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建築物において建築基準法上の避難階段の途中に扉は設置してはいけない(非難方向から開錠できるものでも。)そうですが、たとえば避難階(地上階)において、階段の最下部(緩衝スペース無しで、階段一段目のすぐ手前のところ)に設置する場合はOKなのでしょうか?
それは屋外避難階段でも屋内避難階段で同じでしょうか。
よくマンションの屋外避難階段の入り口などに扉がついているので不思議なのですが。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

建築基準法上は、避難階段の途中に扉を設けてはいけない旨の規定は無いはずです。

ですから、避難階段の途中に扉を設けることは特段問題ないと思います。
ただし、お書きの通り、避難方向に扉が開くこと、常時容易に開錠出来るか、煙感知器連動パニックオープンとするなどは必要と思います。
さらに、開口部の有効幅については、750あれば法律上は良いのですが、避難階段の途中に避難に支障が無いようにする旨の規定があるので、要求される避難階段幅員だけの開口部幅を設けるのが望ましいでしょう。
ところで、階段の最下部、緩衝スペース無しというのが少し問題に思います。詳しくは所管行政庁の判断にもよりますが、これでは避難上支障があると考えられます。
屋内階段と屋外階段とでは、規定がかなり違ってきますが、原則考え方は同じと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご指摘の通り、扉をつけてはならないという規定はないのですね。
また、開口部の有効幅員も検討しなければならない点なのですね。
大変勉強になりました。

お礼日時:2008/02/02 00:39

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以上です。
何卒宜しくお願い致します。

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こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

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盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
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そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
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Aベストアンサー

今晩は cyoi-obakaです。

>屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないか?
>又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのか?

先ず、建築基準法・同施行令上の解釈としては、「バルコニーその他これに類するもの」とは、主として避難施設及び避難経路の部分である階段の踊場及び吹抜けに面した廊下等を対象とするものであり、2階以上の全ての部分に適用されるものではない(防火避難規定P.66)。
つまり、水平床面部分に限定した規定であり、斜め動線部分には適用しません!
従って、法上は、屋外階段の手摺高さで1.1mの規制を受けるのは『踊場』だけです。

但し、屋外階段は重要な避難経路でありますから、可能であれば1.1m以上とすべきであり、望ましい事と判断します!
又、階段踏み面のどの部分で手摺高さ設定をするか? でもその判断が異なりますネ!
踏み面の先端部で高さ設定をする場合と、中央部で高さ設定をする場合とでは、実質の手摺高さ約10cmの差がでますネ!
私は、屋外階段の開放性の視点から、踏み面の先端部で壁手摺高さ1.1mを設定すると、開放高さ1.1m以上が確保出来ない場合(階高2650mm以下程度の場合)は、踏み面の中央部で壁手摺高さ1.1mを設定しています。
手摺自体が開放性のある金属製手摺であれば、全く問題は無いのですがネ! 
たまに「金属手摺を設けると金がかかるからダメ!」なんてクライアントが居ますから………困る!

以上、参考意見ですが、初歩ではありませんヨ!
法解釈をしっかり理解した上で実務に対処する事は、重要な事です!

今晩は cyoi-obakaです。

>屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないか?
>又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのか?

先ず、建築基準法・同施行令上の解釈としては、「バルコニーその他これに類するもの」とは、主として避難施設及び避難経路の部分である階段の踊場及び吹抜けに面した廊下等を対象とするものであり、2階以上の全ての部分に適用されるものではない(防火避難規定P.66)。
つまり、水平床面部分に限定した規定であり、斜め動線部分には適用しません!
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Q共同住宅の廊下幅員について。

共同住宅の廊下幅員について。

2階建て4戸の共同住宅で、1階(2戸)の床面積が52平米です。
建令119では片側居室の場合の廊下(屋外)幅員が≧1.2m(>100平米の階の共用のもの)
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また、プラン調整により、合計の延べ床面積が100平米に満たない場合も想定しています。
上記の内容でしたら、階段の幅員は75cmで良いという認識なので、廊下も同様に75cmでは不可なのでしょうか?

共同住宅に詳しい方がおられましたらご教示いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通行する人間がいたとすれば、大変危険な状況に成ります。

確かに、2所帯の為の共用廊下ですから、通行量は少ないでしょうが、最低90cm以上は廊下幅員を確保する事が、常識でしょう!
引越しの時の荷物の出し入れにも、苦労しますよね。
基準法は、最低の規約です!!
これを理解しないと、とんでもないしっぺ返しを食らいますヨ!

また、階段の事にも触れていますが、共同住宅の階段を幅員75cmで設計したら、その方は設計士としては落第です!

どちらにしても、廊下及び階段は、非常時の大切な非難経路です!
通常では起こらない事も、非常時では起きてしまう可能性がありますので、充分な配慮を希望致します。
これは、居住者の安全のため、オーナーの管理責任のため、そして設計者の設計責任ためです!!

以上です。

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通...続きを読む

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仕事で困っており、教えていただきたいことがあります。

ビルの維持管理を行っているのですが、ある建物で、地下1階に受水槽室(入口が化粧マンホール)があるのですが、その受水槽には水中ポンプが設置されているところがあります。

水中ポンプだとメンテナンスが困難なので、陸上型のポンプへ取り替えたいと考えていますが、工事会社の人から「水中ポンプを陸上ポンプに取り替えると、受水槽室が建物の延床面積に算入されるようになる」と指摘されました。

実際に、延床面積に算入させない為に、地下に受水槽室を設け、1階に吸上方式の陸上ポンプを設置しているケースは見たことがあります。

ただ、今回のケースでは、竣工時から受水槽室に水中ポンプがあるのに延床面積に算入されず(竣工図面確認済み)、それを将来的に同じ室内で陸上ポンプ方式へ更新すると、受水槽室が延床面積に追加算入され、建物全体の延床面積が増えるというのに疑問を感じています。

建築基準法やネットで調べてもわかりませんでした。
どなたかお教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的な床面積の算定対象の取り扱い方において何かしらの使用用途を要するものに対して発生します。今回の受水槽においてはポンプや制御盤等があると【機械室】とみなされ床面積の参入対象となります。受水槽単体だと床面積に参入しないというのが一般的な考え方です。
今回のケースは工事会社側の指摘は全く逆です。また竣工時の床面積未算入も見落としのように思われます。
陸上ポンプになれば【機械室】ではなくなるので有利麩側になるはずです。osiete_yoさんの考え方が正しいですよ。
それでもご心配なら地元の行政に相談に行くことをお薦めします。建築課に電話一本でも良いかも。

Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

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容積率の算定に必要な延べ床面積は、
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Aベストアンサー

回答が真っ二つに分かれていますが、No.2の「どんな人:一般人」の方が正解です。
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以上より、「1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下」の場合は「避難バルコニー等」があればいいのです。


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