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登記簿上で地目が畑となっている更地に2~3坪の物置小屋を建てようと思っています。なにか法律上必要な手続きは、あるでしょうか。

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A 回答 (3件)

>登記簿上で地目が畑



農地法は
市街化区域であれば
4条届出

調整区域であれば
4条許可
が必要です。
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/cgi-bin/odb-g …

また調整区域には
農業振興区域(青地)の場合は
この除外をまず
最初にしなければなりません。

次に
調整区域の場合は
都市計画法

>物置小屋

が農業用の小屋であれば
開発適用除外の場合があります。
http://www.city.toyota.aichi.jp/division_n/aj00/ …
いわゆる、29-2と言うもので
この場合は開発許可は不要です。

最後に
都市計画区域内であれば
市街化であれ
調整であれ
更地新築は
確認申請が必要です。
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この回答へのお礼

大変詳しくありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2008/03/31 21:18

違法なものを建てたり埋め立て等を行うとなぜか役所に分かります。


誰にも分からないと思っていても分かるのです。
だれか見回っている人がいるのかなあと思ったことがありました。

連絡が取れないとき?には勧告の立て看板が
設置したある時もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。事前に農業委員会あたりに相談したほうが良さそうですね。

お礼日時:2008/03/27 15:11

 こんばんは。



 その畑のある場所が,「農業振興地域の整備に関する法律」に基づき「農業振興地域」に指定されている場合は,建築物の建設(コンテナの設置も含みます)をすることは,都道府県知事の許可が必要です。
 許可を取らずに設置されると,違法になり罰則(1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)もあります。

○農業振興地域の整備に関する法律
(農用地区域内における開発行為の制限)
第15条の2 農用地区域内において開発行為(宅地の造成、土石の採取その他の土地の形質の変更又は建築物その他の工作物の新築、改築若しくは増築をいう。以下同じ。)をしようとする者は、あらかじめ、農林水産省令で定めるところにより、都道府県知事の許可を受けなければならない。…

第26条 次の各号のいずれかに該当する者は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
1.第13条の5において準用する土地改良法第109条の規定に違反した者
2.第15条の2第1項の規定に違反した者
3.第15条の3の規定による命令に違反した者

http://www.houko.com/00/01/S44/058.HTM

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S44/058.HTM
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この回答へのお礼

ありがとうございます。たいへん参考になりました。

お礼日時:2008/03/27 15:09

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Q農地に小屋を建てたい

以前から所有している農地(地目:畑 面積:5畝強 現況:自家用の野菜畑)があります。そこに、5~10坪ぐらいの作業小屋を建てたいのですが、何らかの制約があるのでしょうか? 小屋は居住用ではなく、資材保管などの目的です。残りは依然、畑として耕作します。また、この畑の周囲は水田です。なお、我が家は農家ではないので、この土地は本登記できないとのことで、依然より仮登記の状況です。
特に知りたいことは、地目がこのままで、建造できるのか? できるとすれば法的な制約はあるのか? 許認可などの手順は? といったことです。

もちろん本格的に進める段階になれば、役所や建築業者との折衝や確認は想定しています。今の段階では、予備知識として知っておきたい といったところです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ほとんどの建物の建築には、建築確認もしくは、建築許可が必要であることを念頭においてください。

 農地を売買するには、地元地方公共団体の農業委員会の許可が必要です。
 しかし、ながら、農地の譲渡の場合、農業委員会の許可を得るには、農家どおしの取引か、既成の農家から、一定の条件を具備した新規農家への譲渡になると思われます。

 そのため、一気に3反~5反の農地を取得して新規農家となることができない場合、譲受人としては、自分の所有権を保護(担保)するために所有権移転の仮登記を行うことになります。

 貴方の場合の、これに該当するので、所有権移転の仮登記でとどまっているものと想像されます。

 さらに、農地の形状を変える場合(農地から宅地)にする場合も、同じく農業委員会の許可が必要となります。

 もう一つ、その土地が、都市計画内の土地か否かの問題があります。
 土地計画が全くない土地の場合(市街化区域でも、市街化調整区域でもない場合)、一定の面積以内なら、農業委員会の許可は必要ですが、建築確認・許可は不要になります。

 土地計画があり、その土地が市街化調整区域であれば、農地を造成して宅地にする場合、「開発許可」が必要となります。同時に、農業委員会の許可も必要となります。さらに、建築許可が必要となります。

 都市計画があり、その土地が市街化区域であれば、農業委員会の許可と、建築確認が必要になります。

 つまり、地目「畑」のままでは、建物は、建てることができません。

 農業委員会への申請は、登記上の所有者であるはずです。
 農業委員会への農地転用許可申請の場合、その許可する区域を明確にするため、作業小屋を建築し、使用する土地の範囲を、分筆するように指導される可能性もあります。

 ほとんどの建物の建築には、建築確認もしくは、建築許可が必要であることを念頭においてください。

 農地を売買するには、地元地方公共団体の農業委員会の許可が必要です。
 しかし、ながら、農地の譲渡の場合、農業委員会の許可を得るには、農家どおしの取引か、既成の農家から、一定の条件を具備した新規農家への譲渡になると思われます。

 そのため、一気に3反~5反の農地を取得して新規農家となることができない場合、譲受人としては、自分の所有権を保護(担保)するために所有権移転の仮登記...続きを読む

Q農地に農作業小屋は建てれる?

農作業小屋は地目が農地のところに建築できますか?
また、地目が宅地部分に現在住宅が建っていますが、その建物に増築する場合より、農作業小屋を別に建てたほうが固定資産税というのは安いのでしょうか?
ちなみに、増築部分は15坪くらいの建物です。

Aベストアンサー

>農作業小屋は地目が農地のところに建築できますか?

農業振興地域を無視して回答します。
調整区域の農地であれば
最低でも
自分の土地であれば
農地法の4条許可が必要で
開発許可は
農業用物置であれば
開発適用除外で
60条証明のみで
建築可能です。
http://www.city.ichihara.chiba.jp/090tosikei/takuti/documents/60-nougyousouko_000.pdf

>農作業小屋を別に建てたほうが固定資産税というのは安いのでしょうか

農作業小屋の敷地は
住宅用地の特例は受けれませんから
どこに建てようが
一緒です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/kotei_tosi.html#k_6

Q物置は固定資産税の課税対象?

本日、ホームセンターに物置の見積依頼してきました。
住居新築に伴ない、1.4坪程の物置(ヨド等の鉄製)を2台と、1.0坪程の物置を1台設置する計画です。
基礎はなく、1台の物置の下にブロックを9個位置いて設置する予定です。

基礎がないので、固定資産税の対象にはならないと思っていたのですが、ホームセンターの販売員から、「資産税課の担当者によっては、資産扱いにする人もいるので、検査が終わってからの設置が無難です」と言われました。

本当に課税の対象にされる場合があるのでしょうか?
詳しい方、アドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

非常にファジーな問題ですね。
課税担当者は、以下のような点で判断しているようです。
(1)面積で判断する。
10m2以下は無視するとか。わが町はこのパターンだと聞きました。(10m2は例で、面積はマチマチ。)
(2)固定度で判断する。
ブロックの上に置いてあるだけならOK。アンカーなりで固定されていればアウト。
(3)任意に移動できるかで判断する。
かなり厳しい基準の場合で、吊り上げるなりして、動かせる状況ならOK。その他はアウト。ユニットハウスと言われる物はOKですが、ヨド物置とかは総じてアウト。
(4)金額で判断する。
評価額が30万円を超えるようならアウト。評価しても手間ばかりで税額が小さすぎるものは無視、というようなパターン。(30万円は例で、金額はバラバラ。)
などでしょうか。

要するに、バラバラです。どのような状態でも、評価されてしまう可能性は残ります。

市町村により、担当者まかせの場合もあれば、何らかの統一的な見解は持っている場合も有るようです。統一的な見解があるとしても、それを教えてくれるかはわかりません。ダメ元で聞いてみますか?誰か、役所に顔見知りでも居れば、その人を通せば、情報を得られるかもしれませんが。

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Q壊さないといけないのでしょうか?

お世話になります。
10年位前に市街化調整区域に土地を購入いたしました。そしてそこにプレハブを建てて(約30坪)家が小さいため倉庫として使用していました、一ヶ月くらい前に、隣の人が、家らしき基礎を造り始めました、そうしましたら、市役所から電話で、近所からの通報で、市街化調整区域に建物を建てている人がいるので取り締まって欲しいとの事で、隣の人の建築は止めさせましたが、貴方のも違法なので取り壊しになると思いますと、告げられました、本当に取り壊さないといけないのでしょうか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「市街化調整区域に建物の建築はダメ」といったら、身も蓋もないので、質問者さんがプレハブ倉庫を現状維持できる“可能性”を検討してみたいと思います。
下記の提案の中で、可能性があると思われたら試して下さい。いずれも合法的な対応です(市との交渉成功の可能性についてまで保証しませんが…)。

1.さて、都市計画法43条に、市街化調整区域において知事の許可が不要でも建てられる場合が列挙されています。そのうち、4号と6号の規定が「プレハブ倉庫」に該当しないかという可能性を検討してみて下さい。

都市計画法43条
4号.仮設建築物の新築
6号.通常の管理行為、軽易な行為その他の行為で政令で定めるもの

ここでいう「仮設建築物」は、例えば工事現場の仮設建物をいうものと思うのですが、質問者さんの「プレハブ倉庫」も同様の建物に該当しませんか。
なぜ、「プレハブ倉庫」は、10年間も通報がなかったのに、隣地では建物の基礎だけで通報されたのでしょうか。おそらく、近所の方にとって、「プレハブ倉庫」は仮設建築物と同等と思われていたと推察されます。
住宅と簡易な倉庫では、法規制も全然違うと思います(隣地で建築差し止めされたことに、何ら遠慮する必要はありません)。

 「政令で定めるもの」というのは、「既存の建築物の敷地内において行う車庫、物置その他これらに類する附属建築物の建築」または「主として当該建築物の周辺の市街化調整区域内に居住している者の日常生活のため必要な物品の販売、加工、修理等の業務を営む店舗、事業場その他これらの業務の用に供する建築物で、その延べ面積が50平方メートル以内のものの新築で、当該市街化調整区域内に居住している者が自ら当該業務を営むために行うもの」などをいいます(都市計画法施行令35条)。
「プレハブ倉庫」は、これらの条件に該当しませんか。

質問者さんがお住まいの市は、建築主事という資格者がいる市だと思いますので、市の建築指導課で交渉してみて下さい。

2.課税面からの対応について。「プレハブ倉庫」の敷地は、宅地として固定資産税が課税されていませんか。
 「宅地」というのは、「建物の敷地及びその維持もしくは効用をはたすために必要な土地をいう(不動産登記事務取扱手続準則117条)」のですが、市の資産税課が「宅地」として課税していれば、市の資産税課は「建物の敷地」としての資産価値を認めたことになります。

 さて、ここで矛盾が生じます。市の資産税課は「建物の敷地」として課税し、市の建築指導課は「建物を取り壊せ」という。

 固定資産税評価証明書を見せて、「今まで宅地として課税してきたのだから、市も建物の敷地であることを認めている」と、市の建築指導課に言ってみて下さい。それでも、市の建築指導課が強硬なら「固定資産税を雑種地並みに下げて(宅地の半分以下に)、過去10年間に遡って利息を付けて還付せよ」と主張してみて下さい。

 固定資産税の評価はあまりにもミスが多いので、地方税法の定める5年間還付ではなく、条例で10年間還付をすることが、市町村の実務では主流になっています(下記、参考URLに新潟市の条例HPを貼っておきます)。

参考URL:http://www.city.niigata.niigata.jp/youkou/honbun/135.PDF

「市街化調整区域に建物の建築はダメ」といったら、身も蓋もないので、質問者さんがプレハブ倉庫を現状維持できる“可能性”を検討してみたいと思います。
下記の提案の中で、可能性があると思われたら試して下さい。いずれも合法的な対応です(市との交渉成功の可能性についてまで保証しませんが…)。

1.さて、都市計画法43条に、市街化調整区域において知事の許可が不要でも建てられる場合が列挙されています。そのうち、4号と6号の規定が「プレハブ倉庫」に該当しないかという可能性を検討してみて下...続きを読む

Q地目が畑にコンテナ倉庫を置く

先ほどお聞きしたのですが、肝心なことを聞きそびれました。地目が畑の土地に(現状耕作していない)倉庫目的のコンテナを置くのは違法でしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 その畑のある場所が,「農業振興地域の整備に関する法律」に基づき「農業振興地域」に指定されている場合は,建築物の建設(コンテナの設置も含みます)をすることは,都道府県知事の許可が必要です。
 許可を取らずに設置されると,違法になり罰則(1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)もあります。

○農業振興地域の整備に関する法律
(農用地区域内における開発行為の制限)
第15条の2 農用地区域内において開発行為(宅地の造成、土石の採取その他の土地の形質の変更又は建築物その他の工作物の新築、改築若しくは増築をいう。以下同じ。)をしようとする者は、あらかじめ、農林水産省令で定めるところにより、都道府県知事の許可を受けなければならない。…

第26条 次の各号のいずれかに該当する者は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
1.第13条の5において準用する土地改良法第109条の規定に違反した者
2.第15条の2第1項の規定に違反した者
3.第15条の3の規定による命令に違反した者
http://www.houko.com/00/01/S44/058.HTM

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S44/058.HTM

 こんばんは。

 その畑のある場所が,「農業振興地域の整備に関する法律」に基づき「農業振興地域」に指定されている場合は,建築物の建設(コンテナの設置も含みます)をすることは,都道府県知事の許可が必要です。
 許可を取らずに設置されると,違法になり罰則(1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)もあります。

○農業振興地域の整備に関する法律
(農用地区域内における開発行為の制限)
第15条の2 農用地区域内において開発行為(宅地の造成、土石の採取その他の土地の形質の変更又は建築物その...続きを読む

Q10m2以下の物置は確認申請上、建築面積や床面積に含まれるか

10m2以下の物置は確認申請上、建築面積や床面積に含まれるか
知りたいです。
カーポートを設置するために確認申請を出すのですが、敷地内に10m2以下の物置
(ヨド物置)が2つ置いてあります。
1つの物置が5.43m2で2つ合わせると10.86m2です。
他に建物はたっていません。

この場合、確認申請の既存建物の床面積、建築面積には含まれますか?
ちなみに防火地区の指定はありません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

物置も今の法律では建築物の扱いです。確かに昔は可動なものだといって法解釈が違いました。
基礎がちゃんとしてないと実は既存不適格扱いになることもあります。
面積を換算する物置の定義は中に人が入って作業するものかどうかです。
5.43m2なら大きいのでこの場合は面積に含まれます。

他に建物が建っていない???増築ではないということでしょうか?
家があるとすれば建物の申請から10.86m2建築したことになり本当はその時点で申請が必要であったということになります。今となってはきびしくいえば手続き違反の状態です。

取り扱いや申請の細かいところは審査機関でご相談ください。
審査期間は違法を摘発するところではないので適法状態にする相談をするとよいでしょう。
審査機関によって実は求められる内容に差がでる部分です。

Q雑種地について教えて下さい

いちおう私なりに調べてはみたのですが、ややこしくてよくわからないので、教えてください。

近所に、雑種地に物置きを建てて使っている家があります。けっこうな高低差がある雑木林で、その一部の棚状の部分に建ててあります。確認したわけではありませんが、その一帯はみなそうなので、宅地に隣接した雑種地と思われます。
それで私が知りたいのは、物置きでなくプレハブの勉強部屋も建てられるのかな? ということです。家を建てるには地目が宅地でないといけないと思うのですが、排水などの設備がいらない、部屋だけの建物ならどうなるのか、と疑問に思っています。

また、普通の住宅を建てる場合はどうでしょうか。
その場所は公道に面していないので、宅地として使うには私道を確保しなければならないと思うのですが、隣接した土地(家がある)の所有者が同じなら、今の雑種地を宅地に変更するのは、簡単なのでしょうか。
(都市部の住宅地です。建築協定がある地区です)

また、雑種地であることと、宅地であることのメリットデメリットを、素人向きに教えていただけると有り難いです。よろしくお願いします。

いちおう私なりに調べてはみたのですが、ややこしくてよくわからないので、教えてください。

近所に、雑種地に物置きを建てて使っている家があります。けっこうな高低差がある雑木林で、その一部の棚状の部分に建ててあります。確認したわけではありませんが、その一帯はみなそうなので、宅地に隣接した雑種地と思われます。
それで私が知りたいのは、物置きでなくプレハブの勉強部屋も建てられるのかな? ということです。家を建てるには地目が宅地でないといけないと思うのですが、排水などの設備がいらな...続きを読む

Aベストアンサー

>家を建てるには地目が宅地でないといけないと思うのですが、
そういうことはありません。順序が逆で建ててから宅地にしたりするのです。(建つまでは原則変更できない)
ただ田畑や山林などの場合には、まず農転などの承認を受けてから建築確認して建てて、その後地目変更というプロセスが一段加わるなど、建てるまでのプロセスに違いはありますが。

>隣接した土地(家がある)の所有者が同じなら、今の雑種地を宅地に変更するのは、簡単なのでしょうか。
状況によります。まあ一般には特段の困難があるわけではないと思われます。
たとえば住宅に併設する物置や車庫でも建築確認が必要な場合もあります。
建てるのが住宅の場合はもう少しややこしくなりますが。

>また、雑種地であることと、宅地であることのメリットデメリット
厳密に言うとどちらでもという感じです。特に違いは無かったりします。
ただ、固定資産税では違いが出ることがあります。
建物があるかどうかにより固定資産税は変わります。建物があると劇的に安くなったりします。
ただ固定資産税は地目にかかわらず実態で判断するものとされているので、役所の固定資産税課が雑種地でも建物があるから宅地評価しますよと言われれば、違いはないし、雑種地であれば宅地評価しないと言われたら、その建物を表示登記した後地目変更もかける必要が出てきます。

>家を建てるには地目が宅地でないといけないと思うのですが、
そういうことはありません。順序が逆で建ててから宅地にしたりするのです。(建つまでは原則変更できない)
ただ田畑や山林などの場合には、まず農転などの承認を受けてから建築確認して建てて、その後地目変更というプロセスが一段加わるなど、建てるまでのプロセスに違いはありますが。

>隣接した土地(家がある)の所有者が同じなら、今の雑種地を宅地に変更するのは、簡単なのでしょうか。
状況によります。まあ一般には特段の困難があるわ...続きを読む

Q手作り小屋と確認申請。

10畳程度の作業小屋を作りたいのですが、3坪以上だと建築確認申請が必要との事ですが、確認申請を必要としない立て方のアイデアはないでしょうか?、

たとえば、6畳の建物を2棟、並べて立てるとか10畳の建物でも、壁を2面(車庫のような感じ)、とか、壁を二面のみで、全面を囲わなければ坪数が大きくても確認申請は必要ない、と聞きました。

他にも確認申請を必要としない立て方は無いでしょうか?

Aベストアンサー

NO.5です。追伸というか補足。

・総床面積10平方メートル未満の小屋を2棟並べて立てる。
 ↑「合計で」10平方メートル未満です。2棟は構造物での接合はせず、2棟の間に天幕をはって作業スペースを確保する、という次段の文章と合わせて書いたつもりが、そうなっていなかったため10平方未満なら幾つ建てても・・・と誤解を受けそうなので補足して訂正しておきます。

同じ敷地内ですでに確認を受けている建物にプラスして建築する場合、床面積10平方メートル未満が申請の対象外とされているだけで、以前の申請・認可時から増築した部分が既にあれば、その分を10平方メートル差し引かなくてはならないはずです。さらにセットバック制限や北屋根制限など、通常の建築に関する内容も継承して適用されたはず。
都市計画区域か準都市計画区域内の場合、何も建物が無い新たな敷地に新築する場合は床面積に関わらす申請が必要でしょう。田舎の畑の脇と街中では事情がまた違うって事です。

wikiより~『都市計画区域か準都市計画区域で新築や増改築移転(増改築移転部分の床面積が10平方メートル以内のものを除く)する場合には、事前に建築確認を受けなけらばならない。防火地域か準防火地域で新築や増改築移転(増改築移転部分の床面積が10平方メートル以内のものも含む)する場合も、事前に建築確認を受けなければならない。』

なお、リンクについては、建築基準法の考え方と不動産登記の考え方の違いを示すものとお考えください。
言うまでもなく、建築確認申請は建築基準法に基づいた条件が適用されます。

NO.5です。追伸というか補足。

・総床面積10平方メートル未満の小屋を2棟並べて立てる。
 ↑「合計で」10平方メートル未満です。2棟は構造物での接合はせず、2棟の間に天幕をはって作業スペースを確保する、という次段の文章と合わせて書いたつもりが、そうなっていなかったため10平方未満なら幾つ建てても・・・と誤解を受けそうなので補足して訂正しておきます。

同じ敷地内ですでに確認を受けている建物にプラスして建築する場合、床面積10平方メートル未満が申請の対象外とされているだけで、以前の申請・...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q10m2の大きさ。

10m2ってどれくらいの大きさなのでしょうか??

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