歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

普通、規定濃度で示された溶液はメスフラスコなどの定量用器具を使って調製しますが、今回は0.1N水酸化ナトリウム溶液や0.1N塩酸溶液を調製するのに定量用の器具を使わなかったんですが、正確な定量ができたのはなぜなんでしょう?

1次標準液で標定して水酸化ナトリウム溶液や塩酸溶液のファクターを求めて正しい濃度がわかったからなのかなと思うんですがどうなんでしょうか?

A 回答 (2件)

#1のお答えの通りです。


標準には何種類か有り、通常使う「測定用標準機器・物質」は、予めそれより前の高次の標準で「較正」し、標準からのずれの大きさをファクター(係数)として常に乗じて用います。
そのため、一次標準がある場合、二次標準はファクターさえ正確に求めれば、正確な測定道具として使用できます。
濃度に限らず、重さでも、電圧でも、長さでも、時間でも皆同じです。
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2次標定で1次標準より規定度を求めた場合は、


調製は正確にする必要がありません。

化学用体積計を用いて正確に作る場合は、
含量のわかっているものを精密に量り、正確に体積を合わせた場合は、
標定せずとも、規定殿ファクターが計算で算出できます。
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Aベストアンサー

時代はだいぶ変わりましたね。私が高校生の頃は、「規定濃度N」をしっかりと教えてもらいました。今の高校のカリキュラムには「規定濃度」はなくなったのですか?しかも、「規定濃度」ではなく、正確には「規定度」と呼ぶことも知りませんでした。

さて、「規定度N」と「モル濃度M」は化学の基本ですから、下記のURLでしっかりと、その定義を覚えて下さい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E6%BF%83%E5%BA%A6

Q中和滴定の実験で。。。

0.1mol/l,10mlの塩酸を3つ用意して、それぞれにフェノールフタレイン液を数滴入れ、0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液で中和滴定をし、滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の量の平均値を出しました。その平均値とHCl,NaOHの濃度などを次式
HClの濃度(M)×量(L)×HClの濃度係数(F)=NaOHの濃度(M)×量(L)×NaOHの濃度係数(F)
に代入して、塩酸の濃度係数を調べるという実験をしました。ちなみに実験の前に水酸化ナトリウムの濃度係数は0.999として計算することとの指示がありました。
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Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
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さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。


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