回遊魚は魚の身が引き締まるかわりに、脂ののり具合が悪いのでしょうか?また、逆にあまり泳がない魚は脂がのっている魚がおおいのでしょうか?
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

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A 回答 (2件)

おはようございます。

(*^。^*)
魚には、1年の中で1番美味しい時季(旬)と言うのがあります。
魚の脂ののり具合がいいのは、旬の魚です。
旬の魚というのは、産卵に備えて栄養を蓄えるため、
脂がのり旨味成分が増えて、美味しくなると言えます。
味や食感はその人の好みなので、一概には言えませんが、
一般的には、産卵を終えた魚は旬の魚に比べて、
味は落ちているように思います。(*^^)v
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そんなことはありません。

よく脂が乗った魚といえばマグロの大トロや寒ブリ、秋のサンマなどが代表的ですが、いずれも回遊魚です。焼くと脂が滴るほどよく脂が乗る魚はほとんど回遊魚です。
脂の乗りは季節の問題が大きいです。
寒くなる冬にかけて脂が乗る魚が多く、春~夏に産卵する魚が多いですが、そのあとの雌は脂も落ちて身も痩せる魚が多いです。
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魚自体に含まれる脂は悪くないそうですが、
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何のための油なのでしょうか?また、あの油は魚自信の油なのでしょうか?

宜しくお願いします

Aベストアンサー

缶詰はシーチキンですかシーチキンの油はサラダオイルです。食味をよくするためと酸化防止のために入れられています。いわしの油漬けにはオリーブオイルが使われています。いずれも植物性の不飽和脂肪酸のため悪影響はありませんがカロリーが高いので肥満の人は注意したほうがいいと思いますが。魚にはDHEといって良質の不飽和脂肪酸がいわし、さば、あじ。などの青さかなに多く含まれておりコレステロールを下げる働きあります。さばの水煮に含まれる油は魚自身の油です。

Q魚の脂

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例えばタラのような脂がのった白身魚はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

肉の脂(飽和脂肪酸が主)は常温で固体です。言い換えれば人の体温でも固体です。そのため人の血液中でも固体であるためいわゆる表現としての血液がドロドロの状態になりやすい可能性があるということです。
一方、魚の脂(多価不飽和脂肪酸が主)は常温でも液体です。言い換えれば人の体温でも液体です。そのため人の血液中でも液体であるためいわゆる表現としての血液がドロドロの状態になりにくい可能性があるということです。
その点が魚の脂と肉の脂の体への影響の比較上の良し悪しです。

因みに、魚に含まれているDHA・EPA等はβカロチンの吸収を妨げる恐れがあるので、βカロチンが豊富に含まれている緑黄色野菜と一緒に摂るのは控えた方が良いですよ。

>魚の脂肪分は全て体に良いのですか?

魚の脂が全て体によいと言うわけではありません。魚にも肉と同じような脂も含まれています。飽和脂肪酸です。魚にも飽和脂肪酸が含まれています。肉と魚では脂肪中に、主に含まれている脂肪酸の種類が違います。脂肪酸の種類には飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があります。飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸のバランスの点で肉よりも魚の方が比較上良いという事です。
飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸については、
http://www.katuko.net/OCp-eiy01.htm
飽和脂肪酸と1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸のバランスについては、
http://www.glico.co.jp/navi/index.htm
↑参考になればよいのですが…。

また、魚の脂は酸化されやすいのでその点も気を付けた方が良いですよ。特に、EPAやDHAは酸化されやすいので気を付けた方が良いです。酸化した脂質には毒性があるそうですし、また、発がん性があると聞いた事もあります。特に酸化した魚の脂は毒性が強烈だそうです。ですので、魚は鮮度が大事です。塩干し魚や開きなどの干物は特に鮮度や脂の酸化に対して注意しましょう。

>例えばタラのような脂がのった白身魚はどうなのでしょうか?

タラの場合は一般的に青魚に比べると脂質の含有量は少ないです。また、脂肪中の脂肪酸のバランスが青魚の場合と比べて違ってきます。魚の場合は、その種類によって脂質の含有量や脂肪中の脂肪酸のバランスが全然違います。
含まれている脂の観点から言うと、飽和脂肪酸よりも不飽和脂肪酸の方を多く含んでいる方が良いので、その意味では、タラよりも青魚の方が良いと言えます。ただし、一般的に白身魚よりも青魚の方がカロリーが高めで、尚且つ、コレステロールも青魚の方が一般的に多くなりますので、その点も留意しておく必要があります。タラはヘルシーな魚です。

あと、↓これは以前どこかで読んだ事があるような気がするのですが、ちょっと不確かなのですが…、
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肉の脂(飽和脂肪酸が主)は常温で固体です。言い換えれば人の体温でも固体です。そのため人の血液中でも固体であるためいわゆる表現としての血液がドロドロの状態になりやすい可能性があるということです。
一方、魚の脂(多価不飽和脂肪酸が主)は常温でも液体です。言い換えれば人の体温でも液体です。そのため人の血液中でも液体であるためいわゆる表現としての血液がドロドロの状態になりにくい可能性があるということです。
その点が魚の脂と肉の脂の体への影響の比較上の良し悪しです。

因みに、魚に含ま...続きを読む

Qスーパーで見かけるピチピチと泳いでいる小さな魚。

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私の田舎も稲作県ですので、「ドジョウ」と言えば非常にポピュラーな生き物であったのですが、北陸へは引越しで行かれたのでしょうか?

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Q白身魚フライの白身魚って何の魚?

オリジン弁当やお惣菜屋さんで良くある、白身魚フライって何の魚を使っているのですか?

Aベストアンサー

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Qひとえぐさ あまのり あおさのり

ひとえぐさ あまのり あおさのりの違いを教えてください。また、海苔佃煮はこれらから作られるのでしょうか?よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

まず、Wikiで調べてみましょう。
 ⇒ヒトエグサ - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%B5 )
 ⇒アオサ - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5 )
  『食品としての「アオサ」は、現在その多くがヒビミドロ目ヒトエグサ科ヒトエグサ属のヒトエグサ(Monostroma nitidum)を用いている。( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5 )』
  『一般的に「アオサ」、「アオノリ」と呼ばれる海藻には、ヒトエグサ、アオサ、スジアオノリなど多様にあるが、食用として養殖され、流通しているアオサ・アオノリの殆どは「ヒトエグサ(一重草)」のことである。同じ海藻でも方言で表すと異なり、鹿児島県では「オサ」沖縄県では「アーサ」と呼んだりする。富栄養化が原因で、内湾などで大繁殖し『問題化したアオサ』と『食用のアオサ』が混同されている場合があるが、別種類である( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5 )』
 ⇒藻類/人間との関わり - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E9%A1%9E#.E4.BA.BA.E9.96.93.E3.81.A8.E3.81.AE.E9.96.A2.E3.82.8F.E3.82.8A )
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 ⇒アサクサノリ - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%83%AA )

 すくなくとも、アオサノリは、本来のアオサではなく、ヒトエグサのことを言うようですね。アマノリとは『アマノリ族のアサクサノリとスサビノリ』など。

まず、Wikiで調べてみましょう。
 ⇒ヒトエグサ - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%B5 )
 ⇒アオサ - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5 )
  『食品としての「アオサ」は、現在その多くがヒビミドロ目ヒトエグサ科ヒトエグサ属のヒトエグサ(Monostroma nitidum)を用いている。( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5 )』
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