お世話になります。
私は、建築関係の仕事をしているものです。
調査の関係でなにか情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただきたいのです。

建築学の分野で、(地震工学ではなく)耐震工学が強い大学のある研究室とかを知りたいのです。(実際に、建築物の構造設計の基礎となっている理論、実験等を行っている大学。)

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (1件)

建築学の構造系での耐震研究ということであれば、



千葉大学工学部デザイン工学科 構造解析研究室(小谷・高橋研)
東京大学工学部建築学科 久保・塩原研(元は小谷研)
東京大学生産技術研究所 中埜研

などが耐震工学の研究室です。機械系の耐震工学になるとまた違ってきますが、建築学ということならば以上がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
発表論文等調べてみます。

お礼日時:2008/03/28 04:41

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Q高校一年生男子です 将来建築家になりたくて建築学科に行きたいんですけど美大の建築学科と理工学部の建築

高校一年生男子です
将来建築家になりたくて建築学科に行きたいんですけど美大の建築学科と理工学部の建築学科では何が違うのですか??
あと美大の建築学科は入試で何の教科を行いますか??実技とかありますか??

Aベストアンサー

基本的に建築士の受験資格として、修得しなければならない指定科目については、工学部でも美大でも違いはありません。(一級建築士を大学卒業後2年の実務経験で受験したい場合は、指定科目60単位の修得が必要です)
美大の場合は、その性格上、デザイン重視の教育を行っている場合が多いでしょう。(最近はデザインスタジオ制をとる工学部の建築学科も増えているので、必ずしも美大だけの特徴とは言えません)
また、美術系の他学科の授業を履修する事も可能な場合が多いです。
工学部の場合は、逆に工学的授業が充実している例が多いです。
工学部の他学科の授業を履修する事も可能な場合が多いです。
入試に関しては、美大の場合はデッサンなどが受験科目に含まれている場合が多いですが、建築が工学的要素が必要な事から、デッサン以外での受験も可能としている大学もあります。
工学部では、現在は早稲田大学の創造理工学部建築学科は、空間表現という名称の科目で、デッサンなどの試験を行っています。
昔は、工学部でもデッサンの試験を行っている大学がありましたが、現在は早稲田大学だけでは無いでしょうか?

Q建築学と建築工学の違い。

建築学と建築工学の違いを教えてください。
どのような人が建築/建築工学に向いているのか、
将来の仕事の違い、etc.

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

広い意味では、ほぼ同じ意味合いです(建築工学ではなく、建設工学となると土木系の意味合いが強くなりますが)。狭い意味では建築学は建築に関する芸術的・工学的学問全体を示し、建築工学は工学的な学問ということです。
でも最近はデザイン工学というように意匠的な面も工学の分野としてとらえることもありますので、ほとんど意味合い的な差はないと思います。

大学の学科の名称のことでしたら、芝浦工大や昔の千葉大学には同じ工学部で建築学科と建築工学科の2つありましたが、基本的には同じような内容で、建築学は意匠的な授業が多くなっていたようですが、就職先などの傾向は変わらなかったと思います。
他の大学では単に名称の違いだけのようです。

将来の仕事の違いは最終的に選択する研究室・専門による影響が大きいと思います。

なお、建築(工)学科については工学部がほとんどですが、芸術学部などにあることもあります。この場合は工学的な授業は少ないようです。

Q建築分野の入門書

わたしは専攻が平安文学という、もろ人文科学系の院生です。
研究テーマは、平安文学に見える建築(寝殿造)です。

今まで目の前の課題をひとつひとつ片づけることしかしていなかったのですが、
国文系の先学の方は、ちょっと現実的な建築を無視しているのではないかな?という疑問がわいてきました。

そこで、建築について知識を得たいと思っています。
特に知りたいのは、日本の建築史と、基礎的な建築工学の知識です。
このようなジャンルに対する入門書をご存じでしたらご教示下さい。

所属大学の、建築学概論なども受けてみたのですが、求めている情報とは違っていました・・・。

Aベストアンサー

建築工学といっても、設計理論、構造、施工法、構法、材料学といろいろあります。
寝殿造りに限っていっても、木造として施工法、構法、材料とあり、それぞれ書物が異なります。

一応入門書は持っているのですが、それは既に絶版なので、紹介はしても意味はありません。
本を検索できるサイトがありますので、建築史と入力すればいっぱいできていますので、こちらで検索してみてはどうでしょうか?
http://www.books.or.jp/

東京に近ければ、お茶の水の書泉・三省堂の近くに南洋堂という建築専門の古書店がありますので、ここにいくといい資料が見つかるかもしれません。

またJR田町・都営地下鉄三田の近くにある建築学会図書館は建築図書の宝庫です。書店で販売していないような研究論文なども揃っています。
但しここは会員かその紹介が必要です(1回300円)。所属大学の建築の先生はおそらく学会の会員でしょうから、先生に紹介状を書いてもらって、ここを利用するという方法があります。
http://www.aij.or.jp/jpn/tosho/

なお、建築学会では神殿造りに関する論文も投稿されています。
http://www.aij.or.jp/scripts/transac/transacR.htm

ここで「寝殿」で検索すると6件の論文が見つかります(これはデジタル化した最近のものしか出ませんが)。
一例を示しておきます。
「一連の源氏物語絵を通してみた16・17世紀における寝殿造の理解とその変容要因 ―物語絵を通してみた近世における上流階級の住宅観に関する研究 (1)―」
赤澤真理,波多野 純、日本建築学会計画系論文集 NO.589 P.185 2005年3月

これなら建築学科のある大学の図書館ならたいてい手に入りますので、検索してみて所属大学の図書館で調べることも可能です。

参考URL:http://www.books.or.jp/,http://www.aij.or.jp/scripts

建築工学といっても、設計理論、構造、施工法、構法、材料学といろいろあります。
寝殿造りに限っていっても、木造として施工法、構法、材料とあり、それぞれ書物が異なります。

一応入門書は持っているのですが、それは既に絶版なので、紹介はしても意味はありません。
本を検索できるサイトがありますので、建築史と入力すればいっぱいできていますので、こちらで検索してみてはどうでしょうか?
http://www.books.or.jp/

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Q【秀光ビルドの闇が明らかとなってきた】秀光ビルドは一級建築士が図面を書いているじゃなくてタイに設計図

【秀光ビルドの闇が明らかとなってきた】秀光ビルドは一級建築士が図面を書いているじゃなくてタイに設計図面を発注して出来上がった図面を日本の一級建築士にチェックしてもらって判子をもらって行政機関の合格判子をもらっていた。

けどおかしなことに一級建築士も行政機関もメーターモジュールがバラバラなのに2つのチェック機関を通過していた。

なぜタイの設計事務所はメーターモジュールをバラバラで統一せずに書いたのか不明だがそのまま誰も指摘せずにプレカット工場に木材の発注が流れる。

プレカット工場は発注通りにカットして現場に配送される。

で大工は建て方で柱や梁を組んでいくがメーターモジュールがバラバラなので隙間が開くことになる。

大工は隙間が開くので隙間を埋めるように端材を挟んでいった。

で出来上がった家は外はちゃんとしているが中は隙間だらけで目隠しに端材で穴を塞いでいるだけなので耐力計算も出来ない欠陥住宅となった。

なぜか900ピッチと910ピッチと1000ピッチのメーターモジュールが一軒の家に混ぜ合わさった設計図面になっていたという。

そしたら当たり前だが柱を組んだ時点で隙間が開く。

そこで10cm角の端材を柱の上に乗せて高さを合わしたり、1cmの隙間が空いたので端材で隠したりした。

さらに耐力壁のためのボードも最大で20cmの長さ違いが生まれて耐力壁ボードを1枚では届かないので半分ずつに切って大工なりに丈夫になるように考えて貼ったが耐力壁ボードは切らずに1枚貼りしないと耐震強度の計算も違ってくるので耐震強度も設計通りの数値にならない。

タイの設計事務所が日本建築のメーターモジュールという概念を知らなかった。それと検査機関の一級建築事務所も行政のチェック機関も全く機能していなかったのが最大の問題であると言える。

そして二級建築士の資格を持っていながら図面がおかしいと気づかない素人監督が大工からの指摘に耳を貸さなかったのも大きい。監督が会社に言ってたはずだが会社は監督からの指摘に耳を持たなかった。

大工が下手くそとかいうレベルじゃなかった。

入って来たプレカット材自体がおかしな寸法で入って来ていたのだ。

【秀光ビルドの闇が明らかとなってきた】秀光ビルドは一級建築士が図面を書いているじゃなくてタイに設計図面を発注して出来上がった図面を日本の一級建築士にチェックしてもらって判子をもらって行政機関の合格判子をもらっていた。

けどおかしなことに一級建築士も行政機関もメーターモジュールがバラバラなのに2つのチェック機関を通過していた。

なぜタイの設計事務所はメーターモジュールをバラバラで統一せずに書いたのか不明だがそのまま誰も指摘せずにプレカット工場に木材の発注が流れる。

プレカット...続きを読む

Aベストアンサー

これ質問じゃなくてご意見の開陳ですね。

Q建築を学んでいる大学生です。課題が出て、年明けから木造住宅を一から設計

建築を学んでいる大学生です。課題が出て、年明けから木造住宅を一から設計することになりました。冬休みを利用して本で勉強しておきたいのですが、正直たくさんあり過ぎて何を選んでよいやら分かりません。お勧めの本ありますか?ほとんどわかっていない状態です。なのでどういう造りになっているだとか、部材の寸法、仕上げの仕方・種類などなど知らなければならないことがたくさんあります。一冊だけでなくてもよいのでお願いします。

Aベストアンサー

No.4回答のchikugounoです。
最近、多くの大学では木造建築物の構造など軽視しているわけでは無いと思いますが、すっ飛ばすように簡単に講義を終えて、授業時間枠が少ないのか?鉄筋コンクリート造・鉄骨造を重視しているように感じます。
建築は総合芸術で、授業内容が多岐に亘っているので、木造に関わる時間が惜しいのでしょうが、木造軸組・床の構成など建築構造の基本的要素を含んでいます。
住宅などプラン(平面図)が出来れば、極論すれば素人でも、柱・梁で軸組を作り、?・野地板下地で屋根を葺き、間柱を建て壁を作り、大梁・小梁・根太・床板で床を作れば、家は出来ます。
但し、構造的には鉄筋コンクリート造・鉄骨造と比較にならない位、経験が必要で厄介なのが木造です。
その上、省エネ・断熱工法・電気設備・IT関係設備・給排水設備・空調設備などが関わって来ます。
私は、業務として住宅の設計も多々で、拙宅の設計も2回しました。初めは壁式鉄筋コンクリート造3階建て・内外コンクリート打ち放し。2回目は、今、住んでいる家ですが、木造2階建て玄関共用二世帯住宅です。木造の良さを体感する住宅にしました。
これから、課題に取り組まれるとのお話で、余り、時間的余裕は残されていないようで、提案ですが、ハウスメーカーの展示場を見学される事などどうでしょうか?
お近くにハウスメーカーの展示場がありませんか?
大手・地元のハウスメーカーが典型的なモデルハウスを展示していると思います。
パンフレットなど貰い、プランと実物を見学されて、空間を実感される事をお勧めします。
そこから、計画のスタートとされたら如何ですか?

No.4回答のchikugounoです。
最近、多くの大学では木造建築物の構造など軽視しているわけでは無いと思いますが、すっ飛ばすように簡単に講義を終えて、授業時間枠が少ないのか?鉄筋コンクリート造・鉄骨造を重視しているように感じます。
建築は総合芸術で、授業内容が多岐に亘っているので、木造に関わる時間が惜しいのでしょうが、木造軸組・床の構成など建築構造の基本的要素を含んでいます。
住宅などプラン(平面図)が出来れば、極論すれば素人でも、柱・梁で軸組を作り、?・野地板下地で屋根を葺き、間...続きを読む


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