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標記に関しまして,どちらが正しい・座りのいい日本語でしょうか.
私のケースでは,この後には「よろしくお願い申し上げます」などと使用する
場合がほとんどです.今まで「いただきますよう」を使用していましたが,
最近,両方の表現を良く目にするようになり,一体どちらが正式なのか,妙に
気になっています.

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A 回答 (5件)

こんばんは。


文法については、私が書きますとかなり長くなりそうですので、
ここでは触れません。
ニュアンスの問題で(文法的にも)結論を言いますと、
「き」が正解(無難?)と考えます。

なぜなら、例えばですが、
「この回答に対して、ぜひお礼をいただ『け』ますよう、
よろしくお願い…」って書くと、
「強制の度合い」が大きくありませんか?

基は「き」を使った定形文と思います。
確かに「け」には、「発信者当人の希望の要素」がありますが、
これはあくまでも「定形文」のひとつと考えると、
「定形の変更」(定形を崩すこと)に、
「ある意図が含まれ」てしまいます。
そして、「意図」が含まれると、文章は「強く」なります。

そのような特別な意図を含まない
通常の文章中では「き」が、すわりが良いと考えます。

蛇足ですが「例」については、お気になさらないでくださいね。
「自分が言われたとき」というシチュエーションでお考えになる、
「わかりやすい例」を出したかっただけですので。
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この回答へのお礼

文法的にどうなんだろうとも思い,ほんの少しだけ動詞の活用なんかも調べて
みましたが,中学時代の悪夢を思い出し,すぐ投げ出してしまいました ^^;.
今回の質問は,顧客に対してかなりセンシティブな大企業の文書に,この表現の
散在を発見したのが発端です.
ご回答のおかげで,安心して,現在の表現を使用できます.
ありがとうございました.

お礼日時:2002/09/08 01:16

「いただ き ますよう」だと思います。



では、なぜ「け」が使われるのか。
それは「き(イ段)」より「け(エ段)」のほうが発音し易いからです。
そしてこの場合、「き」でも「け」でも、相手に伝わる意味に大差がないからでしょう。

そのうち、食事の時に「いただけます」というようになるかもしれませんよ(笑)
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この回答へのお礼

今回の質問は書き言葉でのことだったのですが,おっしゃるように
そちらの影響もきっとあるんでしょうね.
でも,「いただけます」は勘弁して頂きたい! :-)
ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2002/09/08 01:36

こんばんは!個人的にはどちらもありだと思うのですが(根拠無し)


:"~いただきますよう…お願い申し上げます"
→いただきたく存じます。
(して欲しいです)

"~いただけますよう…お願い申し上げます"
→いただければと存じます。
(してくてるといいなと思います)

てな感じで後者の方がやわらかい表現のようなきがしますが。

最近特に、日本語がわからん。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました.
気持ち的にはどちらも相手に伝わると思うので,最初はどちらでもいいかな,
とも思ったのですが,「け」の方がどうにも違和感がありまして,皆さんに
お尋ねしました.重ねてありがとうございました.

お礼日時:2002/09/08 01:24

~いただ「き」ますよう


のほうでしょう。

「け」のほうは、「~していただけますか?」
からの誤用だと思います。
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この回答へのお礼

いろいろと疑問に思う表現があるものですね.(勉強不足と言わないで下さい ^^;)
ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2002/09/08 01:28

いただきますよう



です。
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この回答へのお礼

早速のご回答,ご回答ありがとうございました.やっぱり「いただきますよう」ですよねぇ.

お礼日時:2002/09/08 00:53

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Q「~頂けますようお願いします」はおかしくない?

よく「お申し込み頂けますようお願いいたします」という表現を目にしますが、このときに使う「頂けます」は誤用ではないでしょうか?
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文法的に上手に説明して頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、
「お申し込み頂きますようお願いいたします」
としなければなりません。
これが本来の表現でしょう。
ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。

そこで、
「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」
という意図で、
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つまり、ひとつの動詞に2つの主語が混在していることになり、それが違和感の原因であり誤用たる理由にもなるのでしょう。

こういった文を作ってしまう方は多いですが、「強制的ニュアンスを消したい、薄めたい」という意図を表わすためには、「お申し込みを賜りますようお願いいたします」などとすれば効果が多少は出るように思います。
  
  

「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、
「お申し込み頂きますようお願いいたします」
としなければなりません。
これが本来の表現でしょう。
ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。

そこで、
「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」
という意図で、
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Q~けますようor~いただきますよう

すみません。どんどんわからなくなってきました。
私は、「もしこちらの方にお越しになる機会がございましたら、是非ともお足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。」を使います。
また、秘書の方に「(本日は不在だから後日)●●様のお返事をお教えいただけますよう、お願い申し上げます」もつかいます。
どちらも使えるような気がするのですが・・・

また、○ほ銀行のHPに記載されていた文章

ご利用のお客さまは、この機会にぜひ・・・・切替えのお手続きをいただ「き」→「け」ますよう、よろしくお願いいたします。
・・・・あらかじめご了承いただ「け」ますようお願い申し上げます。
*「き」を用いると、「お客さまがそうする」と決めつけているようで、高圧的な感じがします。
「お客さまに手続きしていただける」ように会社が「お願いしたい」とはならないでしょうか?

すみません。
同じような質問が以前にもございますが、本当に混乱しています。
ご教授いただけますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよう」「くださりたく」などです。
「いただけますよう(自分が「いただく」ことができるように)」と言いたかったら,その後ろには,相手に「お願い」致すのではなく,「(私どもが)努力いたします」などと一貫して自分の行いの文章で続けるべきです。
当然「いただきますよう(自分がなにかを受け取るように)」の後ろに「(相手に)お願い」など(神様にお願いするなら別ですが)支離滅裂です。
・「いただきますよう」か「いただけますよう」かとそれだけ単独で取り出したのでは,問題の解決になりません。前後のつながりが一貫しているかどうかで決まる問題だと思います。

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよ...続きを読む

Qいただ「け」ますようorいただ「き」ますよう

質問です。ビジネス文書を作成する際に、いままで
「ご参加いただけますよう」と私は書いておりました。先輩は「ご参加いただきますよう」だと直します。一体どちらが正しいのでしょうか?
また、「お伺いいたします」は2重敬語(尊敬語「お」+謙譲語)だと思いますが、口頭ではよく使いますよね。今では「OK」なのでしょうか?(「とんでもないことでございます」→「とんでもございません」のように。)
ご回答、お願いいたします。

Aベストアンサー

私なりの考え方を述べさせていただきます。

まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。

「いただけますか?」と「いただきますか?」というフレーズを考えてみてください。前者の主体は相手ですが後者の主体が自分である事がわかるでしょうか?「○○していただけますか?」というのは「○○してもらえますか?」という意味で相手にそれが可能かどうか尋ねています。一方「○○していただきますか?」というと「○○してもらいましょうか?」ということです。つまり自分に対して「相手にしてもらおうかどうか」を尋ねています。

ここで最初のご質問に目を移しましょう。「していただけますようお願いします」は「(私が)相手に○○していただけること」を「私がお願いする」です。「していただきますようお願いします」は「私が(あなたに)○○していただくこと」を「私がお願いする」ということです。言っている事は同じですし、どちらも間違いとは思いません。

次に「お伺いいたします」ですが、確かに2重敬語です。ただおっしゃる通り現在ではごく普通に使われる表現で、違和感は感じません。私の考えでは正しい日本語としても良いと思います。

ただし「とんでもございません」は不自然です。これは2重敬語でもなんでもなく、明らかに誤った語法です。「とんでもない」という言葉の「ない」は「有る無し」の「無い」とは全く関係無いのでその一部を取って「ございません」とはできません。「あぶない」を「あぶございません」とか、「ゆるせない」を「ゆるせございません」と言えないのと全く同じ理屈で、不自然極まりない表現です。2重敬語の「お伺いいたします」の問題とは全く関連のない引き合いだと思いました。

私なりの考え方を述べさせていただきます。

まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。

「いただけますか?」と「いただきますか?」というフレーズを考えてみてください。前者の主体は相手ですが後者の主体が自分である事がわかるでしょうか?「○○していただけますか?」というのは「○○してもらえますか?」という意味で相手にそれが可能かどうか尋ねています。一方「○○していただきますか?」というと「○○してもらいましょうか?」...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

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「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「○○していただきますよう」と「○○してくださいますよう」

どうも私はひっかかるんです。書面で人にものを依頼するときに「○○していただきますようお願い申し上げます」と書く人。人に頼むのですから、「○○してくださいますようお願い申し上げます」の方が正しい、あるいは丁寧ではないかな、と思うのですが?

Aベストアンサー

#1です。

「いただきますよう」肯定派が多いようですね。
わたしにはやはり違和感があります。

「いただく」を用いるのなら、「○○していただきたくお願い申し上げます」とか「○○していただければ幸いです」だと思うのです。

これだと「○○してもらう(いただく)」のは話し手ですから、問題ありません。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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