以前からダフり、トップに悩んでいました。
そしてその原因のひとつにトップで右膝が伸びてしまっている
ことということがわかり直しました。

ただ、以前よりはましにはなったものの
打点は安定せずダフり、トップはたまにでてしまっていました。

なかなかはっきりとした原因がわりませんでしたが
今日その大きな原因がわかりました。
それはインパクトの直前に、左膝が伸びきってしまっていることでした。
それにより体の左側が上がり、右肩が下がりすぎた場合はダフり。
ダフらなかった場合はアッパー気味のスイングになっているのでトップ。
といった感じです。

そこで意識して膝の角度をキープして打つと
ダフり、トップはびっくりするくらいなくなりました。

ただ、慣れていないせいか両膝の角度を保つのは
結構きつく足が疲れてくると前の悪い癖がでてしまいます。

練習で修正していこうと思うのですが
インパクトの前に左膝が伸びてしまうのを
防ぐコツなどがあれば教えてください。

また、下半身を鍛えるにはスクワット以外に
何かおすすめのトレーニングはありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

簡単に述べますと



1.手打ちにならない(スイングは力を極力入れない)こと
2.腰の動きが地面に並行(体の軸に水平)であること
(この感覚は左腰のあった所に右腰を持ってくると考える)
3.インパクトでアドレスのグリップが再現できる事
(右手のグリップが必ず左手の「上」にあること)
4.クラブヘッドがボールの位置を過ぎるまで
ボールのある位置を見る形である事(ヘッドアップの防止)

で御質問の殆どが解消できると思います
両肩の上下も殆ど同時に解消すると思います

アドバイスまで
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
>2.腰の動きが地面に並行(体の軸に水平)であること
が特にできていないと思います。
頑張ります。

お礼日時:2007/10/04 00:33

私も同じ経験から、左ひざでしっかり受け止めることを注意し続けています。


私の感覚では、”インパクト後まで左つま先に乗り続ける”です。
ちゃんとしたスイングってこんなに疲れるのかぁ・・・って感じたのを思い出しました。

やはり下半身の強化は、歩き・ランニングが基本のような気がします。精進しましょう!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>ちゃんとしたスイングってこんなに疲れるのかぁ
同感です!
これまでは振りやすいように振っていたんだと思います。
頑張ります。

お礼日時:2007/10/04 00:32

膝の動きは大切です。

でも多くの場合下半身は、体のバランスを保つために自動的に動くものです。膝が伸びて立っていられると言うことは、足首や腰の角度・・・つまり前傾も崩れているのです。

おそらくご質問の場合、原因は上半身と腰の動きにあるように思います。腰と肩が水平に回らず、いわゆるギッタンバッコンの動きになっているのではないでしょうか。こうなると逆体重になりやすく、ヘッド軌道がダウンブローにならず、インパクトゾーンが狭くなるため、わずかな誤差でダフったりトップしたりします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はい、確かに膝が伸びたときは
前傾も崩れていました。
練習して克服します。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/04 00:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトップとダフりについて

初心者♀です。
練習ではアイアンとUTがダフってばっかでした。
FWは苦手なため使ってません(涙
先日コースをまわった所ダフったのは2回で後はトップばかりでスコアも散々でした。
ヘッドアップやスウェーなど指摘されましたがどういう様に意識をすればヘッドアップやスウェーが防げるでしょうか…?
いまいちイメージがつかみにくいです

使用クラブはキャロウェイの初心者ハーフセット。シャフトはLです
7アイアンの飛距離は95~105位
6番のUT(30度)で130位です

Aベストアンサー

ダフリ:スイングの最下点が右にくる
トップ:スイングの最下点を過ぎてボールに当たる
    あるいは、ダウンスイングの途中でリーディング
    エッジがボールをヒットする

と言う事です

原因を一つ一つ挙げていくといとまがありませんので
基本的な考え方を理解してみましょう

普通、アドレスで真っ直ぐな姿勢で構えます
テークバックをして、ダウンスイングになったところで
体の軸が右に傾くと(右肩が下がるのも含みます)
クラブのスイングの最下点は右に寄ってしまいます
これがダフリとなるのです

体が真っ直ぐに保たれていても
腰の動きと手の動きがバラバラになったときに
スイングの遅れが生じ
腰や肩がインパクトの位置に来ているのに
(最下点がインパクトの位置に、地面に付く所に
来ているのに)
腕がインパクトの位置より後ろにあることで生じる
事もあるわけです

このほかにも、右足の膝の高さが変化して
アドレス位置よりもスイングの最下点が低くなる
場合もあるわけです

体の前傾が大きくなっても両肩の位置が
アドレスより下がりますので同じことになります

グリップの緩みもダフリを引き起こす原因になります
ヘッドの重さと遠心力の発生でクラブ軌道が下がります

他にも色々とありますが
トップの方はダフリの原因が理解できると
御自身で気が付かれるだろうと思います

初心者と言う事なので
http://homepage1.nifty.com/cobax
も参照下さい
ゴルフの周りが見えてくる思います

参考まで 

ダフリ:スイングの最下点が右にくる
トップ:スイングの最下点を過ぎてボールに当たる
    あるいは、ダウンスイングの途中でリーディング
    エッジがボールをヒットする

と言う事です

原因を一つ一つ挙げていくといとまがありませんので
基本的な考え方を理解してみましょう

普通、アドレスで真っ直ぐな姿勢で構えます
テークバックをして、ダウンスイングになったところで
体の軸が右に傾くと(右肩が下がるのも含みます)
クラブのスイングの最下点は右に寄ってしまいます
これがダフリとなるの...続きを読む

Qインパクト時の腰の角度

先日、友人と話をしていて意見が食い違った部分があったので、
どちらが正しい、または両者とも間違っているなど教えてください。
特にドライバーの話です。

<私の意見>
ダウンスイングは下半身から始動し、腰を先に回し上半身は後からついて
くる感じ。なので腰は開いた状態でインパクトを迎えるのが理想。

<友人の意見>
インパクトは腰・肩ともにスクエアの状態で迎えるのが理想。
グリップエンドがおへそを向いているようにスイングする。

「グリップエンドが・・・」ってのは私も昔聞いたことがあるような
気がするのですが・・・。

ゴルフに詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

さて…プロはどうでしょう???
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/default.asp
色んなプロをコマ送りしてご覧になってみてください。

ちなみにボクは、貴殿とまったく同じ意見で、体軸を中心に円弧を描きますので、
当然腰が回転し上半身がそれをなぞるように!と心がけています。
但し、「開く」という表現は誤解が出るかもしれませんので、捻じれた状態から
対角線上に腰をキると表現させてください。
(開こうとするとダウンで左肩が上がり右肩が下がる兆候への誤解となります)
このキる作業が、クラブを左サイドに大きく抜けていく通り道を開けることに繋がりますし、
余裕を持って体重や重力を使う準備作業になると考えています。
もちろん、実際は腕は三角形を保ちカラダからハミ出さないようにスイングする訳ですから
そんなに大きな誤差は生まれません。
ただ、腕から振り下ろしに行かないように…トップで腕を置き忘れたようなスイングを
するための大切イメージだと思っています。
(上記の腰をキると三角形維持がヘソへ向けたグリップエンドのヒントになれば幸いです)

しかし、コレだけが答えにはなりません。
腰をスライドさせて打つ人もいますし、腹筋を使ってターンするタイプと背筋を使うタイプでも
多少の異なりが出ます。

賞金王の片山プロでさえ「この10年でやっと上半身ではなく腰周りでスイングできるようになった」
というほどの難しいのがゴルフのスイングです。

ここまで書いてもう一度…文頭のサイトで後方撮影のスイングも色々チェックしてみてください。
腰と肩には捻転差が生じることがご理解いただけると思います。

何か参考になれば…

さて…プロはどうでしょう???
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/default.asp
色んなプロをコマ送りしてご覧になってみてください。

ちなみにボクは、貴殿とまったく同じ意見で、体軸を中心に円弧を描きますので、
当然腰が回転し上半身がそれをなぞるように!と心がけています。
但し、「開く」という表現は誤解が出るかもしれませんので、捻じれた状態から
対角線上に腰をキると表現させてください。
(開こうとするとダウンで左肩が上がり右肩が下がる兆候への誤解となります)
このキる作...続きを読む

Qインパクト時の手首の角度

プロのドライバースイングを後方から見た場合、アドレスでの手首の角度とインパクト時の角度が変わっています。具体的にいうと腕とシャフトの角度がインパクト時はまっすぐに近くなっています。

トップから手首の角度を維持したままインパクトを迎えるのがいいと思っていたのですが、インパクトのときは手首を伸ばす感じでいいのでしょうか?伸ばしたほうがヘッドが走る気がしますが・・・

Aベストアンサー

いろいろな説があります
伸ばした(腕と手首が一直線)方が良いという方
アドレスの角度をキープする方が良いという方

最近のUS TOUR プロのスイングを見ると
アドレスの角度を保つプレーヤーが多いようです
コックを生かすには、手首の角度が必要です

手首を伸ばしてしまうと、クラブヘッドの勢いが
落ちないと言う方も居りますが
遠心力を支える為に力が入り、ブレーキをかけて
しまう傾向も高くなります

私は、アドレスの形をキープするタイプです
年齢による飛距離の落ちた分をこの形にしたことで
カバーする事が出来ました
かといってコックはほとんどしません
自然にスイングするよう心がけていますが
インパクト手前からヘッドが走る感じが強くなり
フィニッシュまで綺麗に振れますね
ヘッドの慣性が生きてくるようです

アドバイスまで

Qインパクトの瞬間のドライバーのシャフトの角度

ドライバーのアドレスで、プロでもシャフトがまっすぐの人や若干ハンドファーストに構える人がいます。

ドライバーのインパクトの瞬間の形はシャフトはまっすぐになるべきでしょうか?それとも若干ハンドファーストでしょうか?

Aベストアンサー

1. ドライバー以外の基本のショットはダウンブローが原則です。

2. ダウンブローでヒットした場合、ロフトが立ち少し低めから
  球が吹きあがりやすくなります。

3. アッパーブローの場合、ロフト角より高く打ちだしほんの少し
  ドロップ気味の球筋が出易くなります。

4 シャフトが垂直に真っ直ぐインパクトするとロフト通りの球筋
  ですが、上から下への軌道中にインパクトするか、下から
  上への軌道中にインパクトするかにより、先の球筋が変わります。

5. 実際にどちらが良いとは簡単にはいえません。
  本来持っているクラブ自身の特性にもよりますし、
  ヘッドスピードによっても変わってきます。

6. ヘッドスピードが極端に遅い場合は、基本的に吹き上がるほどの
  力がないので、吹きあがり気味のショットのほうが飛びますし、
  その逆では、吹きあがらない球筋のほうが飛距離アップできます。

7. 柔らかい先調子のシャフトでは、吹きあがるショットだと、更に
  吹き上がってしまいます。逆もいえます。

8. 結論は、その人の技量によっても、そしてクラブの特性に
  よっても変わってくるので、一概に言えないでしょう。

よく考えてみてくださいね。

1. ドライバー以外の基本のショットはダウンブローが原則です。

2. ダウンブローでヒットした場合、ロフトが立ち少し低めから
  球が吹きあがりやすくなります。

3. アッパーブローの場合、ロフト角より高く打ちだしほんの少し
  ドロップ気味の球筋が出易くなります。

4 シャフトが垂直に真っ直ぐインパクトするとロフト通りの球筋
  ですが、上から下への軌道中にインパクトするか、下から
  上への軌道中にインパクトするかにより、先の球筋が変わります。

5. 実際にどちらが良い...続きを読む

Qゴルフ歴10年です。なかなかダフり、スライスが直りません。修正方法を教えて頂きたく、お願いします。

ゴルフ歴10年です。なかなかダフり、スライスが直りません。修正方法を教えて頂きたく、お願いします。

Aベストアンサー

ほぼスイングが出来ていて、HC20ぐらいなのにもかかわらず、特定のライや特定の状況で、スライスやダフリが出るとか、他のミスは(トップや、チーピン、引掛け等)はほとんど出ないなら対象方法はあります。

そうではなくて、10年やっても、いつもスライス、平均的にダフリが出る。また、別のミスをある程度出る。HCは30以上とか、100をなかなか切れないなら、残念ながら、スイングが間違っているとしか言えません。ここで対症療法を実施すると、マイナスをなおさず、別のマイナスで、見かけ上結果がよくなったりするので、もっとスイングを複雑にします。

ゴルフには、表現はいろいろあれど、

1。右手を上にスイングをし続け、手をこねずフェースをスクエアにするという根本的な手の使い方。
2。テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、緩まないようなトップ。
3。ダウンは、下半身からはじめ、ビハインドザボールを保ちながら、左に体重移動。
4。クラブをリリースし、右サイドを止めずに、左股関節で回り切る。

という、根本的な動きがあります。プロ、うまいアマチュア、スコアが安定している人は例外なくこの動きができています。

ダフリは原因はたくさんありますが、多いのは、アーリーキャストといって、自分で手首の先を右手でこねてしまい、クラブときき腕が伸びてしまうからおきます。人によっては、これを、体を遠ざけて相殺しますが、日によってタイミングがあえばいいですが、あわないと逆にトップや、ダフリを繰り返します。1、2、3などができておらず、手先打ちと思われます。

スライスは、体が開いて、クラブが寝て、右手が下になり、フェースが開きながらスイングしている。それを手先でこねて相殺すると、ときどきはうまくいくでしょうが、失敗するとチーピンになったり、また戻せばスライスになります。やはり、1、2、3、4基本の動きが全く出来ていないと思われます。また、スライスを防止しようする手先のこねは、さきほどのダフリを生みますから、おそらく、スライスとダフリは相関していると思います。

治すのは、レッスンしかありません。

・ ビデオなどの客観レッスンでまずプロのアドバイスを聞く
・ できれば、定期的にレッスンに
・ 無理なら、対症療法はやめて、小さいスイングや、矯正ドリルなどを徹底
・ その間、ラウンドでスコアが乱れても、それを受け止める

こういうことをやると、早い人で数カ月。かかっても1年ぐらいで劇的にスイングは改善します。
急がばまわれ。ことゴルフに関しては、間違った練習は下手がためといって、しない方がましというぐらい、勘違いを生みやすい。とくに、力のある男性にはその傾向が大きいです。

がんばってください。

ほぼスイングが出来ていて、HC20ぐらいなのにもかかわらず、特定のライや特定の状況で、スライスやダフリが出るとか、他のミスは(トップや、チーピン、引掛け等)はほとんど出ないなら対象方法はあります。

そうではなくて、10年やっても、いつもスライス、平均的にダフリが出る。また、別のミスをある程度出る。HCは30以上とか、100をなかなか切れないなら、残念ながら、スイングが間違っているとしか言えません。ここで対症療法を実施すると、マイナスをなおさず、別のマイナスで、見かけ上結果がよ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報