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裁判手続きについての質問です。
訴訟提起するときに、印紙代がかかりますが、訴えを取り下げた場合は、この印紙代は戻ってくるのでしょうか?それとも、そのまま没収されてしまうのでしょうか?
印紙代だけで50000円ほどかかっているので、返ってこないときついです・・・

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印紙」に関するQ&A: 白紙の領収書の印紙

A 回答 (3件)

 どの時点で訴えを取り下げたかによります。


 第1回口頭弁論終結前に取り下げれば,おおむね納めた印紙の半額が返ってきます。なお,自動的に返ってくるのではなく,手数料還付申立をする必要があります。
 手数料還付申立をし,手数料還付決定を受けた後,裁判所の会計課に還付請求をします。還付は口座振込が主流です。

 第1回口頭弁論終結後であれば,一銭も返ってきません。
 極端に言えば,第1回口頭弁論時に「訴えを取り下げます。」と言えば半額を返してもらうことができます。
 
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この回答へのお礼

還付の申立というのが必要なのですね、なかなか面倒な感じそうですが・・・ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/12 18:59

取り下げる時期によります。


地方裁判所へ民事訴訟を提起し、
その印紙額が5万円としてご説明しますね。

ある時期を過ぎると1円も返ってきません。

訴えを取り下げた際、納めた印紙代が返ってくるかについては、
民事訴訟費用等に関する法律の9条3項1号に定めがあります。
細かいことは省きますが、端的にいうと、

(1)最初にすべき口頭弁論の期日の終了前に取下げた場合は、
半分である2万5000円が返ってきます。

(2)最初にすべき口頭弁論の期日の終了後に取下げた場合は、
1円も返ってきません。

なお、(1)の場合は、取り下げただけでは当然に返ってきません。
口頭による取り下げ又は取下書の提出後に、裁判所に手数料還付申立を提出します
(この申立には手数料はかかりませんが、還付決定正本や請求書等を
送付してもらう場合、多少の郵便切手が必要となります。) 。
現金での返金又は指定口座への振込みをしてくれます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。全額返ってくることはないのですね・・・

お礼日時:2008/04/12 18:58

訴状が受理され事件番号が振られたら、書記官が印紙に消印します。

つまりその時点で申立手数料の満額が徴収されます。

幸か不幸か、書式等に不備があって受理すらされていない状態なら、印紙は無事でしょうが、「取下」というからには受理済みでしょうから、すでに消印済みと思われます。

「没収」とか「返ってくる」ということではないと思いますよ。
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Q(民事)訴訟の取下げについて

民事訴訟(控訴も含む)で、期日前に原告が訴えを取り下げた場合の流れを教えて下さい。
まず、原告(代理人)が取り下げ書を提出した場合、裁判所がそれを受け取ってから、取下げが確定するまでにはどのような過程を経ますか?
受け取り、書面に不備が無く、受理された時点で確定でしょうか?
民事訴訟法では、被告に送達しなくてはならないとあるようですが、この送達と、その後の2週間の条文は、取り下げが確定するかどうかに関係していますか?
また、裁判所が受理=取り下げ確定、でない場合、原告はその取下げを撤回し、訴訟を維持することが可能ですか?
現在、民事で提訴されており、原告から取り下げるとの連絡を受けました。(第一回期日前です。)
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ご存知の方がいらしたら、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

民事訴訟(控訴も含む)で、期日前に原告が訴えを取り下げた場合の流れを教えて下さい。
まず、原告(代理人)が取り下げ書を提出した場合、裁判所がそれを受け取ってから、取下げが確定するまでにはどのような過程を経ますか?
受け取り、書面に不備が無く、受理された時点で確定でしょうか?
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また、裁判所が受理=取り下げ確定、でない場合、原告はその取...続きを読む

Aベストアンサー

第一回口頭弁論開始前であれば、取下げに被告の同意は不要なので、手続といっても、取下書を裁判所に出すだけです。取下げ書が提出されると、裁判所はこれを被告に送達し、送達が終れば、裁判所の手続は終わりです。

送達されなくても、取下げの効果は取下げ書の提出で、既に生じており、送達は、被告を手続的に保護する意味合いしかありません。

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しかし、何度も同じ訴えを起こしてくることは、将来、同じ訴えを起こされたら証拠として出し、訴えの濫用に基く損害賠償を求める根拠となると思います。

また、取下げの撤回はできません。
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裁判所に、取下げ書が出ているか聞かれたら、答えてくれますよ。問い合わせの際には、事件番号を伝えることをお忘れなく。

Q訴訟の取り下げの仕方を教えてください

本人訴訟をしているのですが、昨日公正証書などを作り相手と和解しましたので、訴訟を取り下げたいのですが、取り下げの仕方がわからないので教えてください 宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

訴訟外で和解して取下げをするということは決して珍しいことではありません。
訴訟上に出てきていない当事者や,訴訟で直接問題になっている点以外のことを含めて和解するということもよくあるからというのが理由の一つです。

さて,質問に対する回答ですが,
訴えの取下げには,相手方が答弁書等を提出してこれを陳述した後(通常は第一回の口頭弁論期日ですね)には相手方の同意が必要です。
訴訟外で和解していてもこれは必要です。
公正証書を次回期日に持参してもこれはかわりません。
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第一回前なら取下げしますと書いて署名押印した書面を裁判所に提出すればそれで大丈夫です。
第2回以降なら,相手方も次回期日に出頭すれば,そこで取下げしますと口頭で言って,相手方もこれに同意しますと口頭で言えばこれで取下げできます。
また,相手方のところに行って,取下げに同意しますという書面に署名押印をもらい,これをつけて裁判所に取り下げしますという書面を提出してもよいです。
同意の書面をもらわなくとも,取下げしますという書面を提出したり,口頭弁論期日に口頭でその旨申述すれば,裁判所はこれを相手方に送達しなければなりません。
そして,2週間以内に相手方がこれに異議を言わなければ,取下げに同意したとみなされます。
これが一番簡単かもしれません。でも,書記官に相手方の同意もらってきてよと言われるかもしれませんけどね。

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Q控訴状提出と控訴取下げの手数料還付について

1、一審判決後、控訴したのち、途中で控訴の趣旨の変更(拡張、減縮)を申し立てる場合の手数料について。(具体例を示されましたら幸いです。)
2、控訴の趣旨において、複数請求のうちの一部を減縮して控訴する場合(①作為または不作為を求める請求をせずに、損害賠償のみ請求する場合。②作為または不作為を求める請求と損害賠償を減額して請求する場合。)、控訴理由書に減縮する具体的理由の記載が必要か否か(なぜ減縮するのか)。
3、控訴したのち、どの段階で如何ほどの割合で手数料が還付されるのか。

以上について、ご教示願います。

Aベストアンサー

1.拡張の場合には当然請求原因に対する認否をします。
減縮の場合には,訴えの一部取下と同じことですから,民事訴訟法261条2項により,相手方の同意が必要になります。
相手方が異議を述べない場合には取下に同意したものとみなされます(同条5項)。
手数料については減縮の場合には返還されないことについては根拠条文はありません。条文がない以上返還しないのは当然のことです。
第1回口頭弁論期日前に訴え取下がされた場合に印紙代の半額が還付されることについては,民事訴訟費用等に関する法律第9条3項1号が根拠条文となります。

2.控訴をしなかった場合には取下の扱いになるわけではありません。取下なら勝ち負けなしですが,第1審敗訴で控訴しなければ,敗訴判決が確定することになります。
最初から訴えがなかったことになるなら再訴は可能でしょうが,第1審で敗訴して控訴しないのならば訴えがなかったことにはならない(敗訴が確定した)から,同じ請求原因では再訴が不能になります。
例1も例2も,第1審で敗訴すれば,訴訟物が同一ならば,①猫○○匹を放し飼いしてはならないにしても,①境界線沿いの柿の木を伐採せよにしても,原告側が再訴しても前訴の既判力により棄却されることになります(民訴法114条)。

> 上記の場合、妨害排除請求(各例の①)を「取下げ」、不法行為に基づく損賠請求のみで控訴ということになりますか。
控訴するしないと取下は別の話です。
①について控訴しないのは原告の自由です。
②だけ控訴するのも原告の自由です。

1.拡張の場合には当然請求原因に対する認否をします。
減縮の場合には,訴えの一部取下と同じことですから,民事訴訟法261条2項により,相手方の同意が必要になります。
相手方が異議を述べない場合には取下に同意したものとみなされます(同条5項)。
手数料については減縮の場合には返還されないことについては根拠条文はありません。条文がない以上返還しないのは当然のことです。
第1回口頭弁論期日前に訴え取下がされた場合に印紙代の半額が還付されることについては,民事訴訟費用等に関する法律第9条3項...続きを読む

Q民訴の調査嘱託申立があった場合、裁判所が行うもの?

民事訴訟で被告が「調査嘱託申立」をした場合

(1)これは裁判所が行うか否か判断するものでしょうか?

(2)行うと判断した場合、裁判所が調査をするもので原告は何もしなくてよい、
 また原告がするとしたら裁判所から「調査で何々が必要だから提出するように」と指示を受けること ぐらいでしょうか?
 また調査を行うのは裁判所の執行官みたいな方が行うのでしょうか?

(3)調査が始まると裁判はどの位、長引きますでしょうか?

(4)調査は裁判所命令で何でも強制的に行えるものなのでしょうか?

(5)被告が調査嘱託申立書を提出すると、次回公判では裁判長は何を発言、聞いてきますでしょうか?

(6)「調査嘱託申立」について何でも教えてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 実務において調査嘱託の申立てというものは,割合頻繁に利用されています。「ほとんどない」などというのは明らかな誤りです。

 ただ,これまでの回答にもあるように,「申立て」と称していますが,当事者に申立権がある「申立て」とは,法律上の性質が違う(裁判所の職権発動を促すもの)とされています。

 実務的には,申立てがあると,その事実を調書(証拠関係カード)に記載し,採用の裁判があったときは,その裁判の日付や採用の裁判があった口頭弁論期日を記載し,嘱託をした日,回答が到着した日,その回答を口頭弁論に上程した日を,それぞれ記載することとなっており,証人の申し出などと,同じような取扱をしています。

 調査嘱託の申立てをするには,申立人において,嘱託先と,嘱託事項を申し立てる必要があります。それから,嘱託に要する経費を予納する必要があります。大抵は,郵便代ということになりますが,回答に代えて,書面の写しの送付を求めるといった場合には,写しの作成費用を納めておく必要がある場合もあります。

 調査は,嘱託書というものを,郵便で送付して行います。回答も大抵は郵便で来ます。

 調査に要する期間は,1か月程度と見込むことがほとんどです。大抵は,その程度で済んでいるようです。

 調査は,嘱託崎戸の関係では,裁判所の命令ではありません。調査嘱託については,これに応ずべき公法上の義務はあるとされていますが,応じないことによる制裁の規定はありませんので,応じるかどうかは任意である,と開設されていることがほとんどです。

 ただ,実際問題としては,一般的には協力が得られています。ただし,最近では,個人情報管理の問題がうるさくいわれますので,その関係で,回答を断られるということもあるようです。

 調査嘱託の申立てがなされると,相手方の意見を聞く場合があります。被告が申立てをすれば,その次の期日では,原告の意見を聞かれる,ということがあり得るということです。ここで,「しかるべく」(裁判所の判断に委ねる。)とか,「不必要」などと意見を述べることになります。

 調査嘱託で注意すべきことは,嘱託先は,個人ではダメで,法人である必要はありませんが,「団体」である必要があるということです。ですから,民訴186条に会社は上がっていませんが,会社も当然嘱託先になりますし,組織として整っていれば,町内会とか同窓会に調査嘱託をすることもできるということになります。

 調査嘱託の調査事項ですが,例えば,農業委員会に,農地法許可の有無を問い合わせる,出入国管理事務所に,出入国記録を照会する,銀行に預金取引の経過を照会する,病院に入退院日を照会する,などなど,様々な場面で用いられています。

 実務において調査嘱託の申立てというものは,割合頻繁に利用されています。「ほとんどない」などというのは明らかな誤りです。

 ただ,これまでの回答にもあるように,「申立て」と称していますが,当事者に申立権がある「申立て」とは,法律上の性質が違う(裁判所の職権発動を促すもの)とされています。

 実務的には,申立てがあると,その事実を調書(証拠関係カード)に記載し,採用の裁判があったときは,その裁判の日付や採用の裁判があった口頭弁論期日を記載し,嘱託をした日,回答が到着した日,...続きを読む

Q判決正本の再交付について

判決正本を紛失してしまい、強制執行をするのに必要になるため再交付を申請する場合、裁判所に提出する申請書はどのように書けばよいのでしょうか?
雛形等教えて頂けますでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

判決正本再交付申請という申請があります。
表題が上記のとおりで、事件番号、原告(債権者)、被告(債務者)を明記し、判決正本を紛失したこと、強制執行をするため判決正本が必要なこと、ついては判決正本を再交付して頂きたいこと等々を書いた書面を裁判所の担当部に提出されるとよいと思います。判決文1ページにつき、収入印紙150円が必要ですのでそちらも準備されると良いと思います。
後、強制執行を行う判決文には執行文の付与というものをつけないといけないのではないかと思いますので、そちらの申請もご一緒にされるとよろしいと思います。執行文付与申請は収入印紙300円が必要です。
いずれにしても、裁判所にご確認されるのが確かに一番よろしいかと思います。親切に教えて下さいますよ。

Q「冠省」の結び言葉は何でしょう?

「冠省」は「前略」とよく似た表現なのでしょうが、前略なら早々、拝啓なら敬具、というように決まりの結び言葉があるのでしょうか?教えてくださいませ。

Aベストアンサー

もうレスついてますが、同じく
「怱々」などらしいです。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%A7%BE%CA&kind=jn&mode=0&jn.x=17&jn.y=10

Q手数料還付の申し立ての書類はファックス送信可?

たとえば、少額訴訟の期日請書ですと
印鑑が押してあってもファックス送信可
のようですが

通常訴訟において手数料
を還付してもらうことになった場合、
場合、東京地裁に
手数料還付の申し立て書を送る際
ファックス送信は可なんでしょうか?

Aベストアンサー

立件を要する文書なので、ファックスでは認められません。

Qこんな場合、訴訟費用って請求できるのですか?

例1
原告が1審の終結までに訴訟を取り下げた場合、被告は訴訟費用を請求できますか?

例2
原告が100万の損害賠償訴訟を申し立て、1万円の判決が決定した場合、被告は訴訟費用を請求できますか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

>例1

訴訟を取り下げた場合は、基本、訴訟費用は原告の負担。「原告の100%の敗訴」と一緒です。

>例2

通常、判決が出たなら「裁判費用は原告or被告(要は、敗訴した方)の負担とする」って判決も出ている筈です。

判決が「一部容認」など、白黒ハッキリ付いてない場合は、容認額に応じて、原告が何割、被告が何割を負担する、と言う判決が一緒に出ている筈です。

例2では、100万円に対して1万円の容認(1%の容認)があった訳ですから、原告が裁判費用の99%を、被告が裁判費用の1%を負担するように判決が出ている筈です。

Q債権差押が空振りに終わった場合

賃金未払で強制執行の申し立てをしました。
3つの銀行を押さえたものの、1つは「残高0円」、1つは「債権なし」(会社が名称変更しているため、銀行に電話で確認したところ、現在の名称での債権はないとのこと)でした。
もう一つの銀行も空振りに終わる可能性が高いです。

1.「残高0円」というのがとても怪しく思うのですが、最後通牒で請求した際に「払わなかったら強制執行する」と債務者である会社に伝えたので、財産隠匿も考えられるのですが、それを証明するには、銀行に「いつ残高が0になったか」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか。
また、財産隠匿の可能性が濃厚な場合は、どこにどのように訴えればいいんでしょうか。

2.「債権なし」の銀行は、「前の名称で再度裁判所に申請してくれれば教えられる」と言っていました。
この銀行からは借入金があり、回収できないのは分かっています。
ただ、会社に打撃を与えたいためだけに入れたのですが、わざわざ前の名称での再申し立てをすることは無駄でしょうか。

3.空振りで再度差押えする場合、書記官の方が「一部取り下げ」と「全部取り下げ」という方法があるということを言っていました。
「一部取り下げ」して、そのあいた枠に債権を追加する場合と、「全部取り下げ」して再度債権差押えを申請する場合では、提出書類や手間にどのような違いがありますか。

4.上記3の「一部取り下げ」して追加申し立てする場合の申立書の書き方や必要書類がわかりません。このやり方を知っている方、やり方を紹介しているサイトをご存知だったら教えてください。

5.上記3の「全部取り下げ」して再度申し立てする場合は、債務名義を返還してもらって、一から最初と同じように申し立てすればいいのでしょうか。

どれか一つでも分かる方、ご指導よろしくお願いします。

賃金未払で強制執行の申し立てをしました。
3つの銀行を押さえたものの、1つは「残高0円」、1つは「債権なし」(会社が名称変更しているため、銀行に電話で確認したところ、現在の名称での債権はないとのこと)でした。
もう一つの銀行も空振りに終わる可能性が高いです。

1.「残高0円」というのがとても怪しく思うのですが、最後通牒で請求した際に「払わなかったら強制執行する」と債務者である会社に伝えたので、財産隠匿も考えられるのですが、それを証明するには、銀行に「いつ残高が0になった...続きを読む

Aベストアンサー

>銀行に「いつ残高が0になったか」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか。
銀行にはその義務がありませんので無理ではないでしようか。

>財産隠匿の可能性が濃厚な場合は、どこにどのように訴えればいいんでしょうか。
残高があるにもかかわらず「残高0円」と裁判所に虚偽の陳述をした、このことによって○○万円の損害があった、よって、○○万円支払え。と銀行を被告として損害賠償請求します。もっとも、よほどの証拠がなくては敗訴となるでしよう。

>「債権なし」の銀行は、「前の名称で再度裁判所に申請してくれれば教えられる」と言っていました。
そうであるなら、再度申請すればいかがでしよう。

>「一部取り下げ」して、そのあいた枠に債権を追加する場合・・・。
えー、ワープロの削除や加入ではありませんので、それはできないと思います。一般的に「一部取り下げ」とは第三債務者○○に対する部分を取り下げる。などとして取り下げ、そのようにして取り下げたなら取り下げで終わりです。その第三債務者○○を第三債務者××とするには申立の変更となります。ただし、この方法は裁判所でいやがります。何故なら、一旦○○に対して命令が発せられているからです。(その変更の申立は「できない」が正解かも知れません。)

>上記3の「全部取り下げ」して再度申し立てする場合は、債務名義を返還してもらって、一から最初と同じように申し立てすればいいのでしょうか。
上記のように「一部取り下げ」として、再度、新第三債務者を記載した債権差押命令申請し債務名義や送達証明書は「平成○○年(ル)第○○号事件で使用中」とすれば添付書類は省略できます。(裁判所では併合事件として扱います。)

>銀行に「いつ残高が0になったか」を聞いたら教えてもらえるのでしょうか。
銀行にはその義務がありませんので無理ではないでしようか。

>財産隠匿の可能性が濃厚な場合は、どこにどのように訴えればいいんでしょうか。
残高があるにもかかわらず「残高0円」と裁判所に虚偽の陳述をした、このことによって○○万円の損害があった、よって、○○万円支払え。と銀行を被告として損害賠償請求します。もっとも、よほどの証拠がなくては敗訴となるでしよう。

>「債権なし」の銀行は、「前の名称で再度裁判所...続きを読む

Q期限切れの定額小為替

定額小為替18000円をすっかり換金し忘れていて
期限切れになってしまいました (ToT)/
お馬鹿さんな事をしてしまい痛恨の事態ですぅ・・・

今更どうしようもないのですが、ふと考えてみると
私と同類のお馬鹿さんは全国に相当いるはず。

一年間で全国でどれくらいの小為替(金額)が
期限切れで無効になっているのでしょう?
相当な額だと思うのですが誰かご存じですか?

また、このお金って、どういう会計処理がされて
何処で何に使われているのでしょう。
せめて世の中の為になってくれていればいいけど
郵便局のポッケないないでは腹が立ちますし・・・

負け犬の遠吠えに、せめてもの溜飲を与えてくださいませ。

Aベストアンサー

再発行してもらえると思います。
私は今日、平成16年1月発行の定額小為替を郵便局に行って、再交付請求という手続きをしてきました。
その場ではお金に換えてもらえないそうですが、自宅に再発行の為替が郵便で届くことになりました。
有効期限(発行の6ヵ月後)から1年間の間なら、再交付請求ができます。
期限の切れた定額小為替と身分証明書と印鑑を持って、是非、郵便局に行ってみてください。
本局でなくとも大丈夫でした。


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