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写経をやっているのですが、写経用紙を買うとついてくるお手本をどのように処分していいのか困っています。
普通にゴミとして捨てていいのか、自分の書いた写経とともにお寺に納める方がいいのか。
お手本とはいえ気持ちを込めて書いたものでしょうから、やはり粗末には扱えないと思うのですがどうなんでしょうか。

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A 回答 (3件)

皆さんの書いていらっしゃる通りだと思いますが、反面、印刷物にもそんなに神経を使わなくちゃいけないのかなとも感じます。



大切に扱うことを否定するものではありません。

たとえば、仏壇とか墓石でもお店で販売されている時は単なる商品で、お坊さんに魂を入れるとか開眼していただいて初めて、商品以上のものが発生するんじゃないかと思うのです。

そうじゃなければ、そういう仕事に携わる人は、見守られもするでしょうが、扱い一つで天罰?仏罰?にさらされるんじゃないかと思うからです。

いろんなものを大切にすることはよいことだと思う反面、しないと悪いことがという考え方は、どうなのかなと感じています。

私自身も般若心経の写経セットを文具店で買ったことがあります。
その時の感覚からいえば、やっぱり商品にすぎませんでした。
私は、中途で止めてしまいましたので、書いたものもお手本もゴミとして処分しました。

あなたの場合は、書きあげてお寺に納められようですから、お手本にも思い入れがあるわけで、処分に悩まれているのだと思います。

そういう点では、すでに単なる印刷物ではなくなっているんでしょうね。お寺に納められる際に処分をゆだねられれば良いと思います。

こんな回答を書く必要はないのかもしれませんが、昨今、物との付き合い方で、「そこまでするの?」というのを見かけますので、あえて書きこませていただきました。
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この回答へのお礼

確かに印刷物にそこまでする必要はないのかもしれません。ただ、ものがものだけに迷ってしまったんですね。それにしてもお手本だけでなくご自分で書かれた写経まで捨てるとは。

お礼日時:2008/01/31 17:23

こんにちは。



ゴミとして捨てていけないことはありませんが、仮にもお経ですし質問者さんご自身も「粗末に出来ない」とお考えのようですから、やはりお寺にお納めすべきかと存じます。
お気持ち次第ではありますが。
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この回答へのお礼

やはり印刷物とはいえ粗末にはできないかなと。。なのでやっぱりそうした方がいいですかね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/31 17:20

こんにちは



まとまったら納経所(お札を納めるところ)にお持ちになるといいと思います

ご参考までに
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この回答へのお礼

やはりそうした方がいいですかね。ありがとうございました

お礼日時:2008/01/31 17:19

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Q写経をした後の紙について

どのカテゴリーで質問すればいいのかわからないのでここでさせていただきます。家で写経をされる方は書いた後の用紙をどうされていますか?母が最近写経をするようになったのですが、書いたものをどうすればいいのか悩んでいます。みなさんがどうされているか参考にさせてください。

Aベストアンサー

写経は、尊ぶべき経典です。
粗末にはできません。
練習した文字や失敗した文字であっても、一文字一文字に仏が宿っているのだから、粗末に扱ったりゴミとして処理してはいけません。

●焼却する
仏壇または、しかるべき場所に保管し、ある程度溜まったら合掌一礼して焼却します。
焼却後は、合掌一礼して水をかけ灰を土中に埋める。

●菩提寺に納経
菩提寺等ヘ赴き奉納します。
郵送する場合は、きれいに折りたたむか、筒などに入れて丁寧に送ります。

●霊場に納める
四国八十八ヶ所や観音霊場を巡るときはあなたの供養を各札所に収める。

●写経塔に納経
日本書道教育学会が写経塔を建立されました。
聖徳太子をご本尊に宗旨宗派にとらわれない納経のばとして、一般の方々の納経もできます。

Q写経後の紙は、家で焼却してよい?

皆さん、こんにちは。

前にも、同じ質問をさせていただいたのですが、もう一度質問させてください。

写経した紙は、どのように処分すればよいのでしょうか?

ネットで調べてみると、お寺に奉納する、お寺のお焚き上げに出す、がほとんどです。

私の家の近くには、お寺がありません。

ほかの質問者様たちの問いに対する答えを見ると、「焼却する」人もいるようなのですが、

自分の家で、「焼却」しても良いものでしょうか?

回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

写経によってお経の内容に触れている事が
何より重要なのであって、
その内容を軽んじる気持ちが無いのであれば、
紙の処理に気を遣う必要はありません。

焼却せずに土に埋めたり、
焼却する前に書いた内容を見返す、読経する、塗りつぶす等
あなた自身が不安や罪悪感を感じないような方法をとれば
良いと思います。

Q写経後の処理について

写経を始めたいと思っているのですが、書店で写経関係の本を立ち読みしてると写経後はお寺に奉納するように書かれています。が、近くにお寺がありません。奉納するところが無い場合は自分で処理できますか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

まずは「処理」などと、ゴミでも扱うような言葉を用いるのは止めましょう。
 さて、近くに寺院が近くに無い場合ですが、例えば霊場寺院(西国・板東・秩父などの観音霊場や四国八十八ヶ所など)では納経を受け付ける場所があります(ちなみに寺社を参詣した際に受け取る朱印を、納経朱印というのも、本来は経典を奉納した照明として受け取ったことに由来します)。それらの寺院の参詣する機会があれば、そこに奉納するのも良いでしょう。
 さらには宗派の本山や、それに準ずる大寺院でも写経奉納を受け付けるところが多いので、まずは菩提寺などに相談されるとよいでしょう。
参考HP
真言宗大覚寺派大本山『旧嵯峨御所大覚寺門跡』より
http://www.daikakuji.or.jp/
「大覚寺心経会総本部」
http://www.daikakuji.or.jp/shakyo/index.html

 また、古くは書写した経典を陶器・鉄器などに入れ、寺社・霊場や霊山に埋めて塔や塚を作ることがありました。これを埋経(まいきょう)といい、そのような場所を経塚(きょうづか)といいます。その作法に準ずれば、自宅の墓を作る際に写経を埋めるのもよろしいかと思います。

まずは「処理」などと、ゴミでも扱うような言葉を用いるのは止めましょう。
 さて、近くに寺院が近くに無い場合ですが、例えば霊場寺院(西国・板東・秩父などの観音霊場や四国八十八ヶ所など)では納経を受け付ける場所があります(ちなみに寺社を参詣した際に受け取る朱印を、納経朱印というのも、本来は経典を奉納した照明として受け取ったことに由来します)。それらの寺院の参詣する機会があれば、そこに奉納するのも良いでしょう。
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Q写経した時の願文の書き方について

今、写経をしています。
祈りを込めて書く写経には願文を書くとのことですが、
家族の健康を祈りたい場合、どのように書けばいいのでしょうか?
家族の名前 + 身体健全 という書き方でよろしいでしょうか?
いろいろ調べてみましたが、家族の名前を書くというのがなかったので不安になりました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仏事関連の仕事をしています。
 
 御写経をお寺さんに奉納される予定であれば、そのお寺さんにお尋ねになるのが一番確実でよいと思います。(お寺さんによっては、お勤めの際に願文を読み上げて祈願されるところもありますし。)
 
 お寺さんへ上がらせていただいたり、御祈願中心のお寺へ行ったりしますと、見るともなしに目に入るのですが、御写経や添護摩木の願文で、お名前+願文の形も普通に見受けますね。

 四文字でない平文の願文もよく見ますし・・・

 上記は自分の見聞きした範囲の事柄ですので、本当に良いか悪いかはわからないですが・・・
  
 「お願い事」も立派な個人情報ですから、お寺さんによってはいろいろと気を遣われているところもあります。
 ただ、奉納の多いお寺さんだと、人目につくところに奉安されている場合もまだまだありますから、むしろそちらの方が気になりましたが。
 お寺さんに手渡しする場合や、奉納しない場合は、そこまで考えることはないかな、と思います。

 ご参考になればよいのですが。では。

Q般若心経の願文・納経について

友人の四十九日に合わせて写経をしようと思っていますが、以下に付いて質問です。
・願文にはどう書いたら良いのでしょうか? 為 ○○殿 七七忌法要 ?
・納経はどこにするのが良いでしょうか? お墓が決まっておらず、しばらくは家にお骨がある可能性があります。どこでも言い訳ではないと思うのですが、書いた般若心経を四十九日に合わせてどこかに納めたいと思っています。

あまり仏事に詳しくないのですが、友人のために弔いをしたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

友人なら、四十九日法要に合わせるのはしないほうが良いかと思います。
心の中でお参りする位かな。

その上で、心経を写経するのは、練習で、本番はまだ先と言う気持ちで、書いたものは焚くか川に流すかすればいいかと思います。質問主様のお住まいのところが紙を燃やしたり、紙を川に流すことが禁止されていれば出来ませんが。

為○○○○(戒名)
七七日忌法要などは、家族、親族で無いんですから、書くべきではないかと思います。

納めるのは、質問主様の周辺に○○三十三観音とか、○○三十六地蔵とか言うミニお遍路ルートって無いですか?
有るなら、そのお堂に貼り付けてくる。(お堂が開くなら、中に入って壁に貼り付けてくる)
お賽銭はあなたの心の値段ですので、賽銭箱に札を入れてきましょう。

仏事に詳しく無いなら、何もしないのが良いのですが、何かしたいなら、隠れて、日にちをずらして、出来れば戒名と願主(貼り主)の名前は書かないで。

Q般若心経はすべての宗派でもよいと思っていたのですが…

日蓮宗だけはちがうのでしょうか?
写経を納経したいのですが…

そして~
法華経を写経したいのですが、日蓮様が祭られている、〈例えば池上本門寺など〉でお経を購入できるのでしょうか?

Aベストアンサー

一般に写経といえば、般若心経といわれるように、京都の大覚寺などに書写のため訪れる人は年間に相当数に及びます。
般若心経を唱える宗派は、古くは奈良時代の南都仏教から、空海、最澄が伝えた密教(真言宗、天台宗)に加え、いわゆる禅宗三宗といわれる臨済宗、曹洞宗、黄蘗集などです。
しかし日蓮宗、浄土宗、浄土真宗といった鎌倉仏教諸派は、拠り所としている経典が違うため般若心経を唱えることはありません。
私は個人的に浄土真宗(門徒)ですが、同宗は浄土三部経といわれる阿弥陀経を中心とした経典を称えます。また日蓮宗は法華経を根本に据えるはずですね、
それらのお経の据え方の違いの大きくは、その時々の時代背景によるものとだけ申し上げておきます。
ただ、浄土真宗開祖の親鸞上人も日蓮宗開祖の日蓮上人も修行時代はどちらも比叡山(天台密教)に教えを請い、その遍歴の中から衆人の救済のために自らの解釈をお説きになったものと考えます。
お経とはそもそも、釈迦の言葉をお弟子さんたちが書き残したものです。
般若心経は数ある経典のなかでも、人々が生きるための知恵を纏めた大般若経600巻といわれる大経典のエッセンスといわれ、最も短く、もっともありがたいお経といわれています。
もちろん、上記の二大上人も勉強しているはずですし、称えているのは仏教に限らず神道の在家の方々も称えるそうです。
古くは、後奈良天皇の時代、世に疫病がはやったため同天皇が自ら般若心経を書写して諸国の神社に奉納したという話もあるくらいです。
生きるための心理を説いているので何物にも妨げられないということでしょうか・・・
日蓮宗の解釈を理解もせず軽軽には申せませんし、日蓮宗のお寺に納経するのはどうかと思いますが、日頃、般若心経を写経することは構わないのではと私は思います。
また、それぞれの宗派のお経のポピュラーなものはどこでも売っていますが、法華経や阿弥陀経などは大変な量となりますので、功徳を積むには達成感もあろうかと思いますが、よくお考えになってはどうでしょうか。
以上、私の解釈として自信ありでご回答させていただきます。

一般に写経といえば、般若心経といわれるように、京都の大覚寺などに書写のため訪れる人は年間に相当数に及びます。
般若心経を唱える宗派は、古くは奈良時代の南都仏教から、空海、最澄が伝えた密教(真言宗、天台宗)に加え、いわゆる禅宗三宗といわれる臨済宗、曹洞宗、黄蘗集などです。
しかし日蓮宗、浄土宗、浄土真宗といった鎌倉仏教諸派は、拠り所としている経典が違うため般若心経を唱えることはありません。
私は個人的に浄土真宗(門徒)ですが、同宗は浄土三部経といわれる阿弥陀経を中心とした経典...続きを読む

Q僧侶に手紙を出すときの敬称

よろしくおねがいします。

お坊さんに手紙を書くときに、
敬称は普通の人と同じで「様」なのでしょうか?

私は一般人です。
これまで「~~様」で通してきましたが、もし正式な作法があるのでしたら、知りたいです。

それから、脇付ももし一般人と異なるようであれば、お教えくださいませ。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仕事でお寺さんに書面を出すことがあります。
 ただ、正当な書式を教わったわけではないので、自信はないです。(自分も教えて欲しいぐらいですが・・・)

 一般の側からお寺さんに出すのに、余程改まった書面でないかぎり、あまりかしこまったり、過度に書式を気にする必要はないではないかと思っています。ヘンに奇異な感じになるので・・・

 宗派によっても言い回しが異なりますし、お寺さんの呼び方というのは、地方でも結構まちまちなので、その点もご留意ください。

 ウチは、お名前の後に、一般的な「御住職様」浄土系宗派には「上人様」、あとは「僧正様」などを用いています。
 住職さんと先代さんがおられて、先代の方に出す場合は、「老師様」「老大師様」という感じ、既に修行を終えられたお寺のご子息さんに出す場合は「副住様」「副住職様」といった感じでしょうか。(宗派によっては「副住職」というのは正式な役職名になっていることがあります。ただ、書面の場合はそれに関係なく、若様がおられる場合は「副住職」を使ってますね。)

 脇付は、普通の書面(とくに横書きの文書)にはいらないかな、と思いますが。
 縦書き書面の最後の宛名に脇付をつける場合、右肩に敬語・真ん中に宛名と敬称・宛名の左斜め下あたりに脇付となります。この書式でよく用いるのが「侍史」「侍衣下」です。
 縦書きの場合、先方のお名前が行の上の方にくるよう、自分の謙称は下の方になるよう、行と文字数を考えて書くと、より配慮が足りていると思います。

 封筒などの宛名書きで寺院名とお寺さんの名前を併記する場合、住所を書いて、次の行に寺院名と、その下に「御内」「御裡内」、次の行に宛名として少し大きめにお寺さんの名前と敬称という感じでしょうか。

 ウチの社で自分が入る前からやっているというだけなんで、本当に合っているかどうかはわからないですが・・・では。

こんにちは。。

 仕事でお寺さんに書面を出すことがあります。
 ただ、正当な書式を教わったわけではないので、自信はないです。(自分も教えて欲しいぐらいですが・・・)

 一般の側からお寺さんに出すのに、余程改まった書面でないかぎり、あまりかしこまったり、過度に書式を気にする必要はないではないかと思っています。ヘンに奇異な感じになるので・・・

 宗派によっても言い回しが異なりますし、お寺さんの呼び方というのは、地方でも結構まちまちなので、その点もご留意ください。

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Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q写経で亡くなった人の供養はできますか

タイトル通り、般若心経の写経は亡くなった人の供養が出来るか教えて下さい。
自殺や事故で亡くなった人の供養になりますか?
身内ではなく他人の場合にも、写経しても構いませんか。
亡くなった方の宗派を知らないのですが、写経したらお寺に納経しても大丈夫ですか。

Aベストアンサー

広い意味では供養になります。
お経とは、仏様の考え方、教えを文字に表したものです。

意識を集中して、一文字一文字丁寧に書き写すことによって、仏様の精神世界の一端に触れる事ができます。
それによって、亡くなった方の冥福を祈り、慰めることにもなります。

宗派によって、大切とされているお経は異なりますから、最終的にお寺に納経したいのであればそのお寺にお尋ねください。


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