『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

僕は今柔道をしている高校二年の男です。
僕は体の大きさの割に筋肉が大きく、
重いものを持ち上げる力とかはそこらへんの人には負けません。
しかし、僕は軽量級のくせに俊敏さというか瞬発力というか、
とにかくスピードがありません。
50m走でもスタートダッシュが苦手で、だんだん加速し、
あとからガンガン追い込んで行く感じです。(それでも平均は超えますが。)
反復横跳びもあまり得意ではありません。
本職の柔道でも、機敏な動きや爆発的なキレのある技が出せません。

もちろん乱取りや打ち込みなどの練習でテクニックを身に付けることも大事ですが、
体育の授業とかも考えると、やはり基礎体力もあったほうがいいと思うのです。
敏捷性や瞬発力を鍛えられるトレーニング方法を是非教えて下さい。

ちなみに現在の僕のウェイトトレーニング方法は、
「重い負荷で10回×3セットやる」というものです。
体脂肪率は15%と標準ですが、スポーツをやる人はもっと少ないほうがいいでしょうか?

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A 回答 (5件)

#1です。



負荷重量を下げると言う事は、からだに負担をかけずに、必要な筋肉だけでスピードを出させる訓練をしているわけですね。 負荷重量が高いと、この訓練は出来ないのです。

もちろん数は多くなります。 まず、注意力を育てなくてはなりません。 ただやるだけではいけません。

アスレチックトレーニングは今では、トレーニングの科学となっており、迷信的な練習方法の改善にも力を入れています。

つまり、a_kurokinさん、ごめんなさい、貴方を責めているわけでなく、今までそういわれてきたから貴方もそうおっしゃっているのだと思います。 確かに反復運動は大変ひつようなことなんですね。 ただ、大きな問題を日本ではいまだ、考慮に入れていないという事なんです。

つまり、反復は、反復する動きは完璧な物にしておかないといけないということなんです。 完璧とは、最大限の効力と言う意味でなく、筋肉の動かし方のことを言います。

つまり、こういえば分かってもらえるかな。 悪い動きを反復したら、悪い動きが「自然とその動きが身に付き」正確に間違った事をやってしまうと言う事になるわけです。 そして、もっと悪い事に、一度身についた悪い癖はなかなか直せないものなんですね。

初めから、正しい動き(筋肉の使い方)を知ることによって、次の段階の向上の準備となるわけですね。 悪い動きが身についてしまうと(今のあなたの動き)、次の段階に入れないわけです。 つまり、スピードを向上させ、そして、瞬間的に、力強い動きに、移動できるように訓練しなくてはなりません。 そして、また、必要な筋肉だけを使って、瞬発力で、体を動かせると言う、交互に使い分けられるように訓練を始める事が出来るようになるわけです。

だから、「コーチ」などは「肩の力を抜け」というアドバイスをするわけですね。 アスレチックトレーニングでは、肩の力だけでなく、すべて必要のない筋肉の力を抜けと教えるわけです。これによって、瞬発力に必要な筋肉だけを使えるようになるわけです。

また、必要のない筋肉を使わない事により、体内のエネルギーをより効率よくつかえルようになるわけです。 瞬発的なアプローチ、組んでからの重心の移動、相手の体重の乗せてから(負荷重量)の状態の動き、すべて違う筋肉を使います。 ですので、どのような動きが「のろい」のか自分で(本当は「コーチ、監督」が見極めないといけないところなんですが)確認しなくてはなりません。

そして、必要のない筋肉はどこなのか、必要とする筋肉はどこなのかを確信し、それに対しての正しい使用と、筋力向上に励まなくてはならないと言う事です。

がむしゃらに練習をしていたのは昔の事です。 自分の可能性を高めるためにはこのアスレチックトレーニング的な科学訓練法が重要視されてきているわけです。

無駄な筋肉の動きと使用が、スピード、および筋力を落としています。 今のコーチはスポーツのルールだけでなく、練習方法、また、選手の精神力向上、すべての面で、潜在能力を含めての可能性を追求しなくてはならないのです。

ですので、私は頑張ってくださいとは言いません。 意味のある頑張りをしてください。
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この回答へのお礼

じつに丁寧なアドバイスありがとうございます。
よく考えながら、自分の筋肉を鍛え、訓練をして活かしていきたいと思います。

お礼日時:2002/10/06 17:37

フランスで初期の柔道に貢献した人(嘉納治五郎から柔道を学びヨーロッパで最初の黒帯になったといわれているモーシェ・フェルデンクライスという人)が作ったメソッドが、#1#4の回答の方法を精緻に実現しています。



「からだと心のマネジメント(ブックハウスHD刊)」という本が学びやすいので、ネットや本屋で探して購入して実際にやってみるといいです。
但し、筋力トレーニングとはまったく別のものなのでまどろっこしいかもしれませんが、効果は非常に高いです。怪我の予防にも役立ちます。
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この回答へのお礼

本の購入も考えてみることにしました。
がんばって自分の技術と筋肉を鍛えて活かして生きたいと思います。

お礼日時:2002/10/06 17:39

全く違う競技の指導をしているものです。


柔道にも当てはまるかどうかは分かりませんが・・・
ある一連の動きをより正確に
素早く行うためには反復練習がもっとも効果的です。
頭でここをこうやって次にあそこをこうしてと
考えながら動くレベルを繰り返していくことで
自然とその動きが身に付き
さらに次のレベルにあがっていくもの。
それらが自然とできるようになれば
動きも素早くなり、正確になり、
応用も利くようになり、
さらに高いレベルに向けた課題も見えてくるはず。
早道はありません。
乱取りや打ち込みなどの基礎練習を繰り返すこと、
実戦経験を積むことが大切なのではないでしょうか。
専門競技は別ですのでアドバイスとさせていただきます。
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この回答へのお礼

たしかにその通りだと思います。
でもどうも僕は筋肉を無駄に使っている気がするのです。
筋肉をフルにつかって実戦に活かしたいと思うのです

お礼日時:2002/10/06 07:07

コーチ・監督・顧問・保健体育の先生に相談してみてください。

彼らが明確な答を出してくださらない場合は彼らを通じて大学や協会にお尋ねください。
違ったジャンルのスポーツを練習に採り入れるなど諸種の方法が考えられると思います。栄養の摂り方など食生活の改善も必要になるでしょう。
そういう意味も含めてご相談なさることをお勧めします。
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この回答へのお礼

友達が町道場に通っていて、多くの先生や大学生にいろんなアドバイスをもらっているので、今度聞いてみようと思います。
回答有難うございました

お礼日時:2002/10/06 07:10

アメリカでアスレチックトレーニングを専業ではないですがしている者です。



トレーニングの仕方に問題があります。 簡単に説明しますね。 貴方のような力強いと言う事は、たとえば、持ち上げる力、はただ持ち上げるための筋肉だけでなく、骨な関節の安全を保つために、他の筋肉も使われているんですね。 つまり、バーベルを持ち上げるためには上腕三頭筋だけであげればいい事は理論的にはわかりますよね。

しかし重い負荷でのトレーニングをしている時もお分かりになるように、上腕三頭筋だけでなく、他の筋肉も使われている事が分かりますね。 問題はここなのです、と言うのも、上腕三頭筋と対となっている上腕二頭筋も硬くなっているのが分かると思います。 つまり、上腕二頭筋が使われているんですね。

スピードに関してですが、スピードは動かす筋肉が最大限に収縮すると言う事(これは分かりますね)とついになっている筋肉が収縮していない状態でないといけないということなんですね。 つまり、ついになっている筋肉は自動車で言えばブレーキなんです。 サイドブレーキをかけたままで、アクセルを踏んでいるようなものなんですね。 これでは、スピードは出ません。

ではどうするかと言う事ですね。

まず、負荷重量を最大限の半分に減らす事から始めます。 そして、すべての集中力を使い、使ってはいけない対の筋肉を収縮させずにいつもの動きをする。 はじめはゆっくりした動きをして、対の収縮状態を見る。 徐々にスピードを上げていきます。 もちろん、常に対の筋肉に注意します。

これによって、スピードはかなり高いパーセントで上がるはずです。

つまり、スピードを上げようとして、使ってはいけない筋肉をつかるから、スピードがでず、又、「切れ」がなくなるわけですね。

対の筋肉煮を必要に応じて使う事の出来る能力が、スポーツでは非常に大切となってきます。

最後に、これは、潜在意識のレベルで出来上がってしまっていることですので、徹底的に集中力のすべてを使い、根気よく、潜在意識を変えていってください。

分からない点がありましたら、補足質問してください。

この回答への補足

ドキッ!なんかすごく自分の全てを見抜かれているかのような回答です。
使ってはいけない筋肉を使っている。まったくその通りだと思います。
補足なんですが、負荷を軽くしてやるということはまず回数は増やすんですよね?
また、このとき、例えばベンチプレスの場合、上げるときも下ろすときも
速い動きをするんですか?
また、何か注意事項があれば教えて下さい。

補足日時:2002/10/06 06:36
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Q柔道で投げられない足・腰の強化法

子供が柔道をやっており、私も短い期間ながら少し経験があるので指導者用の資料等を入手して、親子で技の研究などをしています。
柔道が強い人の体の使い方を見ていると、相手の崩しや投げ、足技などの攻撃に対して足と腰がしっかりし、重心も動きにくく安定して、体の中心線から重心が外にずれにくい特徴が見られます。何より腰から崩れることが少ないです。
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宜しくお願い致します。

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お子さんは何歳なんでしょうか?親子で稽古されるくらいですとまだ小さいんじゃないでしょうか?足腰の鍛錬にはある程度重たいものをもって階段をのぼる、ジャんピングスクワットをする、あひる歩きをする、立ち木相手に打ち込みをする、などがありますが骨の固まらない年代だと障害のほうが多くおすすめできません。
比較的子供でも弊害がないのは#1さんも書かれているような相撲の稽古でしょう、四股、押し、てっぽうなどの稽古でかなり鍛錬ができると思います。あとは体育の時間
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追記
柔道のようなルールの明快な格闘技で「商売上の秘密」と称して指導を拒む先生は私も理解できません。もし秘密にしたいのならはじめから月謝をとって生徒をとるべきではないと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196308/250-3341327-9534626

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Q体のバネを使った柔道の投げ技の練習法

子供が柔道をやっており、私も短い期間ながら少し経験があるので指導者用の資料等を入手して、親子で技の研究などをしています。
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宜しくお願いいたします。

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高校から柔道やっている者です。

背負い投げの場合は膝だけでなく足首も伸ばすのが大切です。簡単にいうと爪先立ちになってバネの部分を増やすということです。
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移動打ち込み・三人打ち込みもいいと思います。

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また、普段柔道選手はどういう練習メニューをされているんでしょうか?栄養補給のタイミング等も教えてほしいです。

Aベストアンサー

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自分の身体の移動に加え、相手の身体をコントロールするという性質を持っています。
競技の間ずっと50キロ以上時には100キロ以上の物体(しかも自分の動きに逆らおうとする物体)をコントロールしようとし続けるなんて競技はオリンピック種目の中でも、重量挙げのようなものは別として柔道とレスリング以外にありません。
したがって当然に筋トレ的要素が他の種目に比べ高くなります。

さらに柔道は恒常的に畳に叩きつけられるという要素もあるため、必然的に身体が大きく、というより「分厚く」なる要因が非常に高いのです。(これはやってみると分かりますが、単純に筋トレなどで身体を鍛えていても投げられる耐性はできません)

相手を投げる動作などで「ウォーッ」と力を身体に加える動作を、昔は「気張り」などと呼び、この反復継続が柔道に適した身体を作り上げると言われていました。

そのため必然的に柔道家は分厚く強い体型を備えることになります。

ところで、そのような競技のトップ選手の身体で60キロそこそこの選手というのは、実は男性としてはかなり元の体型が小さな部類に含まれる体型なのです。
つまり背も高くないし、また胸郭や肩幅その他の骨格も元々は比較的キャシャな部類に入る体型なのです。
(余談ですが谷亮子が長く世界のトップに君臨できたのも、女子とはいえ柔道という競技で48キロ以下に体重をセーブするのは、元の身体がかなり小さい=世界、特に欧米の層が極端に薄いという「僥倖」もありました)

ですので60キロそこそこの選手というのは、元の骨組みが小さいところに筋肉がつくので、写真で見るとかなり「いい身体」に見えます。
これはちょうど、さほどたいした運動をしていないジャニーズの男の子や、ウォーターボーイズの男の子とかが痩せているとかなり「いい身体」に見えるのと同じ原理です。

60キロ級の選手はたしかに裸の肉体は見事ですが、実際に向かい合ってみるとその体型は80キロ・100キロ級の選手と比べると、その「圧倒感・存在感」にははるかに及ばないのが実感できます。

ましてや身体を「造形」する専門家であるボディ・ビルダーには、「いい身体」って意味ではとても及びません。
ビルダーがあなたにとって「異様」に見えるのは、おそらくビルダーがコンテスト時に極限まで脂肪を削ってしまうことや、身体に特殊なオイルを塗ったりすることなどの要素から、見慣れていないって原因があると思います。
(もちろん筋力も柔道家ではビルダーに勝てませんが)。

ですので60キロクラスの柔道家が、スポーツ選手の中でも「格別」に思えるのは、あなたの「錯覚」もひとつあります。

(2)とはいえ、同じ60キロ級のスポーツ選手の中でも他の競技に比べ、たしかに「ゴツイ」印象を与えることも事実です。

これはボクシングと比較するとその特異性が際立ちます。
ボクシングと言う競技は、まずバーベルを挙げるような筋力よりも、筋肉をパーンとはじかせるバネのような筋肉特性が求められます。
また柔道に比較すると試合時間が極めて長く、持久力勝負の要素がとても大きいのです。
実際ボクシングはパンチ力なんかよりも、持久力の要素の方が強いくらいで、試合前半の生きの良いパンチではダウンしないのに、後半お互いフラフラになった状態でのパンチでKOが起きるなんてのはこれが理由です。

ボクサーが柔道家のような筋肉を付けたら、とても10ラウンド12ラウンドみたいな長丁場は持ちません。
しかし柔道家は相手の重い体重をコントロールする能力が求められ、かつそれは長くて10分程度の時間です。

そのためかなりゴツイ身体が備わるのです。
さらに軽量級では必然的に体重の減量で脂肪をそぎ落とすので、質問者さんのおっしゃるような「いい身体」が出来るわけです。

さて、ではそのようなゴツイ体型が柔道だけで出来るのかと言えば、たしかに思いっきり食事をして柔道の稽古をオーバーワークにならないレベルでやれば、ある程度は出来ると思います。
何十年も前の柔道選手は、さほど筋トレの知識実践が無くても、そういう体型を作っていた事実がありますから。

しかし現代のオリンピッククラスのトップ選手で、一切筋トレをしないという選手はおそらく居ないと思います。

単純に稽古量がハンパ無いというだけでは、大きな身体は出来ません。
たしかに柔道にはエビや脇締めなど独特な稽古法がありますが、これらは筋肉を大きくするという種類の運動ではありませんし、またそれが素人にとってキツイのは、経験が無いからだけで、一流柔道家にテニスを練習に参加させたらあっと言う間にへばることでしょう。

ちなみに余談ですが、個人的好みとしては、私は一番好きな体型は120キロクラスの格闘家の身体です。
ジュロム・レ・バンナに憧れてます(笑)
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=banner

なにか補足質問があればどうぞ。

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自...続きを読む

Qどうやったら柔道の組み手が上手くなりますか?

どうやったら柔道の組み手が上手くなりますか?

僕は今高校で柔道をやってるんですが
どうしても組み手が上手くできません。

いつも先に組まれてしまいます。

組むとき何か意識している事や
テクニックなどありますか?

教えてください!!

Aベストアンサー

実際にやっているところを見ないと、何とも言えません。

私が気をつけていることは、視線を相手の顔から離さないこと。
あとはゲームみたいなもんです。
私は引く力が特に強かったので、それも有効に使いました。

あとは強い人、自分よりもちょっと強い人との練習です。
強い人とやると、やっぱり良い所や良い癖を盗めます。
フェイントや取り方など、吸収することで自分が強くなることが
実感できるので練習が楽しくなります。

以上は部活などで高頻度で練習している方向けの話です。

週1回ていど授業で取り組むだけでしたら、ちょっと無理です。
視線のやり方とやられてイヤでしょうが反復練習を積むだけです。

Q子どもが柔道を習い始めましたが…

小学校低学年の息子が、柔道をやってみたいと言い出し、数ヶ月前から、近所の道場に通い始めました。
先生3人に対し、習いに来ている子どもたちは50人近くいて、
生徒さんの親兄弟、その道場に通っていた中高生が指導してくださっています。
…というか、生徒さんのほとんどは、親か兄弟が柔道をされている方ばかりで、
親兄弟に柔道経験がないのは、うちくらいです。。。

子どもたちの指導を一緒にしているくらいですから、
うち以外のみなさんは、家族ぐるみで親しくされていて、
完全にボランティアで指導に来てくださっているので、仕方のないことですが、
稽古中、ご自身のお子さん(兄弟さん)や、親しいお子さんの指導に一生懸命で、
うちの子は、時々声をかけてもらえる程度で、熱心に指導してもらえることがほとんどありません。

入門して数ヶ月…週4回、2時間の練習には一度も休まず参加していますが、
初回に礼法や受け身を教わり、2回目に大腰を教わっただけで、
3回目以降は打ち込みや乱取りをするように言われ、当然、毎回やられっぱなしです。

また、練習試合をやる際も、うちの子の相手は、「頑張れ」「技かけろ」と声をかけれもらえますが、
うちの子は応援されることが一度もなく…開始数秒であっけなく投げられて終わりです。


息子には、投げられるのも練習の一つ、まずは受け身を覚えないと!と励まし、
最初の頃は、息子自身も、頑張って投げられ続けていましたが、
最近になって、負けてばかりで悔しい、強くなりたい、と、練習から帰ると1時間ほど泣き叫ぶようになりました。
(週4回なので、なぐさめたり、励ましたりするのも辛くなってきました。)

上級生の動きを見学して、打ち込み乱取りを続けていれば、
特に指導してもらわなくても上達するのであれば、励まして様子を見たいと思いますが、
柔道経験がなく、的確なアドバイスもできませんが、親として何かしてあげられることがあるなら、
家でも練習をさせたいと思っています。

柔道経験のある方、子どもの指導をされている方のご意見を聞かせていただけたら嬉しいです。

小学校低学年の息子が、柔道をやってみたいと言い出し、数ヶ月前から、近所の道場に通い始めました。
先生3人に対し、習いに来ている子どもたちは50人近くいて、
生徒さんの親兄弟、その道場に通っていた中高生が指導してくださっています。
…というか、生徒さんのほとんどは、親か兄弟が柔道をされている方ばかりで、
親兄弟に柔道経験がないのは、うちくらいです。。。

子どもたちの指導を一緒にしているくらいですから、
うち以外のみなさんは、家族ぐるみで親しくされていて、
完全にボランティアで指導に来...続きを読む

Aベストアンサー

柔道歴10年の中年です。

他の回答者も言うように、50人規模の柔道場というのはそうとう
大規模としか言えません。俺自身、警察で柔道を習っていましたが、
先生が5-6人、子供が各学年5-8人で総勢20-30人、中学生になると
時間帯をずらして稽古をさせていました。

で、本題ですが、3回目から打ち込みはともかく乱取り参加というのは、
乱暴という印象すら感じます。俺の中学時代は、基礎動作(エビとか)と
受け身で数ヶ月は費やしました。その危機管理ができているのかという疑問。

次に柔道に限らないですが、初心者が短期間で強くなるなんて漫画の
世界だけです。通常の社会人だって、できない事は5W1Hなどをしっかり
考えて対策を考えて行動します。子供にそれを求めるのは難しいかも
しれませんが、どんな世界にだって頭を使う事は求められるのです。
プロ野球の現役最年長である山本昌選手も同じ事を言っています。

https://www.youtube.com/watch?v=FYEUNzj3o5Q

20年ぐらい前の柔道漫画にだって、柔「道」っていうんだから長い。
完璧な技を持ってる者なんて無に等しい。5-6年の経験を持っていても
それはよちよち歩きを卒業したぐらいだ。みたいな言葉がありました。

個人的印象ですが、習って数ヶ月ですといくつかの技を教えてもらって
その中から得意技を1つか2つ、徹底的に練習して磨き上げ「始める」
時期なのです。全国大会にでる高校生だって、持ち技は驚くほど少ない。
但し、その一つ一つが武器なのです。

「学問に王道無し」と言いますが、柔道も同じです。
俺の親も師範も同じ事を言うでしょうが、俺も同じ言葉を贈ります。
「泣き叫ぶぐらいの時間があれば考えろ。泣き叫ぶだけで強くなる
ならばそうしろ。ありえないけどね」

現状だと、強豪選手の練習相手にしかなりません。サンドバッグですな。
慰めるだけではその繰り返しにしかならないので、その次を導いてあげましょう。
それは柔道未経験の方にでもできます。

最後に、強くなる時期なんて皆バラバラです。
打ち込み(適格な技の反復練習)の強化は継続ですな。立ち技で
勝てなければ寝技もあります。個人的には寝技の強い奴はむちゃくちゃ怖い。
怪我をする事なく楽しんでください。勝つ事のみを求めると歪みますので。

柔道歴10年の中年です。

他の回答者も言うように、50人規模の柔道場というのはそうとう
大規模としか言えません。俺自身、警察で柔道を習っていましたが、
先生が5-6人、子供が各学年5-8人で総勢20-30人、中学生になると
時間帯をずらして稽古をさせていました。

で、本題ですが、3回目から打ち込みはともかく乱取り参加というのは、
乱暴という印象すら感じます。俺の中学時代は、基礎動作(エビとか)と
受け身で数ヶ月は費やしました。その危機管理ができているのかという疑問。

次に柔道に限らないですが、...続きを読む

Q柔道着の洗濯は・・・

こんばんは!

息子が学校の体育の授業で使った「柔道着」を持って返ってきて
「臭いから★洗って~~」と・・

柔道着は洗濯機で洗ってもOKなのでしょうか??
なんとなく 縮みそうな気がして・・・;;
記憶の片隅に「陰干しで・・」と聞いたことがあるような無いような・・・

ご存知の方 ご回答よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

学生時分に柔道部でしたが、洗濯機でガンガン洗っていました。いつも天日干しで、縮みましたけど、着ている内(軽く汗をかけば)に元に戻ります。合宿中に雨が降ると、乾燥機も使うことがありましたが、同様でした。というわけで、問題ないと思いますが、乾燥は、日陰が一番縮みも少ないですし、好ましいと思います。それと、脱水時間は多めにして(厚手のものなら尚更)、きちんと脱水しないと、水が垂れたりすることもあります...

Q柔道でつり手の切り方を教えてください。

柔道でつり手の切り方を教えてください。

柔道をやっているのですが、引き手の切り方は数種知っているのですが、組み手争いで相手に先につり手を持たれた場合、どういうふうに切ればよいでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

釣手は簡単に切れます
と 言うよりも 完璧に袖口あたりを取られた引き手を切るよりも
楽だと思っています

右相四つだと仮定します
相手に釣手を取られた場合ですが
これは自分が最高の引き手を取るチャンスでもあります
自分の首元にある相手の右袖口を自分の左手でがっちり掴んで 
いい引き手の形を作りましょう
次に開いた自分の右手で 
釣り手を取った相手の右手の親指の付け根あたりから手首までを上から押さえます
これと同時に左手で取った引き手を引きおろします
つまり 左右の腕力で相手の握力に勝つのです
これで相手に釣手を取らせない引き手ができるのです
組み手づくりはこれ(釣手を取らせない引き手)が九割だと思います


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