

お詳しい方どうか教えてください。

Aベストアンサー

読み方は「タウ」で結構です。
英語の「T」に相当します。

x,y,zと同様に何に使っても間違いではありませんが、Tに関連する用途が多いでしょう。

一般的には、時間、温度、換算温度、τ中間子というのありましたし、材料力学の世界では、せん断応力をτで表わします。

Q電流の「I」って,英語(?)で何の頭文字なのでしょうか?

 電流の「I」って,英語(?)で何の頭文字なのでしょうか?
 電圧の「V」はボルトでイイのでしょうか?
 抵抗の「R」はレジスタントでしょうか?

 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

電流は「Intensity of Current」の略で「I」、単位はアンペア(A)。

電圧は「Energy of Potential」の略で「E」、単位はボルト(V)

抵抗は「Resistance」の略で「R」、単位はオーム「Ω」

以上です。


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