「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

 勘定奉行を使用して会計処理をしております。
 そこで教えていただきたいのですが、勘定奉行において、費税の経理処理は
1.税抜き別段入力処理
2.税抜き自動計算処理
3.税込み自動計算処理
の3通りの方法が用意されています。
 この中で、どの方法を用いて経理処理をすることがより一般的なのでしょうか?
 それぞれの会社により処理方法は異なるものだとは思うのですが、例えば上場会社の処理の際などは、どのような処理方法をとっているのか教えていただければ助かります。

 宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

税込方式での経理ではなく、税込金額での入力に基いて、内税消費税額を自動計算するということですね。

それであれば、基本的にはほとんど影響は無いです。
仕入先・得意先の端数切捨て/切り上げによって実際の先方よりの請求書等と多少の差額は出るかと思いますが、問題の無い範囲と言えます。

なお、合算して売上・仕入を計上する様な場合は差額が大きくなるため、税抜別段で消費税額を入力する方がより適しているかとは思います。

一例を挙げますと、ある月の売上について、
税込35,000円(内税消費税1,666円)×5社である場合、売上の合計は175,000円、仮受消費税の合計は8,330円(差引売上高計上額は166,670円)となるのですが、月末に売上を一本の仕訳で175,000円計上すると、自動計算の場合消費税は8,333円(売上高計上額は166,667円)となり、売上高がずれることとなります。
もちろん実際は件数が多いでしょうから、誤差が広がることになります。

とはいえ、消費税の計算上は合算して175,000円から計算するため影響しませんし、損益計算上も消費税精算損益で調整されるため税法上の問題は生じません。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
勉強になりました。
また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/12/14 23:18

消費税は税込・税抜のどちらの処理も認められています。



税込処理の方が処理が簡単ではありますが、税抜処理の方が基本的には有利です。
というのも、法人の税金計算上は費用と認められない交際費の金額は税込処理の場合は税込金額で計算することになりますし、固定資産/経費の判定、少額資産・一括償却資産の処理が可能か否かも同様となるためです。
このため税抜処理を採用している会社が多いです。

自動計算か否かについてですが、取引によっては必ずしも取引金額×5%が消費税額となっていなかったり、合算で入力する場合、切上・切捨の関係で誤差が生じたりすることがあります。
こういった場合に税抜き別段処理を使うことによって正しく入力を行うことが可能となります。

例えば売上・売掛金を販売管理システムで管理しており、月末に一括で売上を計上するような場合では、売上金額の5%と消費税額に誤差が生じます。
消費税の計算上・当期純損益の計算上は影響しないのですが、合算で税込入力を行うと売上がずれることとなってしまいます。(その分消費税の精算損益で調整がかかるので、最終損益は変動しませんが)

別段処理を使用することにより、これを避けることができます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

説明頂いた税込処理とは、例えば
売掛金 105,000/売上 105,000
仕入  84,000/買掛金 84,000 
という仕訳を行った際にP/L上の売上に105,000、仕入に84,000の金額が計上され、B/S上では仮受消費税、仮払消費税の金額が記載されない(仮受消費税・仮払消費税の科目をそもそも使用しない)という処理という認識で大丈夫でしょうか?

そうであれば、現在は税抜処理をしています。

現状では、仕訳入力を行う際に領収書に記載されている金額から消費税額を手計算し、税抜きの金額を勘定奉行に入力し、消費税額を自動計算させているという状態です。

そこで、来期より勘定奉行への入力方法を税込の金額で入力を行う方法へ変更したい(手計算を行う手間をなくしたい)と考え質問させていただきました。
税込金額での入力に変更をした場合、
売掛金 105,000/売上 105,000(税5,000)
といった表記がなされるので、別段処理は行われていることになるのではと考えています。

前任者との引継ぎの過程で、来期から入力方法の変更を検討したいと思い質問させていただきましたが、私の言葉が足りなかったようです。

差し支えなければ意見を聞かせてください。
よろしくお願いします

補足日時:2007/12/13 22:47
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私はJDLを使ってますが税込み自動計算で処理してます。


多分これが一般的と思いますよ。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/12/13 22:46

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Q勘定奉行で「税込み」表示の仕方教えてください。

11月から期がかわり、やっと決算が終わり、今たまってる仕訳を少しはじめたのですが、
消費税が「税抜き」で表示されます。
その都度税抜きに変えるのは出来るのですが、はじめからの設定で「税込み」で表示させる方法を教えてください。

経理のことは全くわからなく、今は言われた通りに入力している素人です。  決算の時「税抜き」だとややこしいからと会計事務所の先生に言われたのですが、勘定奉行のどの画面で設定したらいいのかわからなく質問させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つぎの手順をお試しください。

「メインメニュー」で 「導入処理」 をクリック
「2.消費税基本登録」をクリック
つぎの画面、下から2番目「税処理一括変更」 の右にある3つの選択肢は、現在一番左か、真ん中にマークがついている思います。ここで一番右側「税込自動」にマークをつける。閉じるをクリック

以上です。こちらはデモ版ですので、旨く行かないときはご容赦ください。

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
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実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

Q消費税の税込み経理方式と固定資産の減価償却費等について

こんにちは。
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それで、色々勉強しているのですが、(税抜き経理方式を採用しそうなのですが、)税込み経理方式を採用した場合の固定資産については、税込み額で、単年度経費計上するか、減価償却をするかを判断する。(一括償却もあるのですね。)
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これは、経営全体を見た場合、税込み経理方式では、最終的な所得にも少しだけ消費税分が含まれて(増えて)いても、結局はその消費税分について、次年度(我が家は1-12月の決算なので)経費計上する訳ですよね。

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私、どっかで勘違いしてます???

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これは、経営全体を...続きを読む

Aベストアンサー

時期のズレはあっても、最終的には同じ結果となります。

具体的に数字を挙げて説明してみます。

売 上 高 10,500円
仕 入 高   6,300円
固定資産  2,100円

消 費 税 500円-300円-100円=100円

減価償却は説明を簡単にするために、仮に、取得価額に0.20を乗じるものとします。

<税抜経理方式>
 売 上 高 10,000円
 仕 入 高   6,000円
 減価償却費  400円 (2,000円×0.2=400円)
 当期利益  3,600円

<税込経理方式>
 売 上 高 10,500円
 仕 入 高   6,300円
 減価償却費  420円 (2,100円×0.2=420円)
 租税公課   100円 (消費税未払)
 当期利益  3,680円

このように、減価償却費の総額は大きくなるので、一見税込経理方式の方が利益が少なくなるような気がしますが、単に償却期間に渡って消費税分を繰り延べただけで、取得年で見ると、逆に税抜経理方式の方が利益が少なくなる結果となります。
その分、翌期以降については、税込経理方式の方が、消費税分の減価償却費20円分だけ利益が少なくなる事となり、総体では同じ事となります。
それと、消費税については原則としては、支払時の経費ですが、未払計上も認められていますので、その方が理屈として説明し易いので、未払計上したものとしています。
(税抜経理方式の場合は、租税公課ではありませんが、原則として必ず未払計上しますので。)

ですから、例えば多額の設備投資をして、消費税の還付を受ける場合は、税抜経理方式がお勧めです。
税込経理方式の場合は、還付金は雑収入で処理しますので、それに対して所得税がかかってきてしまい、それに対応する消費税分の減価償却費は耐用年数の期間に渡って費用化されますので、建物等であれば、数十年に渡って、雑収入分に対応する費用を回収する事となりますので、もったいない話です。

従って、一般的には事務の煩雑さを除けば、税抜経理方式の方が有利と考えられます。
税抜経理方式と言っても、必ずしも、取引ごとに税抜きしなくても、月末や期末で一括して税抜処理する分についても税抜経理方式のひとつとして認められています。

下記サイトも参考になるかと思います。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/index.cfm?i=z_sentaku17

時期のズレはあっても、最終的には同じ結果となります。

具体的に数字を挙げて説明してみます。

売 上 高 10,500円
仕 入 高   6,300円
固定資産  2,100円

消 費 税 500円-300円-100円=100円

減価償却は説明を簡単にするために、仮に、取得価額に0.20を乗じるものとします。

<税抜経理方式>
 売 上 高 10,000円
 仕 入 高   6,000円
 減価償却費  400円 (2,000円×0.2=400円)
 当期利益  3,600円

<税込経理方式>
 売 上 高 10,500円
 仕 入 高   6,300...続きを読む

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

QEXCELの会計伝票から勘定奉行へ連動する方法を教えてください。

経理担当をやっている者です。
私の会社は、勘定奉行を使って仕訳を管理しています。
支店がいくつかあって、分散処理ではなく、本社で一元
管理をして運用しています。
会社では、独自で作成したEXCELの仕訳伝票を使っていて、各所で、そのEXCELの仕訳伝票に日々入力してもらい、それをFAXしてもらって、また、本社で勘定奉行に入力をするという2度手間なことをやっています。
そこで、この独自のEXCELの仕訳伝票から勘定奉行へ連動する方法がありましたら、教えてください。

2度入力と入力ミスを防ぐためにもしありましたら教えてください。

Aベストアンサー

OBCのFAQの中で、勘定奉行、随時処理、汎用データの受入で検索していただくとPDFが掲載されています。

勘定奉行の随時処理の中にある、汎用データ受入を利用してデータの受入を行うことが出来ます。
マニュアルの随時処理をご覧下さい。レイアウトについて記載されています。
注意事項(出力帳票集より転記・一部抜粋)
・数字は全て半角です。
・項目区切りは「カンマ」または「タブ」区切りとして下さい。
・各明細の最後はリターンコード(2byte)とします。
・1伝票の最大明細行は35行です。
可変長の場合の受入規制
項目が""で区切られている場合はファイルの先頭2バイト目のコードで自動判断します。
・最初の項目「伝票区分」には""を付けないでください。

*,,030401,1,1,124,101,500000,,,,,1,100,45,500000,,,,,摘要 1行目のデータ
,,030401,1,1,124,101,400000,,,,,1,100,45,400000,,,,,摘要 2行目以降のデータ

参考URL:http://www.obc.co.jp/SUPPORT/FAQ/index.html

OBCのFAQの中で、勘定奉行、随時処理、汎用データの受入で検索していただくとPDFが掲載されています。

勘定奉行の随時処理の中にある、汎用データ受入を利用してデータの受入を行うことが出来ます。
マニュアルの随時処理をご覧下さい。レイアウトについて記載されています。
注意事項(出力帳票集より転記・一部抜粋)
・数字は全て半角です。
・項目区切りは「カンマ」または「タブ」区切りとして下さい。
・各明細の最後はリターンコード(2byte)とします。
・1伝票の最大明細行は35行で...続きを読む

Q消費税の端数処理の差額の処理について

消費税の端数処理の差額の処理について教えてください。

会計ソフトの仕入の端数処理は切捨ての設定です。
仕入先によって端数処理が異なること、
また会計ソフトは仕入れる度に仕入れ伝票に入力するようになっており、
1回分の取引に対する総額に消費税が計算されるのに対し、
大体の仕入れ先において請求金額の総額に消費税が計算されること、
以上の点から、会計ソフト上では、仕入金額と請求金額に消費税の差額が生じます。

差額を合わすには、どのような処理(仕訳)をすればよいのでしょうか?
例えば、材料の仕入先との消費税の差額は、
仕入れ伝票に以下のように仕訳ていいのでしょうか?
日付け…支払った日
消費税調整 ○○円 (科目:材料費) 課税対象外

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に該当する
 材料の金額を確認する。
 ※ここでは材料費が200円だったとします。

3)1)で計算された材料と2)の差額を検証する
 ※1円ですね。

4)3)で差額がある場合は材料の金額を修正する。
 ※ 工事未払金の残額が2円だとします。

   工事未払金 2/ 材料 1
            未払消費税 1

  3)で差額がない場合は、
   工事未払金2 / 未払消費税 2
 
  でいいのではないでしょうか。

本来あるべき形に修正しながら工事未払金を戻せばいいわけですから、
差額の原因を検証すればいいだけだと思います。


ここで、回答したとき憶測で材料の金額を考慮しなかった理由を
お伝えしますが、

請求書って、

小計    000円
税       0円
請求金額  000円

という形式のものが多いと思うのです。
小計(購入した材料の税抜金額)は、恐らく1回1回入力し
加算されている金額と合っていると思ったのです。
(その購入金額を確認して・・つまり税抜き購入価格が、
 材料で計上されることを確認して伝票を入力しているだろう
 と推測しました)

よって、消費税だけの差額と考え、

工事未払金/未払消費税

の回答をしました。
既に計上されている材料の計上金額は正しく、修正不要と考えたのです。



今後ですが、請求書の小計合計額とは関係なく、
会計ソフトに総額入力して、自動的に計算された税抜き額が
原価になるべき(小計との金額が違ったとしても)というのであれば、
#6さんのいうとおり、
請求書が届いた段階で、その請求書に該当する各回の取引ごとの
伝票をすべて取り消し(消せなければ逆仕訳をし)
請求書の金額を再度新たに入力する方が、後から伝票を見直したときも
分かりやすいですし、金額相違はなくなります。


あとは、ご判断ください。


別件ですが、ご質問いただいた消費税の振り替えですが、
1年に1回でも問題はないのですが、個人的には、
毎月のほうがいいと思います。
消費税の中間納付はないのでしょうか?
もし、中間納付しているなら、未払消費税が借方に計上されることに
なってしまい、不自然なので・・・
(中間納付で 未払消費税/現預金 の仕訳をしているとすると)
また、月次決算を行っているなら、振り替えたほうが妥当です。

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に...続きを読む

Q消費税納税時の仕訳

消費税を納付したときの仕訳はどうなるでしょうか?
租税公課で処理できるのでしょうか?

でも、もともと前期の仮受消費税-仮払消費税の差額を納付しているのですから、消費税は(会計上の)経費にはならないような気がしますが。。

Aベストアンサー

税抜経理と税込経理の場合で異なりますが、普通はつぎの要領で仕訳します。

1.決算時、未払消費税等を計上
(税抜経理の場合)
(借方)仮受消費税×××/(貸方)仮払消費税×××
             /(貸方)未払消費税等×××
             /(貸方)雑収入××× (又は借方に雑損失)(消費税差額)

(税込経理の場合)
(借方)租税公課×××/(貸方)未払消費税等×××

2.翌期、納付時(税抜経理、税込経理とも同じ)
(借方)未払消費税等×××/(貸方)現金預金×××

したがって、租税公課は税抜経理では発生せず、税込経理では発生します。
なお、ご質問では前期決算時の処理が示されていないので的確な回答ができませんが、ご参考まで。

Q事業税の勘定科目は、租税公課と法人税等のどちらが良いのか?

事業税を支払った時には、租税公課勘定で処理するやり方と、法人税・住民税及び事業税で処理するやり方と2通りあるようです。
しかし、租税公課勘定で処理すれば販売費及び一般管理費で計上されることになり、営業利益や経常利益、税引前当期純利益に影響が出るでしょう。これに比べ、法人税・住民税及び事業税で処理すれば、営業利益や経常利益、税引前当期純利益には影響が出ないでしょう。
決算にも違いが出てくるのでは?という気もします。
租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
この様なことに詳しい方がおられましたら、ご回答の程宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1の者です。

ご質問内容が
> 租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
とのことだったので、先のようにお答えした次第です。(minosenninさん、ctaka88さん、フォローありがとうございました。)

「支払った時」の仕訳を問題にするのであれば、No.5のご回答のとおりです。

それから、2005年の質問については、この時点で既に、現行と同様、所得割とそれ以外について分けて表示することとされていました。そのため、リンク先のご回答は、いずれも分けていない点で正確ではありません。

最後に、No.1の回答中、「(利益に関連する金額を課税標準として課される所得税)」としたのは「(利益に関連する金額を課税標準として課される事業税)」の誤りです。お詫びして訂正いたします。


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