化石燃料の枯渇問題に関すること、なら何でもいいです。情報下さい。
現在の埋蔵量や、枯渇予想年数や、今後石油に変わる資源など詳しく教えていただければ光栄です。
化石燃料についてならなんでも結構なので、石油だけにこだわりません。

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A 回答 (6件)

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この回答へのお礼

いろいろなURLの提供ありがとうございます!なかでも富山大学(?)の環境問題全般に関する内容は大変嬉しかったです。
早くからのご返答誠に有り難うございます!

お礼日時:2001/02/01 11:58

追加



化石燃料をあるだけ使っちゃうと、大気中の二酸化炭素は古生代の状況になります。恐竜の出てくる前の状況で、海面が何mの騒ぎではないでしょう。そこまでいくまえになんとかできないことはないと思いますが、ある程度までいく前に何とかしないと大変なことではあります。
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この回答へのお礼

そうなんですか!?それじゃ枯渇とかの問題じゃなく使えないじゃないですか!?(汗)それこそ問題ですよね・・・。枯渇してないのに使えない可能性があるとは・・・。少しビックリです・・・。

回答有難うございます!!返事遅れて申し訳ないです・・・。

お礼日時:2001/02/07 21:48

埋蔵量、枯渇予想については、未発見の油田の発見で変わってきます。

30年前には、「あと30年余り」といわれていました。

水素燃料は、排気ガスも出さないので利そうみたいですが、じゃあ、水素はどこにある、という問題があります。いま考えられているのは、天然ガス(メタン)ですが、これがなくなれば水素もできない。
水の電気分解で水素を作るのでは、エネルギー効率が悪い。(電気自動車の燃料にするならなおさら)

なお、古代生物の残した有機物から作られるものはすべて化石燃料であって、恐竜やアンモナイトの化石のように、石になって掘り出すものに限りません。天然ガスみたいな気体も化石燃料です。(古代でなく、現代のゴミからもメタンはとれますが。)

天然ガスについていうと、消費しなくても、出て行くものは空中に出て行くし、温室効果は二酸化炭素より強力なので、むしろ燃やして有効に使った方が良い、という考えもできます。
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この回答へのお礼

メタンはオゾンには影響はないのでしょうか??すべてが効率よく燃焼するシステムの構築も必要そうですね・・・。やはり石油は重要ですね。
確かに電気分解では水素の製造効率は悪そうです。他になにか方法が考えられると大変クリーンだと思ったのですが・・・。

返事遅れてしまって申し訳ないです。
ご回答有難うございました!!

お礼日時:2001/02/07 21:46

 「特命リサーチ200x」ですが、ホームページがあって、調査結果をごく簡単にまとめています。

下記FERCのホームページ内の、リサーチデータの中の2000/11/26分を参照してみてください。 科学者はアメリカコーネル大学天文学部のトーマス・ゴールド教授です。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/FERC/
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この回答へのお礼

すごい!!探してきていただけると思ってもみませんでした!!
でもなぜかモジュールエラーが出てしまって画面が見れません・・・。
みたかった・・・。どうやったらみれるんだろう??(笑)
また別のところで質問せなだめですね(笑)
有難うございました!!返事遅れてしまって申し訳ないです。

お礼日時:2001/02/07 21:43

石油に変わる燃料。

化石燃料ではないですが、「水素」になるんではないかと思います。50CCのバイク、ガソリンだと4~8馬力ぐらい、水素だと20馬力はでるそうです。技術的にも問題ないそうです。環境も汚しませんし(出るのは水だけ)精製コストも安いそうですよ。ガソリン業界の圧力がなければ直ぐにでも実現可能なようです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます!!
忙しくて返事遅れてしまったことお詫びします。
水素はそんなに馬力あるんですか!?しらなかった・・・。

お礼日時:2001/02/07 21:41

特命リサーチ200X見た?以前にやってたような気がします、確か石油は化石ではなく地下から沸いているらしいのです、(ホンマかいな?)


化石のないところで(深いところ)石油が沸いたらしいのです。誰やったっけ科学者が『500年分はあります。』と言っていたな~。
石油以外のも燃料はいくらでもあります。メタンハイドレートなど日本近海にもあります。バミューダトライアングルのあれです。化石燃料は大気を汚すので水素や天然ガスがいいと思います。
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この回答へのお礼

すいません。特命リサーチみてません。石油が化石ではなく地下から沸いてるっていうのは信憑性はあるのですか??もし本当なら非常に興味深いです。しかも500年分・・・。どなたかそれに関して詳しいことしってらっしゃる方いませんかね??(笑)すごく知りたいです。
で、勉強不足でバミューダトライアングルっていうのを聞いたことないのですが。メタンハイドレートも天然ガスの一種ですか?全てが知らない情報だったので大変参考になりそうです!ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2001/02/01 11:54

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Q化石燃料の枯渇問題について

化石燃料の枯渇問題に関すること、なら何でもいいです。情報下さい。
現在の埋蔵量や、枯渇予想年数や、今後石油に変わる資源など詳しく教えていただければ光栄です。
化石燃料についてならなんでも結構なので、石油だけにこだわりません。

Aベストアンサー

http://www.sanyodenki.co.jp/techrepo/4/p03.html
http://jinbun1.hmt.toyama-u.ac.jp/socio/lab/sotsuron/99/takeuchi/2.html
http://www.ciaj.or.jp/ciaj/kankyou/kankyo002.htm
http://www.icee.gr.jp/
などはどうでしょう?

Q石油資源の埋蔵量について

石油の可採年数は20年ぐらい前から変わっていないということですが、これは技術の発展や石油価格の上昇等によってそれまで採算の取れなかった石油が取れるようになったからと解釈していました。技術が頭打ちになればいずれ石油は尽きるものだと。

ですが、最近知人から

(1)石油の取れなくなった油田を数年放置するとまた取れるようになる。
(2)石油は地層だけでなく地球の内部にも存在している。

という話を聞きました。だから石油がなくなることはないとか。

これは本当なのでしょうか?また、真偽は別としてこういった学説は存在するのでしょうか?

Aベストアンサー

(2)石油は地層だけでなく地球の内部にも存在している。
これは深層天然ガス理論と言って、惑星内部にメタン(CH4)が存在する可能性が、他の惑星で、あることが解り、そのため地球内部にも地球創世時よりメタンが存在し、それが高温高圧のある条件で、原油や石炭などに変化したと考える学説があります。原油、石炭、天然ガスの起源をくつがえす学説です。スエーデンではこの理論に基づき、原油があるはずのない地層に深部まで掘削をしました。著者と出版社名は忘れましたが「深層天然ガス・・」本が出ています

Q化石燃料のことで質問です

植物が光合成をして有機物を作り、その有機物を動物が食べる。
その動物の死骸や排泄物が微生物によって分解される。

この時、発生する二酸化炭素を植物が光合成をする際に使うので、大気中の二酸化炭素は増減しない。

これはつまりカーボンニュートラルですよね(大まかに言うと)


では、化石燃料がカーボンニュートラルじゃないのはなぜですか。


化石燃料も元をたどると動物や植物由来なわけですよね。
でも化石燃料を燃やすと二酸化炭素は増えます。

カーボンニュートラルとは、
吸収する二酸化炭素の量(光合成に使う二酸化炭素)=排出される二酸化炭素(微生物を分解する時などに出る二酸化炭素量)
なので化石燃料がカーボンニュートラルじゃないということは、化石燃料は上の等式が成り立たない。ということになります。


なぜ、化石燃料はカーボンニュートラルではないのか、説明して下さるとうれしいです。

Aベストアンサー

なぜ化石燃料がカーボンニュートラルでないか、と言うよりなぜバイオ燃料がカーボンニュートラルかと言う事にこじ付けがあると思いますね。

他の方からの指摘には、時間的な違いが述べられていますし、化石燃料もオイルシェールやメタンハイデレートと言う前段階のものから、オイルサンドの様ななれの果てのタイプがあり、その生成期間も差が在りますが、もっと短い期間に出来た植物であっても、燃やせば同じ二酸化炭素が出ます。
またバイオ燃料材料の殆どは、化石燃料へのロングサイクルへ向かう筈のものであって、それを途中で燃焼させる事がカーボンニュートラルと言えるかは疑問ですね。

預金に例えれば、化石燃料は定期預金、バイオは普通預金で、普通預金から下すだけで生活して始めて、継続可能な家計と言える訳です。

CH について C=0 である水素にしろ、すべての燃焼エネルギーの基は太陽エネルギーを光合成で変換したものであり、二酸化炭素排出を減らす事しか真に可能な解決策はありません。

逆に光合成を促進すると言う形での解決策はありますが、アマゾン等の開発を考えれば減らすのを遅くするのが精一杯と言ったところです。

勿論、今迄無かった種類と量の光合成源を作り出し、それを直ぐに燃料化すれば真の意味でカーボンニュートラルであり、それを目指して藻などの開発が行われていますが、まだ実用化と言うレベルではありません。

もう一度別の例えで木質バイオ燃料について考えると、落ち葉や折れ木・間伐材と言うバイオ廃棄物を利用、切り取った薪木として燃やす、木炭にして燃やすと言う段階があり、自然界が作った木炭である石炭とどこが違うのかと言う話になります。                             光合成の余りものだけを使う場合はカーボンニュートラルだが、育ち上がった成木自体を切ってしまう場合はそうではないと私は思います。、
当初のカーボンニュートラルは、バイオ燃料原料の生産ために放って置けば何も生えない荒れ地に植物を植えると言う事が前提で、そうであれば確かにカーボンニュートラルですが、実際には樹を切り倒したり他の作物と植え替えたりすれば話は違います。
そう言った意味でのLCCと言う見直しは、各先進国で行われていて、それがまた南北摩擦になっています。


初期の鉄器文明は木炭を必要とし、その為に多くの山が禿山になり土地が荒廃しましたが、それは未だ部分的なものだったので、一部の地域や文明が滅びる事で済んでいました。
今の石油文明は世界中に蔓延してしまい、影響を受けない地域は殆どないので、皆が真剣に取り組んでいるのですが、論理の統一性についてもまだ途上と言う事ですね。

なぜ化石燃料がカーボンニュートラルでないか、と言うよりなぜバイオ燃料がカーボンニュートラルかと言う事にこじ付けがあると思いますね。

他の方からの指摘には、時間的な違いが述べられていますし、化石燃料もオイルシェールやメタンハイデレートと言う前段階のものから、オイルサンドの様ななれの果てのタイプがあり、その生成期間も差が在りますが、もっと短い期間に出来た植物であっても、燃やせば同じ二酸化炭素が出ます。
またバイオ燃料材料の殆どは、化石燃料へのロングサイクルへ向かう筈のものであっ...続きを読む

Q石油枯渇後の航空燃料

石油はあと40年ぐらいで使い切るとも言われていますが、石油に替わる航空燃料は開発が進んでいるのでしょうか?

自動車なら水素でも天然ガスでも実用化はされていますが。

Aベストアンサー

すでに回答者から指摘があるように、「石油限界説」の埋蔵量については異論があり、また自動車における他燃料の「実用化」についても異論があります。

航空機燃料については、現在のジェット機燃料は特殊な灯油である事から、現在開発中の天然ガスからのGTL製造物で十分対応できる筈です。
ともかく数量的には自動車用に比べ少なく、燃料価格の航空料金への反映もそれ程大きな比率とならないので、それほど切迫感がないのでは無いでしょうか。

Q炭化水素燃料と化石燃料の違い

炭化水素燃料と、化石燃料について、それぞれ、具体的にどういうものか、簡単に教えてください。
(例) 化石燃料=石油や石炭 / 炭化水素燃料=○○や△△
のように、簡単にして教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

炭化水素燃料ってのはメタンなど炭素と水素からなる物質からなる燃料のこと。
炭化水素と言えばメタンのほかアセチレン、エチレン、ナフタレンなどありますが、メタンやアセチレンはともかく、エチレン、ナフタレンレン、トルエンといった炭化水素は燃料として使う事はあまりないですね。

ややこしいのは「燃料炭化水素油」って法律上の区分があって、これは「炭化水素とその他の物との混合物又は単一の炭化水素」とされているんですよね。ここからだかどうだかは知りませんが、ウヤムヤのうちに「炭化水素燃料」に「炭素と水素を骨格とした燃料」ってカテゴリーを含むようになって、メタノールなどのアルコール類、メチルエステルなどのエステル類も炭化水素燃料ってくくりに混ぜられているんです。
つまり、炭化水素燃料=炭化水素とは限らないってこと。
上にあげたメタノールなどは炭素と水素以外に酸素を含んでますから、ほんとは「炭化水素」じゃないんですよね。

化石燃料ってのは石油、石炭、天然ガスといった天然資源で、大昔の生物のなれの果て(=化石)であることからそう呼ばれているもの(もっとも、生物由来ではないと言ってる人もいますが)。
化石燃料はのうち原油と石炭は窒素や硫黄など不純物を骨格に含んでいて、そのままでは炭化水素燃料とは言い難いですが、分留など処理すれば「炭化水素燃料」が取り出せます。

炭化水素燃料ってのはメタンなど炭素と水素からなる物質からなる燃料のこと。
炭化水素と言えばメタンのほかアセチレン、エチレン、ナフタレンなどありますが、メタンやアセチレンはともかく、エチレン、ナフタレンレン、トルエンといった炭化水素は燃料として使う事はあまりないですね。

ややこしいのは「燃料炭化水素油」って法律上の区分があって、これは「炭化水素とその他の物との混合物又は単一の炭化水素」とされているんですよね。ここからだかどうだかは知りませんが、ウヤムヤのうちに「炭化水素燃料」...続きを読む

Q石油の埋蔵量は100年分以上ある?

昨日のテレビで、世界の石油の埋蔵量は100年分以上あると言っていましたが、本当でしょうか?中国等の経済発展国がこれから石油を大量に使用するという憶測がありますが、実際石油はあと100年以上枯渇することはないのでしょうか?
詳しい方回答お願いします。

Aベストアンサー

一般的に埋蔵量と言うと可採埋蔵量を指し、「現在の技術と価格で取り出せる量」を言います。
従って、現在のように原油価格が上昇すれば、今までコストがあるから採れないと言われていた原油を得る事が出来ます。
例えば2003年に原油価格がバーレル40$を超えた時、カナダに在った「オイルサンド」と言う砂に含まれた原油分の採取が採算に乗って、北米の石油寿命が一気に10倍程度になりました。
その後も原油高騰が続いていますので、オリノコ原油やオイルシェールと言ったもっとコストが掛かる原油採取も「経済的に可能」になりつつあります。

またメキシコ湾の事故で瞬間的に停滞しましたが、深海油田が大西洋で発見される件数や可能性は年々増加しており、原油の供給不足と言う事は政治問題を除けば考えられなくなって来ました。

また、新しい採掘技術によりさらに埋蔵量が増加している天然ガスについては、そこから液体燃料を造るGTLと言う技術も実現し、カタールなどではGTL工場が稼動を始めています。

そもそも太古の地球大気には酸素は含まれて無かった事が判っていて、替わりに大気の20%を二酸化炭素が占めていたので、今の20%の酸素が分離された後の炭素はどこかに存在するので、酸素を燃やす相手が居なくなる事は考えられません。

従って、値段は上がっても液体燃料が枯渇する事は無い訳です。

一般的に埋蔵量と言うと可採埋蔵量を指し、「現在の技術と価格で取り出せる量」を言います。
従って、現在のように原油価格が上昇すれば、今までコストがあるから採れないと言われていた原油を得る事が出来ます。
例えば2003年に原油価格がバーレル40$を超えた時、カナダに在った「オイルサンド」と言う砂に含まれた原油分の採取が採算に乗って、北米の石油寿命が一気に10倍程度になりました。
その後も原油高騰が続いていますので、オリノコ原油やオイルシェールと言ったもっとコストが掛かる原油採取も「経済...続きを読む

Q化石燃料、完全枯渇、人類は生存出来ますか?

現代社会において、車、飛行機、船と言う移動手段の道具は、無くてはならないものですし、私は、もしかすると、それらが無ければ、現代人は生存できないのでは?と思ってます。

しかも、これらは、全て、化石燃料エネルギーによって、動いています。

現在、代替エネルギーと呼ばれる、太陽光、原子力、風などなど、、発電所としては、多少の差こそあれ、実用化されています。

しかし、代替エネルギー単独で使用の移動手段道具としては、極端な例外を除いて、実用化されていないようです。

もっと言えば、その発電所を建設するのに、かなりの化石燃料を使用していますね。

もっとも原子力旅客飛行機など、私は、実用化されても、乗りたくないですが。。。

化石燃料が枯渇すれば、温暖化問題は、解決しそうですが、現代人は、生存できないのでは?と思うのですが、どうでしょうか?

それとも、人類は、化石エネルギー発見以前の暮らしに戻るのでしょうか?

化石燃料は、さすがに私の寿命中では、枯渇しない気がしますが、遠くない将来、枯渇するのは確実ですし、子孫の事を考えるのも必要かと思いまして、質問してみました。

現代社会において、車、飛行機、船と言う移動手段の道具は、無くてはならないものですし、私は、もしかすると、それらが無ければ、現代人は生存できないのでは?と思ってます。

しかも、これらは、全て、化石燃料エネルギーによって、動いています。

現在、代替エネルギーと呼ばれる、太陽光、原子力、風などなど、、発電所としては、多少の差こそあれ、実用化されています。

しかし、代替エネルギー単独で使用の移動手段道具としては、極端な例外を除いて、実用化されていないようです。

もっと言えば、その...続きを読む

Aベストアンサー

 化石燃料は燃料としてだけではなく、材料資源としても重要です。例えば、プラスティックが作れないとしたら、現在の産業は成り立たず、文明も保てません。そして、天然資源としても化石燃料は必ず枯渇します。たとえ、石油や石炭が生物由来でないとしても枯渇します。原子力や再生可能エネルギーがあっても無理です。

 可採年数はずっと伸びて来てはいました。それは、採掘技術や資源探査技術が向上したからです。シェールによっても大きく伸びました。しかし、仮に今も石油や石炭ができつつあるとしても、毎年の消費量は莫大ですから、とうてい間に合いません。

 では、いつかは昔々のレベルに戻らざるを得ないかどうかということですね。そういう道を選ぶこともできます。しかし、まず選ばないでしょうね。では、どうなるのか、いや、どうするかですね。いくつも可能な選択肢があります。

1.石油や石炭を作る
 これはできます。石炭は作る魅力にちょっと欠ける面があり、あまり盛んではないですが、石油はいろいろ研究されています。古くからは石炭から石油を作ってみたり、その後は藻などの生物で、石油と似た物を産出するものを見つけ出したりしてきました。メタンを発生する微生物も知られています(太古の地球の環境を激変させたこともあるらしい)。

 生物由来で作れるとなれば、さらに大きく進められる余地がありますね。遺伝子です。もう我々は遺伝子を工学的にいろいろ改変することができつつあります(遺伝子の構造は解析できたが、各遺伝子の機能でまだ分かっていないものがあり、近い将来、解明される見込み)。

 次の代替品とも関連しますが、もっと石油に近いものを作るように、大量に作るように、生物を改造してしまえばいいのです。一種類の生物で作れないなら、この植物にこの細菌を作用させて、みたいな感じの事も容易にできます。将来、『石油工場』なんてものもできてくるでしょうね。

2.代替品の開発
 科学技術は代替品をどんどん作り出して来ました。目的とするものと似た物を作るだけでなく、目的達成の手段自体を代替するようにしたりもしてきました。そもそも、地上を速く移動するのに強力な脚ではなく車輪を利用し、飛ぶためにははばたかずにプロペラやジェットです。

 燃料なら水素も使えるし、1で述べたようにメタンを作ってもいいです。プラスティックの代りになるものもでてくるでしょう。例えば最近になって、割と木材が見直されたりしていますし、セラミックも長足の進歩があるし、カーボンナノチューブなんてものは伸びに対する強度があり、宇宙へ行けるエレベータにまで使われようとしています。プラスティックが無くなったらアウト、なんてことは起こりそうにありません。

 自動車や飛行機に代わるの交通システムを作り出す可能性も、大いにあります。既に実現されたものとしては、『移動せずに済ませる』というものがあります。ネット以前に、既に遠隔地を結ぶTV会議システムはありましたし、ネットによって人間が遠くに行かずにかなりのことをやれるようになっています。

 こうした話はいくらでも続けれらますが、何を話してもシナリオの一つでしかなく、キリがありません。

 現状の文明レベルを落とさず、むしろ発展させる方法はいくらでもあります。それが盛んでないように見えるのは、まだまだ化石燃料があるからにすぎません。

 足りなくなってきたものは人工的に補充するか、代りの手段を選ぶだけのことです。化石燃料だけでなく、天然資源全てについて、心配する必要は特にないのです。

 化石燃料は燃料としてだけではなく、材料資源としても重要です。例えば、プラスティックが作れないとしたら、現在の産業は成り立たず、文明も保てません。そして、天然資源としても化石燃料は必ず枯渇します。たとえ、石油や石炭が生物由来でないとしても枯渇します。原子力や再生可能エネルギーがあっても無理です。

 可採年数はずっと伸びて来てはいました。それは、採掘技術や資源探査技術が向上したからです。シェールによっても大きく伸びました。しかし、仮に今も石油や石炭ができつつあるとしても、毎...続きを読む

Q将来、資源は枯渇しないのだろうか?

楽器・建築に使用する木材、貴金属に使用するような金属は産出量が少ないと聞きます。

これらの資源が50年以内に枯渇する恐れはあるのでしょうか?

特に、
木材:
アルダー、アッシュ、マホガニー(南米、本デュラス産)、メイプル、ハカランダ、チーク、黒檀

金属:
チタン、プラチナ、パラジウム、ニッケル、クローム、金

その他:
ダイヤモンド、水晶

エネルギー:
石油、ウラン

Aベストアンサー

チタンなどは地球上で4番目に埋蔵量が多いといわれており、当分は大丈夫そうです。
最近は金属精錬技術も進み、同等の性能で使用量が半分で済む特殊鉄などもあります。
金属資源については、再利用が効きやすいので当分は平気かと。

ダイヤや水晶は埋蔵量も豊富ですし、合成技術が確立していますので、低コストで量産できれば問題ないです。

石油は埋蔵量自体はまだあるそうです。
掘ってもペイしない、技術的に無理とかで手付かずの鉱脈も多いとか。

問題は木材などです。
紫檀、黒檀などは世界的に欠乏しており、5年や10年でどうにかできるものではありません。
今植林しても、違法伐採や異常気象などでダメになっちゃうかもしれませんしね。

Q化石燃料の値上がりと原発再稼働

化石燃料は、長期的値上がり傾向にありますね。
しかも、イスラエルが不穏当な動きをするので、さらに不安定になります。
このままでは、国内からどんどん化石燃料代金として外国へとお金が流出し
地震のダメージから抜け出せていない日本経済はさらに悪化します。

早く全原発を稼働しないと、大問題となります。
どうすれば反対派を抑え込めますか?

Aベストアンサー

ちょっと認識が甘いように思います。もう既にかなりのお金が外国へ流出しています。
東日本大震災直後の2011年4月からの四半期毎の貿易統計で一貫して貿易赤字が続いています。赤字幅はじわりじわりと増え続けていて、今に至るも黒字化する気配はありません。火力発電所の稼働率が上がり、燃料輸入代金が増えているからです。特に液化天然ガスの輸入量が増えています。これで単価が値上がりし、外為が円安に転じれば、日本はあっという間にギリシャの後を追うことになります。

電力会社の営業赤字も続いています。現行の電力料金では燃料費を賄えないということです。いずれ大幅な電力料金値上げは避けられないでしょう。さらに再生可能エネルギーの料金も加算されてどんどん値上げされます。電力料金値上げは全産業に波及します。農業、漁業、パチンコ業に至るまで電気を使わない産業などありません。すなわち電力料金値上げは食品、電化製品、サービス料金すべてに波及していくことになるのです。輸出産業が国際競争力を落とし、さらに貿易赤字が拡大するでしょう。

環境問題も深刻です。地球温暖化、干ばつ・豪雨、酸性雨、光化学スモッグ、喘息、アレルギー。どれもこれも火力発電所が原因なんです。

大豆、トウモロコシが24年ぶりの大凶作!商品市場の価格高騰が及ぼす影響とは?|セクシー・ボリンジャーはお見通し!|ザイ・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/21535

大豆、トウモロコシは家畜の餌となる配合飼料の主原料ですから、食品業・畜産業への影響は甚大です。卵、牛乳、豚肉、鶏肉、牛肉に価格高騰は波及していきます。豆腐、納豆、豆乳、きな粉、みそ、しょうゆ、油揚げ、厚揚げ、湯葉。わが国の大豆加工食品はほとんど輸入大豆に頼っています。

>どうすれば反対派を抑え込めますか?

難しい問題です。これだけ丁寧に説明しても、彼らの頭じゃ理解できないというのではもはや打つ手はないかも知れません。反対派もさることながら、政治家の知能レベルを私は本気で疑っている。
とはいえ、粘り強く今何が起きているかを訴え続けるまでです。

日本より先に貧困層の家計が破綻するのは必定でありましょう。

ちょっと認識が甘いように思います。もう既にかなりのお金が外国へ流出しています。
東日本大震災直後の2011年4月からの四半期毎の貿易統計で一貫して貿易赤字が続いています。赤字幅はじわりじわりと増え続けていて、今に至るも黒字化する気配はありません。火力発電所の稼働率が上がり、燃料輸入代金が増えているからです。特に液化天然ガスの輸入量が増えています。これで単価が値上がりし、外為が円安に転じれば、日本はあっという間にギリシャの後を追うことになります。

電力会社の営業赤字も続いています...続きを読む

Q資源の枯渇が航空産業にどういう影響を及ぼすのか?

天然資源が枯渇したら航空産業は存続できるのでしょうか?何か新しい燃料の開発を試みたりするのでしょうか?存続しないなら会社は倒産以外道はないのでしょうか?

Aベストアンサー

天然資源が枯渇したら石油から作られているプラスチック製品も出来なくなるので飛行機(部品の多くは樹脂で出来ている)が出来なくなり、、公共交通機関も動かないから誰も飛行機に乗れなくなるので倒産するでしょうね。 でもその前に社会が破綻するので、代替燃料がその前に開発されるでしょうね。


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