資産価値800万円程度の土地家屋があります。現在は父親(10年前に他界)の名義になっているのですが、所有権を私に移したいのですが何をすればいいのでしょうか?やはり司法書士さんに依頼しないと出来ないものなのでしょうか?

相続人は私と兄と母です。私がその土地家屋を貰う事は了承済みです。
相続税は発生しません。

何分、予算がないので出来るなら自分で行いたいのですが・・・・

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アンサープラス

不動産登記の申請自体は、誰でも出来ます。


ただ、やはり法律等の専門的な知識が必要なので、司法書士の方に依頼することも一般的ですね。。

・不動産登記申請手続:法務局
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/touki1.html

A 回答 (5件)

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。


(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada/souzoku …

上記等のホームページを参考にしてみて下さい。
または、法務局に相談窓口がありますので、そこで相談すると、申請書類を含めて、
そろえる書類等の説明が受けられます。

私なりの注意点として、被相続人(質問者様の場合は父)の出生から、死亡時までの連続した
戸籍謄本が必要ですが、父が本籍を何度も変更していると、そろえるのが大変です。
相続人(質問者様の場合は、質問者様を含め3人)の戸籍謄本は、現在の物のみで良い。
(抄本でも可)父のように、出生から、全部そろえる必要は無いです。
固定資産税評価証明書は、市役所でもらいますが、土地と建物は、別管理ですので、
土地及び、建物の両方を取得します。

>資産価値800万円程度の土地家屋があります。

自分で行なった場合の金額的な目安は、集める書類関係(戸籍謄本、印鑑証明等)と、
登録免許税です。登録免許税は、
固定資産税評価額(固定資産税評価証明書に書かれている)×4/1000(0.4%)です。
要は、固定資産税評価額が800万円ですと、3.2万円(収入印紙で収めます)になりますが、
通常、家の評価などは、古くなると、下がりますので、固定資産税評価額は800万円もないと思います。
(3.2万円の半分ぐらいかも?)
あと、自分には手に負えないとお感じなら、司法書士に頼む事になりますが、やる内容、集める書類は、同じですので、自分でそろえられる書類はすべて用意すれば、その分は安く依頼出来ると思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な指導大変感謝いたします^^。

一気にやる事がわかってきました。
お忙しいところ、懇切丁寧に説明してくださってありがとうございました^^。


本当に感謝いたします。

お礼日時:2007/11/13 22:16

「相続登記は自分でできますか?」


司法書士をしていると、よく聞かれる質問です。

自分が相続する不動産について、自分で登記申請することは、法律で禁止されていません。
しかし実際に登記完了まで到達できるかどうかは、その人の予備知識・意欲・根気・時間などがどれくらいあるかによりますので、私には「できる」とも「できない」とも断言しかねます。
実際、市役所等での無料相談会に相談員として参加し、「自分で相続登記したい」と言う方に手続の道筋を示した場合でも、後日何らかの理由で諦め、途中から依頼を受けることもしばしばあります。
また司法書士に依頼した場合の報酬等がどれくらいになるとお考えになっているのかわからないのですが、思ったよりも安いかも知れませんので、見積を取ってから判断してもいいかも知れません。
それでも自分で手続することを諦め切れないなら、「不動産 相続登記」というキーワードで検索し、申請様式や必要書類を調べ、できるところまでやってみてはいかがでしょうか?

ただし今回のケースでは、被相続人(お父様)が亡くなって10年経っていることから、住民票の除票が取れない可能性が高く、法務省のホームページに掲載されている典型的な添付書類だけでは、不足することが考えられます。
したがいまして必要書類を集め方、作り方にも一工夫必要です。
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専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。

詳しくはこちら

専門家

私の過去ログです。


実際使用した協議書です。

遺産分割協議書

被相続人***の遺産については、同人の相続人全員において分割協議を行った結果、遺産を次のように相続することに決定した。

1.相続財産の全てを相続人+++が相続すること。

上記のとおり相続人全員による遺産分割の協議が成立したので、これを証するため本書を作成し、以下に各自署名押印する。

平成 年 月 日

相続人住所を記入(ワープロ打ち)

相続人 ○○○これは自筆  印 これは実印で、印鑑証明添付です。

↑ 法定相続人の人数だけ続けます。

当然、協議書は1通しか作成しません。
必要なら、相手がコピーを取ります。
法務局は、原本還付請求になります。
また、相続関係説明図も必要ですので、作成しましょう。
また、気になるようなら、法務局の登記官と相談しましょう。

http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
(6) 相続(遺産分割)による所有権移転登記申請書
を参考に、

>相続税は発生しません。

ゼロであれば相続税の申告は不要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

当初は司法書士に頼んだら70万かかると言われて困っていましたが、自分で出来るとわかりホッとしています。

相続税0であれば0の申告もしなくていいんですね^^

お礼日時:2007/11/13 22:13

遺産分割協議書 を作成する必要があります(詳しくは検索してお調べください)



遺産分割協議書を基に所有権移転登記を行います
手間さえかければ、自分で登記申請できます(登録免許税は必要です)
不動産の評価証明、住民票等も必要です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 22:11

こんばんは



自分で出来ます。知人は相続と売買でしたが、二人とも自力でやりました。

法務局の土地の登記する部門にいくと、親切に教えてくれます。

相続税は発生しないですが、たしか、税務署に相続税ゼロの申告が必要だったような気がしますので、確認して下さい。
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この回答へのお礼

出来るんですね^^
ありがとうございます。頑張ってやってみます。

お礼日時:2007/11/13 22:10

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Q父の土地の相続は所有権移転か名義人変更か?

亡き父の土地の相続をするのですが
所有権の登記移転と名義人表示変更とどちらが正しいのでしょうか?


父名義の土地は2種類あり、
千葉の自宅と秋田の土地です。
前者については今までも今後も親子で住むつもりであり、
母が相続します。
後者については今後も使う予定はないため、売却するつもりであり、
私と弟が相続します。
(すでに遺産分割協議書は作成済で、相続税納税済です。)

登記のしなおしについて、千葉に関しては自分達で、
秋田に関しては遠いので現地の司法書士に頼むことにしましたが
千葉の法務局の方は「名義人表示変更」をすればいい
ということで書類の揃え方も教えてくれました。
秋田の司法書士は「所有権移転」をする、と連絡してきました。

素人の悲しさでどちらが正しいのか(どちらとも正しいのか)分かりません。
分からないながらもWebで検索したら
「名義人表示変更」であれば基本報酬3610~4680円+手続報酬2400円
「所有権移転」であれば基本報酬13060~(土地の規模次第)円+手続報酬4900円
で、金額に差があります。
どちらでもいいのであれば当然安いほうがいいのですが、
「所有権移転」にする必要があるのはどういう場合でしょうか?

亡き父の土地の相続をするのですが
所有権の登記移転と名義人表示変更とどちらが正しいのでしょうか?


父名義の土地は2種類あり、
千葉の自宅と秋田の土地です。
前者については今までも今後も親子で住むつもりであり、
母が相続します。
後者については今後も使う予定はないため、売却するつもりであり、
私と弟が相続します。
(すでに遺産分割協議書は作成済で、相続税納税済です。)

登記のしなおしについて、千葉に関しては自分達で、
秋田に関しては遠いので現地の司法書士に頼むことにし...続きを読む

Aベストアンサー

相続などで所有者が代わった場合は、「所有権移転登記」が必要になります。
「名義人表示変更登記」は、所有者が元のままで、所有者の住所が変わった場合などにおこなうものです。
登記所の係官がなにか勘違いしていると思われます。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/~wata/fudosan.htm

Q父親名義の土地に建っている私名義の居宅、第三者が父の土地を取得した場合、出て行かなければ?

父名義の土地に私名義の住居があります。父も高齢で近い将来亡くなった時を考えますと心配です。それは以前、ある人の多額の連帯保証人になり、その後その人が自己破産してしまった為、土地に根抵当権をつけられてしまいました。知人に聞いたところ、もし競売になってもあんたの名義の家が乗っかってるそんな面倒な土地買う奴なんかいないと言われました。では誰が買うのかという疑問もありますが仮に第三者にわったった場合私たちは出て行かなくてはならないのでしょうか?それと、最近心配で土地の公図をとって調べたら私の家が父名義の二つの土地に跨って建っていることが分かりました。(父の土地は地続きで三つに分筆されています)これはより面倒な事になるのでしょうか?回答宜しくお願いします。

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抵当権設定後に建物を建築した場合は#1とおりですが、
抵当権設定前は389条の適用がない。

388条は土地建物が同一所有者の場合。


使用貸借と思いますので、建物を取り壊さなければならないと思います。

Q父名義の土地半分に始期付所有権移転仮登記しました(かなり初心者です…)

私の父の土地の事で質問です。
父には私を含め8人の子供がいます。母は他界しております。
父は80歳になり、少ない土地ですが名義を父の名前にしておくのはかなり不安です、以前手続きした事や分からない事があり質問させていただきます。

私の父名義の土地(1/2)に、私と主人名義の家を建てました(平成10年)
その際、父の土地(1/2)に私と主人の名前で始期付所有権移転仮登記をしました。
もちろん専門の方にお願いしましたが、なぜ始期付所有権移転仮登記をしたのかは知識がなく不明です。評価額を調べてのちのち本登記したらいいのでは、ということでした。税金がかかるから?とか?

質問1.本登記する事によってたくさん税金がかかるのでしょうか?始期付所有権移転仮登記をした事でよかったのでしょうか?

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質問3.今は土地の名義が父になっている状態で、妹の名義にした場合、私と主人の名前で始期付所有権移転仮登記をした事はどうなってしまうのか?1/2だけと言う事はできるのでしょうか?

質問4.相続時精算課税制度、2500万までの控除額とは、まずは贈与税を支払って、相続時に戻ってくるということでしょうか?それとも2500万までは支払わなくていいということでしょうか?

初心者未満の質問で申し訳ございませんが教えていただけますとありがたいです。どうぞ宜しくお願いいたします。

私の父の土地の事で質問です。
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もちろん専門の方にお願いしましたが、なぜ始期付所有権移転仮登記をしたのかは知識がなく不明です。評価額を調べ...続きを読む

Aベストアンサー

>もちろん専門の方にお願いしましたが

初心者という事をアピールするのも良いのですが、専門の方にも関与して貰っているみたいなので、全体的にはその専門家にきちんと確認すべき事項だと思います。下記はあくまで参考に。詳細は専門家に聞きましょう。

1.仮登記というのは(無料ではありませんが)あくまでも仮ですから、本登記すれば所有権移転ということで登録免許税がかかります。「たくさん」というのは感覚の問題なので答えられませんし、評価額と登記原因がわかれば税額は出てきます。
又、始期付の始期というのは父が亡くなったとき、ではありませんか?
つまり贈与税が発生しないように、そして遺贈を担保する為に死因贈与という形を取り、仮登記しているということでは?

2.根本の話になりますが、土地の1/2というのは何筆かある中の半分に該当する土地なのか、何筆若しくは一体の土地の「持分1/2」なのか、その点が不明です。
このあたりは個別に専門家に聞いてください。尚、死因贈与で始期付所有権移転仮登記をするのも結構ですが、他の相続(予定)人の遺留分という観点も忘れないでください。

3.2で書いた根本の部分が不明ということと、妹さんの名義に変えるという点が意味不明です。そもそも仮登記というのは仮ですから名義を変えたことにはなりません。

4.基本的な考え方としては、控除額を引いた残額によっては贈与税を支払う必要もないというケースもあるということと、金額によっては一旦贈与税を支払って相続時に手続をすれば還付されるケースもあるということです。贈与と相続を一体とするような考え方をするということです。
しかし、今回の仮登記が死因贈与という話とすると、そもそも相続時精算課税制度とは関係ありませんね。死因贈与ということは税の取扱い上は相続税であり、贈与税ではありませんので。
妹さんの件はこれからの話で、また別ではありますが、これも専門家に相談してください。

その専門家に今回行った仮登記の主旨や、将来の税金面含めたアドバイスを受けた方が良いと思います。
回答したくても前提条件で不明な点が多すぎますし、恐らく質問者ご自身も理解していないと思われます。

>もちろん専門の方にお願いしましたが

初心者という事をアピールするのも良いのですが、専門の方にも関与して貰っているみたいなので、全体的にはその専門家にきちんと確認すべき事項だと思います。下記はあくまで参考に。詳細は専門家に聞きましょう。

1.仮登記というのは(無料ではありませんが)あくまでも仮ですから、本登記すれば所有権移転ということで登録免許税がかかります。「たくさん」というのは感覚の問題なので答えられませんし、評価額と登記原因がわかれば税額は出てきます。
又、始期付...続きを読む

Q祖父名義の土地家屋の名義変更について

私の実家のことです。
祖父名義の土地家屋に父(76)母(71)祖母(92)が暮らしております。
父は6人兄弟の長男でそのうち1人他界したため残り4人兄弟がいます。
(他界した弟の2人の子供は名義変更に同意しています)
このたび祖母が介護施設に入所することになり両親は年金生活なので
その介護費用を5等分するように他兄弟に申し出たところ、断られました。
それでは、と実家を担保に借金をするため名義変更を申し出たところ
「法律上認められた方法で土地家屋の配分」を条件にする、と相続分の主張をしてきました。
それは当然の権利なのですが、祖父がなくなってから21年たちました。
その間屋根の張替えや水まわりなどリフォームしています。こういった維持管理にかかった費用は他の相続人に請求できるのでしょうか?
(家屋の価値を上げた、という理由にはならないでしょうか?)
相続に時効はなかったと思いますが(あいまいです)祖父が健在の頃から両親と祖母は同居しており、現在も住んでいるのでこの場合所有権は主張できるのでしょうか?(継続して居住することを望んでいるため土地家屋を配分した金員を支払うつもりです)

今回祖母が介護施設に入所し、介護費用を両親だけが負担するのは実際不可能になってきているためこの自宅を担保に借金を・・・というのがことの始まりでした。
私はもう実家を出て嫁いでいますが一人娘のため将来的には両親の介護をその実家で、と思っていましたが、土地家屋の名義がまだ祖父のままということを知り困惑しています。

父の他の兄弟達は祖父母の面倒はまったく非協力的で今まで両親がすべて負担してきました。それが相続に関係がないのは分かっているのですが心情的には非常に不条理さを感じます。法律的にはどうしようもないのですが・・・。
こんな場合、祖母にかかる介護費用を当分に他の兄弟に負担させる方法はないのでしょうか・・・?

分かりにくい内容で恐縮ですが、法律については不勉強でどこに相談していいかも分からずこちらで質問させていただいた次第です。

土地家屋の評価額を知るにはどこに相談したらいいのかもあわせて教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

私の実家のことです。
祖父名義の土地家屋に父(76)母(71)祖母(92)が暮らしております。
父は6人兄弟の長男でそのうち1人他界したため残り4人兄弟がいます。
(他界した弟の2人の子供は名義変更に同意しています)
このたび祖母が介護施設に入所することになり両親は年金生活なので
その介護費用を5等分するように他兄弟に申し出たところ、断られました。
それでは、と実家を担保に借金をするため名義変更を申し出たところ
「法律上認められた方法で土地家屋の配分」を条件にする、と相続分の主...続きを読む

Aベストアンサー

(1)遺産分割が完了する前の相続財産について、その維持管理に要した費用は、相続人に対してではなく、相続財産より支出するのが原則です(民法885条1項)。
相続人の一人が自己の財産でその費用をまかなえば、相続財産に対する債権として主張できますので、その分を差し引いてから相続分を計算することが可能です。したがって、結果的に相続人が支払ったのと同じことになります。

(2)ある相続財産につき、他の相続人に対して相続分に相当するお金を払うことによって、特定の相続人の単独所有とすることも可能です(代償分割)。そういう内容の遺産分割協議書を作成してください。

(3)療養看護等により被相続人の財産の維持増加に貢献した相続人に対しては、寄与分が認められる可能性があり(民法904条の2)、それを相続分に加えることができます。金額は相続人間の話し合いにより決まりますが、話し合いが不調に終われば、家庭裁判所に対して寄与分を定める審判を求めることができます。

(4)お祖母様の介護につき、その子には扶養義務がありますので(民法877条)、請求することは可能です。ただし「生活に余裕がない」等と断られれば、強制的に支払わせることはできません。どうしても負担してもらいたい場合は、家庭裁判所に審判を申し立てることになるでしょう。

(1)遺産分割が完了する前の相続財産について、その維持管理に要した費用は、相続人に対してではなく、相続財産より支出するのが原則です(民法885条1項)。
相続人の一人が自己の財産でその費用をまかなえば、相続財産に対する債権として主張できますので、その分を差し引いてから相続分を計算することが可能です。したがって、結果的に相続人が支払ったのと同じことになります。

(2)ある相続財産につき、他の相続人に対して相続分に相当するお金を払うことによって、特定の相続人の単独所有とすることも可能...続きを読む

Q所有権移転で真正なる名義人の回復の理由は何と書けば?

所有権移転を登記するのに、原因を「真正なる名義人の回復」としたいのですが、登記原因証明情報の理由の所に何と書けばよいでしょうか?サンプルとなる文言をご教授下さい。

Aベストアンサー

(1)年月日Aは、本不動産を所有していた。(2)年月日Aは、B・C(持分2分の1ずつ)に対し、本件不動産を売った。(3)Aは、B・Cに対し、上記(2)に基づく所有権移転登記をすべきが、誤ってBに対して所有権移転登記がなされた。(4)Cのため、AとBは、所有権更正登記をすべきところ、抵当権者D銀行の承諾が得られない。(5)よって、Bは、Cに対し、真正な登記名義の回復を原因として、所有権一部(2分の1)移転の登記をする。
というような趣旨でよいと思いますが、登記所・専門家にご確認を。

Q父親名義の土地に自分名義の家が建っている場合の相続について

相続について質問します。
約30年前に父親が土付き一戸建てを購入したのですが、家の老朽化が進み10年程前に私名義で家を建て直しました。この時、親からの援助は一切受けていません。父は5年前に他界し、土地は母、妹、私の3人で相続することになります。また、母は父が他界してから私が扶養しています。母、妹とも相続を放棄するつもりはないようです。となると、土地を売って分割しなければならないと思うのですが、私名義で建っている家の評価はどうなってしまうのでしょうか?
土地のローン(父名義の)は完済していますが、家のローン(私名義の)はまだ残っています。また、父が他界してから母を扶養しているわけですが相続上多少の優遇も認められるのでしょうか?

相続についてはいろいろと面倒な事が多く、できるだけ早く解決したいと思っています。

ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず私名義の家を建てたときには、ローンを組んでおりますから、土地は親子間の無償使用貸借であるとされます。

つぎに父は担保提供者であり契約上は連帯保証していたかも知れません。確認してください。
5年前の死亡を銀行に届けていないので、そのままになっていますがもし連帯保証人であれば、その立場は法定相続される事になります。

物上保証だけであれば、相続する人たちに担保提供の部分だけが引き継がれます。
土地の価格がいくらあるかにより、相続税の対象以下であったのだと考えますが、相続登記により3人の共有にすることも方法。
別に相続を放棄する必要はなく、3ヵ月をとっくに経過した今更「放棄」など出来ません。

土地の持分を長男が全て持っても、母が全部持っても3人で決めたら良いのです。価値をお金で考えるから売って分割しないとなどと言う偏った方向にころがるのであり、居住用の財産なのですから、住むところの確保が第一でしょう。

銀行に父親死亡の事実を相談して、相続登記の方向を決めてください。無断でするとローン全額返してくださいと言われますよ。

Q所有権移転登記、現名義人と売買契約書上の名前が違うんですが。

所有権移転登記、現名義人と売買契約書上の名前が違うんですが。


いつもお世話になります。現在この分野を勉強中の身ですが、実際にいま必要に迫られているのでお助け下さいませ。

父が生前に契約し、買主から代金をもらっている状況で登記移転せぬまま無くなりました。

相続は完了し、配偶者の母が土地の名義人になりました。(=所有権移転済み)

この場合、母の名義のもとに書類を作成していけると思いますが、申請書に添付する証明書になる売買契約書は当然「売主:父」の状態で作成されています。

この状態で申請は可能でしょうか。

売買契約書を書きなおす…のはおかしいし…新たに作り直す…?

実務となると、こまごまとしたことがまだまだ分からず、どうぞ皆様のお知恵をお貸しいただけると幸いです。お願いたします。

Aベストアンサー

所有権の移転登記は、登記原因証明情報を作成添付すれば足りますので売買契約書などは添付しません。
自己申請ですか?
通常、決済時には売主が父から母へ死亡相続により変更になった旨の書類を、買主との間で取り交わします。法的にはその様な事をしなくとも問題ありませんが、契約書と領収書の発行人が違いますと、後々の税務申告などで、買主さんも登記事項証明など添付しなければならなくなるため、覚書などを作成したほうが親切でわかりやすいでしょう。
尚、契約書の売主の変更は稀ですが、買主などは契約書に「買主または、買主が指定した第三者へ所有権移転の・・・・」となっているケースが多いのです。
これは、転売目的などの中間省略にも用いられますが、一般的なご主人さんが単名で契約したが、後に奥さんも名義人にしたい場合などでも、この条文があれば売主の承諾なく対応可能です。
ご参考まで。

Q元夫名義の土地の名義変更

離婚して9年になります。
私と子供二人(27歳と23歳)が住んでいる持ち家のローンは元夫が払い続けてくれてます。
子供たちが成人し少し余裕ができたので、私もローンの支払いを手伝って、まだ20年以上残っている返済期間を少しでも短くし、早く完済し、なんとか子供たちに残したいと思っています。
元夫は1年前に再婚しました。
元夫に万が一のことがあれば現在の妻にも、私たちが住んでいる家の相続権が発生します。
そこで土地の名義を半分でも(できれば100%)私の名義に変更したく元夫と相談しました。
元夫は名義変更に異存は無いと言ってくれてます。
名義は私でなくても子供でも構わないのですが・・・・
ただ、ローンが残った状態で名義変更するのは銀行が承諾しないのではないかと
心配しております。
このような場合はどうしたらいいでしょうか。
現在は土地は100%夫名義、建物は半分夫、半分が私名義です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 銀行の承諾の問題はさておき、一番の問題は名義変更の原因は何かと言うことです。離婚してから9年経過していますから、財産分与請求権の除斥期間は経過しています。
 そうすると考えられるとしたら、贈与か売買になります。しかし、贈与の場合、受贈者に贈与税が課税されます。一方、売買の場合、当然、売主である元夫に売買代金を払わなければなりません。(なお、元夫には譲渡所得税が課税される可能性があります。)
 あとは、権利取得の確実性を優先するのか、それとも支出をなるべく押さえることを優先するのか決断する必要があります
 権利取得の確実性を優先するのであれば、元夫と売買契約を締結して売買代金(時価より半分以下の価格にすると、みなし贈与として課税されるおそれがあります。)は分割払いとし、売買代金の完済を条件とする条件付所有権移転仮登記をします。あわせて、夫に遺言(不動産及び売主の地位について、御相談者へならば遺贈、子供へならば相続させる旨の内容)をしてもらいます。

 売買が無理であれば、元夫に遺言だけはしてもらうしかありません。遺言は遺言者はいつでも撤回できますし、元夫が死亡した時点の遺産の状況によっては、特に現妻や元夫と現妻との間の子供から遺留分減殺請求される可能性はありますが、やむを得ません。なお、遺贈よ相続を原因とする仮登記はできません。死因贈与であれば仮登記はできます。
 知り合いの司法書士(税理士も紹介してもらった方が良いでしょう。)に遺言のことも含めて、できれば、現妻も交えて相談された方が良いと思います。法的には遺言するのに現妻の同意は必要はありませんが、現妻の知らないところでことが進められると、将来の紛争の種になりかねないからです。

 銀行の承諾の問題はさておき、一番の問題は名義変更の原因は何かと言うことです。離婚してから9年経過していますから、財産分与請求権の除斥期間は経過しています。
 そうすると考えられるとしたら、贈与か売買になります。しかし、贈与の場合、受贈者に贈与税が課税されます。一方、売買の場合、当然、売主である元夫に売買代金を払わなければなりません。(なお、元夫には譲渡所得税が課税される可能性があります。)
 あとは、権利取得の確実性を優先するのか、それとも支出をなるべく押さえることを優先す...続きを読む

Q登記名義人の住所が亡くなったときのものと違っていた場合、相続の所有権移転の手続きの際に、どうすればいいのでしょうか

母が亡くなって、母名義の土地を相続することになり、所有権移転の登記申請をしようと思っているのですが、現登記名義人である母の住所が、以前住んでいた住所になっています。
亡くなる十数年前より、私たち家族と同居していたのですが、3年前に
家を立替て、元のこの家に家族で戻ることになったのです。
その際に、ここの土地の種目変更をしたのですが、その時に登記名義人の住所変更もしているようです。
住所変更したその日付が、今の家に引っ越して来た日なのに、どうしてわざわざ前の家の住所に住所変更しているのか、わからないのですが、
すみません、長くなりまして。つまり、教えて頂きたいのは、この度、
母から私に所有権移転の登記をする際、先に、登録名義人(母)の住所変更をしなくてはならないのですか?(前の家から今の家の)
登録免許税もそれぞれの登記に必要なのでしょうか?
わかりにくい文章ですが、どなたかご教授頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

お母さんが亡くなった時の住民票に以前の住所として登記上の住所が載っていませんか。
たぶんそれで大丈夫だと思います。
もしも、そこにも載っていない時には場合によっては上申書を添付するようになります。

Q現在会社名義の土地に、私名義の住居を建てました。

現在会社名義の土地に、私名義の住居を建てました。
会社には相応の借地料を毎月支払っています。
会社の土地を抵当に住宅ローンを組みました。
住宅ローンを組んだ銀行は会社が取引している銀行とは違う銀行です。
もし、会社が倒産した場合その土地はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

このようなことは計画的に行動すべきだったと思います。

会社が倒産したら、土地は会社の債権者などの所有物となるでしょう。その場合には、新しい所有者と契約を交わすこととなるでしょう。今の所有者である会社との契約の内容次第では、その契約は引き継がれるかもしれませんね。ただ、その後の契約については、新しい所有者次第でしょうね。

逆にあなたが住宅ローンの返済が出来なくなれば、会社の資産である土地が住宅ローンを組んだ金融機関のものとなるでしょう。それが抵当ですからね。

住宅ローンの契約上、抵当権の設定などをした不動産などの所有権などについては、住宅ローンの金融機関の承諾が必要だったりするでしょう。ですので、会社対あなただけの問題で所有権の変更などが出来ない場合もあるでしょう。


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