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今度、うちの車(タント)に実家の犬を乗せて移動することになりました。
犬を車に乗せるのは、はじめてで車に酔うとよく聞きます。
40km位高速に乗って走るのですが(途中山道あり)酔わない方法ってありますか?
よく窓を開け犬が顔だけを出して走っている車をよくみかけますが・・・ほかになにか方法があれば教えて下さい。
犬によって人と同じ様に酔う酔わない体質ってあるのでしょうか?
ちなみに犬は柴犬です。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

ペットタクシーを営業している者です。



基本的に、殆どの犬は車に酔うものだと認識しておいて下さい。
稀に全く酔わない犬達がいますが、こちらの方が特別なんですよ。

犬に乗せる前に・・・
1.車の近くで指示を出して、従ったら褒めてあげる(おやつをあげるなど)遊んであげる。
2.エンジンを始動させないで、車の中で同様の事を行う。
3.怖がらないようであれば、エンジンを始動し、その中で同様の事を行う。
4.問題なければ、短い距離を走ってみる。
5.これもクリアー出来たら、徐々に走る距離を延ばして行く。
※これらは「車を怖がる犬」への対処法のひとつです。

実際に車に乗せる場合は・・・
1.散歩は事前に済ませておく事。
2.車に乗せる2時間くらい前から、食餌・おやつは与えない。少量の水なら問題ありません。
3.お腹が空き過ぎていても、満腹でも、犬は車に酔い「吐き戻し」をしてしまいます。
4.車内では自由にさせない事。
5.「ケージ」「クレート」「キャリーバッグ」などに入れて載せてあげて下さい。危険防止の為と、犬に安心感を与える為です。犬は「穴倉」的な場所へ入ると、心理的に落ち着きます。この習性を上手に利用かする事です。
6.車内の「においのするもの」は全て撤去します。「無効性」のものに交換してあげて下さい。
7.外の景色は見えた方が良い犬と、嫌がる犬がいます。様子を見て対処してあげて下さい。
8.窓から首(頭部)を出している人がよくいますが、カーブでの飛び出しの危険性や、他の犬を見つけた時に興奮して飛び出す事もあります。また、ずっと風を顔に受けていると、目の角膜を傷付けてしまう原因にもなりますので、避けた方が良いと思います。
9.犬は人間よりも(特別な場合を除いて)体重の軽い動物です。右折・左折時にはゆっくりと。また「急」のつく操作は厳禁です。
10.犬は人間のように車の動きを予測して、準備をする事が出来ません。そもそも「車酔い」の主な原因はここにあります。車内で自由にさせないといった事も「ケージ」などに入れておく事も、この事への対処方法なのです。
11.約2時間おき位に休憩を取り、散歩をさせて排泄させる事。また給水も忘れない事。食餌・おやつは与えない事。
12.車内に「におい」がこもらないように、窓は少しだけ開けてあげて下さい。犬は「におい」に敏感です。「におい」が原因で酔う事もあります。
13.峠道(曲がりくねった道)を走る時は、各カーブは車の挙動が大きくならないように、ゆっくりと走行してあげて下さい。峠道で「攻める」ような走りをすると、犬は確実に吐きます。
14.いつ吐いても対処出来るように「ペットシーツ(出来るだけ多く)」「犬用消臭剤」「ウェットティッシュ(除菌タイプ)」「ティッシュ」を忘れずに。

以上が、私が仕事上で注意している事です。
加えて、オーナー様にもお願いしている事も含まれています。

犬は車に酔うもの。車に乗せる前に、車に対する恐怖心を取り除いておく。車に乗せる2時間位前から何も食べさせない事。犬を車内で自由にさせず、ケージなどに入れる事。においがこもらないように、窓は少しだけ開ける。但し、犬が車外に頭を出したりしないように注意する事。車の運転は慎重に。右や左に極力揺らさない、急な操作は行わない事。

犬をケージなどに入れたくない場合は、犬用の「シートベルト」といった物が乗られていますので、それを利用し車のシートベルトに固定すると良いでしょう。

犬は吐きたい時には独特の動作を取ります。
「ウェウェ」といった感じの小さな声で嗚咽をし、背中を丸めて前後に体を揺らし始めま、口の端から涎が徐々に多く出て来ます。この動作をし始めたら、すぐに安全な場所に停車させ、車外に出してあげるか、顔(口吻)の下にペットシーツを敷いてあげると良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私の知らないことばかりで非常に参考になりました。実家の母にも教えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/05 20:51

 日本犬(柴犬)ばかり長いこと飼育しています。

展覧会の出展や田舎などへ車で一緒に移動しています。これまで何頭もの犬を載せていましたが酔う傾向と対策の結果は全く同様でした。洋犬よりも日本犬の方が比較的車に酔いやすいようです。

 以下は、私が実際に実施している方法です。
1。 前日まではいつも通りの散歩・給餌
2。 当日は、朝から餌(水)をやらない。
3。 排泄(尿・糞)を済ませる。
4。 座席・荷台で「箱」の中に入れて運ぶ。
5。 途中では何も与えない、車から出さない。
6。 着いたら水とエサを与える。

追1) 「箱」とは、輸送箱のことです。私は板で作った高40×幅30×長さ60センチの愛犬専用の輸送箱を用意してあります。これに似合ったダンボール箱で十分です。下に新聞紙を敷いておきます。要は犬の身体が左右上下に揺れて犬が不安がるのを抑えるためです。もちろん、前面と後面は大きく切り込みを開けておきます。

追2) 車に乗せる前後や途中では、時々家族が犬に声をかけるとよいでしょう。犬が安心できます。

追3) 最初から酔わない方法はまずありません。多少の個体差はあるでしょうが。しばらくすると車に慣れることと思われます。いきなり、開けた窓から口を出したり車内で家族とじゃれたりするイメージは持たないことです。

 関東地方から長野地方まで、およそ200キロ・3~4時間載せても平気です。いつかは朝出て夕方に着いても平気でした。その代わり夏季は車内はエアコンで管理します。日頃とは異なる薬などをむやみに投薬しないことも大切です。犬も人も同じ生き物です。
ご参考までに・・・。

 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私の知らないことばかりで非常に参考になりました。輸送箱いいですね!さっそくダンボール箱で作ってみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/05 20:55

事前の準備は、


・前日にしっかり睡眠を取らせること
・当日の排泄は済ませてから乗ること
・当日の食事はいつもの6分目を3時間前までに食べさせること
・散歩をしてから車に乗ること

車に乗ってからは、
・車内の温度は涼しめにする
・休憩をこまめに取る
・酔いやすい子なら外の景色を見せてあげる
・キャリーに入るなら、床は固い方が酔いにくい
・水分は控えめにする

以上のことで車酔いは軽減できるそうです。
ちなみに、あくびを何回もしたり、口の周りを舐めだしたり、呼吸が速くなってきたら
酔い始めた証拠ですので、休憩を取ってあげてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私の知らないことばかりで非常に参考になりました。実家の母にも教えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/05 20:56

ワンコによって違いますが一定のスピードなら大丈夫で、ブレーキがかかると酔うことがあります。

犬種どころか母娘でも違って、実家のシェルティは母犬が車を見ただけでよだれだったのに、娘犬は喜んでドライブしてました。
獣医さんで酔い止めをもらうのも方法ですし、出かける10時間前にはご飯を食べさせないのも方法です。おなかがすくとかわいそうですが、吐く物がないほうが楽なようです。途中で休憩をとりましょう。水はペットボトルで半分程度凍らせて、冷たい物を時々あげて下さい。ワンコによって好きな場所が違うので、実行前に短距離をのせてみるといいですよ。後ろの席が好きな子と、助手席の足下が好きな子などいろいろです。
あと、暖房の匂いなのかな、あれがてきめんに嫌みたいなので、冬場は同乗する人間のほうが厚着をしています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私の知らないことばかりで非常に参考になりました。
私もなるべく暖房を使わず厚着で行きたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/05 20:59

犬も人と同じです。


初めてのドライブではもどしてしまったけど、あとは慣れるとか
最初から平気だったり、いつまでも苦手だったり。
うちの場合、早くから病院は車で行ってたせいか
大好きで酔う経験はなかったです。
900キロ以上の移動でも全く平気でした。
ドライブは大好きですよ。
実家でも、一番最初にもどしただけでやはりドライブは大好きです。
短距離でも慣らしてあげる方がいいかも知れません。
時間がないようなら、ドライブ前の食事は抜いた方がいいです。
ご心配なら、酔い止めの薬を病院でもらっておいても
いいかも知れないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私の知らないことばかりで非常に参考になりました。実家の母にも教えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/05 21:00

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