親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

「●買い替え時期」の質問をしたものです。(初心者)


どうやら、予算の許す限りボディはいいものがあった方がよく
レンズは命なので出来るだけいいものがよいということですが
いったいどういうレンズがいいものであり、いくらくらいのも
のがいいのでしょう?

被写体によっても変わってくるとは思うのですが…風景や町並み
メインで撮りたいので広ければ広いほどよいです。
素人判断ですが、マルチに使える
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
10万円ですね。
が、何か一本でたくさんカバーしてるしお得なのかな?と思って
しまいますが…値段的にも、2,3万のレンズがあることを考え
ると高い方だし、悪くないものなのかな?と思ってしまいますが
…どうなのでしょうか?

ちなみに、これはデジタル専用ですよね。
手振れ補正機能とかありますか?(それらしいこと書いてないので…
ちょっと心配に)
ニコンレンズのサイト見ると書いてあるやつとそうでないのがある
ので…
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)は
書いてあるんですが…

あと、レンズ選びのポイントなどあればアドバイス等お願いいたします。

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A 回答 (8件)

高いレンズと安いレンズの違いについては、ANo.1さんがすでに書かれているので、他に私が思ったことを。



風景や町並みメインで撮りたいでしたら、望遠はあまり使わないと思います。
広角から標準域を多用することになるので、換算24mmスタートの標準ズームがあると、かなり便利だと思います。
(私は銀塩の頃には、ニコンの24-120というレンズを使っていましたが、このくらいの焦点距離が風景・街並撮りには便利だと思います。ただしこのレンズはデジタル一眼(APS-C)では違う画角に変わってしまうのでダメですね)

本当は換算24mm以下の広角も使いたいのですが、広角ズームにしてしまうと、今度は標準域が撮れなくて不便です。

風景・街並撮りで望遠が必要になるシチュエーションもたまにありますけど(例えば紅葉をアップで撮りたいとか)、それより換算24mmが欲しくなるシチュエーションが私の場合、多いです。

それで、24mmスタートの標準ズームを出しているメーカーは、ソニー、オリンパス、ペンタックスが挙げられます。ただしどれも10万円近くするレンズです。
ニコンやキヤノン、それからレンズメーカー製のものはよく知りません。

あとズームレンズは基本的に、高倍率になればなるほど諸収差が大きく(画質が悪く)なります。
18-200のような高倍率ズームレンズは画質を優先するなら選ばない方が良いと思います。
しかし高倍率ズームレンズの便利さも捨てがたいですよね。撮影している現場でいちいちレンズを付け替えていたら、シャッターチャンスを逃してしまうこともありますから、その場合は高倍率ズームが圧倒的に有利です。

まあ、風景・街並撮りということですから、私だったらまず換算24mmスタートの標準ズーム(10万円程度のもの)を1本だけ買います。
それで必要におうじて、例えば望遠ズームとかマクロレンズを買い足していくのが良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

なんか、すごいジレンマというか…そういうのがあります。^^;

いい画質で撮りたいが、18-200の利便性は捨てがたい。
手振れ補正もあるので、画質さえこだわらなければ気軽に
便利に撮れるすぐれものかなと。。

お礼日時:2007/10/18 21:12

すいません直接の回答ではないのですが^^;



残念ながら手ぶれ補正のカメラも持っています。
実際に使用していますが、私は手ぶれ補正の必要性を
あまり感じませんでした^^;

私の場合、ズームより単焦点レンズ使用が多く
望遠も135/2.8ぐらいで
殆どが35~50mmぐらいのレンズで撮ります。

使い方によればあまり必要なし、
さらに望遠で撮るならば3脚もしくは1脚を使います。
より確実性を選びます。

200mm以上を使う事があればどちらか(3脚もしくは1脚)は使いますね。

仕事ならともかく趣味程度ですので・・・

だからそこまで重要視をしていないだけです。

ちなみに昔のフィルムカメラに手ぶれ補正なんてなかったから
今になっても使わないだけです^^
一応手ぶれ補正がある機種使う時はONにするけど・・・

お手軽さで18-55とか使いますけど
18-200・・・私にとってはちょっと邪魔かな
大きすぎて・・・欲張ってもいい写真が撮れる訳でもないし
私なら2本ぐらい持って出て付け替えますけどね^^;

まぁ参考程度に所詮素人の戯言ですから(* ^ー゜)
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

そうですね、付け替える手間はないですが重そうですよね。
それほど望遠を必要としないなら、あえて欲張ることもない
ように思えてきます。

お礼日時:2007/10/18 21:33

>AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)


広角から望遠までカバーする便利なレンズですね。
でも、他の方が仰っているように、
便利だけどそれと引き替えに犠牲にしている部分も多いと思われます。
観光旅行等に持って行くには、荷物を少なくする事ができ、
色々なシチュエーションにも対応でき良いと思いますが、
作品として写真を撮るには少し役不足かと思います。
(このレンズを使って素晴らしい写真を撮る方もいるとは思いますが)
良いレンズというか、何かと使いやすいレンズは
やはりF値の小さい明るいレンズかと思います。

ちょとだけ反論
>手振れ補正は要らないっていう人のほぼ100%が使ったことがない人です。
僕はだいぶ前から手ブレ補正機能搭載のレンズを使っていて
その恩恵を実感していますが、
必ずしも全てのレンズに手ブレ補正が必要とは考えていません。
望遠系のレンズには必要だけど、
広角~標準では、付いてたら付いてたで良いかもしれないけど
無きゃ無いくても構わないと思っています。
実際望遠レンズは手ブレ補正付のを使っていますが、
広角~標準のレンズは手ブレ補正が付いていないものを使っています。
望遠レンズでさえ、場合によっては手ブレ補正機能をあえて切って使う事もあります。
広角~標準のレンズの場合、しっかり構えるクセを付けてると
「SS遅すぎた!やばいかな~?」と思っても、ブレてる事は少ないです。
そのしっかりした構えに手ブレ補正機能があると、よりSSを遅くできるじゃないか!と言われる方もいますが、
そんな一か八かの賭けのような遅いスピードまで落とすなら
素直に三脚を使ってブレ防止を確実なものにします。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

基本は、しっかりと構えることですか。
でも、自分はどうせならあった方がいいかな?と思ってしまいます。

利便性を重視するか、画質を重視するか…。
ん~…やっぱり、画質優先の方がいいのかな…。^^;

お礼日時:2007/10/18 21:24

質問の18-200は、俗に「イッパチ」とか「イッパチニヒャク」などと呼ばれて人気のレンズですね。

ニコンの他にタムロンやシグマなどからも出ています。そもそも人気に火をつけたのはタムロンで、理由はご自身でも書いているように「広角から望遠までこれ1本で撮れる」からです。
そう聞くとなんだか究極の1本のような気がしますが、プロカメラマンでこういうレンズを使う人はいません。理由を書くのはやめておきます。書いたってよくわかんないでしょう。ただ、プロは使わないんだということだけ知っていただければと思います。

ただ、普通に使うのであればこれでほとんどの写真が撮れるはずです。手振れ補正はさほど重要でないと指摘する人もいますが、一度使ってしまうと手放せません。手振れ補正は要らないっていう人のほぼ100%が使ったことがない人です。「使ったことがあるけど僕は要らないね」なんて人はプロでさえ滅多にいないくらいです。特に200mmということは135換算で300mm相当ですから手振れ補正はあったほうが断然いいです。
そのレンズの手振れ補正は比較的新式でまた優秀なことでも有名です。こういった理由から発売当初は数ヶ月待ちになるほどの人気を持ち、今でも中古市場では大人気のレンズです。

もし本体がD80やD40Xクラスを考えておられるなら、最初の1本としておすすめです。もし持っていて画質などに不満を覚えたら売ってしまえばよろしい。レンズって意外に値下がりしないんですよ。人気のレンズですから結構高値で売れます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

人気のレンズだったのですね。
でも、プロだと使わないんですか…まぁ、聞いてもすべて理解が
出来ないと思いますが…大筋くらいは知りたいですね。。

お礼日時:2007/10/18 21:17

ANo.4ですが、ちょっと補足。


ご存知だと思いますが、「初心者」と書かれているので念のために記させてもらいます。

デジタル一眼レフでは、35mmフィルムカメラとレンズの画角が異なります。(フルサイズを除く)

ニコン(APS-C)、ソニー、ペンタでは『実』焦点距離を1.5倍した数字が、35mmフィルムカメラに換算した場合の焦点距離になります。

キヤノン(APS-C)では1.6倍。
オリンパスやパナソニックでは2倍になります。

つまりAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6Gの場合、『実』焦点距離は18-200mmですが、『換算』焦点距離は27-300mmとなります。
機種選びの際、お間違えのないように。
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この回答へのお礼

たびたびご回答、ありがとうございます。

画角が異なるのは知ってましたが、メーカーによる詳しい
値までは知りませんでした。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/10/18 21:15

レンズキットのレンズって案外いいレンズなような気がします。



スペックだけではわからないレンズは結構あります。

ちなみに手ぶれ補正・・・

そこまで重視するようなことではないような気が私はします。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

>手ぶれ
そうですか?・・私は、あったらあったであった方がいいかな?と
思います。とっさに撮りたくなった時とか。。

お礼日時:2007/10/18 21:09

屋外で撮影主体なら相談者のレンズで充分だと思いますが、屋外でも競技などの動く被写体を撮影する時は、曇っている時は感度を上げないとうまく撮影できません。

また慣れてくると人に頼まれ室内(競技、体育館内、または光量の足りないところ)撮影の時などズームで撮影するとうまく撮影できません。かつフラッシュを使用できない現場もあります。基本的にはうまく撮影できる条件は(デジカメのイチガンレフの場合)機材、光量、撮影場所で決まります。ポートレートの場合は本当にテクニックがいります。簡単ですが。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

結構守備範囲が広いし、手振れ補正もあるのでかなり魅力を
感じています。。

お礼日時:2007/10/18 21:08

ニコンのレンズの表記は


AF-S:レンズ内モーターでAF駆動
DX:DX(APS-C)フォーマット専用
VR:手ブレ補正
NIKKOR:ニコンレンズのブランド名
です。

レンズの価格に影響する要素は
・明るさ
・各種補正
F値が少ない数字ほど明るく、口径が大きくなり重量もその分増えます。
各種収差とは色収差とか歪曲収差というものです。
色収差とは光の成分(赤や紫)毎に屈折率が違うため低分散レンズ(EDレンズ)を使用したり非球面レンズを使用して補正します。
歪曲収差とは、撮影した画像が樽型や糸巻き型に歪む現象のこと。ズームレンズでよく見かける現象です。

安いレンズではプラスチックレンズやただのガラスレンズを使用しているものもあります。

高倍率ズームは歪曲収差が発生しやすいので、高価の割に性能は価格ほどでは…というものもあります。

1本のレンズで広角から望遠までカバーするズームレンズは確かに「お得」ですが、個人的には手を出したくないレンズです。しかし、初心者が最初の1本として購入するのなら悪くはないと思います。コンデジと比べたら別次元の写りですしね。

18-200mmのレンズを使用していても、200mmF2.8のレンズを追加すると写りの違いに感動するかもしれません。他にも、50mmF1.4なども同様。
レンズのチョイスは目的によって使い分けるのが基本ですが、自信の撮影スタイルと被写体により使い分けます。経験が必要な部分ですので、じっくり勉強してください。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

映りの違いに感動…ですか~…そんなに違うんですか…。
いいボディがあっても、それがレンズによって生かしきれないと
何のために高いボディ買ったのかわからなくなりますよね…。

お礼日時:2007/10/18 20:54

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Q素人が高級レンズを使用することについて

α700とα900を購入したのでレンズもツァイスで揃えようかなと思っています。
しかし一方で素人が高級レンズを購入しても本当に使いこなせるか不安で
それならば同じスペックでも安いレンズメーカーのレンズにして
その浮いた分、種類を豊富にしようかなとも思っています。

趣味でやっている程度の素人が高いレンズを買ったとして
それなり回数を重ねれば投資した分だけの費用対効果は期待できるものでしょうか?
それとも芸能人格付けチェックと同じような感じで
プロのカメラマンが見ればレンズの違いが分かるかもしれませんが
一般人ではどちらのレンズで撮ったのかも見分けがつかないような感じになってしまうのでしょうか?

色々な口コミを見ても両方の意見がありかなり迷っています。

Aベストアンサー

ツァイスのレンズは大きく重く値段も高く、それ相応の写りが得られます。
ただ、そのためにはレンズの特性や、特性を生かすための撮影方法などを習得していないとキットレンズで撮った物とぱっと見では分からない程度にもなります。

回数でなく、撮影するごとに自分の思い描いた表現と、実際の写真の仕上がりの差を考え、その差を少なくするための技術・手法などを学んで、より一層自分の思う表現に近づくよう勉強(経験)と努力を得ないと、何万回撮影し何年経とうが上達というかレンズの特性を生かす事は出来ません。
そのような場合は、キットレンズで十分と言えます(高級レンズでもカメラお任せモードではレンズもカメラも持っている性能を十分に発揮することはできません)。

Q望遠レンズの倍率の見方がわかりません

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ついたのですが、一眼レフの望遠レンズはよくわからない数字です。
できるだけ大きい倍率のが欲しいので、光学10倍くらいのものを
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Aベストアンサー

>一眼レフの望遠レンズに直すと数値はどのくらいになるのでしょうか?

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50mm ~ 500mm
どちらのレンズも10倍ズームになります。
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28mm ~ 280mm も無いかも知れませんね。(近いものはあるかも)

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ズーム全域での描写能力にも問題が出てくる(調整しきれない)ので、綺麗に写るレンズとは言えない物になる可能性もあります。

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Qフィルムの解像度を画素数にすると?

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換算される等価画素数は幾らになるのでしょうか?
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よろしくお教えください

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ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Image Sensor の方が高精細、高感度、広 Latitude になってきていますね。

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Digi'Came' でも LPF (Low Pass Filter) のせいで 1000 万画素以上を謳っていても 600 万画素以下の高額一眼レフ機の方が遙かに解像度が高かったりしますし・・・。

素敵な Camera Life を(^_^)/

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Qマイクロフォーサーズ・ミラーレス何がそんなにダメ?

10年ほどに渡り3~4台のコンデジを使ってきて、昨年、ほとんど衝動買いでパナソニックのLUMIX DMC-G1を購入しました。
それまで、カメラについての知識は全くなく、このカメラがマイクロフォーサーズ規格品であること、ミラーレスという一眼レフとは異なる仕様であることも、購入後に知ったほどです。
その後、いろいろと『デジタル一眼』(敢えて”レフ”は付けません)の勉強をし、絞り・シャッタースピード・ISO・測光等々、一通りの知識を身に付け、実機で実践し、かなりのレベルまで使いこなせていると思っています。
ほぼ同時期にコンデジ(パナソニックLUMIX DMC-FX66)を購入しており、それとの比較で、やはりデジタル一眼はコンデジとは桁違いの性能だと感じています。

ところが、インターネット上では、マイクロフォーサーズは撮像素子が小さいのでAPS-C機の足元にも及ばないとか、ミラーレスは一眼レフよりはコンデジ寄りだとか、マイクロフォーサーズもミラーレスも散々な言われようです。
まるで、カメラに不可欠な要素をスポイルしてしまった、本質を理解できないナンパユーザー向けの家電品かのように言われていると思います。
私は、上記のように最新のコンデジと比較してデジタル一眼の桁違いの優位性を実感しているので、少なくとも「ミラーレスはでかいコンデジ」のような乱暴な意見には耳も貸す気はありませんが、
一眼レフというものは、マイクロフォーサーズ・ミラーレスと比較して、一体なにがそれほど優れているのでしょうか?
私でも、一眼レフというものを使ってみれば、その明らかな違いが実感できるものなのでしょうか?

10年ほどに渡り3~4台のコンデジを使ってきて、昨年、ほとんど衝動買いでパナソニックのLUMIX DMC-G1を購入しました。
それまで、カメラについての知識は全くなく、このカメラがマイクロフォーサーズ規格品であること、ミラーレスという一眼レフとは異なる仕様であることも、購入後に知ったほどです。
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Aベストアンサー

 コンデジにはコンデジの、ミラーレスにはミラーレスの良いところはあります。
 単に適材適所なんですね。

 さて、ここの質問の回答を見ていると、妙に、ミラーレスが排除されがちなのはなぜでしょう。
 答えは簡単。質問される方の目的が、ミラーレスにそぐわないように指定されていることが多いからなんです。

 「一眼レフというものに手を出してみたいと思います。」まではよしとして・・・
 良くあるのは、とかく動態を撮りたい。「スポーツを撮りたいんです。」とか、「室内で動き回るペットを撮りたいんです。」とか。コンデジで撮っていると、被写体の動きにカメラの反応が追いつかないという状況を提示される方まで・・・。
 こうなると、答える側は、AF速度の事を考えざるを得ません。(どのくらいハードな状態なのかまでは質問にないんですね。となると、とりあえず、難易度の高いレベルを想定せざるを得ない。)そして、そこら中の回答に散見されるとおり、一眼レフとミラーレス一眼では、その構造上、AF速度は一眼レフの方が速いです。
 ただし、比較の問題です。ミラーレス一眼のAF速度で十分に対応できる状況は多いと思います。どこまで必要かの問題だけ。

 次によく見られるのが、「背景をぼかした写真が撮りたいんです。」です。これを実現するには、出来るだけ大きな撮像素子があった方が有利なんです。これも、程度問題のはずなのですが、こう書かれると、出来るだけ大きな撮像素子があるものを勧めることになります。ただ、フルサイズのカメラは総じて高価ですから、予算を指定されると、次善のAPS-Cサイズのカメラを勧めることになります。

 お次は、「マクロ撮影がしたい」です。これは、AFが出来ないことが多くなります。マクロ撮影がしたい人の求める絵って、大概背景がぼけた被写界深度の浅い絵であることが多いです。この場合、ピントを合わす位置が重要で、AFでは、ピントを合わせる位置が選びきれないことが多いです。となると、必然的にMFとなるわけですが・・・・あなたのお持ちのカメラで、MFで撮影してみてください。素早くピントを合わせることが出来ますか?技術より前に、環境が悪すぎます。液晶の画面で厳密なピント合わせをしようとすると、液晶の画素数が少なすぎるため、どうしてもピントを合わせる部分を拡大表示する必要があります。のんびりとピントを合わせて、のんびりと撮って大丈夫な被写体ならそれで充分です。でも悲しいかな、そこまでは質問文からは読み取れない。勧める方は、必然、オールマイティーな方を勧めます。

 では、普通にカメラを使う人が普通に撮影するのはどんな場面なんでしょうね。普通に旅行に行って、普通に景色を撮り、普通に町中の気に入った景色のスナップを撮り、普通に記念写真を撮る。でも、コンデジの画像よりより広い表現能力が欲しい。それなら、マイクロフォーサーズやミラーレスも充分に選択範囲の中です。一眼レフより、小型で軽い機種が多いですから、手軽に持ち歩いて撮影できますから、このほうが機動力がある場合は多いと思います。(そして、単純に考えれば「普通」の場面を指定して質問してくる人は何故か意外と少ない。もしかすると、質問することに大上段に構えて、「撮る目的は?」と聞かれておろおろしているのかもしれません。)

 一眼レフのオールマイティーは、機動力を犠牲にしている面が多々あります。フルサイズの機種に至っては体力勝負ですよ(笑)(カメラが重すぎて手ぶれします。どうすればよいですか?→腕立て伏せで鍛えてください。というのは、あながち冗談ではありません。重さを生かしてバランスを取るための一定のやりかたはあるわけですが。)

 でも、ここで終わると、ミラーレスに対して悪いと思うので、もう一つ付け加えておくと、一眼レフの構造は、フィルムカメラの時代からの積み重ねで得られた、良い意味での枯れた技術です。基本的構造は歴史の積み重ねで充分に練られています。
 これに対して、ミラーレスに関しては、まだまだ発展途上だと思います。MFの障害になる液晶の画素数なんて、この最たるもの。こんなものは、半導体の技術が上がればいくらでも細かくできます。AF速度も、どんどん早くなっています。ソニーの透過型ミラーもおもしろいですしね。後、液晶画面の反応速度の問題もあるのですが、これも、繊細なタイミングを計る必要がある厳しい条件でなければ、一般的には十分な領域に達しているとおもいます。もちろん、これも発展途上。
 後、10年20年たったらどうでしょうか?一眼レフなんて重くて大きいだけの過去の遺物かもしれません。

 ちなみに、私が一眼レフを選択した最大の理由は、当時まだミラーレスがなかったです(苦笑)今なら後付けで他の理由もつけますけどね=^・。・^=

 コンデジにはコンデジの、ミラーレスにはミラーレスの良いところはあります。
 単に適材適所なんですね。

 さて、ここの質問の回答を見ていると、妙に、ミラーレスが排除されがちなのはなぜでしょう。
 答えは簡単。質問される方の目的が、ミラーレスにそぐわないように指定されていることが多いからなんです。

 「一眼レフというものに手を出してみたいと思います。」まではよしとして・・・
 良くあるのは、とかく動態を撮りたい。「スポーツを撮りたいんです。」とか、「室内で動き回るペットを撮りた...続きを読む

Q超広角レンズは用途が多いでしょうか。

今持っているレンズは18-55mmと55-200mmの2つですが、ほとんどは前者ばかり使用します。
後者はあまり使いません(汗)。

極端な超広角レンズ(8mmとか10mmとか)で景色等を撮影したいと思いますが、使う機会はどれだけありますでしょうか。超広角レンズは景色のほかに建築に関する撮影にも向いているようですが、他の用途がありましたら教えてください。

また、超望遠レンズ(300mmとか500mmとか)は非常に高価であり、個人的な用途は野鳥を撮影するしか思い当たりません。プロのカメラマンならスポーツ選手を撮影することなら非常に価値のある撮影だと思いますが、私はそこまでしませんので、超望遠レンズを使う価値はありますでしょうか。

他に意外と用途が多い、あるいは用途が少ないレンズの種類がありましたら、教えてください。
例えば、マクロレンズや単焦点レンズとか・・・。

例えば単焦点レンズの35mmとズームレンズの35mmは意味は違うのでしょうか。前者は大口径でF1.4の開放値があって、暗いところも非常に明るく撮影できるようですが、これは意外と用途は多いでしょうか。個人的には料理や小物を撮影してカタログやホームページ作成には向いているとしか思いつきません。

今持っているレンズは18-55mmと55-200mmの2つですが、ほとんどは前者ばかり使用します。
後者はあまり使いません(汗)。

極端な超広角レンズ(8mmとか10mmとか)で景色等を撮影したいと思いますが、使う機会はどれだけありますでしょうか。超広角レンズは景色のほかに建築に関する撮影にも向いているようですが、他の用途がありましたら教えてください。

また、超望遠レンズ(300mmとか500mmとか)は非常に高価であり、個人的な用途は野鳥を撮影するしか思い当たりません。プロのカメラマンならスポーツ選手を撮影す...続きを読む

Aベストアンサー

結局のところ、レンズは使用頻度で考えるものではない、と思います。
魚眼や超広角、使用頻度は高くはないでしょう。ですが、それでなくては写せない写真があります。それを撮りたいのであれば、使用頻度に関係なく、必要なレンズになります。それが年に1回であっても、です。
超望遠もおなじですね。写したい写真があり、そのために超望遠がいるのであれば、使う価値のあるレンズです。

ただ、私は超望遠で写したい写真はあるのですが、値段を考えて購入していないです(単純に買えない、というのが正しいのですけど)。使うのは地元の航空際などでせいぜい年に1,2回。そのために安い車1台分の投資はできません。

単焦点の開放での明るさですが、これは結構使います。少々暗いところでシャッター速度を1段でも上げたいときは少なくないです。手振れならば練習でカバーできますが、動きのある被写体であればシャッター速度での対応が必要です。あと、ボケの美しさも大切ですね。私は最近、単焦点ばかり買っています。


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