くるりから届けられた4年ぶりのニューアルバム!!

クラブの内装です。機械排煙設備ないビルのため壁、天井の仕上げを不燃にしなければなりません。
この場合、扉(WC.更衣室等)枠(厨房入口)も不燃にしなければならないのでしょうか?
あと、3階以上の階なので代替進入口があり、そこにも内側に扉をつけるのですが、不燃にしなければならないのでしょうか?

おしえてください!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

扉・枠類は内装制限と関係ありません。

(防火戸でない限り)。
代替え進入口の内側につける扉は、その主旨から考えて外から破壊可能である必要あると思います。(鉄扉はかえって不可)。

この回答への補足

と、いうことは代替進入口の扉も不燃でなくてもいいってことですよね。
ありがとうございます!!

補足日時:2007/07/25 14:49
    • good
    • 1

ANo.2です。


>代替進入口から「離れた位置」・・・て何ですか?

代替進入口(非常用進入口)とは消防隊がはしご車で進入し消防活動する事を想定して所定の位置に設置義務があるわけですがそれは大よそお解かりですよね。

進入口のすぐそばに「扉」があれば窓を破ったあともう一工程「扉を破る」が増えるわけですので恐らく建築、消防両所轄共代替進入口としては認めないと思いますねえ。

その扉を完全にダミー、飾りと考え丁番を付けない、押せばすぐ外れる「仮り止め」程度とすれば常識的には消防の進入の妨げにはならないでしょうが許可してくれるかどうか・・・・。
あるいは洒落たロールスクリーンをつける、大き目の絵を飾る(いいのかな?)・・・・。

一番簡易なのは別の窓で代用する事ですが基準に合致した窓ありますか?

消防は建築に比べますと地域によって解釈にかなりのばらつきがあります、あくまで御参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
押せば簡単に開く構造にする予定なんです!!
そーですね。まずは所轄の消防へ・・・ですね!!

お礼日時:2007/07/26 16:27

告示1436号ですよね。


内装設計者の方?改装ですか?。

居室100m2以内、下地は不燃(鉄骨やrc)ですよね。

>代替進入口があり、そこにも内側に扉
代替進入口から「離れた位置」例えば窓から1.2m廊下幅があって扉、ですよね。

でしたらOKでしょうね。(もう解ってました?)

大きな用途変更はありませんよね。
例えば住宅からクラブ、なんてなりますと確認申請要となりますので一応ご注意を。

この回答への補足

新築ビル(S造8階建て)の内装設計者です。経験が浅いので、わからないことだらけなんです。。
代替進入口から「離れた位置」・・・て何ですか?解ってません。ぜひ教えてください!!
予定では代替進入口のすぐ内側に扉を造って、店舗内からは目立たないようにするのですが。

補足日時:2007/07/26 09:09
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q内装制限 建具とかドアについて

苦悩する内装設計です。教えてください。
RC造地上5階建の4階部分(4F床:150m2)に診療所(病床なし)新設予定です。
各居室が排煙上、換気上無窓の居室扱いとなり内装制限がかかるまでは理解しております。
これら居室に取り付けるドア・引戸を全て天井までの高さにしたいと思っています。
また、この建物に関する当時の図面は無いのですが、既存の開き窓を排煙上有効な窓としている
ようです。この窓の前に木製の内窓を付けたいと思っています。
以前に同様の計画があり、建築指導課と消防に確認に行ったところ「ドアは天井より800mm
までは不燃材で造って常閉として下さい。」といった指摘がありました。つまりドアと枠は内装制限
の適用をうけるという事と判断しました。
ですが、これの裏付けとなる関連法規上の記述を探せません。(探し方が悪いかも・・・)
これらを踏まえて質問します。

(1)天井までのドアは木製ドアではNGですか?
(2)窓前の内窓は木製ではNGですか?
(3)裏付けとなる法規は何ですか?

拙い文章ですみませんが、苦悩しております。
ご回答宜しくお願いします。

苦悩する内装設計です。教えてください。
RC造地上5階建の4階部分(4F床:150m2)に診療所(病床なし)新設予定です。
各居室が排煙上、換気上無窓の居室扱いとなり内装制限がかかるまでは理解しております。
これら居室に取り付けるドア・引戸を全て天井までの高さにしたいと思っています。
また、この建物に関する当時の図面は無いのですが、既存の開き窓を排煙上有効な窓としている
ようです。この窓の前に木製の内窓を付けたいと思っています。
以前に同様の計画があり、建築指導課と消防に確認に行ったところ...続きを読む

Aベストアンサー

>令129   →建具も準不燃以上の仕上であればOKという事ですね?
       案として壁で考えた場合、木下地組+不燃PB+準不燃クロスでOKであれば

壁面の1/10未満なら逃げれる。「防火避難規定の解説」P113

防煙区画を形成する防煙壁は下地も不燃材。

>→「ドアは天井より・・・・」はご指摘通り排煙区画に関する事です。排煙が取れている居室も
>あるので各居室ごとに区画するといった考えでおります。今回はドアを天井までとしたいので
>通常のようにドア上に壁が無い為、ドアを開放した場合排煙区画の垂壁が無いことから常閉
>で不燃材であれば区画と見なすといった意味の指導と受け取りました。

火事発生時には避難経路となるドアはあけるので排煙区画の垂壁をドアで代替するのは無理では?
図面化して改めて特定行政庁への確認をお勧めします。

Q内装制限はドアも含まれますか?

建築勉強中です。
私の家は3階建ての2階にダイニングキッチンがあり、仕切り垂壁も無いのですがそこの出入の扉がよくあるト○テムのMDFのフラッシュ木建なのですがこれは内装制限にかからないのでしょうか?もちろん新築時からですしキッチンはIHコンロじゃないです。
もしかして扉は制限上OKなのでしょうか?
それとも市販の内装扉はだいたい準不燃材になっているのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築基準法施行令129条で対象となる部分は天井、床から1.2m以上の壁とあり、建具は明記されていません。
(回り縁、窓台その他これらに類するものは除く)とありますので建具もこれらに類するものに入ると思われます。
建築確認申請の手続きで、建具についての指摘を受けたこともありませんので大丈夫だと思います。
シックハウス法の内装仕上げの対象にはなりますのでご注意下さい。

Q内装制限について(建具)

建具関係の仕事をしています。
法に関しては全く無知なためご教授頂ければ幸いと思います。
間仕切りメーカーよりトイレブースを購入し
自動車修理工場への取り付けをしようと思いましたら
消防より内装制限があるため、不燃材を使用してくれとのことでした。
いままで、色々な現場にトイレブースを納めましたが
内装制限を言われたことなどなく、困惑をしています。
トイレブースは一般的なメラミン表面材、ハニカムコア、アルミエッジ仕様です。
消防の見解も場所により様々なのは分かりますが、
ブースメーカーに聞いても、役所を説得できるほどの回答がいただけていません。
やはり不燃材料で作るしかないのでしょうか?
何卒皆様のお力をお借りできればと思い、質問させていただきます。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

下手につつくと面倒になるかも知れませんが・・・

まずは、消防に「内装制限」の根拠となる条文は何かを確認しておくほうが良いでしょう。
一口に内装制限と言っても、何の法律に基づくものかによって対応が変わってくるからです。

建築基準法の場合は、「不燃材」の定義がある程度明確に規定されていますし、「内装制限」という概念自体が基準法に基づくものといえます。
ところが、基準法の内装制限は、一般に部屋の壁・天井の仕上(下地)材に対しての制限なので、通常トイレブースなどは対象外とされている場合がほとんどです。(本来は基準法は消防の管轄ではないのですが・・・)

これとは別に、消防法が根拠の場合は、少々やっかいです。
確かに内装の制限が書かれている部分はありますが、消防法で不燃材の定義も曖昧なので、いろいろな場面でこれが議論の対象になったりもします。
まぁ、言われてしまっている以上、きちんと説明して納得してもらわなければ、不燃材でということになりそうですが、状況が今一掴めませんね。

一方で、トイレに対して不燃の制限がでるケースは少ないように思われますが、そもそも、それ以前にあった(以前からトイレだったのですよね?)ブースはどのような材料で作られていたのでしょうか?

下手につつくと面倒になるかも知れませんが・・・

まずは、消防に「内装制限」の根拠となる条文は何かを確認しておくほうが良いでしょう。
一口に内装制限と言っても、何の法律に基づくものかによって対応が変わってくるからです。

建築基準法の場合は、「不燃材」の定義がある程度明確に規定されていますし、「内装制限」という概念自体が基準法に基づくものといえます。
ところが、基準法の内装制限は、一般に部屋の壁・天井の仕上(下地)材に対しての制限なので、通常トイレブースなどは対象外とされ...続きを読む

Q建築物の事務室の建具が、排煙告示で不燃要求されてる場合はアルミドアは通

建築物の事務室の建具が、排煙告示で不燃要求されてる場合はアルミドアは通用しないんでしょうか?

Aベストアンサー

「・・・建具が、排煙告示で不燃要求されてる場合。」
建具が不燃という概念はありません。「不燃」というのは「内装」だけです。
「排煙告示」とは告示1436号のことかと思います。
http://www.avoid.jp/sample-tutorial/hand-calculation/law/kokuji1436.html
おそらく、この中の
「四 次のイからニまでのいずれかに該当する建築物の部分
ハ 高さ 31m以下 の建築物の部分(カッコ内略)
(3) 床面積 100m2以内ごとに準耐火構造の床若しくは壁又は法第2条第九号の二ロに規定する防火設備で令第112条第14項第一号に規定する構造であるものによって区画され、かつ、壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料でしたもの。」のことでしょう(事務室は居室なので。)

ここにいう「令第112条第14項第一号に規定する構造」とは、原文に当たってみれば、
「14  第一項から第五項まで、第八項又は前項の規定による区画に用いる特定防火設備及び第五項、第八項、第九項又は第十二項の規定による区画に用いる法第二条第九号の二 ロに規定する防火設備は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める構造のものとしなければならない。
一  第一項本文、第二項若しくは第三項の規定による区画に用いる特定防火設備又は第五項の規定による区画に用いる法第二条第九号の二 ロに規定する防火設備 次に掲げる要件を満たすものとして、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたもの
イ 常時閉鎖若しくは作動をした状態にあるか、又は随時閉鎖若しくは作動をできるものであること。
ロ 閉鎖又は作動をするに際して、当該特定防火設備又は防火設備の周囲の人の安全を確保することができるものであること。
ハ 居室から地上に通ずる主たる廊下、階段その他の通路の通行の用に供する部分に設けるものにあつては、閉鎖又は作動をした状態において避難上支障がないものであること。
ニ 常時閉鎖又は作動をした状態にあるもの以外のものにあつては、火災により煙が発生した場合又は火災により温度が急激に上昇した場合のいずれかの場合に、自動的に閉鎖又は作動をするものであること。」
です。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25SE338.html#1000000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

上記のイ~ニの規定を満たすドアなら「アルミドア」でも問題ありません。
簡単にいうとかつての「乙防常閉(または自閉)」ドアならいいのです。

「・・・建具が、排煙告示で不燃要求されてる場合。」
建具が不燃という概念はありません。「不燃」というのは「内装」だけです。
「排煙告示」とは告示1436号のことかと思います。
http://www.avoid.jp/sample-tutorial/hand-calculation/law/kokuji1436.html
おそらく、この中の
「四 次のイからニまでのいずれかに該当する建築物の部分
ハ 高さ 31m以下 の建築物の部分(カッコ内略)
(3) 床面積 100m2以内ごとに準耐火構造の床若しくは壁又は法第2条第九号の二ロに規定する防火設備で令第112条第14項第一...続きを読む

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q厨房内装制限について

厨房(火気使用室)の内装制限により、壁と床は不燃材で仕上げるようにしていますが、下記の部分は不燃にしなければならないのでしょうか?又、しなければいけない場合は、どういった規制(建築法規?消防?)があるのでしょうか?教えてください。

(1)厨房内に設置しようとしているメラミンの吊戸棚(固定)や棚(可動)
 街で、他の店をみるとレジカウンターと一体の所は、カウンターを木製やメラミンで仕上ているのが多いようなので問題ないのでしょうか?

(2)壁の木の見切材(上部が石膏ボード、下部が不燃化粧ボード)
  又、見切材をH=100したいのですがHの制限はありますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

すでに回答がされていますが・・
基準法の内装制限は壁・天井の主要材料の制限なので、一般に廻縁・巾木・造作材などは対象外となります。また、基準法での火気使用室の制限は準不燃なのであまり問題になりません。

これに対し、各地域の「火災予防条例」の規制のほうが厳しいです。内容は各自治体によって異なりますが、概ねは、(No3の方のが示している)大和市の内容に近いです。
こちらは基準法の内装制限と違い、火気(コンロなど)からの一定距離の部分だけにかかる制限ですが、仕上だけの不燃ではなく構造的な要求(厚みなど)もありますので注意が必要です。しかし、室の他の部分については規制されません。
火気から指定の範囲内にある場合は吊戸棚なども規制の対象になります。壁のコンセントなども言及されますので、この範囲に見切材がある場合は、規制対象となる可能性が高いです。

まれにですが、厳しいところでは、カウンタートップの水切りの立ち上がり材まで指摘されることもありますので、最終的には消防で確認をされたほうがよいです。
一方で、器具の性能によって個別に離隔距離の認定を受けている場合があり、この範囲(平面範囲)を縮小することができる場合があります。(例えば離隔が100だったりすると、150離れた不燃でない水切りもOKとなる。)

すでに回答がされていますが・・
基準法の内装制限は壁・天井の主要材料の制限なので、一般に廻縁・巾木・造作材などは対象外となります。また、基準法での火気使用室の制限は準不燃なのであまり問題になりません。

これに対し、各地域の「火災予防条例」の規制のほうが厳しいです。内容は各自治体によって異なりますが、概ねは、(No3の方のが示している)大和市の内容に近いです。
こちらは基準法の内装制限と違い、火気(コンロなど)からの一定距離の部分だけにかかる制限ですが、仕上だけの不燃ではな...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q倉庫は居室にあたるか、また排煙設備は必要か

300m2の平家建ての倉庫に排煙設備は必要でしょうか。倉庫が居室でなければ必要ないのですが。
シックハウス対策の条文では倉庫、物置等は居室に該当しないと記載されているのですが。

Aベストアンサー

建築基準法では、倉庫は居室に該当しません。
ただし、物流倉庫の様な場合では、荷捌き詰め替え等の作業があると居室を判断されます。

Q排煙計算について。

床面積200m2以上の木造2階建の建物です。

確認申請と一緒に排煙計算書も添付しました。

勾配天井の為、平均天井高さを計算したところ3.5mでした。よって「天井が3mを超えていれば、2.1m以上かつ天井の高さの1/2以内の部分を排煙に有効な開口部と見てよい」と言う認識があったので、掃き出し窓高さ2.3mの内2.1m以上の部分の高さ20cmを有効開口部として計算しました。

それから数日後「2.1m以上と言う条件は当てはまらず、天井から80cm下の部分が有効開口部となるので再確認して下さい。」と連絡がありました。

そこで質問なのですが、2.1m以上と言うのはサッシ下部が2.1mから上の部分に取付けられているサッシに限ると言う事なのでしょうか?今回の指摘では、途中から2.1m以上になるサッシは無効だと言う事意外の理由が分かりません。
サッシから排煙すると考えて計算しています。
他に考えられる理由がありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の考えで間違いないと思います。
整理すると、
当該居室において、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部が無い。従って、排煙上無窓居室となる(令116の2、1項2号)。
従って、令126の2本文中の無窓居室のため、排煙設備の設置が要求される。ここでも、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部ないので、同条1項5号に基づく、建告1436号により逃げることとする。
当該告示3号に該当するので、排煙設備が設置されたことになる。
ですよね。

Q内装制限の1/10以下の木製梁の露出

木造住宅に付属する自動車車庫の内装制限なのですが、車庫部分を勾配天井とし梁現しにしたいと思っています。
そこで『天井や壁の1/10以下であればその部分は制限が免除』
とありますが、どのような考え方なのですか??

天井面積×1/10≧現し部分の梁の4面×長さ×本数
で良いのでしょうか??
また確認申請の図面に計算式を記載したほうがよろしいですか??

Aベストアンサー

No.1です。

>壁面積の1/10は加えられませんか?

細かい話は、審査機関によって違ってくると思います

建築物の防火避難規定の解説 2005 P113 に掲載されていますが、
「天井面の1/10以内の見付面積」
と記載されています。
ということは、見込は含まないとも考えられますので、梁の底面のみの面積検討になるかもしれません。
この場合、梁の側面について壁の検討が必要になるのでしょうが・・・。
要は、審査機関しだいです。
私の住む地域では、民間の審査機関が電話で簡単に答えてくれますので、サイトより確実で早いですよ。

No1とNo2の回答は、安全側に考えた場合です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング