教えて下さい。 昨年、週末副業で個人事業を始めました。これまでの給与所得者(不動産収入ありで毎年確定申告)としての個人名義での確定申告と、開業時に届け出た屋号名義での確定申告の、2通(種類)の「確定申告書B」を提出する必要があるのでしょうか? それとも、合算してひとつの「確定申告書B」を提出すればいいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

確定申告は個人名で行うので、確定申告書は1通です。


所得額は、個人の所得全てを合算して計算するので、事業単位に決算書を作成して、確定申告書に所得額(給与・不動産・副業)を記入し、合算して算出します。
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2008/02/11 20:20

合算ですが、確定申告書に合算の項目がありますから、給与と、副業の収入とを書き込まれれば宜しいです。



詳細がお分かりでなければ、税務署の説明会にお出かけ下さい。

あるいは、18日から受け付けていますから、帳簿類をお持ちになり、職員に計算させたらいいでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2008/02/11 20:22

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Aベストアンサー

1開業届け
 新しい業種が飲食なら保健所への届けが必要というように、「開業するのに監督官庁への届けがいるか否か」をお調べになれば良いかと思います。

2確定申告
 所得税の申告は「事業」にかかるのではなく、その事業者個人に集合されて計算されます。
 だとしたら、入った金額から出た金額を引けば所得がでるので、計算は一緒でかまわないように思われがちですが、事業の種類が違うと会計上の処理が異なるもの(下記例)があるので、それぞれの事業での決算を組んで、その損益を合算する必要があります。

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 業種によって会計処理が異なる一例
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  しかし飲食業者が中古車を買い入れたときは、原価償却資産の増加になるため、買い入れした年に全額「経費計上」できません。
 減価償却費が経費算入されていきます。

 (中小企業法人では減価償却試算の特例がありますが、質問者の求めるものと違いますので、それには触れないでおります)

1開業届け
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Q車の名義変更に伴う確定申告について

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主人名義で営業用につかっていた車が廃車となり、
主人の親(別居)から、使わない車があるので‥と、車を借りている状態です。

話が進み、親名義から主人の名義に変更する手続きへすることになりました。
当初は次の車を探す間に借りているはずだったのですが、車を譲り受ける形になります。

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金額は50万ほど。。

そこで、支払い受け取ってもらった際に領収書を書いてもらい、それをどうにか経費として落としたいと思うのですが‥

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お知恵をお貸しください!!

Aベストアンサー

それなら赤の他人扱いで良いでしょう。

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Aベストアンサー

>11月からは同じ作業内容で取引先と私個人と契約頂き交通費込みで月額70万弱としました…

交通費込みの金額が「売上 = 収入」で、そこから実際の交通費およびその他の経費を引き算した「所得 = 儲け」が課税される第一の基準点になります。

白色だと、給与所得の分もあわせて基礎控除は 38万円だけ。
青色で複式簿記によるなら、基礎控除のほかに事業所得の分だけで「青色申告特別控除」が65万円もらえます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2072.htm
つまり、70万弱の収入が 1ヶ月分まるまる課税されないのと同じ計算になります。

>個人事業主として実際に支払いを受けるのは12月末となります…

事業所得の計算は「発生主義」といい、実際に仕事をした期間が基準です。
12月に働いた分は、支払いが翌年でも 12月の売上となります。
(簡易簿記の現金主義を選択した場合を除く。)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1350.htm

なお、青色申告は事前に届け出て承認を受ける必要がありますので、お急ぎください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2090.htm

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>11月からは同じ作業内容で取引先と私個人と契約頂き交通費込みで月額70万弱としました…

交通費込みの金額が「売上 = 収入」で、そこから実際の交通費およびその他の経費を引き算した「所得 = 儲け」が課税される第一の基準点になります。

白色だと、給与所得の分もあわせて基礎控除は 38万円だけ。
青色で複式簿記によるなら、基礎控除のほかに事業所得の分だけで「青色申告特別控除」が65万円もらえます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2072.htm
つまり、70万弱の収入が 1ヶ月分まるまる課税さ...続きを読む

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Aベストアンサー

私は個人事業をはじめて4年目です。確定申告は1度やって見ればあっけないほど簡単です。(白色申告は)
     
消費税に関しては既に回答に出ている通りです。
あなたも電気代、通信費などに消費税を払っているのですから、それの転化で、なおかつ多分消費税の免除業者でしょうから・・・・
    
確定申告は白色申告だと思います。
この場合、売り上げ金額と、収入を得るために掛かった経費がわかっていればOKです。
具体的には「収支内訳書」と「確定申告書」の記載と提出になります。
    
「収支内訳書」とは事業の決算書のようなもので要するに売り上げの明細の部分と必要経費としていくら払ったか?(内訳はありますがかなり大雑把でOK)
つまりこの書類で「いくら売り上げがあって、そのためにいくら支払いました」と税務署に報告するわけです。
  
次に「確定申告書」を作成します。
これは収支内訳書で出てきた数字と、各種保険料とか基礎控除などから最終的な税額を確定するための書類です。
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これは税務署が申告内容に疑問を持った場合、税務調査に来ます。その場合に備えて保管しておくものです、5年間保管しなきゃなりません。
5年間何もなければ誰の目にも留まらないまま焼却されます。
個人事業の場合、あまりにもおかしな(ごまかし)内容でなければ税務調査など来ないようです。
(税務署員も忙しいのです)
    
つまり、どこまでも申告された内容は正直に申告されたものとして処理されます。提出された書類があまりにも変だと思ったらその時に税務調査が入るということです。
    
以下で作成開始ボタンから作成できます。
https://www.keisan.nta.go.jp/h20/ta_top.htm
印刷して税務署に郵送すればOKです。
   
以下のようなサイトも参考にしてください。
http://www.ijsselkaikei.com/zaitaku/index.html

私は個人事業をはじめて4年目です。確定申告は1度やって見ればあっけないほど簡単です。(白色申告は)
     
消費税に関しては既に回答に出ている通りです。
あなたも電気代、通信費などに消費税を払っているのですから、それの転化で、なおかつ多分消費税の免除業者でしょうから・・・・
    
確定申告は白色申告だと思います。
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具体的には「収支内訳書」と「確定申告書」の記載と提出になります。
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