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10年前に職場にかかってきた電話勧誘である国家資格の通信教育講座を勧誘された友人が、疑うこともなく30万払ってしまったそうです。
忙しくて全く勉強せず、試験も受けずそのまま教材を捨ててしまったのですが、10年も経った先日あたりから突然、先の講座を主催した業者とは違う名前で電話がかかって来て、以下のような勧誘を受けたそうです。
とりあえず一部伏字にしておきます。

===========================================================
●●●●●●協会が無くなったので、業務を引き継いだ●●●●●●協会です。
資格取得をされていないのでしたら、30万円を返金します。
ただ、返金するにはまず47万円で講座を再受講して、もし年1回の国家試験に4回不合格なら、その不合格通知4通を提出すれば全額返金します。
===========================================================

友人は「返金しなくてもいい」と断ったのですが、執拗に長電話で勧誘され、昨日も何度「必要ありません」と電話を切ってもその後、20回近い電話を繰り返されたそうです。

今日もまた、同じ電話が何度もかかってくると思うのですが、これはどう考えても詐欺ではないでしょうか。

相手は、自分の連絡先を言わず資料も送れないと言い、電話でしか返事を受け付けないと言うそうです。
しかも「返事をもらうまで何度でも電話をする」とまで言ったそうです。

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A 回答 (5件)

> これは詐欺ですか?



可能性は非常に高いですが、断定できません。
消費者センターに相談し、判断を仰ぐとか。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

--
> しかも「返事をもらうまで何度でも電話をする」とまで言ったそうです。

差し当たり、着信拒否すればよいのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
友人はナンバーディスプレイ対応の電話機を持っていないので、まずはそこから改善する必要があるみたいですね。
迷惑電話の相手に費用がかかるのって、なんだか悔しいですねぇ。

お礼日時:2008/03/27 14:54

私も似たような電話を受けたことがあります。


元の教材を使った勉強が終わって10年くらい経った頃、
「その先を受けてください」と、別会社の名前で電話がありました。
先の契約にないことを追加で言ってきてる時点で既に信用しなかったので
落ち着いて対処できました。
その業者はあまり強気でなく、「受ける義務があるのか」と聞けば
どちらとも判断つかない歯切れの悪い返事だけでした。
やはり後でツッコまれるとすればそこで、うやむやのまま
次の契約をさせようという魂胆なのでしょう。
その後の電話もなく、比較的善良な?業者だったようです。

前の会社が解散でもした時に顧客名簿を売り飛ばし、
無関係な会社が入手したのではないかと思っています。

さて質問者さんのご友人の件。

義務なんかありませんから間違っても契約してはいけません。
「義務がある」と言ってくるならその証拠を見せろといえばいいです。
どうせ出ません。
そこで話は終わりです。

> 電話を繰り返されたそうです
嫌がらせのような方法で契約を取ろうとしてるので、マトモな対応を求めても
素直に受けてくれそうもないですね。

> 「警察に通報しますよ」と言ったら「どうぞ」と言われたらしく、

実際に被害が出てなく、相手の特定もできてない状態では警察は何もできないでしょう。
電話をかけてきた日時、対応時間を記録し、
これだけの業務妨害を受けた、という記録を蓄えておきます。
「執拗な勧誘」を受けたならそれは立派な「被害」なので
訴える材料になります。

もしくは、関わりたくないのなら「迷惑電話」同様、無言で放置、でよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

似たような話があるんですねぇ。
まずは友人に電話撃退の対策を進言します。
ナンバーディスプレイ対応電話機やその契約などの費用が発生しますが、今後のことを考えると必要なようです。

ちなみに電話をかけてくるのは女性で、さもこちらに契約する義務があるかのような言い方でした。
友人本人ではない私が応対すると「あなたには関係ないでしょ」と怒鳴られるほど強気な相手です。

お礼日時:2008/03/27 16:08

私も10年前くらいにほとんど同じ内容の勧誘を受け、一度は通信教育をやると返事したのですが、会社の上司に言ったら、それは詐欺だからすぐ断りの電話をしなさいと言われ、断りの電話を入れました。


さすがに、一度okしてしまったのですんなりとは行きませんでしたが、なんとか契約解除することができました。
それ以来、いろんな勧誘の電話がかかってくるようになりましたが、一切無視してます。
電話が長引きそうになったら、強制的に受話器を置いています。

ちなみに、会社でも通信教育を斡旋しているのですが、その勧誘の10分の1くらいの金額で受けられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
カモリストに名前があることを考えると、今後も同様の勧誘が発生する可能性がある以上、いやがらせに近い電話の繰り返し対策としてナンバーディスプレイと着信拒否を検討するほうがよさそうですね。

お礼日時:2008/03/27 16:02

こんにちは。



 この事例はどう見ても詐欺です。

 おそらく、前回の詐欺にあっさり引っかかってしまったご友人は、いわゆる「カモリスト」に登録されたものと思われます。一度そのようなリストに登録され、そのリストが売買されることによって、色々な詐欺が来ることが予想されます。

 直接警察に出向き、逆探知などの依頼をされてはいかがでしょう。

では。
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この回答へのお礼

「警察に通報しますよ」と言ったら「どうぞ」と言われたらしく、警察への相談は無駄なのかと思いましたが、やはり通報はしたほうがいいみたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 14:56

詐欺です。

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この回答へのお礼

そうですか、やはり詐欺という感じですね。
率直なご意見、ありがとうございます。

お礼日時:2008/03/27 14:48

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Q二次詐欺に悩まされています。

5年前にサイエンスジャパンという会社の行政書士通信教育に入会してしまいました。そのときリストに登録されてしまったのかもしれません。そこで契約期間は満了したはずです。

数日前に違う会社「綜合資格センター」から電話が来て、
「あなたは5年前に行政書士の通信教育を受講しましたね。
あなたは生涯教育登録制度に登録されておりますので、資格を取得しない限り退会することはできません。」

「はっきりいってそんな記憶はありません。」

資格が取れていなければ自動更新されます。追加料金が発生します。
退会するには、自宅講座にうつる必要があり、受講料49万円を払い、その後一切の追加料金はいたしません。
3年間の受験を行い、すべて不合格であれば39万円を返却いたします。

という、内容の電話が来てしまい、更新か在宅かという2択しかないといわれました。
そして、「在宅」という選択をしてしまい、また、住所も教えてしまいましたので、2日後請求書が来てしまいました。



いろいろなサイトを検索して、これが二次詐欺なのだとわかりましたが、
この請求書は無視しても良いのでしょうか?
自宅に押しかけられたりしないのでしょうか?
録音されていたら訴えられたりしないのでしょうか?
ここ数日気になって眠れていません。
どうか助けてください。。

5年前にサイエンスジャパンという会社の行政書士通信教育に入会してしまいました。そのときリストに登録されてしまったのかもしれません。そこで契約期間は満了したはずです。

数日前に違う会社「綜合資格センター」から電話が来て、
「あなたは5年前に行政書士の通信教育を受講しましたね。
あなたは生涯教育登録制度に登録されておりますので、資格を取得しない限り退会することはできません。」

「はっきりいってそんな記憶はありません。」

資格が取れていなければ自動更新されます。追加料金が...続きを読む

Aベストアンサー

>この請求書は無視しても良いのでしょうか?
典型的な二次勧誘です。そんなもの無視すればいいだけです。

>自宅に押しかけられたりしないのでしょうか?
彼らはカモが引っかかるのを待っているだけです。費用対効果で自宅まで来ることはありませんので、ご安心ください。

>録音されていたら訴えられたりしないのでしょうか?
生涯教育登録制度なんて制度は日本には存在しないし、彼らの言っているは、全て荒唐無稽な作り話です。彼らが、自分たちの詐欺の証拠を録音するなんてことはありません。
 詐欺師は、裁判所という日の当たる場所にわざわざ出てきて自滅するようなことはしません。訴えられることは100%ありませんので、ご安心を。

>ここ数日気になって眠れていません。

 ぐっすり眠ってください。

 そもそも行政書士は法律専門資格です。質問者様は、二次勧誘にまで引っかかりそうになったくらいですので、とても法律や行政書士の資格に興味があるとは思えないのです。おそらく、最初の行政書士講座の契約も詐欺だったのではないですか。それに対して何の行動も起こさず泣き寝入りをしてしまった事が、根本的な問題です。

 今回の詐欺は、単に無視すれば済む話ですが、カモを卒業する為には、最初の契約が正当なものであったかもう一度よく思い出して、もしも、不当な契約であれば、消費者生活センターに相談してお金を取り戻す努力をしてください。詐欺業者にうるさい客と認識させれば二次勧誘もいずれは収まります。

 それから、今回の詐欺は、単に無視すればいいだけの話ですが、一旦支払の約束をしてしまったのですから、当然、電話は掛かってくるでしょう。
 言い訳しようとか、言い負かそうとかする必要はありません。ひたすらガチャ切りするだけです。お金にならないと分かれば電話もかけてきません。要するに拒絶の意思をはっきり示せば、電話も掛かってきません。

 どうしても、不安なら消費者生活センターに相談して、相談員から連絡してもらってもいいでしょう。

 でも、電話くらいでびくびくする弱さを克服する為には、毅然と拒絶する練習だと思って、ご自信で対処された方がいいくらいです。

 なお、今回程度のことは、お金をかけて専門家に依頼するほどのことではありません。

 

>この請求書は無視しても良いのでしょうか?
典型的な二次勧誘です。そんなもの無視すればいいだけです。

>自宅に押しかけられたりしないのでしょうか?
彼らはカモが引っかかるのを待っているだけです。費用対効果で自宅まで来ることはありませんので、ご安心ください。

>録音されていたら訴えられたりしないのでしょうか?
生涯教育登録制度なんて制度は日本には存在しないし、彼らの言っているは、全て荒唐無稽な作り話です。彼らが、自分たちの詐欺の証拠を録音するなんてことはありません。
 ...続きを読む

Q二次勧誘で困っています。

私、今から7~8年前に行政書士の通信教育を購入しました。

しかし、その後は時間も取れず、資格も取得しないまま教材費のみを支払い終わって、そのままにしていました。

すると、数年後に一本の電話があり、

「これは生涯教育で、講座は終了していない。
 継続の為の教材を購入するか、
 退会する為の事務手数料を支払え。」

というものでした。

とりあえず、継続の意思がないことを伝えると、書類が送られてきました。

自分としても怪しいと思っていたので、消費生活センターに相談し、クーリングオフを実行。

その時のハガキのコピーと、書留・配達記録郵便物受領証を保管しています。

確かに、この業者からの連絡は無くなったのですが、

ここ最近、全く違う名前の業者から

「まだ終了していない。
 教材を購入するか、退会費用を支払え。」

という電話がかかるようになりました。

クーリングオフの旨を伝えても、

「こちらには連絡が無い。」

という始末。

怪しいので連絡先を聞こうとしても、答えてはくれません。

中には、

「債務の取り立て・・・」
「今から、そっちに行く・・・」
「事務所に来い!」

などと、大声で恐喝ともいえる対応をしてくる業者まであります。

職場に掛かってくる為、仕事にも支障をきたしますし、

何より、周りの人間に迷惑が掛かるのが嫌なんです。


クーリングオフを実行しているにも関わらず、何か支払をする必要ってあるんでしょうか?

電話がゼロになるとは思っていませんが、少なくとも同じ業者から電話が来ないようにするような文句とかありませんか?

出来れば、奴等の持っている名簿から名前を削除して欲しいです。

あんな犯罪者の為に、周りと自分の時間・労力を裂くのが悔しいです。

どうか、宜しくお願いします。

私、今から7~8年前に行政書士の通信教育を購入しました。

しかし、その後は時間も取れず、資格も取得しないまま教材費のみを支払い終わって、そのままにしていました。

すると、数年後に一本の電話があり、

「これは生涯教育で、講座は終了していない。
 継続の為の教材を購入するか、
 退会する為の事務手数料を支払え。」

というものでした。

とりあえず、継続の意思がないことを伝えると、書類が送られてきました。

自分としても怪しいと思っていたので、消費生活センターに相談し、...続きを読む

Aベストアンサー

お困りですよね。

でも、一番の対応は「きっぱり断る、きっぱり無視」することです。
相手も無茶苦茶な勧誘をしていることはわかっているはずです。話を聞いてくれる人を探して、しつこく勧誘し契約を取ろうとしているだけだと思います。

電話がかかってきても、「関係ありません。失礼します」以上の会話は必要なしです。
会社名を尋ねることもないですし、内容を尋ねることもありません。クーリングオフの話もすることはありません。
相手との会話を長引かせるだけです。

「関係ありません。失礼します」だけなら5秒で済みます。
相手がnaoyamamoさんに対して勝手に電話をかけきているんですから、
5秒でバッサリ勧誘を断っても全然問題ありません。
勧誘を無くす最大の方法は、毅然とした態度ですよ。
頑張って下さい

Q資格商法の二次被害

3年ほど前になるんですが、医療事務の通信講座を受けていたことがありました(この講座を行っていた会社をA社とします)。

結局、この講座を修了させることはできなかったんですが、最近になって「終わっていないから修了させるための費用を払え」とか「二次被害の勧誘を止めさせるからその為の費用を払え」と言う電話が入るようになりました。

当時の契約書が見つからなかったのでA社に電話しようとしたのですが、既に倒産していて連絡できませんでした。

そこで質問なんですが、こういった「講座を修了できなかった場合、別途料金が必要」といった契約は有効なのでしょうか?

また、仮にA社と上記のような契約が結ばれていたとして、今回のように倒産していた場合でも第三者からの請求に応じる必要はあるのでしょうか?

ちょっと分かりにくい文章かもしれませんが、回答いただけると有難いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「A社はすでに倒産していて、
 自分はきちんとした講習を受けていない。」
こう相手にまず話してみて下さい。
すると、相手は、ありとあらゆる言葉を使って
追加でお金を払わなければいけない理由を
言ってきます。
で、こちらが黙っていると、必ず
「聞いていますか?」と問いかけてくるはずです。
そこで一言、
「良くわからない部分があるので、後で連絡しますから、
 会社名、担当者名、会社の電話番号を教えて下さい」
これだけ伝えて下さい。
相手が携帯の番号を言ってきたら
「会社の電話番号をお願いします」と再度。
きっと相手はこれに答えずに
また、いろいろとお金を要求してきます。
で、こんども同じように伝え、最後に、
「あなたの話だけでは良くわからない部分があるので、
 公的な機関に相談してみようと思いますので、
 会社名、担当者名、会社の電話番号を教えて下さい」
と、言ってみてください。

始めの数回は、相手が必ず逆切れします。
でも、なんどもそれを繰り返す内に、
相手の逆切れが、実は焦りだということに
気が付くはずです。
そうしたらもう、こういう電話は怖くなくなります。

で、そうこうしているうちに、相手が脅しを
掛けてきます。
これを録音し、消費者センター(こっちが先)
と警察に提出して下さい。

なお、
「口座を終了できなかった場合、別途料金が必要」
という契約は今回の例では無効です。
A社の倒産が理由その1
債務の譲渡の連絡がなされていないのが理由その2
消費者保護法で、実損以上のペナルティを取っては
いけないことになっているのが理由その3
(終了しないのなら、経費が節約できたはずだから)

「A社はすでに倒産していて、
 自分はきちんとした講習を受けていない。」
こう相手にまず話してみて下さい。
すると、相手は、ありとあらゆる言葉を使って
追加でお金を払わなければいけない理由を
言ってきます。
で、こちらが黙っていると、必ず
「聞いていますか?」と問いかけてくるはずです。
そこで一言、
「良くわからない部分があるので、後で連絡しますから、
 会社名、担当者名、会社の電話番号を教えて下さい」
これだけ伝えて下さい。
相手が携帯の番号を言ってきたら
「会社の電話...続きを読む


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