アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

父が他界して、母と長男(子供は私だけ)で遺産分割協議書によって不動産をそれぞれ相続しますが、登記申請書に添付する相続関係説明図の「相続人」と「分割」の記入に悩んでいます。

被相続人の父は不動産を仙台市と東京に所有しており、母が仙台市、私が東京の不動産をそれぞれそれぞれ相続して、登記申請を出す場合に、私は東京へ登記申請を出しますが、その場合の説明図は母が「分割」で私が「相続人」と記入して、母の仙台市への申請の場合は逆に記入でよろしいでしょうか?

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A 回答 (2件)

----------------------------


被相続人□□□□相続関係説明図   作成者 □□◆◆<印>

本  籍
登記住所
最後住所
出  生 何年何月何日
死  亡 何年何月何日
被相続人 □ □ □ □      住 所
       ∥          出 生 何年何月何日
       ∥------長 男 □ □ ◆ ◆(相続)   
       ∥
妻    □ □ ◇ ◇(遺産分割)
住  所 
出  生 何年何月何日

        相続証明書及び住所証明書は還付した
----------------------------

上記内容をA4縦書(又は横書)形式で作成、
その相続財産を取得する相続人氏名の下に(相続)と記載、
取得しない相続人氏名の下に(遺産分割)と記載すれば、
ワザワザ「相続人」の記載までは要しません。

なので、仙台分では御母様氏名(相続)、アナタ様氏名(遺産分割)、
東京分では御母様氏名(遺産分割)、アナタ様氏名(相続)
となりますので、2種類(仙台用・東京用)の相続関係説明図が必要です。

あと、余談ですが
登記住所(登記簿に記載されている御父様住所)と
最後住所(御父様がお亡くなりになられた時点の住所)とが同一の場合には、
両方併記する必要はなく単に「住所」として一つ記載すればOKです。

また、登記住所と最後住所とが相違する場合には、
住民票除票や戸籍附票にて、その間の住所異動の経緯を明らかにする必要があります。

なお、作成者欄の押捺は原則不要ですが、
申請後に相続関係説明図の中で訂正箇所などが生じる事もありますから、
その際には作成者欄に押捺した上で訂正箇所に訂正印押捺の運びとなります。

以上、余計な事もカキコミましたが
少しでもヒントになれば幸いです^^
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法務省に案内があります。


「分割」とは、不動産を相続しない方を指します。
現金や通帳をもらうと決めた人です。
「相続人」とは、不動産を登記する方を指します。
登記申請書に「相続人」として記載する人です。

あなたの場合は、お二方とも不動産を相続されるようですので、「相続人」になります。
分割協議書に、この不動産は誰、こっちは誰が相続する、と書いて提出すれば良いと思います。
別の法務局に提出する場合は、「謄本」を添付して提出すれば、原本は帰ってきます。

書類の見本を作って、お近くの法務局に相談すれば確実です。
相談員がおられ、気軽に答えてくれます。
私は2回相談し、3回目に申請書を提出しました。
受け付けた後は、修正箇所は法務局で訂正していただき、届け印を持参し訂正印をおして終わりました。

参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
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Q所有権移転の登記申請書の綴じ方と順番は?

贈与による所有権移転の登記申請を自分でやろうと思います。

用意したのは以下の6点です。
1.登記申請書(1枚で収まりました)
2.登記原因証明情報
3.委任状
4.印鑑証明書

5.登記済証
6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書(評価額が記載されています)
7.申請書の写し

  *住民票コードを申請書に記載したので、住民票は用意していません。

そこで、質問ですが、

 I 左側を綴じるとありますが、左側の適当な場所2箇所ほどをホッチキスで綴じるということでいいのでしょうか?

 II 綴じる順番は1・2・3・4の順番でいいですか?5・7については、返還してくれるということなので綴じない方がいいかと・・・・・・?6に関しては、申請書に記載した「添付書類」に入っていないのでどうしたものかと。(書式の見本にこれが載ってなかったので)

 III 申請の日付ですが、不備があった等でその日に出せなかった場合、日付を訂正するだけで後日でも受け付けてもらえますか?  

 IV 綴じずに、相談窓口に持参して 教えてもらいながら綴じるというのも認められますか?その場合、ホッチキス以外に持っていったほうがいいものはありますか?

以上、たくさんありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

贈与による所有権移転の登記申請を自分でやろうと思います。

用意したのは以下の6点です。
1.登記申請書(1枚で収まりました)
2.登記原因証明情報
3.委任状
4.印鑑証明書

5.登記済証
6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書(評価額が記載されています)
7.申請書の写し

  *住民票コードを申請書に記載したので、住民票は用意していません。

そこで、質問ですが、

 I 左側を綴じるとありますが、左側の適当な場所2箇所ほどをホッチキスで綴じるということでいいのでしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

> I
はい^^ふつうは「適当な場所2箇所」を綴じるだけです。

>III 
はい、受け付けて貰えます。
今回のように権利者(受贈者)&義務者(贈与者)のどちら一方が委任状を提出することで
相手方を任意代理人としたケースでは、登記申請書に押捺するのは
委任を受けた片方の申請人だけになりますから、申請日付の訂正についても
その方だけの訂正印押捺ですみます。
(…と杓子定規にカキコミましたが、登記申請書の申請日付は、
実態としては余り重要な意味を持たないため、
たとえ年月日や日が空欄であっても補正対象にもならない事もあります)

>IV 
登記官や職員と別個独立して相談窓口が設けられている登記所(法務局本局・支局・出張所)であれば、
出向いてからホッチキスでも宜しいでしょうが、
そうで無い場合には散逸・紛失しない為にも事前に綴じておいた方が無難です。
あと、綴じる綴じないの何れであっても、ホッチキス以外には
可能な限り権利者(受贈者)&義務者(贈与者)それぞれの認印&実印、有れば携帯朱肉、
黒色ボールペン、(予備)現金^^と最新の当該不動産の登記事項証明書ってところでしょうか。

>II 
さて、綴じる順番についてですが、
「法務省>新不動産登記法の施行に伴う登記申請書等の様式について(お知らせ)→
登記申請書の様式及びその説明→3.贈与による所有権移転登記申請書
<一太郎Ver.9版><Word97><PDF>」
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
を基準にお話を進めさせていただきます。

(1)登録免許税に対応した収入印紙を貼附するための印紙台紙(A4白紙)が漏れているように思いますが…
これは絶対必要と言うものではないのですが、現実問題として登記申請書表側に余白は少ないので、
ローラーなどで消印する側の立場とか万一取り下げなどの事態とかを考慮すれば、
仮に印紙の枚数が少ないとしても登記申請書とは別個の台紙(A4白紙)に貼附する方が無難です。
そうすると「登記申請書」と「印紙台紙」の間には申請人の割印・契印が必要ですが…

なお、御存知とは思いますが購入した収入印紙は印紙台紙に貼るだけに止め、
…間違っても消印などをしてはいけません…
消印をするのは申請を受け付けた後に登記所側が行うものです。
あと、万一、収入印紙によらず金融機関等に国庫金を現金納付する形式の場合であっても、
その領収書を収入印紙に替えて提出する必要があり、領収書サイズが小さいので
台紙(A4白紙)に貼附した方が全体の統一がとれて安定します。

(2)「2.登記原因証明情報」とだけ記されてらっしゃるって事は、「贈与契約書」形式ではなく、
登記所側に出し切りになってしまう「登記原因証明情報」形式を予定されていると推測できますが、
「登記原因証明情報」形式では後で手元に何も残りません。
…もちろん夫婦間贈与や親子間贈与等なのでしょうから後日問題が生じる事はないのでしょうが…
必要に応じて例えば固定資産税・都市計画税等の支払いを何時まで分を贈与者が支払い、
何時から分を受贈者が支払うなどの文言も盛り込んだ「贈与契約書(贈与証書)」を作成して
原本とコピーを提出して、コピーを「登記原因証明情報」にして、
原本は登記完了時に還付して貰って手元に残るようにした方が、
記念にもなりますし格好いいと思いますが如何でしょうか?

(3)「6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書」は、
市町村役所・役場にて有料にて交付を受けた、いわゆる「評価証明書」の場合であれば、
アナタ様の必要に応じ原本とコピーを提出し、原本は登記完了時に還付して貰うことも可能ですが、
登記所で評価額通知依頼書を発行して貰った上で、市町村役所・役場にて無料で交付を受けた
いわゆる「評価額通知書」の場合は、登記専用で無料交付を受けた事由により
原則還付は出来ませんから提出して出し切りになります。

以上を踏まえていただき、
「1.登記申請書」「印紙台紙」「2.登記原因証明情報(又は贈与契約書コピー)」
「3.委任状(贈与者?)」「4.印鑑証明書」「6.評価額通知書(又は評価証明書原本又はコピー)」の順で
提出して出し切りになる分を一まとめにして左端2箇所をホッチキスでとめます。

先頭「1.登記申請書」(割印・契印)&2番目「印紙台紙」の一組を除けば、
後の順序は気にする必要はありませんが、
要は「3.委任状(贈与者?)」&「4.印鑑証明書」など見やすい流れに並べるって事でしょうか。
なお「印鑑証明書」などのサイズがA4より小さい場合、
A4紙を台紙にして「印鑑証明書」などの端っこを糊付け又はホッチキスでとめたり、
逆にA4サイズより大きな様式の書面などがある場合には見やすい形で折りたたんで
概ね全体がA4で統一されるようにする事でアナタ様も登記所側も扱い易くなります。

次に上記とは別個に返却される分として、
「贈与契約書」形式の場合には「贈与契約書原本」、
「評価証明書」を還付して貰う場合には「評価証明書原本」、
など必要に応じて順序は問いませんが「5.登記済証」にホッチキスでとめます。
(もちろん「贈与契約書」形式ではなく「登記原因証明情報」形式にして、
「評価証明書」の還付もしない場合には、提出した分で返却されるのは「5.登記済証」だけです)

「7.申請書の写し」は提出不要ですが、一応作成して登記完了まで手元に持っておいた方が、
万一申請書内に誤りがあって、補正などの連絡があった場合、
即座に問題箇所が判明しますから安心できると思います。

以上、提出して出し切りになる分「登記申請書など」と返却される分「登記済証など」とを
大きなクリップでとめて一丁あがりです^^

あと、登記申請手続が完了すると、提出した「5.登記済証」以外にも
「登記完了証」と「登記識別情報」などの交付を受ける事になりますが、
これで終わったと安心してはいけません!!
完了後又は可能ならば申請時に甲号乙号同時申請にて登記事項証明書の請求をして、
(完了後の)最新の登記事項証明書の交付を受けて、
所有者(贈与を受けた方)の住所・氏名や登記年月日&贈与年月日などに記載誤りがないか、
一字一句確認する事が必須です…稀に否けっこう登記所側の記載誤りがありますからね^^

> I
はい^^ふつうは「適当な場所2箇所」を綴じるだけです。

>III 
はい、受け付けて貰えます。
今回のように権利者(受贈者)&義務者(贈与者)のどちら一方が委任状を提出することで
相手方を任意代理人としたケースでは、登記申請書に押捺するのは
委任を受けた片方の申請人だけになりますから、申請日付の訂正についても
その方だけの訂正印押捺ですみます。
(…と杓子定規にカキコミましたが、登記申請書の申請日付は、
実態としては余り重要な意味を持たないため、
たとえ年月日や日が空欄であっても補正...続きを読む

Q相続関係説明図の内容、書き方

「相続関係説明図」という書類の中で、
(被)=被相続人
(相)=相続人
(分)=分割 と一般的にあるようですが、

★Q1 「分割」とはどういう意味でしょうか?

↓ここでは、
http://www12.plala.or.jp/sink/souzokukosekityousa.htm
(分割)というのは、分割協議の結果この物件を相続しないことになった方です。

とありますが、正解でしょうか?

★Q2 必ず記載しなければ行けない事項や様式のキマリはあるのでしょうか?

★Q3 一般的には配偶者と子の範囲で作成できるようですが、
相続人が大勢(子、孫、父母、兄弟等)で1枚の用紙に収まらず、複数枚に分ける必要が有る場合はどのように書けばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>実務で「相続関係説明図」を作成することはありません。目的としては、土地の境界確定申請で、土地の登記名義人が死亡しており、相続人が決定していない場合の
「相続を証する書類」として作成するものです。

 お話を伺った限りでは、境界確定訴訟においてのみ必要とされるものと理解しておられるように思われます。
 しかし、信じられないかもしれませんが、私は自分の相続登記をする時に、法務局から提出するように要求されたのです。法律上要求されていないはずなのに何故必要なのだろうと、その時私は疑問に思ったものです。


>条件としては、推定相続人のみならず、法定相続人全てを記載する必要があります。

 なるほど。私が2回目の回答で用いた「推定相続人」という言葉が適切ではなかったわけですね。やはり、最初に回答した「相続に関係する人」という表現の方が正しかったようです。
 と言いますのも、通常、法定相続人と言った場合、子(民法887条1項)・直系尊属(民法889条1項第一)・兄弟姉妹(同第二)・配偶者(民法890条)の全てを含んでおり、子が相続開始以前に死亡・欠格・廃除となっていた場合には、孫も代襲相続人として含まれます(民法887条2項)。
 しかし、子がいる場合には直系尊属や兄弟姉妹は記載する必要はありません。逆に言えば、子が相続開始以前に死亡・欠格・廃除となっていて、その子もいなかった場合には直系尊属を書く必要がありますし、その直系尊属もいなかった場合には兄弟姉妹をも書く必要があります。
 ソフトを作成する上においては、その辺りを自動で作成できるようにしておかれれば良いのではないでしょうか。


>子が死亡、孫が相続人となる場合、孫の母親(子の配偶者)も記載すべきと思われます。

 これは実子であることを示すためにも確かにその通りだと思います。
 また、子は法律上の配偶者との間だけで出来るわけでもありませんし、子をなした配偶者も一人だけとは限らないと思われます。一生の間に何人もの人と結婚し、それぞれの人との間に複数の子をもうける人もいますから。
 また、実子以外にも養子の場合もあります。養子は必ずしも夫婦が揃って養子縁組しているとは限りません(民法795、796条)。
 ソフト作成の際にはその辺りも考慮した上で作成なさると良いと思います。


>その他に何かご指摘いただけたら幸いです。

 私の時には、被相続人の住所と、相続を受ける人(相続に関係する人でも相続分が無く、相続登記に関係無い人を除く)の住所も記載するように求められました。
 また、1回目の回答でも述べましたように、相続人の生年月日も必要です。
 さらに、左下辺りに、「相続を証する書面は還付した」の文言を書き添えておくように指導されました。


 私が分かるのはこの程度です。

 自動作成ソフトの作成のためということであれば具体的な物件は無いでしょうが、その事情を説明して法務局でお尋ねになられた方が良いと思いますよ。タダですから。しかし、もっとじっくりと詳細に相談に乗ってもらうためにはどなたか司法書士の方と契約して共同で作成なされば良いのではないかと思います。
 また、先ほどは子が養子の場合を述べましたが、兄弟姉妹を書く必要がある場合にも、養子の方がいるかもしれません。その他にも特殊なパターンがあるかもしれません。

 ソフトとして売り出すのであればなおのこと、少なくとも法務局で詳細にお調べになるか、司法書士の方と共同で作成する必要があると思われます。

 それでは、がんばって下さい。良いソフトが出来ることをお祈り致しております。

>実務で「相続関係説明図」を作成することはありません。目的としては、土地の境界確定申請で、土地の登記名義人が死亡しており、相続人が決定していない場合の
「相続を証する書類」として作成するものです。

 お話を伺った限りでは、境界確定訴訟においてのみ必要とされるものと理解しておられるように思われます。
 しかし、信じられないかもしれませんが、私は自分の相続登記をする時に、法務局から提出するように要求されたのです。法律上要求されていないはずなのに何故必要なのだろうと、その時私...続きを読む

Q相続登記について細かい点教えて下さい。

父死亡→相続人は母、私、弟で、母にすべて相続登記します。
1、登記申請書が3枚プラス印紙台紙になったのですが、契印は印紙の台紙にも必要ですか?
また認印で良いと書いてあるサイトと実印と書いてあるサイトとあるのですがどちらが正しいのでしょうか?
2、相続関係説明図に作成者の押印をすると書いてあるサイトがあるのですが、法務局の手引きには相続関係説明図に押印するようには書いてないようなのですが実際どうなのでしょうか?
するならどこに押すのでしょう?
3、遺産分割協議書は司法書士さんから好意でもらったものを使用しています。それが私と弟一枚づづのタイプ(署名のところと表題の上、二か所に実印をおしています)なのですが、どこかのサイトで相続人全員の実印で割印と書いてあったのですが、この相続人ごとの協議書に割印が必要なのでしょうか?
また、遺産分割協議書は母が相続するので母の分はなくてよいと考えてよいですか?(司法書士さんのところで母の分はなかったそうです。)
4、司法書士さんに相談したとき、母の必要な書類は住民票だけだと言われたそうなんですが、それは、父の戸籍謄本に母の記載があるから、別途母の戸籍はとらなくてもよいと考えてよいのでしょうか?

いろいろ恐縮です。最初司法書士さんに頼もうと思ったのですが、勉強のために自分でやってみることにしました。お詳しい方ご教示お願いします。

父死亡→相続人は母、私、弟で、母にすべて相続登記します。
1、登記申請書が3枚プラス印紙台紙になったのですが、契印は印紙の台紙にも必要ですか?
また認印で良いと書いてあるサイトと実印と書いてあるサイトとあるのですがどちらが正しいのでしょうか?
2、相続関係説明図に作成者の押印をすると書いてあるサイトがあるのですが、法務局の手引きには相続関係説明図に押印するようには書いてないようなのですが実際どうなのでしょうか?
するならどこに押すのでしょう?
3、遺産分割協議書は司法書士さんか...続きを読む

Aベストアンサー

1、登記申請書が3枚プラス印紙台紙になったのですが、契印は印紙の台紙にも必要ですか?

  契印は台紙にも必要。

また認印で良いと書いてあるサイトと実印と書いてあるサイトとあるのですがどちらが正しいのでしょうか?

  認印でOK。

2、相続関係説明図に作成者の押印をすると書いてあるサイトがあるのですが、法務局の手引きには相続関係説明図に押印するようには書いてないようなのですが実際どうなのでしょうか?

 押印は不要。

3、遺産分割協議書は司法書士さんから好意でもらったものを使用しています。それが私と弟一枚づづのタイプ(署名のところと表題の上、二か所に実印をおしています)なのですが、どこかのサイトで相続人全員の実印で割印と書いてあったのですが、この相続人ごとの協議書に割印が必要なのでしょうか?

  多分、それは「遺産分割協議書」ではありません。「相続分のないことの証明書」だと思います。「相続分のないことの証明書」であれば、割印不要。

また、遺産分割協議書は母が相続するので母の分はなくてよいと考えてよいですか?(司法書士さんのところで母の分はなかったそうです。)
 
  「相続分のないことの証明書」であれば、母の分は不要。

4、司法書士さんに相談したとき、母の必要な書類は住民票だけだと言われたそうなんですが、それは、父の戸籍謄本に母の記載があるから、別途母の戸籍はとらなくてもよいと考えてよいのでしょうか?

 質問文からすると、母の戸籍は不要。

1、登記申請書が3枚プラス印紙台紙になったのですが、契印は印紙の台紙にも必要ですか?

  契印は台紙にも必要。

また認印で良いと書いてあるサイトと実印と書いてあるサイトとあるのですがどちらが正しいのでしょうか?

  認印でOK。

2、相続関係説明図に作成者の押印をすると書いてあるサイトがあるのですが、法務局の手引きには相続関係説明図に押印するようには書いてないようなのですが実際どうなのでしょうか?

 押印は不要。

3、遺産分割協議書は司法書士さんから好意でもらったものを...続きを読む

Q登記申請書の書き方(共有持分の表記と添付書類)

共有名義の不動産の持分全部移転(売買や放棄が原因)の場合の「登記申請書の権利者」の欄の(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょうか?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でしょうか? また、添付書類は何が必要でしょうか?(申請書副本、双方の印鑑証明、双方の住民票の他に)  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の売買等では、さらに別の添付書類も必要となりますが、原則を提示しておきます。

登記申請書の例(甲の持分2分の1を乙が取得)

登記の目的 甲持分全部移転
原因    年月日売買(持分放棄)
権利者   住所 持分弐分の壱 乙
義務者   住所 甲
添付書類  原因証書(又は申請書副本) 登記済証(又は保証書)
      印鑑証明書 住所証明書 代理権限証書
課税価格 移転した持分の価格  金何円
登録免許税 金何円
 (売買は課税価格×50/1000
     持分放棄は、課税価格×25/1000
  土地については特別措置法によりさらに3分の1になります)

従って、印鑑証明書は義務者のみ、住民票は権利者のみです。登記済証を添付できない場合は、保証書による申請になります。法務局の登記相談所のコーナーで詳しく教えてくれます。

以上、参考にして下さい。

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の...続きを読む

Q遺産分割協議書は何通必要なのでしょうか?

亡父の49日を目途に土地、建物、預貯金、有価証券などの僅かですが遺産を母と妹と弟で相続の話を決めたいと思っています。遺言書はありません。
預貯金は地元の金融機関2行にあるようです。解約(名義変更?)には遺産分割協議書が必要らしいのですが、土地、建物の相続登記にもこの遺産分割協議書が必要と言われました。
○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますが。(銀行用、法務局用etc)
○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
 また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。
 同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
いろいろお聞きしてすみません。

Aベストアンサー

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。
なお、ご家族のようなので戸籍謄本は1通あれば全員が記載されていると思います。

○また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
金融機関に必要なのは、遺産分割協議書と協議者全員の印鑑証明です。戸籍などは必要ありません。
 
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
相続関係図は作成しても作成しなくても結構ですが、これはお互いの関係を示すものなので、作成した方が法務局への説明がしやすいと思います。
なお関係図を作成した場合は、戸籍、住民票などの書類は返却されます。
もし提出するならば、法務局のみで結構です。

○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
重要なのは、被相続人と相続人の実印のある遺産分割協議書です。
相続関係図を作成しても必要なのは法務局のみです。
金融機関などには先ほどの言いました通り、遺産分割協議書と印鑑証明となります。

なおこれ以外に必要な書類として「不動産評価証明書」があります。
市役所で申請します。
これは、相続不動産の平米数、構造などが記されていて、これを元にして法務局に支払う手数料が算定されます。
書類一式法務局に出す場合は手数料がかかりますが、手数料は相続不動産の平米数などで決まります。法務局窓口で該当金額分の収入印紙を購入して、これを書類に貼って納めます。

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。...続きを読む

Q遺産分割協議書 相続人は記名? 署名?

遺産分割協議書を作成しようと思っています。
この時、相続人は、記名押印? 署名押印? またはどちらでもOKでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。
法的にはと申しましたが、その根拠を示しておきます。

商法 第三十二条  この法律の規定により署名すべき場合には、記名押印をもって、署名に代えることができる。

この条文が全ての契約書や協議書などに適用されるようになっています。
意思表示を証明するには署名が必須となりますが、その署名に代えて記名押印でもよいということです。

ですから、裁判になったときに意思表示の有効性、信用性ということについては、いずれもこの条文の考え方が適用されます。

わかりやすい解説としてはこちらを参照ください。
http://www.moriinbo.com/mame/yogo2.html

Q遺言がある場合の相続関係説明図

例えば父が死亡し、母・子1・子2がいたとします。
父の遺言により子1だけが相続人になりました。
この場合も相続関係説明図には相続人にならなかった母・子2の記載が必要になりますか?
それとも父と子1だけを書けば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

相続関係説明図は相続登記の際に提出する書類の内の相続人の
戸籍謄本(又は抄本)と被相続人の除籍謄本の代わりとなる
書類です。

遺言で相続登記する際に必要な戸籍関係書類は除籍謄本と実際
不動産を取得する相続人の戸籍謄本(抄本)ですので、その
理屈でいえば必要な相続関係図の範囲は父と子1だけでいい事
になります。

ただし、登記所(官)によっては「全部書いて」と云われる
可能性もあると思いますので、申請登記所に確認した方がいい
と思います。

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む

Q遺産分割協議書の日付について

分割協議書を作成し、相続人3人が署名+押印するのですが、1名が米国在住で、署名・押印を同日にはできません。通常は、分割協議書に記載する日付は、1つと思うのですが、こういう場合は、各自署名・押印の日付を別々にするのでしょうか?(3人とも違えば、3人それぞれの日付を各署名・押印の上に記載しておく?)ご教示よろしくお願いします。

Aベストアンサー

署名押印した日を記載するのではありません。
遺産分割を協議し、その協議内容に対して「それでよい」とした日です。

書面にするなら「協議が整った日」です。
例えば1月1日に協議が整ったが、当日は全員が実印の所持がなく、印鑑証明書もないとして、1月5日に署名して、同日の印鑑証明書を添付資料としたとしても「遺産分割協議書の日付は1月1日」でよいです。

現実には協議が整った日に「気の変わらないうちに」協議書に署名押印してもらうというのが手堅いでしょう。
しかし遠方にいて同日に電話で協議内容について同意したという者がいる場合に、その者が署名押印しないことで協議が無効になるわけではありません。協議日に「協議は成立してる」わけです。
逆に「署名押印の日」を個々に別の日を記載してしまっては「いつ協議が成立したのだ」という疑問が発生してしまいます。

Q不動産番号を知る方法について

不動産に関する登記を自分でするつもりなので、目的の不動産の不動産番号を知りたいと思っています。
(不動産番号制度以前に取得した登記簿謄本(内容は最新)はあり、不動産の詳細は把握しているので、
不動産番号を記載しなくても不動産登記に不都合はないのですが)

登記所で登記事項証明書(1000円)を取得する以外に、不動産番号を知る方法はあるでしょうか?
たとえば、インターネット登記情報提供サービス(270円、770円)で閲覧できる内容に、不動産番号は記載されているのでしょうか?


ところで、登記完了証には不動産番号が記載されると聞きましたが、そのとおりでしょうか?
また、住所変更など権利者が変わらない登記でも、登記完了証は交付されるでしょうか?

Aベストアンサー

「不動産番号」とは、表題部に記録される番号、記号その他の符号のことです。
つまり、登記事項証明書の表題部に載っているものです。

ただし、不動産番号が付記されるのは管轄庁の
オンライン指定庁化後ですので、
現在オンライン指定庁でなければ載っていない事になります。

なお、法務局で取得する登記事項証明書と、
インターネット登記情報提供サービスで閲覧できるよう内容は同じものです。

参考URL:http://www.touki.info/fudosan.html#C6,http://houmukyoku.moj.go.jp/yokohama/static/online.fudosan.htm


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