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有機溶剤を使用して鋼鈑の塗装を剥がしています。
その際、塗装の剥がしたものを回収してドラム缶に保管しています。屋外に保管していますが保管すべき規制量とかはあるのでしょうか。使用前の有機溶剤は一斗缶にて保管しています。廃棄物となる回収した溶剤はドラム缶の中にいれています。

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A 回答 (4件)

有機溶剤中毒予防規則に関しては、管理者の講習を受けたこともなく、参考にならないかもしれませんが。



指定数量という規制でいえば、消防法の危険物に該当するか否か、がまず問われるのではないでしょうか?

シンナーなら第1石油類ですから指定数量は200Lです。少量危険物とならない40L未満までは規制対象とはなりません。それ以上保管する場合は、不燃(防爆が好ましい)材料できた貯蔵庫に保管しておく必要性があります。廃棄物となった後も、屋外なら柵で囲まれた貯蔵スペースに保管しておかなければなりません。(もちろん管理者以外持ち出せないよう施錠必要)

次に毒劇物かどうかという点です。
メチルエチルケトンなら劇物なので、毒劇物のみをあつめた施錠された保管庫に貯蔵しておく必要があります。
毒劇の場合は指定数量の概念はありません。

危険物・毒劇物に該当しない限り、放射性物質が混ざってなければ、指定数量・保管の規制などはないと思いますが。(例えばアルカリ洗浄剤など)

今回とは関係ありませんが、アルカリ洗浄剤など規制法にふれないものであってもPRTR法に該当するものもあるので、その辺は別の意味でチェック必要。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
廃棄物として現在ドラム缶の中に8割程度集めていますので、160Lほどかと思います。
業者引取りまでの期間であまりためないようして保管したいと考えています。

お礼日時:2003/11/13 17:39

毒物劇物取締法に該当するものは



 1)医薬用外毒物  なし

 2)医薬用外劇物
     キシレン、クレゾール、クロロホルム、酢酸エチル、
     四塩化炭素、トルエン、二硫化炭素、メタノール、
     メチルエチルケトン


上記は、No.3危険物とは別の場所に保管する必要があります。


よって、廃棄物としての屋外保管に関しては、
 
 1)危険物と毒劇物を分離して保管する。
   (毒劇はおそらく少量と思われるので、屋内の保管庫で
    保管しておいてもいいのでは。その中で少量危険物にも
    該当するものは、塗料庫等防爆構造内で、さらに施錠
    ロッカーに保管する)
  
 2)危険物の廃棄物を屋外保管する場合は、第3石油類に準じて
   保管する。(柵は天井を設けないこと。上も柵のみ。)
   2000L未満までは同一場所で保管
   一石の廃棄物であっても混合物となっているので、三石相当と
   消防は判断してくれました。
   
くらいでしょう。
あとは、こまめに処分することが必要と思います。
放火の危険がありますから。放火された側も責任を問われます。
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「有機溶剤中毒予防規則」はここから入手下さい。


http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

「有機溶剤の一覧」はここから入手下さい。
また、有機溶剤についての解説も詳しいです。
http://www.kenko-chiba.or.jp/yoboeisei/Indust/so …

ざっと見てみたところ、No.2さんのとおり作業環境における中毒に
ならない使用量について規定しているだけですね。

というわけで、他の規制法を受けるものを分かる範囲で報告します。
(第三種有機溶剤を除く)
一覧から消防法の適用を受けるものは、
 1)特殊引火物(指定数量50L、少量10L)
     エチルエーテル、二硫化炭素
 2)第1石油類(指定数量200L、少量危険物は40Lから)
     酢酸イソプロピル、酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸メチル、
     1,4-ジオキサン、1,2-ジクロルエタン、1,2-ジクロル
     エチレン、テトラヒドロフラン、トルエン、ノルマルヘキサン、
     メチルイソブチルケトン、メチルエチルケトン
 3)第1石油類(指定数量400L、少量80L)
     アセトン
 4)アルコール類(指定数量400L、少量80L)
     イソプロピルアルコール、メタノール
 5)第2石油類(指定数量1000L、少量200L)
     イソブチルアルコール、イソペンチルアルコール、エチレングリコール
     モノエチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、
     エチレングリコールモノメチルエーテル、キシレン、クロルベンゼン、
     酢酸イソブチル、酢酸イソペンチル、酢酸ブチル、酢酸ペンチル、
     シクロヘキサノール、シクロヘキサノン、N,N-ジメチルホルムアミド、
     スチレン、1-ブタノール、2-ブタノール、メチルシクロヘキサノール、
     メチルシクロヘキサノン、メチルブチルケトン
 6)第3石油類(指定数量2000L、少量400L)
     エチレングリコールモノブチルエーテル、オルト-ジクロルベンゼン、
     クレゾール

ですね。
これらは成分なので、基本的には化学物質のMSDSで該当法令に含まれるか否かで
判断してください。

(つづく)
 
              
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有機則関係は.分量の制限はほとんどありません。

あるのは.作業環境での大気中の濃度です。
あと「塗料」のようですから.鉛作業規則を参考にしてください。塗料の多くは鉛化合物ですから。
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Q有機溶剤の保管方法について

当社ではシンナー(ラッカーシンナー含む)絶縁塗料(トルエンを含む)を使用しています。通常は室外の保管場所に保管しておりますが、毎日使用しているため少量ですが常時現場(室内)にて保管しております。現状段ボール箱にて溶剤を覆って密封状態に近い状態で保管していますが、今後ISOの監査または消防法等で問題が指摘されかねないと思うのですが・・・。このような少量の溶剤の保管方法はどのようにしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1,2です。

塗料などはこんな缶
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=6&sid=210458&su=techno-ns&sn=%A5%C6%A5%AF%A5%CE%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A3%D3%A3%C8%A3%CF%A3%D0&sitem=%B4%DD%B4%CC&f=A

シンナーなどはこんな缶ですね。
http://www.kumanoseikan.co.jp/ip/k_01.html

Q有機溶剤の保管庫について

塗装工事業です。
現場で、レンタル品のコンテナ(施錠可能なシャッター式、窓無し)を使い、有機溶剤を保管しています。コンテナは屋外にあります。
先日、監督署の方から、「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」との指摘を受けました。
有機則の35条による指摘なのですが、屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
またレンタル品なので改造(排気筒などの設置)もできません。レンタル品で危険物保管庫などあるのでしょうか?
ご教示下さい。

Aベストアンサー

>屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
もちろん屋内保管です。

>「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」
有機則についてはよく分かりませんが、たぶん強制換気までは必要ないでしょう。
空気の取り込み口と反対側に空気の逃げ口を縦面の壁上部に設ければよいのではないでしょうか。
雨が入ってこないように屋外側にはダクトを取り付けて。

但し、消防法でいう危険物に該当するときちんとした設備が必要なので
それ未満にしておく必要があります。
※消防法でいう危険物屋内貯蔵所に該当すると次の規制がかかります。
 (本来は少量危険物貯蔵所も準じた構造にしなければならないのです
  が、現実を見る限り、消防はそれほど強くは言ってきません。)
  1)すべての薬品が漏れ出たとき、屋外に出ないよう防油堤を設置する
   こと
  2)強制換気システムを設けること
  3)中の薬品が爆発したとき、側面はふっとばず、天井部だけが吹っ飛
   ぶ構造にすること
  4)照明・換気設備は防爆構造とすること
  5)危険物保安監督者or危険物取扱者を設置し、危険物貯蔵所の看板を
   掲示すること(甲種or乙4危険物取扱者資格が必要)
  6)施錠すること

危険物屋内貯蔵所に該当するか否かは次の計算式で導かれます。

 最大貯蔵量/指定数量が1以上→危険物貯蔵所
   〃       が0.2以上1未満→少量危険物貯蔵所
   〃       が0.2未満→該当せず
 複数の種類の危険物を持つ場合は上記計算の総和がどうかとなります。

例を挙げると
(計算しやすいよう実態とは違う数量にしてます。本来は16L缶、18L缶、
 20L缶が主体と思います。)
 ・第4類第1石油類のシンナー(トルエン70%、キシレン30%)を50L
  最大保管
 ・第4類アルコール類のエタノールを50L保管
 ・第4類第2石油類のエポキシ塗料を50L保管
 ・   〃   のプライマーを50L保管
 ・第4類第3石油類の機械油を20L保管

 この場合は、次の計算式となり、少量危険物貯蔵所となります。
 50/200+50/400+100/1000+20/2000=0.476    

※指定数量は次のとおりです。(第4類のみとする)
  第4類特殊引火物 50L          ジエチルエーテルなど
     第1石油類(非水溶性) 200L    ガソリン、ベンゼンなど
       〃  (水溶性)  400L   アセトンなど
     アルコール類      400L   エタノール、メタノール
     第2石油類(非水溶性) 1000L   灯油など
       〃  (水溶性)  2000L   酢酸?など  
     第3石油類(非水溶性) 2000L   重油など
       〃  (水溶性)  4000L   忘れました
     第4石油類       6000L    機械油など
     動植物油類       忘れました ナタネ油など 
  

>屋外にある保管庫でも、「屋内保管」となるのでしょうか?
もちろん屋内保管です。

>「屋内保管なので何らかの換気設備が必要」
有機則についてはよく分かりませんが、たぶん強制換気までは必要ないでしょう。
空気の取り込み口と反対側に空気の逃げ口を縦面の壁上部に設ければよいのではないでしょうか。
雨が入ってこないように屋外側にはダクトを取り付けて。

但し、消防法でいう危険物に該当するときちんとした設備が必要なので
それ未満にしておく必要があります。
※消防法でいう危険物屋内貯...続きを読む

Q有機溶剤取り扱い主任 と 危険物乙4 

有機溶剤取り扱い主任 と 危険物乙4 の違いがいまいちわかりません。

おのおの、なにができて、なにができないのか?
差がわかりません。

有機溶剤を持っているのですが、危険物乙4を取る必用があるか迷っています。

私は塗装業者ですが、もしかすると他の資格等も必要でしょうか?かなりの量の有機溶剤を使用、保管しています。

詳しい方、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

有機溶剤の種類と取扱量は?


有機溶剤取扱主任者は有機溶剤の吸引等による人体への被害防止が主たる目的で、危険物取扱主任者は火災等事故防止が目的です。

指定数量以上の危険物を取扱う場合は、危険物取扱主任者がいないと消防法に違反する事になり、罰則の対象になります。

Q有機溶剤と危険物について

私は印刷物製造関係の仕事に就職したものです。今までは色々な溶剤があって便利でしたが最近になって会社の方針でどんどん減らされていきます。有機溶剤や危険物は法律で決められた量しか持ってはいけないのでしょうか?また有機溶剤と危険物の違いがよく理解できません。(本も読んでみましたちょっと難しくて)宜しくお願いいたします。基礎から学びたいのですが。

Aベストアンサー

#1です。
ちょっと危険物のテキストなんかを読んでいましたが、
ちょっとずつ説明しています。
定義
有機化合物:炭素結合を持ったもので無機物(有名なのは昔の食卓塩)ではないもの。
毒物:すべての物質について何らかの毒性があるもの(地球上にあるものはほぼすべて)
例えば、ポリ袋はスーパーにおいてあるものはほぼ無害ですが、製造する原料は何らかの毒性があります。

すべてのものは人間の体内に入った時点で無毒化するようになっていますが、その過程で体の中の臓器を傷つけたりします。

代表例ではベンゼンは体内に吸収された後肝臓を痛めます。
しかしトルエンはベンゼンと微妙に違うためにさほど毒性はありません。
ですが、例外的に吸入するバカがいるので規制の対象になっています。(吸入は辞めて欲しい)

おそらく業務上では、昔はインクを落とすのに有機溶剤が使えたので洗浄が楽だったのに今はすごく大変という状況ではないかと思います。

インクですとか塗料なんかはトルエンで落とすことができるように作られます。
ですが、大阪の印刷会社で会ったように、溶剤由来の毒性により癌が発生したため有機溶剤の使用が削減されているものと考えます。

有機溶剤:有機物を溶かすものです。上述したトルエンがあり金属加工の油抜きやロウなどの溶解しにくいものを扱う場合には塩素系溶剤を使います。塩素系溶剤は生体毒性と環境への悪影響が強いため使用が自粛されてます。ただこういった溶剤はインクや塗料を洗浄するために非常に優れています。

以上が有機溶剤の簡単な説明です。

危険物について
世の中の何かしらで火災が発生するものもしくは火災を助けるものが危険物と呼ばれています。
質問者様は、溶剤を使っていらっしゃると思われますのでそこに絞ってお話しします。

第*類第#石油類について
*は類と付いているように、性状別に分類されています。
水で発火するものもあります。有機溶剤は一般に可燃性液体と呼ばれ第4種危険物と呼ばれます。
他の類のものもありますが割愛します。
第#石油類というのは、
引火のしやすさでで分類されています。
ガソリンやトルエンは非常に燃えやすいので第1石油類
灯油は第1石油類より燃えにくいので第2に石油類と呼ばれています。
燃えやすいものほど基本保存量は低くなり貯蔵容器に安全性が求められます。

#1です。
ちょっと危険物のテキストなんかを読んでいましたが、
ちょっとずつ説明しています。
定義
有機化合物:炭素結合を持ったもので無機物(有名なのは昔の食卓塩)ではないもの。
毒物:すべての物質について何らかの毒性があるもの(地球上にあるものはほぼすべて)
例えば、ポリ袋はスーパーにおいてあるものはほぼ無害ですが、製造する原料は何らかの毒性があります。

すべてのものは人間の体内に入った時点で無毒化するようになっていますが、その過程で体の中の臓器を傷つけたりします。

代表例ではベ...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q有機溶剤第1種、第2種、第3種の違いについて(性質、毒性)

ISO14001業務で、環境関連業務を行っている者です。
業務で上司から以下の課題を与えられたのですが、
どのようにして良いか悩んでいます。
ぜひアドバイスをお願いします。

有機溶剤中毒予防規則 第4章 第25条にて
「事業者は…色分け及び色分け以外の方法により、
 見やすい場所に表示しなければならない。

 第1種…赤
 第2種…黄
 第3種…青」

と定められています。
この色分け表示を私が作成することになったのですが、上司より1種~3種の違いによりどのような注意が必要か併せて表示するよう指示を受けました。
よって、それぞれの性質や毒性、使用・保管上の注意点などを簡潔に記載したいと思います。
こういった情報を取り扱っているHP等が有りましたら教えてください。

Aベストアンサー

第1種ひとつとっても、ケトン、アルコール、エーテル、エステルと様々ですので、注意すべき事柄は違います。この点はあなたの上司も理解していないようなので、説明した上であらためて指示を仰いでください。中には過酸化物を生じて爆発の可能性がある危険な薬品も含まれています。詳しくは各試薬のMSDSをご覧ください。

参考URL:http://www.j-shiyaku.or.jp/home/msds/

Q少量危険物の取扱い届出について

ディーゼル発電機を構内に設置するとします。軽油の場合200リットルを超えると(1000リットルの5分の1)少量危険物貯蔵取扱届出書を出さなければならないとあります。そこで以下の質問です。
(1)発電機の燃料タンク容量が100リットルでこれが5台あったとしたら少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(2)発電機の燃料タンク容量が250リットルの場合少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(3)構内で発電機を移動した場合、届けを書き換えなければならないのでしょうか?
(4)届出を済ませた後、消防による現地検査等はあるのでしょうか?
以上、何かご存知の方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、その点が
間違ってました。
通常は60%を掛けます。
ですから、数式は50×24×0.6となり、720Lとなります。


私が言いたかったのはむやみに少量危険物施設にしない方がいいですよ、ということです。
貯蔵所だけならまだ楽ですが、取扱い所になってしまうと、電源は防爆仕様、屋根は吹き飛ぶ構造にするなど
お金もかかりますし、第一やっかいです。
小規模の施設であるなら、ポリタンクで必要量をいれるなどして、少量危険物未満にしておいた方がよいと思います。(それなら火災予防条例だけしか該当しません。
火を使うときは可燃物をそばに置かないなど当たり前のことしか書いてない。)

それと貯蔵所の場合、タンクの下には防油堤が必要です。たしかタンク容量の1.5倍です。

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、...続きを読む

Qメタノールの保管方法について教えてください

こんにちは。

メタノールは危険物の第四類に指定されていますよね。
一斗缶(16L) を保管する場合、通気性がよく鍵がかかるケース等に入れる必要があるのでしょうか。

場所は、今は屋内の倉庫内に置いていますが場合によって屋外になることもあるので、
ちゃんとしたケース等に保管しなければなりませんよね。
雨ざらしにするわけにもいかず、詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイス頂ければ幸いです。

危険物とか・消防法とかで調べればよいのですが思いつくキーワードを入れてもよくわかりません
でしたので、分かりやすいページなどあればHPをお教え頂ければ幸いです。

勉強不足で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。甲種危険物取扱者です。

メタノールは,引火点が11℃と大変低く,引火しやすい液体なので,火の元から遠ざけなければなりません。
また,揮発性が高いので,密閉性の高い容器に入れて保管します。
メタノールの爆発範囲は6~36%なので,室内にメタノールが漏れれば,簡単に爆発可能な範囲の濃度まで気化してしまうので,漏洩しないようにしなければなりません。
一斗缶に入れていれば,さらにそれを他のケースに入れたりする必要はないでしょう。
ただ,メタノールは毒物でもあるので,第三者が触れないようにするため,できれば鍵付きの倉庫に保管した方がよいでしょう。
雨ざらしにするのはもってのほかです。

また,メタノールは指定数量400Lなので,一斗缶ひとつ程度の保管なら,もちろん危険物取扱者免許は必要ありません。


詳しくは,MSDS(製品安全データシート)をご覧ください。
 取り扱い :
(1) 引火しやすく、又その蒸気は空気と混合して爆発性混合ガスを形成するので火気は絶対に近づけない。
(2) 常温で容器上部空間の蒸気濃度が爆発範囲に入っているので、取り扱いに注意する。(*1)
(3) できるだけ眼及び皮膚に触れないようにし、必要に応じて保護眼鏡、保護手袋を着用する
(4) 蒸気の発散を抑え、作業環境濃度をできるだけ低く保つように努める。
(5) 静電気対策を行い、作業衣及び作業靴は導電性の物を用いる。
(6) 取り扱い後は手洗い、洗顔を十分に行う。作業衣等に付着した場合は着替える。
 保管 :
(1) 直射日光の当たらない冷暗所に貯蔵する。ボイラー等熱源のある場所を避け、通風を良くする。換気の悪い場所や低所には貯蔵しない。
(2) 貯蔵場所で使用する電気機器は防爆構造とし、機器類は全て接地する。

参考URL:http://www.naitoh.co.jp/msds/msds-074103.html

こんにちは。甲種危険物取扱者です。

メタノールは,引火点が11℃と大変低く,引火しやすい液体なので,火の元から遠ざけなければなりません。
また,揮発性が高いので,密閉性の高い容器に入れて保管します。
メタノールの爆発範囲は6~36%なので,室内にメタノールが漏れれば,簡単に爆発可能な範囲の濃度まで気化してしまうので,漏洩しないようにしなければなりません。
一斗缶に入れていれば,さらにそれを他のケースに入れたりする必要はないでしょう。
ただ,メタノールは毒物でもあるので,第三者が...続きを読む

Q有機溶剤の意味を教えてください。

会社の方に9月に有機溶剤作業主任者の資格を取るように言われ勉強を始めました。調べてみると有機溶剤は水に溶けないものを溶かす有機化合物とありますが有機化合物って何なのかよくわかりません。また石油や灯油、シンナー、接着剤などが有機溶剤とありますがそれらの中に有機溶剤の成分が含まれているということでしょうか?例えば接着剤には○○○と△△△と×××で出来ていて△△△が有機溶剤成分だから接着剤は有機溶剤といった意味なのでしょうか?宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。物を溶かすことを目的に用いられる液体の有機物は全て有機溶剤です。
有機物とは何かという質問については、既に#1の方が答えておられますが、炭素を含む化合物を言います。といっても炭素が目に見えるわけではありませんので分かりづらいと思います。ガソリンのように火を付けると燃える液体は大体有機物だと思ってください。(例外もありますが、有機物は、一般に火をつけると燃えます。)具体的にいうと、ガソリン、シンナー、アルコール、トルエン、ヘキサン、アセトンなどがよく用いられ、水のように透明で、さらさらしており、特有のにおいがします。(ただし、これは一例で、すべての有機溶剤が透明でにおいがあるとは限りません。)
ガソリンや消毒用アルコールを思い浮かべてもらえば分かりやすいと思います。

アセトンやシンナーは、物を溶解する目的に使われる物質で、それ自体が有機溶剤です。
接着剤については、それ自体で溶剤ではありません。接着剤は石油系樹脂(プラスチック)や合成ゴムなどが原料ですが、固体なので使いづらいのです。それでヘキサンやアセトンなどの有機溶剤に溶かして売られています。この場合、ヘキサンやアセトンが有機溶剤であって、接着剤は接着することを目的に使われ、物を溶かすのが目的ではないので溶剤ではありません。ただし、有機溶剤を含む物質なので、有機溶剤と同じように人体に有害です。そのため、法令上は有機溶剤と同じような取り扱いを受けます。

私はずいぶん前に有機溶剤作業主任者の資格を取りましたが、超楽勝でした。ただし、専門外の人には難しく感じられることがあるかもしれませんので準備しておくに越したことはありません。がんばってください。

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。...続きを読む

Q有機溶剤保管

建築の新築現場において 塗料の保管(有機溶剤は3缶)をシャッター付のコンテナボックスに保管していました。
監督署の臨検で、このコンテナは換気設備がついていないから有機溶剤の保管庫として不可 と指導されました。有機則35条には有機溶剤の蒸気を屋外に排出する設備が必要となっていますが、カギが必要、見えてはいけない等は記載されていないため、普通のプレハブの小さいもの(窓付き)とか、外部にブルーシートで囲っておく、建築中の建物の一室(窓付き)に保管 等でも保管してよろしいものでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

#2です。

監督署は所管法令にしか権限がないので、消防法の対応までは不要ですが、消防署に見つかると消防法での指導があるでしょうね。

一番良いのは監督署の指示通りにして、保管量を指定数量の20%未満にしておくことです。


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