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今、リフォームを計画中で、何社かプラン、見積もりなどだしてもらっているのですが、全面リフォームで、一階がリビングなんですが、
一社はそのリビングにある、筋交いは絶対はずせない!という会社と、もう一社はその筋交いを外して、壁などの補強や柱の補強などで、リビングにある、筋交いは外せる!という業者があり、悩んでいます。
もともとの梁、筋交いの位置なとで変わってきて一概には言えないのかなぁとは思うのですが、補強などの壁で対応できるやりかたがあるのか。そして耐震は大丈夫なのでしょうか?(筋交いを外せると言った業者には、くわしい話を聞く予定でいます。)よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

リフォームを計画する場合、如何しても既存の筋交いを移設あるいは補強しなければならない場合があります。


筋交いの移設あるいは補強を検討する場合、配置バランスを考慮しながら移設あるいは補強する場所と方法を決定します。
検討方法としては、リフォーム後の計画平面図で、建築基準法施行令第46条の構造耐力上必要な軸組計算をして安全を確かめる必要があります。
>筋交いを外せると言った業者には、くわしい話を聞く予定でいます。
との事ですからよく説明を聞くようにして下さい。
また、筋交いは絶対はずせない!という会社の説明を聞く事をお勧めします。
双方の説明をよく聞いてから決めた方が良いでしょう。
ご参考まで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
我が家は築10年ぐらいで、全面リフォームで柱、意外全部壊します。
外せるほうが、初めは使い勝手がいいので、その業者がいいな~~~と思っていたのですが、外せません!と言う業者いると、やはり不安がでてきて・・・やはり、よく話を聞いて、なぜはずせるのか、そして軸組計算など、しっかりやるのか、しっかり話を聞こうと思います。

お礼日時:2008/04/24 22:10

#3の方に賛成です


筋交いは強度に影響を与える物の中で
一番にランクされても良い位の者です
安易に筋交いを取ると
取った途端にゆがみが生じるときが有ります
わずかなゆがみを知らずに
取った筋交いの代わりに他の方法で強度を持たせても
ゆがみに気が付かずに施工してしまいますので
大変怖いです
もし取るならば
代替の補強を先に施工してから
当該の筋交いを取る施工方法でないと
安心できません
しかし取らないのが一番です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今日、外せる!と言った業者とお話しました。(1級建築士)取らないのが一番です。ただ全面リフォームで柱意外全部壊し、補強かべなど、他の方法で補強をして、その筋交いを外しても大丈夫なのか、計算して大丈夫だ!と判断したので、外しても大丈夫なプランを持ってきたそうです。

お礼日時:2008/04/25 22:56

 不安ならば建築士に依頼することをお薦めします。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/24 21:49

リフォーム本体の建設年代がわからないので筋違いをとって補強ですむかどうか判断しかねます。



一般論として筋違いを安易にとってしまうような業者は、避けた方が良いと思います。

昭和時代に建設された木造住宅は、耐震構造で現建築基準法をクリアできる可能性はまずない思われます。
もしその時代の建物ならば耐震補強も含んだリフォームをお勧めします。又建築士さんに相談して耐震診断してもらう事も考えてみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
建ててから、10年ぐらいです。
耐震診断のこともその業者に聞いてみようと思います。

お礼日時:2008/04/24 21:59

現場を見ないとなんともいえませんが、外壁か内壁とその上下の天井や床をやり直しで裸になるなら耐力壁を新規に作ることもなくすことも工事としては出来ます。



そういう工事でないのに出来るというのは耐力壁をきちんと作らず補強だけという場合もあるので要注意です。補強はあくまで補強どのくらいの補強になったのか結果はでません。安心はえられないということです。

新規に耐力壁を作るとしても、問題は出来上がりの構造のバランスですのでそれを検討して軸組計算書と1/4バランスを持ってこないようであれば根拠が不明確だとして業者自体断りましょう。経験で「大丈夫」なんて口だけでいうことにお金をかけてはいけません。リフォームはあまり法で守られていませんから、誤った工事は避けなければいけません。建築士に検討してもらえるしっかりしたお客様のためを考える業者に依頼しましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
我が家は築10年ぐらいで、柱意外、全部壊して全面リフォームします。初めはそこに筋交いがないプランのほうが、使いがってがいいので、そこの業者がいいかな~~と思っていたのですが、取れません!の業者がいると、やはり大丈夫なのかな~~と心配になってきて・・やはりよく話を聞いて、軸組計算書、耐震などのこともよく聞こうと思います。

お礼日時:2008/04/24 22:25

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Q筋交いを切断したが大丈夫か

換気扇を先日、自力で交換しました。
コンロの真上にフード付きで内臓されているタイプをとりはずし、壁に取り付けるものに変更しました。
交換したものは、30年ほど前の古いもので、サビなどあったためです。

その際、排気口の確保のために、どうしても筋交いが邪魔でとりあえず、切断しました。20センチほど。

筋交いを補強をしたいのですが、効果的な方法があれば教えてください。排気口に重なっているので、現在の筋交いに直接、木材を重ねることはできません。

#1本の筋交いがなくなったくらいではそんなに心配要らないというご意見もありましたら、そういう意見もどうぞ。
#築30年くらいです。

Aベストアンサー

換気扇のために、家そのものの強度を落としてしまう事をしてしまったということです。優先順位を間違えています。
地震や台風など横からの力に対抗するのが筋交です。
換気扇ということは、1階の角に近い部分ではありませんか?
1階の四隅は最も力を受けて踏ん張る部分です。
ここの筋交を切断してしまったわけですから、強度低下は著しいものです。
小さな地震や、小さな台風などでも、繰り返し横からの力を受け続けると、弱い部分に力が集中していって傾いたり、倒壊したりします。
地震や強風にあわないことを祈るのみですね。

Qリフォームのトラブル

リフォームで壁を撤去する際、筋交がでてきました。
業者からは筋交がでる可能性は知らされておらず(構造的には筋交がある可能性は非常に高かったと思われる)、困ってしまいました。
業者には移設をすすめられましたが、耐震性を優先し現状を維持したいです。
壁を作り現状回復するには、また費用も発生しますが、この場合の費用は、私が支払わなければならないのでしょうか。

一級建築士による重要事項説明でも触れられておらず、もちろん契約時も見積もりにも入っていません。

Aベストアンサー

私の経験を記載します。

中古物件を購入し、リフォームしました。
古い物件だったので、建物の図面も無く、また、増改築を行なっていた物件だったので、構造体がどのようになっているのかよくわからない状態でした。
そんな曖昧な状態のまま、リフォーム工事に入ったところ、柱を1本外さないと、先に進まない、柱を外すことは強度的に問題があるので、別の場所に筋交いを入れたいと言われました。

当方も、建築の専門家ではありませんので、専門家のいうことに従うほうがベターと思い、別の場所に筋交いを入れてもらいました。
その時の費用については、話し合いの上、材料費+アルファで決着しました。
工事中に、業者の方が都度都度、細かいことまで説明してくれたので、それなりに納得して費用は支払いました。

中古物件の場合、このようなリスクは常に伴うそうです。
(って、先に言ってくれ とは思いましたが・・・)

質問者さんの場合ですと、図面があったのかどうか、契約時に説明があったかどうか、などで変わってくるとは思いますが、基本的には、話し合いの上、費用を負担することになると思います。

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最近の耐震ハウスのように、制震性をもたせた機能部品の筋交いならともかく、補強部品としての筋交いであるなら、適切な場所に追加補強すれば良いのでは? とおもいます。
無論、担当している1級建築士に、その移設補強の根拠を明確に提示してもらってからの方が良いですけど。

私の経験を記載します。

中古物件を購入し、リフォームしました。
古い物件だったので、建物の図面も無く、また、増改築を行なっていた物件だったので、構造体がどのようになっているのかよくわからない状態でした。
そんな曖昧な状態のまま、リフォーム工事に入ったところ、柱を1本外さないと、先に進まない、柱を外すことは強度的に問題があるので、別の場所に筋交いを入れたいと言われました。

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Qリフォームで柱を外した後の梁の補強方法は大丈夫でしょうか。

お世話になります。
木造住宅の1階2部屋の間仕切りを撤去して1部屋にするリフォームを工務店に頼みました。
間仕切りの柱が1本撤去され,撤去された柱の上にあった梁の補強として
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この場合,梁のたわみを計算する場合は固定端でしょうか,自由端でしょうか?
正しい施工は新しい梁を両端の柱と横に連結するべきではないのでしょうか?
建築基準法などではどのように決まっているのでしょうか?
また,参考になる文献等ありましたらお教え願います。
地震がきたら落ちないかとても不安です。
建築の関係者ではありませんが,断面2次モーメントやたわみなどは理解できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

他の方へのお礼を拝見すると、なんか頼りない工務店さんですね。

柱の切り欠きに梁(多分、床梁)が掛っているということは、その柱は
管柱で、強度確保の為に通し柱にしてあると推察されます。
通し柱、管柱、床梁に付いては次の図を参照してください。
http://www.polaris-hs.jp/zisyo_syosai/tohshibashira.html

<工務店は梁の上下2本をつないでいるんで問題ないと言って
 いますが,>
通し柱が2本、垂直に立っていて、その間に厚い梁が1~2㎝の切り欠き
に<きちんと>嵌め込んであるのならば、<理論上は>合体され厚みの
増した梁は外れにくくなります。
しかし、地震の時に木造家屋は軋み音を立てます。これは、家の各部が
変形してずれて、それで地震のエネルギを吸収しているのです。
古い家でさえ、鎹を使って柱と梁の接合部を補強しているのです。
<所謂補強された>重い合成梁ならばより一層の補強を考えなければ
なりません。地震の揺れで、家が変形した時に、柱と梁の振動周期は
当然異なります。重い梁と柱は周期も慣性も違い離れやすくなります。
離れ出したら、重過ぎる梁は凶器に変化します。

築50年の家の例を見ていただきましたが、この家は5年前の震度6強の
地震に耐えて居ます(総2階です)。外れた直接の原因は雪の重みです
が、地震の時に既にずれていたのでは推測しています。

まだ天井板を張っていない場合には、「気休めと思って補強して
下さい」とでも言って、必ず補強するようにしましょう。
意固地な工務店みたいですから。中途半端なプロは素人の言う事を
聞かないで、言いくるめようとする。

柱を取り払って2部屋を一部屋にしたとの事、その際に部屋の間の仕切
り壁の中の筋交いも取外された可能性はないのですか?
その分、家は揺れに弱くなり、通し柱も変形し易くなります。

他の方へのお礼を拝見すると、なんか頼りない工務店さんですね。

柱の切り欠きに梁(多分、床梁)が掛っているということは、その柱は
管柱で、強度確保の為に通し柱にしてあると推察されます。
通し柱、管柱、床梁に付いては次の図を参照してください。
http://www.polaris-hs.jp/zisyo_syosai/tohshibashira.html

<工務店は梁の上下2本をつないでいるんで問題ないと言って
 いますが,>
通し柱が2本、垂直に立っていて、その間に厚い梁が1~2㎝の切り欠き
に<きちんと>嵌め込んであるのならば、<理論...続きを読む

Q屋根裏収納リフォームにともなう雲筋交いの撤去と補強

日曜大工の延長で、屋根裏に収納スペースを設けようと考えています。
写真が屋根裏の様子なのですが、雲筋交いなどの部材の撤去の可否や補強についてお尋ねします。

1)写真中で赤いラインで示された×印状の2枚の雲筋交いですが、邪魔なので外し、
 ピンクのラインの箇所に火打ち金具を入れることで、代替の補強とすることは可能でしょうか?

2)写真中青の細い部材は屋根ではなく下の天井が垂れないように支えているだけと思うのですが、
 天井の上に根太を入れ、しっかりとフローリング化する場合、
 この天井を吊り上げていた(?)3本の青い部材は撤去して問題ないでしょうか?

3)垂木と水平に走っている雲筋交い(写真中緑)は、残しておかないと問題があるのでしょうか?

■環境・条件
・切妻屋根
・降雪ほとんどなし
・6畳の部屋の上の屋根裏スペースのうち、1畳で入り口、3畳相当の場所をフローリング化
・周囲はベニヤ板を貼って壁を作る予定です

Aベストアンサー

1)不可能。構造材とトラスになっていないし小さすぎます。
2)不可能。天井落ちますよ。きちっと床を組む前に根太や小梁をもうけそこから吊り直す必要があります。
3)取るだけではダメです。

まずは、小屋裏をどうつくるつもりなのでしょうか。
小屋の揺れを防ぐためには、小屋裏収納の部分を剛床のように造ることも小さな策にはなります。
そして小屋裏収納の壁を作る際に3尺ごとに束をたて間柱もたて、内側に耐力壁を作るように合板の四方と中央をしっかり釘打ちを貼れば雲筋交の役割を果たすこともできます。4~5.5ベニヤじゃダメですよ。
断熱材もないようだから物おき造っても温度は厳しいですね。

天井は吊ってあるので青を切れば天井が下がります。まず小屋裏収納の下で吊りを固定できてからでないと切れません。

構造が理解できていない方のDIYでは心もとないですねえ。
心配です。せっかくなら断熱材も入れて大工さんを雇ったほうが良くないですか?

Q木造軸組工法の住宅で、耐力壁を撤去したリフォームは可能ですか?

築18年ほどの木造建築です。
1階にあるLDKの空間を広くしたいと考えていますが、どう考えても耐力壁となっている部分の一部撤去が必要に感じます。
2階部分をいじらずに、残った耐力壁を強くしてのリフォームは可能でしょうか?
以前テレビで、鉄骨を入れたりしていたのを見ましたが、そういう方法しかありませんか?
こうしたリフォームを行った物件は、将来、売るときには、マイナスに捉えられるでしょうか?
たくさんの質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

1981年に改正された建築基準法で、木造建築については壁の量で簡易に耐震・耐風を算出する方法が示されたそうです。質問者さんのご自宅もこれに適合しているのかと思いますが、場合によってはその時の設計に余裕があれば、耐力壁を取れる場合もあると思います。
拙宅の場合ですと、例えば1Fの東西方向は規定量の1.6倍くらいあると書かれていますので、建築基準上はとってしまっていい部分もあると思います。また、実際には耐力壁として作られていても、計算に参入されていないくてそのまま図面では普通の壁として記されているものもあります。
その逆で、2000年に壁量のバランスをチェックするようになっていますので、質問者さんの家は現状でそれを満たしていない可能性もあります。この場合は他の壁を補強したり、鉄骨などを入れて厳密な計算を実施して耐震OKとしなくてはならないかもしれません。

Q建築確認申請後に筋交い位置を変更。問題はないの?

在来木造建築2階建てです。
実は気になっていることがあります。
建築確認申請後に、筋交い位置を変更しました。
それと屋根裏収納の天井入口の位置を45cmずらしました。

将来リフォームでドアを付けるかもしれない位置に筋交いを入れないように言っていたのに入っていた為、修正。
筋交いの位置を記した図面は建築確認申請後に見せられたので、私の落ち度ではありません。

ちなみに筋交い(45x90)の位置変更は、隣にスライドして90cmずらした形です。(場所は2階部分です)

変更の際、担当者(建築士の資格はない)が建築士に確認して、強度に問題ないので変更可能です、と言われました。
後日ちゃんと1級建築士の名前も番号?も入っていて、筋交い位置変更、屋根裏収納の天井入口の位置変更をした旨のコメントも入った訂正された図面も貰いました。
ちなみに担当者には、確認申請しなおしの必要はないといわれました。

ただ、気になるのは、建築確認申請したものと違うので、構造計算も変わってきているのではないか?本当に大丈夫なのか?です。

そもそも、建築確認申請には筋交いの位置まで申請するものなのでしょうか?

このままで、何か問題があるでしょうか?
どうか専門の方のアドバイスをお願いいたします。

在来木造建築2階建てです。
実は気になっていることがあります。
建築確認申請後に、筋交い位置を変更しました。
それと屋根裏収納の天井入口の位置を45cmずらしました。

将来リフォームでドアを付けるかもしれない位置に筋交いを入れないように言っていたのに入っていた為、修正。
筋交いの位置を記した図面は建築確認申請後に見せられたので、私の落ち度ではありません。

ちなみに筋交い(45x90)の位置変更は、隣にスライドして90cmずらした形です。(場所は2階部分です)

変更の...続きを読む

Aベストアンサー

木造2階で建築士が設計する住宅ならおそらく4号物件という範囲の建物で、確認申請では特例があります。耐力壁計算や採光計算は検査機関が審査することなく、設計した建築士の判断に任されます。

入り口を変更しただけで面積は変わっていませんね。(確認まで)
その二つだけなら変更申請の必要はありません。

それでも、申請図面に筋交くらいはかくでしょうから完了検査をするときに「軽微な変更」の欄に筋交と入り口の変更を必ず記入してもらい直した平面図を添付してもらうように約束してもらいましょう。「残る書類だから」といえばやってくれるでしょう。

ご自分も変更後の図面ももらったのなら、ついでに耐力壁計算のやり直したものも欲しい。といってみましょう。「軸組み計算書(必要量を有効量が満たしているか)」「筋交のバランス(左右バランスがよくOKが出ているか)」「偏心率の計算(15%以下)」この3つをもらっておけば計算しなおしてくれたという安心がありますよね。

Q室内の壁に窓を作れますか?(新築1年)

新築して1年になります。
玄関正面に壁があり、その向こうは、階段があります。
玄関、階段共に少し暗く、明り取りとまでは行きませんが、その壁に窓が付いたら良いのにと思うようになりました。
殺風景な白い壁なので、インテリアも兼ねて考えています。
建築後に、室内窓を新たに設けるのは難しいでしょうか?
工務店さんに聞いて見るのが一番ですが、新築間もないので、何だか聞き辛くて。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋かいが入っていると言う事は、それを壊さなければ壁仕上げ材は取れると言う事でしょう。
新たに化粧筋交いに入れ替えてもらってもいいでしょうが、筋かいに干渉しない部分をくりぬいて開口部のデザインを考えてはいかがでしょうか?
筋かいなりにばっさりと壁を削って、すりガラスやデザインガラス、ステンドグラスなどを入れて明りをとってもいいですね。
お金をかければ外壁にだって窓をあけることは可能ではあります。
が、外壁はなるべくいじらない方がいいでしょう。
2階の手すりが腰壁ならば、それを手すり子に替えるだけでも多少は明るくなるでしょう。
同じように室内のたとえばリビングの壁なども投光性あるものに替える事も可能でしょう。

遠慮なさらずに施工会社に相談なさるのが一番と思います。
家は実際に住んでみて気づくことは多いですから、業者側は特になにも感じないですよ。

Qスタイロフォームと発泡スチロールの違い

スタイロフォームと発泡スチロールで温・冷室を作ろうと思っています。ステンレスラックの外側にスタイロフォームと発泡スチロールを囲う構造です。スタイロフォームと発泡スチロールではどちらが保温・保冷性能が高いですか。厚さは4cmだとします。

Aベストアンサー

スタイロフォームはダウの押出発泡ポリスチレンの商品名です。
欧州ではXPSと表記されます。

これに対し、発泡ポリスチレンはEPSと表記されます。

どちらも、原料は発泡剤を含むポリスチレン樹脂のビーズから作られます。

XPSは押出機内で発泡ビーズを加熱し発泡させながら板状に成形した物です。
EPSは型に発泡ビーズを充填し加熱蒸気を型に導入し軟化発泡させ成形した物です。

XPSは泡が細く、互いに独立していて、全体に渡る微細構造をしているために、
断熱性が高く強度がより高いという特徴が有ります。EPSに較べて吸湿性も低いのが
特長です。
燃えにくくする難燃剤を入れた物は、建築用の断熱材として使われます。

EPSは発泡したビーズ同士が表面で溶着し合っているだけなので、ビーズ中の泡も
XPSに較べ粗いため断熱性も低く、強度も落ちます。

価格は、一般的にXPS>EPSです。XPSは着色品(青)が多く、選択は
用途と値段の兼ね合いでしょう。


ポリスチレンと発泡ポリスチレンはドイツの会社の発明です。ダウではありません。

Q増築する場合、筋違は絶対取れないですか。

増築する場合、筋違は絶対取れないですか。
6畳の部屋(1.2F共)に、そのまま部屋を延ばした感じで1Fを12畳に、2Fを1部屋と残りを納戸にしたいと考えています。現在の家は6年前に新築しました。屋根は切妻です。図面を添付したので見てくださると嬉しいです。(赤い線が今回増築を検討している場所です。緑が屋根のラインになります。)

そこで問題なのが、1階2階ともに増築したい部分の壁に筋違があることです(青い丸の壁)。業者は筋違いがあるため、壁を取り除くことは出来ないと言われました。
壁を残して、扉を付ける方法しかないとのことでした。
でも、1階はどうしても壁の無い1つの部屋にしたくて増築を考えたのですが、壁があっては増築する意味がなくなってしまいます。

確かに構造上、取れないのは分かるのですが、構造計算をし直して、新たに別の所に筋違を設けるとか、筋違に変わるもの(部屋にあっても気にならないものなど)に変えるなどは出来ないのでしょうか。

どなたか詳しい方にご教授いただきたく質問いたしました。
業者のいう方法しかないのでしょうか。それ以外にいい方法がありましたら教えて下さい。

増築する場合、筋違は絶対取れないですか。
6畳の部屋(1.2F共)に、そのまま部屋を延ばした感じで1Fを12畳に、2Fを1部屋と残りを納戸にしたいと考えています。現在の家は6年前に新築しました。屋根は切妻です。図面を添付したので見てくださると嬉しいです。(赤い線が今回増築を検討している場所です。緑が屋根のラインになります。)

そこで問題なのが、1階2階ともに増築したい部分の壁に筋違があることです(青い丸の壁)。業者は筋違いがあるため、壁を取り除くことは出来ないと言われました。
壁を残して、扉...続きを読む

Aベストアンサー

>確かに構造上、取れないのは分かるのですが、構造計算をし直して、新たに別の所に筋違を設けるとか、筋違に変わるもの(部屋にあっても気にならないものなど)に変えるなどは出来ないのでしょうか。

その通りだと思いますが。
その筋交いが無い物として既存、増築部分を含めて構造計算をしなおせば
自ずと必要な壁量や筋交いの位置も算定できるでしょう。
結果的に既存部分の改修や補強が必要になったとしても
一室のボリュームを優先したいということであれば
その様に施工業者に伝えればいいと思います。
既存の改修が必要なら、その間住めなくなって引越しが必要となったり
というような事態はあると思いますので
予め必要な計算の費用を負担して計算を先にあげてもらって
方針をじっくり検討すると言う事でしょう。

Q床材の価格について

フローリングについて教えてください。
ダイケンやパナソニックなどの一般的なフローリングと、無垢のフローリングの価格差ってどの程度なのでしょうか。
延べ床31坪程度2階建てです。
無垢材の種類にもよるとは思うのですが、安いと思われるパイン材でしたら、合計でどの程度の価格差になるのでしょうか。
オークなどは高そうなので考えていません。

Aベストアンサー

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無垢)カリン・チーク等も良いものは高いく3~4万円/坪ぐらいしますが安いものだと2万円/坪しません。(材料費)それに対して一般的なフローリングは6,000~1.5万円/坪ぐらいかと思います。

ちなみにパインの無垢材では1.5万円/坪前後でしょうか?とても柔らかい木ですので良くその性質を理解してからのご選択をしてください。北欧スタイルの家でしたら良いかと思います。杉やパイン等は表面がすぐぼこぼこになる。ひび割れ等の発生率が極めて高い。床暖房・ホットカーペットが使えない等ご注意ください。

余談ですがオーク(なら)は一般的な無垢材フローリングのなかでは一番安いものとなります。(パインを一般的な床材とみなさないので、、)1.5~2万円/坪ぐらいです。

一応パインのお勧めのフローリング(無垢)はWOODONEさんのピノアース12mmパインです。
無垢材のパインをうづくり塗装により表面強化された優れ物価格は1万円強/坪程度かと、、

延べ床31坪とはいえ床材はる面積はもう少し少ないのでは?予算がないのなら一階部分を無垢材にして2階は合板のフローリングにする方が多いかと思いますが、、、

以上ご参考までに

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無...続きを読む


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