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いろいろなサイトで調べた結果アルミニウムの融点は約660度で
ガスコンロの外炎は1400度とのことでした。
ということは単純に考えてアルミニウムの板をガスコンロで燃やせば
溶けてしまうと考えられるのですが、、、
しかしアルミニウム製の鍋が市販され、家庭で使用されていることから考えるとありえないですよね。
これはどのように説明がつくのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

アルミニウムは熱伝導率が非常に高いので鍋の内部の物質に熱が移動しているのではないでしょうか.なのでそのまま空焚きすれば溶けそうな気

がします.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
内部に熱が移動するか、空気中に熱が逃げてしまい十分に加熱
できていないのかもしれませんね

お礼日時:2008/02/21 04:01

>しかしアルミニウム製の鍋が市販され、家庭で使用されていることから考えるとありえないですよね。


これはどのように説明がつくのでしょうか?

原理は違いますが、紙の容器を火にかけてお湯を沸かせることをご存知ありませんか?

 ろ紙でつくった容器でアルコールランプにかけていたと思いますが・・・

 鍋が空で無い限り、鍋全体の温度は鍋の内側とだいたい同じです。
従って、お湯を沸かしているのであれば内側は100度程度です。もちろん火の当たっているところは1400度近いのですが、アルミを溶かすまでにはいきません。

ちなみにアルミ鍋の表面は、アルミナ(酸化アルミ:成分としてはサファイア、ルビーと同じ)になってますので、純粋なアルミよりも融点はもっと高くなっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

>ちなみにアルミ鍋の表面は、アルミナ(酸化アルミ:成分としてはサファイア、ルビーと同じ)になってますので、純粋なアルミよりも融点はもっと高くなっています。

なるほど、そのような工夫がなされていたのですね
日常生活の豆知識って感じがしてうれしいです^^

お礼日時:2008/02/21 04:04

以前学生の時油浴用に使って油汚れの付いたアルミボウルをゴミ焼却用のドラム缶の焚き火に入れ固まり付いた油を除こうとしました。


結果、アルミボウルは溶けて無くなってしまいました。燃えたのかも知れません。
確かに#1のお答えは説得力がありますが、熱収支と比熱を充分考えに入れないと、安易には受け入れられません。
焚き火で溶けてしまうんですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
焚き火の中で完全に炎に包まれたせいでアルミボウルから熱が
逃げ出すことができなかったからかもしれないですね

お礼日時:2008/02/21 04:07

私は以前アルミ鍋ではないですがアルミの板をコンロで溶かしたことがあります。



鍋が溶けないのは加熱されている部分からNo1さんがおっしゃる通りに高い熱伝導で鍋の縁へ熱が逃げ、放熱されているからではないかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2008/02/21 04:08

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