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「例の」という言葉がありますが、参考書等でみていると連体詞となっていました。
「名詞+の」という解釈にならないのはなぜですか?
ばかな質問かもしれませんが、よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

はじめまして。



ご質問:
<「名詞+の」という解釈にならないのはなぜですか?>

1.おっしゃる通り、名詞+格助詞「の」の連語になりあす。

2.また、「名詞+の」は連体詞になるのです。

3.「AのB」と言う時、Aが体言または形容詞語幹など体言に準ずるもので、Bが体言である時、「Aの」は連体詞になります。

4.この時、「Aの」が表す内容は2つに分類されます。

(1)AはBの属性に関する事柄を表す時。例えば存在の場所、所有主、性質、名称、関係するものなど。
例:
日本の都市、兄の家、紺の服、彼への手紙、懐かしの歌(形容詞語幹から)

(2)Aが比喩的にBの属性に認められる場合。
例:
花の都、花の顔(かんばせ)、

5.現代国語では、上記(1)(2)の「Aの」の部分は、全て連体詞に分類されます。

6.ご質問の「例の」は、上記の(1)になります。「例」は対象となる名詞Bとの「関係」を示唆しており、「件の」「いつもの」「あの」などと同じ用法です。

7.古語では「例の」は「いつものように」という副詞で用いられており、和歌を嗜んだり古典に親しむ人には違和感があるかもしれません。
例:
例の急ぎたもうて(源氏物語)
「いつものようにお急ぎなされて」

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

解決することができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/30 22:36

No.3です。

すみません、タイプミスです。
1の「なりあす」は「なります」のタイプミスです。
細かいですが、失礼にあたると申し訳ないので、、、。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2007/10/30 22:36

う~ん, 「品詞をどのように立てているか」によっちゃうんじゃないかな. 個人的には「例の」を連体詞にするのは違和感を覚えますが.


#1 で挙げられた「あの」=「あ」+「の」とか「この」=「こ」+「の」については, まあ今さら「あ」とか「こ」を単独で使う場面はほとんどないでしょうからこれはもう 1語にしてもいいかなという気がします. これに対し, 「例の」とか「いつもの」は「例」とか「いつも」だけで名詞としても使うので, これを 1語で連体詞にするのはちょっと極端じゃないですかねぇ. じゃあ「花の蜜」の「花の」は連体詞なのかと聞かれると困る (さすがにこれを連体詞にする人はいないと思うけど, だとするとどこで区別しているのかが曖昧な感じ) ような....
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
いろんな考えがあるのですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/10/30 22:30

もちろん「名詞+の」とみなせます。


しかし、「名詞+の」を連語とみなすとするならば、「連体詞的」にはたらく、または、「連体詞」としてはたらく、ということなのです。
連体詞はもともと連語的なものが多いのです。「あの」「この」なども、もともとは「あ+の」、「こ+の」ですよね。
連語としての感覚が薄れた「あの」や「この」を連体詞と位置づけてしまうと、教科書文法的には「例の」「いつもの」なども連体詞として分類せざるを得なくなってしまうのでしょう。
広辞苑や岩波国語辞典のように連体詞とは明記していない辞書もあります。

(結論)
考え方、分類方法によって「連体詞的な連語」「連体詞」のどちらともとれます。
おそらく学校文法では「連体詞」と決めているのであろうと推測します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とてもわかりやすく、参考になりました。

お礼日時:2007/10/30 22:23

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Q連体詞と形容(動)詞の違いが見抜けません

タイトルの通りです。

例えば、「小さな花」の場合、「小さな」は連体詞だそうですが、形容詞と捉えてしまいます。

ご指導ください。

Aベストアンサー

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化しますが(=活用できる)、連体詞は変化しません。

  形容詞だと必ず語形が「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」(順に未然形、連用形、連用形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形)になります。紛らわしいときは上の法則に当てはまれば形容詞、と分かりますね。

 festival-tさんが例に挙げた「小さな」だと、形容詞の「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」の語形に当てはまりませんね。ですから連体詞となります。

 また、連体詞については種類が少ないので、以下のパターンを覚えるのが理屈云々より手っ取り早いかと思います…。
「~の」タイプ:この、その、あの、どの、例の、など
「~な」タイプ:大きな、小さな、おかしな、など
「~た(だ)」タイプ:たいした、とんだ、など
「~る」タイプ:ある、さる、きたる、いわゆる、など
「~が」タイプ:我が、など

 最後に練習問題です。次の文の()は連体詞、形容詞のどちらでしょう。
(1)景色は(美しかっ)た。
(2)(おかしな)話を聞いた。
(3)(大きな)仏像だ。
(4)(大きい)仏像だ。
(5)(例の)ブツはどこだ。

答えは(1)形容詞 (2)連体詞 (3)連体詞 (4)形容詞 (5)連体詞 です。(1)(4)は形容詞の活用法に当てはまりますね。(2)(3)は連体詞の「~な」タイプ、(5)は「~の」タイプです。

 …大分見えてきたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化し...続きを読む

Q国語(品詞・副詞・代名詞)

 国語の品詞に関する質問です。
(1)いつ 東京を 出発しましたか。
という文における「いつ」の品詞は何ですか?学校では、どのように分類し、教えていますか?
 多くの辞書や『日本文法事典』では、代名詞と考えているようです。
 しかし、教科書準拠のある問題集では、「いつ」を呼応(陳述)の副詞と考えているようです。また『国語学新講』(東條操)などでも、陳述副詞と考えているようです。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学校では「名詞」と教えています。

正確には「代名詞」ですが、学校では日本語の品詞は10。「代名詞」は「名詞」に含まれます。

「名詞」の条件は、そのあとに「は」「が」をつけると主語になることができる単語だと考えます。

「いつ」に「が」をつけると主語になります。「いつがチャンスだ?」など、そうですね。
「いつ」も「何時」も「明日」も「3時」も同じ「名詞」です。

Q連体詞と形容詞の見分け方

大きなかばん → 連体詞
このケーキは大きい → 形容詞


おかしいそぶり → 形容詞
おかしなはなし → 連体詞


この見分けを理解できません。
「な」で終わるのが連体詞の一つの特徴だとあります。

ですが、例えば、「おかしいそぶり」だって、「おかしなそぶり」に変えられるし、
「おおきなかばん」は、「大きいかばん」にも変えられそうです。

・・・ といった混乱をしているのですが、形容詞と連体詞のうまい見分け方を、ご存じの方がいましたら、教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5253443.html
が参考になると思います


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