お世話になります。
私は、建築関係の仕事をしているものです。
調査の関係でなにか情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただきたいのです。

建築学の分野で、(地震工学ではなく)耐震工学が強い大学のある研究室とかを知りたいのです。(実際に、建築物の構造設計の基礎となっている理論、実験等を行っている大学。)

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (1件)

建築学の構造系での耐震研究ということであれば、



千葉大学工学部デザイン工学科 構造解析研究室(小谷・高橋研)
東京大学工学部建築学科 久保・塩原研(元は小谷研)
東京大学生産技術研究所 中埜研

などが耐震工学の研究室です。機械系の耐震工学になるとまた違ってきますが、建築学ということならば以上がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
発表論文等調べてみます。

お礼日時:2008/03/28 04:41

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Q耐震補強の金物 既存の天井と床をなるべく残して

昭和56年4月(建築基準法が新しくなる直前)に建築確認が行われた木造軸組みの伝統工法の二階建て家屋をリフォームするにあたり、耐震補強をしたいと思っています。

業者2社に相談したところ、一社はリフォーム部分の天井と床と土壁をいったんすべて取り除いてから、接合金物と筋交いをつけるという方法を勧められました。

もう一社は天井と床は一部だけめくって柱などを接合金物で補強し、土壁はそのままにして耐震ボードで補強する方法を勧められました。ただ、その場合、場所によっては金物が取り付けられない場合があるかもしれないといわれました。

田舎の大きめの建物なので天井裏と床下は比較的高さがあり、素人目には作業もしやすそうなのですが、柱頭の耐震補強金物は天井裏や屋根裏から取り付けてもらい、柱脚の金物は床下にもぐって補強してもらうことはできないものなのでしょうか。

また天井や床をなるべく残してリフォームした場合、補強金物をつけられない場所というのがどれくらいあると考えられるでしょうか。

金物を一部分つけられないまま終わった場合、それでもある程度耐震性は上がるのでしょうか。あるいは、バランスが悪くなるなどで以前より逆に耐震性が低下する、ということは考えられるでしょうか?

昭和56年4月(建築基準法が新しくなる直前)に建築確認が行われた木造軸組みの伝統工法の二階建て家屋をリフォームするにあたり、耐震補強をしたいと思っています。

業者2社に相談したところ、一社はリフォーム部分の天井と床と土壁をいったんすべて取り除いてから、接合金物と筋交いをつけるという方法を勧められました。

もう一社は天井と床は一部だけめくって柱などを接合金物で補強し、土壁はそのままにして耐震ボードで補強する方法を勧められました。ただ、その場合、場所によっては金物が取り付けられな...続きを読む

Aベストアンサー

【仕口ダンパー】(木造軸組建物の耐震補強)について、投稿されている他の先生方から
何か、コメントが出ると思っていましたが、ありそうも無いので、再度、投稿します。

まず、この金物を付けたから、100%大丈夫と思わないでくださいネ。
倒壊を防ぐ程度と思ってください。

また、必ず耐震診断を受けてください。(自治体から、少し補助金が出ると思いますが)

>もしできれば、教えていただきたいのですが


2005年に株式会社 鴻池組から、公開された情報です。
http://www.konoike.co.jp/news/2005/nr20050412.html
***************
※2001年9月の販売開始以来2005年3月末に至るまで、約3万個の仕口ダンパーが800棟を超える住宅や寺社建築などに取り付けられています。
***************

それほど、新しい商品で無いので、ご存じの先生も多いと思いますが
なにぶん、間口が狭いというか、認知度が低いというか・・・・

あまり、耐震補強金物としては、メジャーな方では無いかもしれません。

現在の窓口が、「株式会社SERB」となっていますので、まずは、電話して聞いてみてください。

現在までの、施工実績は?
金物を付けるのにふさわしい位置を調査してくれる建築士(専門家)について?
施工会社は?施工金額はどれぐらいになるか?等々・・・

それでも、ご近所に、構造に詳しい建築士(専門家)が見つからなければ、
お近くの建築士事務所協会に、構造の建築士をご紹介してもらってください。
http://www.njr.or.jp/a09/index.html

構造に詳しい建築士さんなら、大抵はご存じだと思いますが
もし知らなくても、仕口ダンパーの資料を見せれば、協力して頂けると思います。


蛇足ですが、増改築を実施する時は、必ず、耐震補強をしなければならないという投稿がありますが
建築確認申請が、必要な増改築の場合であって、建築確認申請が不要な工事ならば
耐震補強の義務はありません。

キッチン流し台の交換とか、壁紙の張替等のようなリフォーム工事は、
建築基準法上の、増築・改築の工事に該当しませんので、協力して頂ける建築士さんと、
よくご相談ください。

また耐震金物以外にも、家具の倒壊防止対策も必要です。
家具の開き扉には、耐震ラッチ(地震時に、扉が開かない金物)等も付けると良いでしょう。

参考URL:http://www.konoike.co.jp/news/2005/nr20050412.html

【仕口ダンパー】(木造軸組建物の耐震補強)について、投稿されている他の先生方から
何か、コメントが出ると思っていましたが、ありそうも無いので、再度、投稿します。

まず、この金物を付けたから、100%大丈夫と思わないでくださいネ。
倒壊を防ぐ程度と思ってください。

また、必ず耐震診断を受けてください。(自治体から、少し補助金が出ると思いますが)

>もしできれば、教えていただきたいのですが


2005年に株式会社 鴻池組から、公開された情報です。
http://www.konoike.co.jp/news/2005/nr200504...続きを読む

Q高校一年生男子です 将来建築家になりたくて建築学科に行きたいんですけど美大の建築学科と理工学部の建築

高校一年生男子です
将来建築家になりたくて建築学科に行きたいんですけど美大の建築学科と理工学部の建築学科では何が違うのですか??
あと美大の建築学科は入試で何の教科を行いますか??実技とかありますか??

Aベストアンサー

基本的に建築士の受験資格として、修得しなければならない指定科目については、工学部でも美大でも違いはありません。(一級建築士を大学卒業後2年の実務経験で受験したい場合は、指定科目60単位の修得が必要です)
美大の場合は、その性格上、デザイン重視の教育を行っている場合が多いでしょう。(最近はデザインスタジオ制をとる工学部の建築学科も増えているので、必ずしも美大だけの特徴とは言えません)
また、美術系の他学科の授業を履修する事も可能な場合が多いです。
工学部の場合は、逆に工学的授業が充実している例が多いです。
工学部の他学科の授業を履修する事も可能な場合が多いです。
入試に関しては、美大の場合はデッサンなどが受験科目に含まれている場合が多いですが、建築が工学的要素が必要な事から、デッサン以外での受験も可能としている大学もあります。
工学部では、現在は早稲田大学の創造理工学部建築学科は、空間表現という名称の科目で、デッサンなどの試験を行っています。
昔は、工学部でもデッサンの試験を行っている大学がありましたが、現在は早稲田大学だけでは無いでしょうか?

Q建築基準法の「新耐震設計基準」(1981年)

「阪神淡路大地震の際にも、1981年以後に建てられた建物は、新耐震設計基準に沿って設計されているので、被害が少なかった」とよく耳にします。

「新耐震設計基準」とはどのような内容なのか、わかるサイトなどあれば教えてください。

下のサイトは「建築基準法」の内容がわかるものですが、このどこに「新耐震設計基準」についての記載が書かれているのか、全くわかりませんでした。

http://www.houko.com/00/01/S25/201.HTM

Aベストアンサー

厳密に法律の条文で新耐震設計法が区別できるものではなく、今の建築基準法の全文が「新耐震設計法」と言う方が適切だと思います。ですので、どこを見ればいいのかという問いについては、全部ですというのが答えになります。


で、こと構造にのみ注目すると第20条がそれに当りますが、20条の文章自体は旧法とほとんどかわっていないもので、具体的な地震力に対する構造計算の方法やきまりは、建築基準法施行令や建築基準法施行規則および建設省告示(国土交通省告示)、政令、条例などに規定されています。

法律の文章では理解しずらく、建築物の構造設計をするにあたり、必ず参考とするのが
「200*年版建築物の構造関係技術基準解説書」(以前は、「建築物の構造規定 19○○年版」という名前でした)という本でこの中に新耐震設計法による構造計算、構造規定がすべて網羅されています。(+この本の出版後にでた関係告示類が必要ですが)

Q建築学と建築工学の違い。

建築学と建築工学の違いを教えてください。
どのような人が建築/建築工学に向いているのか、
将来の仕事の違い、etc.

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

広い意味では、ほぼ同じ意味合いです(建築工学ではなく、建設工学となると土木系の意味合いが強くなりますが)。狭い意味では建築学は建築に関する芸術的・工学的学問全体を示し、建築工学は工学的な学問ということです。
でも最近はデザイン工学というように意匠的な面も工学の分野としてとらえることもありますので、ほとんど意味合い的な差はないと思います。

大学の学科の名称のことでしたら、芝浦工大や昔の千葉大学には同じ工学部で建築学科と建築工学科の2つありましたが、基本的には同じような内容で、建築学は意匠的な授業が多くなっていたようですが、就職先などの傾向は変わらなかったと思います。
他の大学では単に名称の違いだけのようです。

将来の仕事の違いは最終的に選択する研究室・専門による影響が大きいと思います。

なお、建築(工)学科については工学部がほとんどですが、芸術学部などにあることもあります。この場合は工学的な授業は少ないようです。

Q耐震基準適合証明書について

この度築9年の中古住宅を購入する予定で売り主と売買契約も交わし、銀行の本申込中です。

引き渡しが1月6日に控えています。

今になって来年の確定申告での住宅ローン控除に耐震基準適合証明書が必要だと知り、契約書を見てみたところ「本物件の建物は耐震診断を実施しておりません。築9年経過しておりますので建築基準法の耐震基準が不足してる場合がある場合は、修繕費用は買い主様負担であること」
となっています。

このままでは住宅ローン控除は難しいでしょうか?

また売り主には耐震基準証明書を発行の義務はないのでしょうか?

無知な故、このようなことになってしまいとても悔しいです(:_;)

何か方法はありますか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

このままでは住宅ローン控除は難しいでしょうか?>
住宅借入金等特別控除は、耐火建築物以外の建物の場合築20年以内であれば問題無く受けられます。これを超える築年数の場合は一定の耐震基準に適合することが条件になるだけですので。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1214.htm

また売り主には耐震基準証明書を発行の義務はないのでしょうか?>
発行の義務どころか、耐震基準に適合している必要もありません。

何か方法はありますか?>
と言うことで、そのまま何もしなくても問題無いです。ただ、地震に対して心配なら、購入後に自分で対策をする必要があります。

Q建築に詳しい方、回答お願いします。 僕は大学の建築学科に進みたいのですが、 意匠,構造,設備環境,材

建築に詳しい方、回答お願いします。






僕は大学の建築学科に進みたいのですが、
意匠,構造,設備環境,材料,施工,建築史,都市計画,ランドスケープ(ネットで調べました、間違ってたらごめんなさい)この中のどこに属しているのかよくわかりません。

僕のやりたいことを書きます。
・一軒家,ビル,の外装や内装のデザイン
・具体的に...吹き抜けにしたい、梁を上に付けたい、囲炉裏を置きたい、2階建にしたい、庭を付けたい、コンクリートで建てたい(まだ建築を学んでないので、建築を学んでる方からしたら、何言ってんだこいつ、と思われてるかもしれません、ごめんなさい)


これらのことを学べる分野はどの分野なのでしょうか、またこの分野に強い大学を教えていただけたら幸いです。関東圏の国立私大どちらでも構いません。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問内容からすると「意匠系」でしょう。
でも
>・一軒家,ビル,の外装や内装のデザイン
>・具体的に...吹き抜けにしたい、梁を上に付けたい、囲炉裏を置きたい、2階建にしたい、庭を付けたい、
  コンクリートで建てたい
これ結構些末な事柄で、学ぶべきことはもっと基本から沢山あります。
途中で嫌にならないようにもっと受容範囲を広く持つことをお勧めします。

Q耐震基準改正以前と改正以後  強度は、どのくらい違いますか?

 こんにちは。お世話になります。

 一戸建ての物件を探している者です。

 1981年の耐震基準改正以前の建物と、改正以後の建物とでは、地震に対する強度は、どのくらい違うのでしょうか?

 また、耐震強度の観点から耐震基準改正以前の物件を見る際、私のような素人でも物件の良し悪しを判断できるような点があれば教えて頂けたらと思います。

 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

majissukaさんはじめまして。
意に副える回答が出来るかわかりませんが
参考にして下さい。

まず、「1981年の耐震基準改正以前の建物と、改正以後の建物とでは、地震に対する強度は、どのくらい違うのでしょうか?」という事ですが、「ginger-b」さんもおっしゃっておられるように地震に対する強度は単純には比較する事は難しいと思います。

では何が変わったのか?ですが、「構造計算」の「考え方」が進歩?したとしか言いようが無い気がします。
地震が建物に及ぼす挙動を理論的に解析し、ある程度
オーソライズされたものが現在の「新耐震」です。

mamama1223さんが探しておられる「一戸建て住宅」程度の規模でしたらまず、新耐震前後での影響はほとんどありません。(木造の在来工法では現在も、2階建てまでは構造計算の義務がありません)

2番目の「耐震強度の観点から耐震基準改正以前の物件を見る際、私のような素人でも物件の良し悪しを判断できるような点があれば教えて頂けたらと思います。」
ですが、これも現実的に難しい思います。
木造の在来工法を前提に回答させて頂きますが、
まず、壁体内部に「耐力壁」と呼ばれる「筋違」等が
配置されているか?の確認が目視では不可能な事。
もうひとつは「柱脚」「柱頭」等に適切な「金物」が取り付けられているか?
又は部材の劣化等々・・・。

外観からでは判断が難しいと言えると思われます。

因みについ最近まで、俗に「欠陥工事」は多々ありました。これは事実です。
最近は行政等のチェックが工程内に有る事や、
銀行他、金融機関の融資の際に、審査基準として
厳しい審査が有る為、適正工事が当たり前になりました。

以上を踏まえて、耐震性を気にされるのでしたら、
値は張りますが「新築物件」を購入・施工される事を
オススメします。

※建築士に依頼すると「値段が高い」と思われがちですが、設計・コスト・施工等を真剣に考えてくれるので、逆に「安く」ついたと言う話も聞きます。
僕ら専門屋はそんなに「高額報酬」をいただきませんので身近な所で探されては・・・。

majissukaさんはじめまして。
意に副える回答が出来るかわかりませんが
参考にして下さい。

まず、「1981年の耐震基準改正以前の建物と、改正以後の建物とでは、地震に対する強度は、どのくらい違うのでしょうか?」という事ですが、「ginger-b」さんもおっしゃっておられるように地震に対する強度は単純には比較する事は難しいと思います。

では何が変わったのか?ですが、「構造計算」の「考え方」が進歩?したとしか言いようが無い気がします。
地震が建物に及ぼす挙動を理論的に解析し、ある程度...続きを読む

Q建築分野の入門書

わたしは専攻が平安文学という、もろ人文科学系の院生です。
研究テーマは、平安文学に見える建築(寝殿造)です。

今まで目の前の課題をひとつひとつ片づけることしかしていなかったのですが、
国文系の先学の方は、ちょっと現実的な建築を無視しているのではないかな?という疑問がわいてきました。

そこで、建築について知識を得たいと思っています。
特に知りたいのは、日本の建築史と、基礎的な建築工学の知識です。
このようなジャンルに対する入門書をご存じでしたらご教示下さい。

所属大学の、建築学概論なども受けてみたのですが、求めている情報とは違っていました・・・。

Aベストアンサー

建築工学といっても、設計理論、構造、施工法、構法、材料学といろいろあります。
寝殿造りに限っていっても、木造として施工法、構法、材料とあり、それぞれ書物が異なります。

一応入門書は持っているのですが、それは既に絶版なので、紹介はしても意味はありません。
本を検索できるサイトがありますので、建築史と入力すればいっぱいできていますので、こちらで検索してみてはどうでしょうか?
http://www.books.or.jp/

東京に近ければ、お茶の水の書泉・三省堂の近くに南洋堂という建築専門の古書店がありますので、ここにいくといい資料が見つかるかもしれません。

またJR田町・都営地下鉄三田の近くにある建築学会図書館は建築図書の宝庫です。書店で販売していないような研究論文なども揃っています。
但しここは会員かその紹介が必要です(1回300円)。所属大学の建築の先生はおそらく学会の会員でしょうから、先生に紹介状を書いてもらって、ここを利用するという方法があります。
http://www.aij.or.jp/jpn/tosho/

なお、建築学会では神殿造りに関する論文も投稿されています。
http://www.aij.or.jp/scripts/transac/transacR.htm

ここで「寝殿」で検索すると6件の論文が見つかります(これはデジタル化した最近のものしか出ませんが)。
一例を示しておきます。
「一連の源氏物語絵を通してみた16・17世紀における寝殿造の理解とその変容要因 ―物語絵を通してみた近世における上流階級の住宅観に関する研究 (1)―」
赤澤真理,波多野 純、日本建築学会計画系論文集 NO.589 P.185 2005年3月

これなら建築学科のある大学の図書館ならたいてい手に入りますので、検索してみて所属大学の図書館で調べることも可能です。

参考URL:http://www.books.or.jp/,http://www.aij.or.jp/scripts

建築工学といっても、設計理論、構造、施工法、構法、材料学といろいろあります。
寝殿造りに限っていっても、木造として施工法、構法、材料とあり、それぞれ書物が異なります。

一応入門書は持っているのですが、それは既に絶版なので、紹介はしても意味はありません。
本を検索できるサイトがありますので、建築史と入力すればいっぱいできていますので、こちらで検索してみてはどうでしょうか?
http://www.books.or.jp/

東京に近ければ、お茶の水の書泉・三省堂の近くに南洋堂という建築専門の古書店...続きを読む

Q戸建ての耐震基準についておしえてください

戸建ての耐震基準についておしえてください

中古戸建の購入を検討しております。
最初は築30年以内の物件を購入して、大きくリフォームして新築
のようにして住もうと考えておりましたが、ある不動産屋さんから、
「’81年の耐震基準改定後のものが良い」とアドバイスを受けたの
で、築25年以内の物件を探しておりました。
ところが、また別の不動産屋さんから「阪神大震災後にも耐震基準
が変更になって、それ以降(2000年以降?)のものでないと、阪神
大震災クラスの地震には耐えられませんよ」と指摘を受けました。

あくまで、偽装なしできちんと当時の耐震基準に沿って建てられて
いるという前提で、以下4点についてお教えください。

1. ’81年の基準ではどれぐらいの地震に耐えることができるのか?

2.阪神大震災以降の基準に沿って建てられているものは、阪神大
震災クラスの地震にも耐えることができるのか?またそれは、何年
以降の物件なのか?

3. ’81年の基準で建てられている物件を、阪神大震災クラスの地震
にも耐えることが出来るように「耐震リフォーム」するには、おおよそど
れぐらいの費用がかかるのか?(目安で結構です。)

4.新築物件であれば、最新の基準に沿って建てられているので、阪
神大震災クラスの地震にも耐えると理解して良いのか?

以上どうぞお教えください。
よろしくお願いいたします。

戸建ての耐震基準についておしえてください

中古戸建の購入を検討しております。
最初は築30年以内の物件を購入して、大きくリフォームして新築
のようにして住もうと考えておりましたが、ある不動産屋さんから、
「’81年の耐震基準改定後のものが良い」とアドバイスを受けたの
で、築25年以内の物件を探しておりました。
ところが、また別の不動産屋さんから「阪神大震災後にも耐震基準
が変更になって、それ以降(2000年以降?)のものでないと、阪神
大震災クラスの地震には耐えられませんよ」と指摘を受けまし...続きを読む

Aベストアンサー

仕事で若干耐震診断を行っている者です。
ただし、木造住宅は範囲外です(汗)

この仕事をしていていつも思うのは
「昔の基準で造った建物が、今の診断基準を満足するものなどない」
という事です。
古ければ古いほど、補強の必要があります。
単純に耐震強度を上げるには、壁を作ればいいんです。(あくまで単純にですよ)
ただそうすると、まったく窓のない建物になる場合もあります。
木造の場合、使用者の使い方、周辺の土地の特徴(地盤が緩い、湿度が高い等)で
年数に更に負の条件が加算されます。
以上の事から、

>こういう風に考えるのであれば耐震のことなど気にしてはいけないのでしょうか?
>安さをとるか、耐震をとるか・・・・という選択なのでしょうか・・・・。
気にしたら中古は買えないと思いますよ。

>(仮に)同じく2500万円の物件を購入するのであれば、
>土地相場1200万円の新築物件より、
>土地相場2200万円の中古物件の方がいいな・・・・と思いまして。
という事ですが、耐震まで気にしてリフォームすると新築1件建てられるくらいかかります。
上記の中古の場合、2200万+1500万(リフォーム)+300万(諸経費)=4000万位になりませんか?
それだけかけられるなら、私なら新築を建てますけどね。

仕事で若干耐震診断を行っている者です。
ただし、木造住宅は範囲外です(汗)

この仕事をしていていつも思うのは
「昔の基準で造った建物が、今の診断基準を満足するものなどない」
という事です。
古ければ古いほど、補強の必要があります。
単純に耐震強度を上げるには、壁を作ればいいんです。(あくまで単純にですよ)
ただそうすると、まったく窓のない建物になる場合もあります。
木造の場合、使用者の使い方、周辺の土地の特徴(地盤が緩い、湿度が高い等)で
年数に更に負の条件が加算されます。
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Q建築のデザインを学ぶならどの大学?

北海道に住んでいる、高校3年生なんですが、建築のデザインを学びたいと思っています。そこで、どの大学で学んだらいいんでしょうか?またなぜそこの大学がいいのか、教えてください!

Aベストアンサー

私も建築デザインに進みたくて今年入学しました!大学は、宮城大学です。きめたのは、地元だということもありますが・・建築デザインってなかなかありそうでないんですよね~。。特に国公立!!なるべくお金は使いたくないしね!デザイン系だと、千葉大学もありましたね~でも難しい…(馬鹿な私にとっては)宮城大学は、仙台市だけど、ちょっと山よりなんで自然いっぱいだし!授業もたのしいです!パソコンは一人一台買わせられて~あまり得意ではなかったのに~使えるようになりました!デッサンや製図の授業があって、ちゃんと卒業するときに、建築系の学部と同じような資格だってとれます!参考になれば幸いです**


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