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音質に詳しい人に2つ質問があります。
1)CDの音源と320kbpsのMP3音源を比べると、数字の上ではCDのほうが  4倍以上ありますが、コンピューターで聞く限りではあまり差がな  いように思えます。高級アンプやスピーカーを使うと明確に差が出  るのでしょうか。もし、差が出るのなら、どのようなものですか。
  家にあるコンポは、80年代のもので(今は、眠ってます)アンプ5  万、スピーカー各5万程度のものです。これでも、聞き比べるのに  十分でしょうか。
2)電気を通す金属は、金、銀、銅の順に効率がよいのですが、これら  の金属によって音質が変わるのでしょうか。例えば、金は、高音が  良く出る、銅は、音がこもるなどという差があるのでしょうか。

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A 回答 (8件)

1、可逆圧縮と比較すると、容量は半分程度~3分の一程度です。

1411kbpsと比べるのはおかしいでしょう。

320kbpsで音質に差が出ることはあまりありません。もしも、320kbpsで音質に差が出ることを確認できた場合は、
どの音源で確認できるかを公開してくれれば、エンコーダーの改良にも役立つので、できればサンプル音源を公開してもらいたいものです。
(或いは情報だけでも良いでしょう。)

2、機材の差は、WAVとMP3の音質比較を行いたい場合は、それ程重要ではありません。高級なものなら違いが分かるという意見は、一種のネタです。

ABC/HR for Java等で、圧縮前と圧縮後の音源をどちらを聞いているか分からない状態で聞き比べることができます。
8回中8回程度の正解で、音の差を聞き分けできた認められますが、8回中7回でも、数回出せれば差を聞き分けできたとしてもいいでしょう。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/ABX_and_ …
(foobar2000でABXテストをする場合は、LAMEで-b 320などとして取り込んだものの場合は位置がずれる問題はありません。)

有意差を証明できない場合は音に差があるとしてはいけません。
パソコンで再生するから、というのは言い訳でしょう。
オーディオ機器にデジタル接続すれば、CDプレーヤーと比べても問題ないと思います。

320kbpsでも違うという意見が多くありますが、多くが正しくテストしていないか勘違いだと思います。
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6番の方に、ほぼ同意。


金銀銅の順は、オリンピックのメダルの順です。
更に付け加えれば、
温度に依存するものが多いので、
通常の室温(20℃とか)が基準です。

最初の質問については、
パソコンのノイズ対策は割と簡単(雑)ですから、
それに比べて、オーディオ製品は、
ノイズが少なく綺麗に聴こえるでしょう。

ただし、パソコンを近傍に設置していたり、
パソコンの出力をオーディオにつないだりすれば、
まぁ、似たような音になるのでは。
スピーカの良い物は、とても良い音になり易いですね。
ただし、物理的に経時劣化が激しいものですから、
本当に値のつくような良いものなら、
専門店でメンテナンスを受けるべきですね。
アンプの電源部などに多用されている、
電解コンデンサも同様です。
セットで、十万ちょっとならば、
パソコンの音声出力をつないで、
「ちょっと良いスピーカ」として使うと言うのは、
なかなか良い考えではないでしょうか。
音質的には前述のように、
スピーカが物理的に良い性能(簡単に言えば大きくて重い)な分、
良い音で聴こえそうです。
聞き比べ云々ならば、
手っ取り早くやるならば、
2万円くらいの「密閉型」のヘッドホンの購入を勧めます。
パソコンのノイズから何からみんな良く聞こえて、
貴方の効き比べる耳の能力も良くなるはずです。

二番目の答えは、金メッキプラグは、錆び難い。
これに尽きます。
また、「金メッキしてあるようなケーブルは、
ケーブルの銅の材質も、
コネクタプラグのリン青銅の材質も吟味されており、
コネクタがヘタって接触不良になり難い」という辺りが、
本当の原因のような気もします。
銀や銅はあっけなく錆びて、接触不良になりますし、
昔はやたらに重宝がられた、「クロムメッキ」は、
公害問題でカドミウムメッキの下処理が出来なくなってから、
どんどん性能が下がり、
いまでは、クロム自体が環境問題で悪者の時代です。
したがって、金の値段がもっと高騰しない限り、
コネクタ部のメッキの王道は、当分金メッキですね。

何れにしろ、趣味性が高いものは、
科学的な説明ができるものは少なく、
基本的に自己満足が前提になります。
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> 電気を通す金属は、金、銀、銅の順に効率がよいのですが



引っ掛け問題?じゃないですよね。
導電率の良い順番に並べると、銀・銅・金になります。

他回答の内容そのものを批判をするつもりはないですが・・・この程度の電気知識すら持たない(∵質問内の間違いを指摘できない)人間が「いっぱしのマニア面」をして、いかにも「それらしい」御説を語っている、というのがオーディオ界の実態です。
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私も同じ経験をしてるので・・・


1番はまず間違いなく変わります。
変わらなかったらその機器かあなたの耳を疑ってみてください。
私の機器も80年代のものありますが、メンテをしているので壊れたことはありません。
しかし、(特にスピーカー)鳴らしていないと劣化して最悪とんでもない音で再生してくれることがあります。

2番は友人の手を借りて、ブラインドテスト(目隠しテスト)してみてください。
殆ど解らないんじゃないでしょうか?
私はワカリマセンでした。
少なくとも10mくらいのケーブルでは違いが出ませんでした。(もちろん投売りされてる格安なジャンク品は別です)
ただし、銅・銀は酸化します。また内部に酸素があればすぐに酸化します。
OFC(無酸素銅)はそういう内部の酸化を防げるので、耐久性は変わるといえると思います。

また、安価なケーブルはシールドが甘いものが多くノイズが乗りやすかったりします。
ただし、これも色々あり、機材によってはケーブルが拾うノイズよりもはるかに大きいノイズを出すものもあります。

一本1万も2万もするのをそろえる必要はありません、普通のホームセンターで売っているものと、オーディオショップで売っているちょっと高めのケーブルとを繋ぎ変えて比較してみてください。

最後に私も機材を作ることがあるので、その経験上でヒントを申し上げますと、プリント基板上にも信号は流れます。
そして、それはモノによっては結構な距離になります。
汎用のプリント生基板から作った基盤を使用したメカに高級ケーブルとジャックを付けて渡すと、何もしなかったものよりも評判が良かったなんていう笑い話もあります。
最後の判断材料は、あなたの耳です。
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1) はい、違います。

具体的には、広がり感、艶やかさ、解像度感などが変わります。パソコンでも、音質に配慮すれば違いは十分に分かります。お手許のコンポ等で違いが分かるかどうかまでは、分かりません。

音質の違いを考えるときは、以下の点に注意する必要があります。

(1) 先入観による予断を排除するため、ブラインドテストを行う。
(2) 機器の性能・音の種類によっては違いが名海区に認識できない可能性があることに留意する。
(3) 同じ条件でも、人によって音に対する敏感さが異なるため、ある人には違いが認識できても他の人には認識できない可能性があることに留意する。

2) 変わるといえば変わるでしょうが、まったく同じ条件(導体の太さ、長さ、絶縁体の種類、構造、温度など)で比較した結果というのは、まだ見たことがありません。むしろ素材よりこれらの違いによる変化の方が大きいと思われますから、単純に導体の素材の違いだけで音質を語ることは無意味です。

また、導体の材質によって違いがあるとしても、純金(999.9)でケーブルを作ると恐ろしく高額になります。ケーブルに100万円投資するよりオーディオ専用ルームに改築した方が100倍くらい有意義ですし、機器の中の基板は銅箔でできている(しかもマニアが拝んでいるような6Nとか7Nとかの純度ではない)上、コネクタ類のほとんどは真鍮に申し訳程度の金メッキがかかっているだけなので、ケーブルの材質だけに囚われることが無意味であることは明らかです。

より詳しくは、以下のリンクを参照して下さい。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/materia …
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1)差はできます。

特に高域の歪み、細かいエコーのような音の再生で差ができます。mp3の128kbpsと320kbpsとの差みたいなものです。ただ眠っていたコンポは相当劣化しているはずで、慣らし運転しても当初の性能は発揮できないでしょう。
2)金のケーブルは製品として存在するようでずか私は聞いたことがありません。銀はあります。ややクールで歪み感のない音でした。電気的というより、材質の堅さが音に影響するのでは、という見方もあります。
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明確に差が出ます。


材質もしかりです。
原理、原則は長くなるので説明いたしませんが、まずは眠っているコンポを起こして下さい。
そして、自分の「耳」で確認してみてください。
違うと感じたなら、次に500円/m以上のスピーカーケーブルに交換してみて下さい。
それからです。
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コンピュータの音響はその違いを認識させるだけの性能が無いからです



音質は、オーディオ装置、 それを置いてある部屋・建物によっても大きく変わります

ただ言えるのは 数万の機器では PCとの違いは判るでしょうが
充分とは言えません 一桁は違うでしょう

2)は 数万の機器では違いは判りません(プラシーボ効果と自己満足効果でしょう)
要はバランスです 一番の弱点に制約されます 
90%の要因をそのままにして、1%以下の要因をあれこれしているだけです
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