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さっそくですが、教えて頂きたいことがあります。
発泡スチロールはポリスチレンを発泡させたものだと勉強したのですが、
ちまたにはたくさんのプラスチック製品があります。
ポリスチレンだと見分けるコツはあるのでしょうか?
お肉や魚のトレイはポリスチレンだと思うのですが。
他にも発泡された緩衝材などたくさんあると思います。
例えば、とうもろこしを原料としている緩衝材はポリスチレンは含まれていないのですか?
贈り物のお皿やカップを包んでいるヒラヒラした白色の緩衝材は
発泡スチロールなのでしょうか?
少なくとも、この二つは気になっています。
お分かりになる方がいましたら、答えていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

>贈り物のお皿やカップを包んでいるヒラヒラした白色の緩衝材は


>発泡スチロールなのでしょうか?

これは、発泡ポリエチレンだと思います。あれは柔らかい。ポリスチレンはパカパカ割れる。(燃やして見れば一発でわかるのですが・・)

↓で紹介されている見分け方に加え、油性マジックでとけます。

トレイのみわけは、さいきんであればリサイクルマーク(三角形の矢印)に「6」とかいてあります。

「とうもろこし原料」、というのは、実物を見ていないのですが、「デンプン」で出来ている、ということなんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.s-kasahara.co.jp/gousei/gou_62.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ヒラヒラしたやつ→ポリエチレンでした・・・。
リサイクルマークの6ですか。
気にして探してみます。
それにしても、参考HPはわかりやすかったです。
ポイントは柔らかいとポリスチレンじゃない可能性が高い
ってことですよね。
参考になりました。
パキンと割れる感じのやつを探してみます。
お世話になりました。
また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2002/10/09 09:49

>>ヒラヒラした白色の緩衝材



は、ほぼ間違いなく発泡スチロールです。

>>とうもろこしを原料としている緩衝材

は、そのもの(ほぼ100%)だと思います。



まず、スチロール(ポリスチレン樹脂)かどうかを見分ける方法
としては、

・白い。(着色されたものも有りますが。)
・非常に軽い(60-80倍くらいに発泡されている→コストが安い)
・熱に弱い(80℃くらいまでが耐熱温度)
・燃やす(焦がす)と大量の黒いススが出る。
・お互いに、こすると、キュキュと音がする
・一見、硬そうに見え、潰すとあまり戻らない

など。

最近は、色々と材質が変わったものも多いようです。



以下に、いろいろな緩衝材が紹介されています。


バラ状緩衝材
http://www.putiputi.co.jp/shohin/barakan.html
商品名 特長 材質 お値段 生分解性 耐湿性
の一覧。

└→ エコ エース(トウモロコシ・セルロースアセテート)
   http://www.putiputi.co.jp/shohin/ace.html
   原料には天然の恵みトウモロコシとブループラを使


緩衝材(各種)
http://www.takahashi-pack.com/kanshouzai/kanshou …
 

参考URL:http://www.putiputi.co.jp/shohin/barakan.html,http://www.takahashi-pack.com/kanshouzai/kanshou …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考のHPを渡り歩いて
情報量が増えました。
ヒラヒラしたやつは「ポリエチレン」のようでして、
ポリスチレンでは薄いヒラヒラするものは
無いのではないかと思いました。
ポリスチレンシートというものでも、
食品トレーになるらしく、あの厚みが
限界に近いのではないでしょうか・・・。
結構勉強になりました。
また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2002/10/09 09:57

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Aベストアンサー

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