『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ちょっと変なタイトルですが、下半身が暴れます。
正確に言うと体重移動後すぐに左の膝が飛球線方向に向いてしまい、
ヘッドが降りてくるのが待ちきれずに振り遅れ等になりスライスします。
左サイドの壁が出来ていない状態です。(間違った解釈ですか?)

下半身を意識しすぎるとスイング自体が変になります。

そのせいもありウッド系が安定しません。
ショットマーカー(打痕の付くやつ)など使うと意外と真ん中
付近当たっているのですが打球は右左です。
ついついフェースもかぶせてしまうため打球も低いです。
何か良い解決方法はありますか?
壁の作り方など。
同じ悩みを過去持っていて克服した方などの練習方法知りたいです。

HS50前後
現在のクラブはZR-600 D73 S
スライス系ですがショップ等では必ず白マナを進められます。

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A 回答 (4件)

体重移動が出来ていない(明治の大砲)か


重心が後ろに掛かってしまっているかのどちらかだと思われます
=左足が浮いている=膝が動く

体重移動が出来ていれば80%以上の体重が左足に乗るため
左膝は動きたくとも動けません
また、体重が左足に掛かっても足の真ん中から前側だと
つま先は動かないのです(=左膝が動かない)

この大きな原因は上半身でクラブを振っている為で
腰の動きが生きていないと思います
(バランスが崩れてしまいやすい)

一番効果的な直し方は(右利きの方の場合)
右腰の高さまでテークバックし、左腰の高さまで思い切り振ることで
ボールを飛ばす練習をされることでしょう(6Iくらいが良い)
この方法だと「手」の力で振るのが難しいので
左サイドのリードが必要になります
じっくり繰り返す事でだんだん身につくと思います
それから振りを大きくしていく事です

頑張ってください

アドバイスまで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たしかに体重移動がうまく出来ていないかも知れません
明治の大砲ではないですが
移動のタイミングが遅いのかも知れません
意識して練習してみます。

お礼日時:2008/10/05 08:23

1. 身体の各関節を意識する必要があるかもしれません。



2. スイング中、足の裏が真下方向へ力が働いている意識も必要です。

3. 足裏は親指の母子球(中心より少し前より)に体重がかかるのが
  理想です。

4. 足首とひざが大きく動かない(移動しない)ことが安定に
  結びつきます。(肩は大きめに回転したほうが良い)

5. 頭の位置は前後左右、上下方向に移動しない意識が安定要素です。
  但し、トップとフィニッシュ付近は除く

6. 腕やクラブシャフトの動きは縦(45度に近い)方向です。
  バックスイングでも、ダウンでもその動きです。
  決して横方向へ振らないでください。

  腰や肩の横方向の回転(念転から解放)と相まって
  スイングプレーンが形成されます。

7. スイング中、手が肩の高さ以内では、手の位置がからだの中心
  からほとんどズレません。
  これが出来ないと、いつまでもアプローチショットが打てなく
  なり、すべてのショットが安定せず、飛距離アップも望めません。

8. ボールは腕の力で叩きにいくものではありません。
  腰や肩の回転(念転から解放)でボールを運ぶ意識で
  ショットすることを推奨します。

ご活躍、期待しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ゴルフのイメージって難しいですね
捻転差と同調はレッスンビデオなどにも
よく出てきますがまだこの辺が理解できずにいます。

お礼日時:2008/10/05 08:36

下半身が暴れるという表現は、つまり上体より下半身が先行して連携がとれないということですね。


おそらく、右ひじが外れて腕の振りが遅れてフェースが開いたままインパクトしているということですから、肘と骨盤を一緒に振ってやればいいと思います。ベンホーガンがイメージするように右ひじは右骨盤と見えないゴムで繋いで左肘は左骨盤に見えないゴムで繋いで腰と肘と一緒に振ることです。特に右ひじが骨盤より遅れない意識を強く持てばヘッドが遅れませんから、掴まってくると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり練習あるのみですね
肘に注意してみたいと思います

お礼日時:2008/10/05 08:30

まず、歩き方から確認してください。

飛ぶように歩くと言われませんか??
下半身を力に使用する歩行をするとそうなりがちです。
もしそうであれば、ある程度左足のくるぶしから下はスイングの回転に合わせて動いていくものとした方がいいですね。但しインパクトまでは我慢が必要です。
あと上半身の力みもありそうに思います。体重移動を力とするテコを持たれている場合に限るのですが、体重移動スピードもかなり早めになりがちですから、上半身が力むとそのスピードについていってしまう結果になり、それに腰がリンクして腰砕けになっているようにも思います。下半身を軸に使う方(この中にはボディターンスイングも含まれます)の場合は体重移動量はそう変わりませんが移動スピードは比較的遅めです。インパクト以降は背中のねじりに合わせて体重が移動していった方向へ上半身も移動していきます。(インパクトまでは残さないと同じ結果になりますが)下半身を力に使う場合はある程度の下半身の暴れは仕方ないですが、質問文を見る限りでは暴れ過ぎているように思います。頭とクラブヘッドが綱引きしているんだというような意識でスイングされてはどうでしょう??

ディアマナシリーズで白を勧められるのはアッパーブロー軌道によるものと考えて下さい。(手元でたわむ系統のため、ダウンブロー~レベルブロー系では球が上がりません)どちらかというと左から右に曲がるスライスではなくプッシュ系の球筋とお見受けしますが(プッシュスライスも含む)どうですか??
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

上半身の力みは自分でも自覚はしております。
まだまだ修行が必要ですね。

お礼日時:2008/10/05 08:27

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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qトップからダウンスイングに入る時、右肩が突っ込まない為には?

私の場合、トップからダウンスイングに入る時、ボールを打ちに行くのか右肩が突っ込んでしまいます、前に出ない為には?
インサイドアウトにクラブを振りたいのだが、どういう練習又はイメージを持てばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ずといっていいほど振り遅れになって球が右に出て行ってしまうという事になってしまいます。それで、こんなのは出来ないと普通はなってしまいます。

私としては、あの坂田信弘さんの「ショートスイング」がお奨めです。ゴルフ好きの人は雑誌等で一度は目にした事があるのではないかと思うのですが。

インサイドアウトにクラブを振りたいということですが、これは昔、カット打ちになるのを戒めるため、逆療法といった意味が強かったと思います。
やはり、インサイドイン(オンプレーン)に振るように練習する方が良いと思うのですが。

右肩が突っ込むというのは、結局切り返しでパッと肩が早く開いてしまう事に原因があります。
つまり、切り返しで上半身と下半身のねじりを開放してしまうという事です。こうなると、あとは腕、上半身のパワーで打つしかなくなりますので右肩がつっこんでしまう、カット打ちになってしまうという悪循環になってしまいます。

上級者とそうでない人の一番大きな差は、切り返しで体をねじったまま始動できるか、できないかという事なのです。
ただ、これを意識して(ねじったまま始動)やっていると最初は、必ず...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qテークバックする際の右腰は不動に保つのが正しい?

先ほど、女子プロの東海クラシック中継でジョン・ミジョン選手のイーグルを生んだスーパーショットのスローモーションを見ていて、テークバックでは右腰が見事に静止しているのを目の当たりにして疑問が生じました。
※ 以前から、プロの右腰はピタリと止まっている事は承知していましたが、今回は特に問題意識を
持っていたのか、強く印象付けられました。

今まで読んできた解説書では、テークバックのスタート(キッカケ)は『左脚を踏み込む』(新約・ボディーターンバイブル)、『右腰を真後ろに引く』(逆説ゴルフ)など、各種表現に出合ってきましたがプロのスローモーション映像の動作では、それらが微塵も感じられない点は不思議に思います。

実は、プロはそれらの動きはしているものの、ほんの少しのアクションで外部からは分からない程度のものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
>>テークバックする際の右腰は不動に保つのが正しい?
これはもちろん正面から見た画像での事と解釈して回答します。正面から捉えたスロー画像で右腰に長い直線を引くとプロはほぼその直線上から右腰が外れないということですね?
これは正しいと思います。
しかし打ち方によって選手の意識は違うようです。
タイガーがやっている左脚中心のスイングではむしろ積極的に動かす選手もすくなく、例えばサム・スニードは不動の意識はないようで、本人も解説する側も「大きく腰を後ろに引く」と言います。これは私自身もプロのレッスン現場(プロがプロに教える)で目にした事があります。
ところがそういう意識でも正面から見ると・直線上からは外れない・・・

左サイド中心でスイングをする人、またはテークバックで右サイドに体重が大きく移る人は不動の意識があると思いますし、右ひざ不動の意識を持つ人もいます。

>>テークバックのスター ~ 微塵も感じられない

これは本人の中では大きな動きでも他人には気づかれないケースも多々あると思います。グリップのフォワードプレスやニクラウスのチンバックははっきりわかりますが、下半身のアクションは見えにくいと思います。

こんにちは。
>>テークバックする際の右腰は不動に保つのが正しい?
これはもちろん正面から見た画像での事と解釈して回答します。正面から捉えたスロー画像で右腰に長い直線を引くとプロはほぼその直線上から右腰が外れないということですね?
これは正しいと思います。
しかし打ち方によって選手の意識は違うようです。
タイガーがやっている左脚中心のスイングではむしろ積極的に動かす選手もすくなく、例えばサム・スニードは不動の意識はないようで、本人も解説する側も「大きく腰を後ろに引く」と言います...続きを読む


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