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前期は東大文IIIで決まったのですが、後期試験の出願で一橋大学法学部と東京外国語大学の外国語学部(ドイツ語)で迷っています。
大学でやりたいのは国際関係論とヨーロッパ(特に東欧)の地域研究なんです。
(どちらも本当に好きなので、どっちを専攻するかは大学で決めたいです。)
東京外大なら、1~2年でドイツ語やりながら地域研究をやり、3~4年で国際関係を学べ、そして場合によってはポーランド語やチェコ語なんかも履修できます。ヨーロッパの国際関係論の有名な教授もいるそうです。
一橋は国際関係はしっかり学べそうですが、地域研究は法学部に無いので社会学部の授業を取る感じになると思います。
文学研究などが無さそうなのが気になりますが、卒業後の評価は外大よりかなりよさそうな気がします。
東大文IIIに入って教養学部にいければ一番いいのですが、浪人はしたくないので後期はこのどちらかを受けたいのです。模試では一橋法後期はB判定、外大後期はA判定が出ています。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 将来大学院に進んで学者になることを熱望しているのなら、あなたの興味に合った学問が学べる東京外大をお勧めします。


 しかし、民間への就職や難関資格取得を少しでも考えているのなら一橋法学部がいいでしょう。
 既にご承知かもしれませんが、関東での就職における「学歴」というアドバンテージに関していえば、東大・一橋は頭一つ抜きんでています。その後に京大・早慶と続きます。一方、東京外大は一国立大学としてしか見られません。そして、もし入学後、あなたの視野が広まってやりたいことが変わった時に、それに対応できる大学かどうかという視点で考えるなら、東京外大よりも一橋でしょう。語学専門大学と、文系の総合大学の違いです。一橋に入っていれば、学内編入で他学部に移ることもできます。(今現在一橋では、他大学からの編入は認められていません。)
 
 次に、これは私の個人的な意見ですが、東大を志す程のプライドや向上心をお持ちの方であれば、東京外大は少し物足りなく感じるかと思います。(もちろん人それぞれ感じ方は違うでしょう。)私は東大に落ちて慶應に通っていますが、東大・一橋・京大の三校に通っている学生は羨ましく思います。それだけのネームバリューと実績を持つ大学です。入って損はないでしょう。

 最後に、冒頭にも言いましたが、あなたが学者志望で将来東大の大学院に入ろうと考えているなら、東京外大を選ぶべきでしょう。ただ、私が高校生だった頃を思い出すと、今に比べて視野が狭く、偏った価値観を持っていました。そしてそれは決して私だけの経験ではなく、誰にでも当てはまることだと思います。それを考えると、「外語大」という価値観の似た人が集まる環境よりも、総合大学へ入って様々な考えを持った人たちとふれあい、バランスのとれた人間性を形成したほうが後の人生にとって有意義だと思えます。

 私も受験期にあなたと同じ悩みを持ちました。助け舟ではないですが、一助になればと思い、回答を寄せることにしました。参考にしていただければ幸いです。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
学者も考えてないわけではないですが、将来についてはゆっくり大学で考えたいので選択肢の広い一橋のほうが良いですよね。
センターがきっちり取れたら一橋、足きりの可能性があったら外大って感じにしたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/12/14 22:17

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