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私は現日本の大学に通う大学4回生です。今後の進路としてアメリカの大学院に行ってみたい考えています。しかし両親の負担をできるだけ少なくできたらと考えています。もし良い方法があれば教えていただけるとうれしいです。最後にGPAには自信があり大体3.8くらいです。

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A 回答 (3件)

大学院でしたら、学部よりは奨学金の可能性(民間団体から、もしくは留学先大学院から)があり、留学生でもTAやRAのチャンスもありますよ。

(ただし、最初の1年分くらいの資金は事前に必要ですが)

http://www.fulbright.jp/study/res/faq.html
のFAQ2を参考にしてみてください。

日米教育委員会のサイトはアメリカ留学希望者には必見のサイトです。奨学金情報以外にも、留学手続きや基礎知識が豊富ですし、毎月無料の説明会が開かれますので、ご参考まで。
http://www.fulbright.jp/study/index.html
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/05/04 21:35

私も留学の基礎知識は日米教育委員会のサイトを熟読して得られる事をお勧めします。

さて、その上でですが、一般的なお話としては、

大学院の修士課程か博士課程かによって、大学側からの援助が大違いです。博士課程は大学が丸抱えで学生の面倒を見ると言うケースが多いのですが、修士ですと、自前の学生が多くこの場合には特に入学者のなかで優秀でなければ、援助が期待出来ないように思います。もし修士課程を進路として考えているなら、Fulbright をはじめとする外部からの奨学金を求められるのがいいと思います。

博士課程の学生については、Teaching Assistant(TA)、Research Assistant(RA)として教授の手伝いをして報酬をもらうのが一般的です。大学院生は年も年ですから、学部の学生と同じように寮に住むことは稀だと思います。学内、あるいは学外のアパートで自炊が主な姿ではないでしょうか。この課程に合格すると授業料は免除される事も多く、留学生にはお得な教育となっています。また、最近は、留学生のPhDには卒業証書と一緒に永住権も与えるべきだという意見もでてきています。また、TA,RA以外の援助としては、研究者向けのFellowshipという奨学金もあり、これに学内からと外部からのものが在ります。

この留学で一番の課題は英語力だと思います。これができなければ、TAもRAもできません。とくに、TAをするための英語力が充分にあるかどうかは、TOEFLとは別に大学でテストがあったと思います。

大学院に入学申請の際に、修士課程か博士課程かと選択があります。修士課程で入学した場合、その課程が終了後博士課程に編入できるかどうかは、大学によってその制度が異なります。また、分野によっては、修士課程のない大学院もあるので、これはそれぞれの大学で確かめる事が必要です。

分野ごとに名声のある博士課程は難関で、合格するには競争も大変ですが、入学できれば経済的な負担のない研究ができるという大きな見返りが期待できます。
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アメリカの大学院は基本的にPh.D取得目的であり、Ph.Dに合格すれば、基本的には学費、寮費は「ただ」です。

Teaching Assistant の仕事のみかえりという形をとります。
GPA3.8であれば、教授のRecommendationば貰えて、GREのGeneral Testの英語で500以上を取り、GREのMajorのテストで90%を取れれば、合格するようです。

参考URL:http://yasu.t078.gakkou.gakkou.officelive.com/ho …
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