民法の授業で総則・物権の範囲でレポートの課題が出たのですが、何を書いたらよいかわかりません。教授は判例を読んでといっていたのですが何を書けばいいのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (4件)

確かに、そんな宿題出されたら困ったもんだ…


とりあえず、題材を1個決めたらどうでしょう。
たとえば、「無権代理人と相続」なーんて決めてしまって、
それについての判例をいくつか挙げて、
それぞれの判例がどのように関連付けられるのか、
それぞれの判例についての肯定意見、否定意見を挙げて。
教科書の丸写しになってもいいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。どんなことを書くのかまったく思いつかなかったのでとても助かります。参考にさせていただきがんばって書こうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/05/27 20:55

先生が判例を読んで、とおっしゃったということは、判例においてはそのテーマがどのように判断されて扱われてきたかも検討せよ、ということでしょう。

それでも何を書けばよいのか途方にくれるところでしょうが、百選の解説や雑誌論文の体裁を真似るところから始めてみてはいかがですか。たとえば、(1)問題の背景 (2)学説の展開 (3)判例の変遷 (4)今後の展開の可能性 などなど。
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テーマが決まってないって困りますね。



個人的には、5章(法律行為)の部分や177条が書きやすい気がします。
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>民法の授業で総則・物権の範囲でレポートの課題が出たのですが、何を書いたらよいかわかりません。



これでは、あまりにも範囲が広すぎて、回答者も何を答えたらいいかわかりません。テーマは決まってないのですか?

テスト当日に具体的なテーマが出されるのでしょうか?だとしたら、正に教授の言うとおり、総則、物権の主要判例を読んでおくと良いと思います。まあ、主要なものだけなら50個くらいで済みますよ。

もしテーマを自由に決めていいのなら、図書館で判例百選や判例時報などを読んで、そこは自分で決めてください。

この回答への補足

テーマはきまっていません。判例を読んだところで何を書くのかわかりませ。レポートでその判例に対する自分の意見を述べるのですか?判例は最高判まで書かれていて、解釈も書かれていて自分でそれ以上何を書けばいいのかわかりません。

補足日時:2008/05/27 20:34
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Qレポートの書き方

経営学部の大学一回生です。冬休み初めてレポートの課題が出たのですが、書き方が全くわかりません。2000字で現代企業の人材育成と職務拡充について企業例を1つ説明しなさい。なんですが書き方のコツや使ってはいけない記号等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

有名企業をひとつ選んで、公式ホームページで公表している情報と、リクルート等の人材募集広告を比較してはいかがでしょうか。矛盾点があるようなら、ニヒリ、ですよね。同業他社との比較も面白いと思います。

また、企業の内情を知りたければ、図書館でビジネス系雑誌を読みあさるのが良いかと思います。そのうち、何かネタが見つかるでしょう。

株式会社を表す「(株)」や、項目ごとの冒頭に新聞等で使われている「(1)、(2)」などは、機種依存文字といってWindows以外のPCでは文字化けを起こしますので、印刷ではなくデータ形式での提出を求められているのであれば、使ってはいけません。また、半角カナ(横幅が半分のカタカナ)は、最も嫌われる機種依存文字です。

Q民法の物権変動(物権行為の独自性)について教えてください

<物権行為(物権契約)の独自性について>

物権変動が生じるためには独自の(1)「物権行為(物権契約)」が必要かという問題がある。

つまり

売買契約などのほかに、所有権の移転だけを目的とした物権行為(物権契約)が必要かということである。

●通説判例は、物権行為(物権契約)の独自性を否定。

 (2)「売買契約」が締結されれば(3)「債権債務」が発生するとともに、(4)「所有権の移転」も生じると考える。
すなわち独自に物権行為(物権契約)をしなくても(5)「物権変動」が生じる。
この考え方によれば176条の「意思表示」とは売買契約など(6)「債権契約」の意思表示を指すことになる。

●物権行為(物権契約)の独自性を肯定する見解

 物権変動が生じるためには、常に債権契約とは別個に物権変動を目的とする契約(物権契約)が必要だと考える。
もっとも、登記や引渡しがあれば、これをもって物権契約があったと考えていく。
この考え方によれば176条の「意思表示」は物権契約の意思表示を指す事になる。

(1)「物権行為(物権契約)」とは・・・・
 買主が売主に登記を移転してくださいと言うことで良いでしょうか?

(2)「売買契約」とは・・・・
 売主買主で、売ります買います。ということで良いでしょうか?

(3)「債権債務」とは・・・・
 例えばA買主 B売主としてB所有の甲土地の売買契約だったとして、AさんがBさんに土地を引き渡して(←どこまで?所有権移転?占有?)ください。と言うことや、BさんがAさんにお金を払ってくださいと言うこと。で良いでしょうか?

(4)「所有権の移転」とは・・・・
 もし争いごとになった時には、裁判所があなたにはちゃんと所有権がありますよ。と言われる位の強い立場を移転してもらう。ということで良いでしょうか?また不完全な移転も含むのでしょうか?

(5)「物権変動」とは・・・・
「所有権の移転」と、「物権変動」では、意味が違うのでしょうか?どうしても同じようにしか思えなくて^^;

(6)「債権契約」とは・・・・
 登記を移転して下さい(←物権契約?)というのも人に請求しているのであって、債権契約のように思えてしまうのですが・・・・それは違うのでしょうか? 
違うとしたら、{売買契約など(6)「債権契約」}とは、「土地を引き渡してください。お金をください。所有権を移転して下さい。」ということを指しているのでしょうか?↑所有権移転してください。までは入らないですかね^^;

どなたかお答え願えませんでしょうか?

(1)~(6)のどれかひとつだけ。のような解答でも、大変助かります。
よろしくお願いします。m( __ __ )m

<物権行為(物権契約)の独自性について>

物権変動が生じるためには独自の(1)「物権行為(物権契約)」が必要かという問題がある。

つまり

売買契約などのほかに、所有権の移転だけを目的とした物権行為(物権契約)が必要かということである。

●通説判例は、物権行為(物権契約)の独自性を否定。

 (2)「売買契約」が締結されれば(3)「債権債務」が発生するとともに、(4)「所有権の移転」も生じると考える。
すなわち独自に物権行為(物権契約)をしなくても(5)「物権変動」が生じる。
こ...続きを読む

Aベストアンサー

まず間違いを指摘。

>物権変動が生じるためには独自の(1)「物権行為(物権契約)」が必要かという問題がある。

じゃありません。「“常に”必要かという問題」です。質権設定契約などは要物契約であり、占有移転という物権行為なしには成立しませんから、“必要な場合があるのは間違いない”のですから。

さて、ANo.1の回答で十分足りてると思うので蛇足かもしれません。
但し一つだけ指摘しておくと、日本でも物権行為の独自性を論じる意味はあります。ないなら論じませんよ。日本で物権行為の独自性を論じる実益は、所有権の移転時期をいつと考えるかということに付きます。物権行為の独自性を認めれば、物権契約と評価できる行為の時点まで所有権の移転時期をずらせるので、所有権の移転時期により結論が変わる議論をするときには都合がいいことがあるのです(もちろん、物権行為の独自性を否定しても所有権移転時期を契約の解釈でずらすことは可能です。その意味では必須ではないのは確かです)。
各小問を見ると別に物権行為の独自性の問題を無視してもほとんどの部分は問題ない気がします。そこで物権行為の独自性の問題はできるだけ無視して各小問の話をしておきます。説明が前後するので本当は順番を変えるべきなのですが……、ちょっと疲れたのでそこは勘弁してください。

(1)もうちょっと厳密に言えば、“物権変動そのものを目的とする法律行為(≒契約)”あるいは“効果として物権変動を生じる法律行為”とでも言うべきです。つまり、その行為によって物権変動が生じる行為であると。そう考えると「移転してください」だけじゃ駄目なんです。「解った、移転する」となって初めて物権が移転するという効果が生じる、つまり物権行為となるのです。
(2)まあそういうことです。この物を買いたいという申込みの意思表示とその物を売りましょうという承諾の意思表示が合致することが売買契約であると。
(3)債権というのは、簡単に言えば“ある誰かにある何かをしてもらえる”という法的な地位のこと。
債務とはその反対で、“ある誰かにある何かをしなければならない”という法的な地位のこと。「何かをする」が何かを渡すことだったり(与える債務と言う)、文字通り何かをする(しないの場合もある)だったり(なす債務と言う)することはありますが。
両者は表裏の関係であり、債務者から見た債務は裏返せば相手方(債権者)にとっては債権ということになります。従ってある一つの債権債務関係は少なくとも両当事者のそれぞれの立場から見て一方からは債権でありもう一方からは債務であるという二面性が常にあることになります。ちなみに、この債権債務関係が二つあってその二つが相互に対価関係にある場合を双務契約と言います。
さてこの債権債務の内容が具体的になんであるかは質問の例で言うと実は簡単ではありません。(物権行為の独自性を否定する)判例に従えば、契約が効力を生じると所有権は移転してしまうので所有権の移転義務は売主にはもはやないというのが理論的な結論(もちろんそれと異なる特約があれば別です)。そうすると特約がないとすでに所有権は移転しており、売主には所有権を移転する債務はないということになります。つまり、債務の内容は基本的に契約内容によって変わるということになります。例えば所有権を移転してもそれを売主が買主から借りたことにしてそのまま使い続けるということはあるので占有移転は必ずしも債務とはなりません(正確に言えば、所有権が移転した時点で買主は占有改定により占有を取得していますので占有移転は既に済んでおり、ただ現実の引渡しが債務ではないだけです)。売買契約に付随する内容として土地の登記移転義務を売主は債“務”として負うのが普通ですが(買主は登記移転請求権を債“権”として有する)、たまたま登記名義が先にあるということがないとも言えないので、債務の内容ではないということもあり得ます。
売主の方は、即金でなければ代金支払義務があるのでそれは売主にとっては代金支払債“務”であり同時に買主にとっては代金支払請求権という債“権”です。
(4)「所有権の移転」とは文字通り所有権者(つまり所有権という権利の権利主体)が別の人に代わることです。訴訟で誰に所有権があるかどうかを認定するのは全く別次元の話です。それが完全であるかどうかという話もまた次元の異なる話です。
(5)「物権変動」とは、物権の発生、変更、消滅のことです。所有権の移転とは(4)の通り所有権という物権の権利主体が代わることですが、この場合、新所有者の下で新たに所有権が生じると考えて一応“発生”の一例と考えます。おそらく実社会で最も多い例でしょう。しかし、あくまでも物権変動の一種でしかなく、物権変動はそれ以外にもあります。つまり、所有権の移転は物権変動の一種だがそれが全てではないということです。
例えばコンビニでおにぎりを買ったとしましょう(いわゆる現実売買)。これは売買契約であり、おにぎりの所有権は買った人に移ります。これは所有権の移転であり、物権変動の一種。この後このおにぎりを食べてしまうと、物権の客体が存在しなくなるので物権が消滅します。これもまた物権変動の一種です。家を建てたらそれまで家の材料それぞれに存した所有権は消滅して家という一個の客体に対する所有権が発生します。
(6)そもそも物権契約というのは物権変動を効果とする法律行為であるわけですが、売買契約により直ちに所有権が移転すると考える判例の立場では売買契約は所有権移転という効果を生じるのですから物権契約であると考えていいはずです。しかし、民法555条を見れば解るとおり一般論として所有権移転は売買契約の効果ではありません。あくまでも売買契約により所有権移転義務を負うだけで、ただ原則的にはその契約が効力を生じると同時に所有権が移転してしまうというだけのことです。ですから、売買契約が物権行為だというのはやはり正しくありません。ただ単に、物権行為を要せずに所有権が移転するだけのことなのです。
いずれにしても、売買契約に基づく登記移転請求権は債権ですから登記移転請求権を設定する契約は債権契約に他なりません。登記の移転が所有権移転という“物権変動を効果とする”行為であると考えても、物権行為となるのは登記移転自体であって登記移転を“要求する行為”は債権です。物権行為である物権行為の独自性を認める見解では、売買契約は物権行為を要求する債権を設定する“債権”契約と考えるのです。物権行為の独自性を認めない見解でも売買契約に基づく登記請求権自体は債権です。
ところで、物権契約の代表は例えば質権設定契約です。質権設定契約は要物契約であり質物の引渡しにより効力を生じます。この契約は、質権という物権の発生を目的とするもので典型的な物権契約です。そう考えると、売買契約と同時に他に何もしなくても所有権が移転するのであればそれは本来、物権契約であると考えることは可能ですが、民法555条の文理上そういうわけには行きません。また、売買契約と一口に言っても他人物売買では所有権が直ちに移転せず、所有権を移転する義務を売主が負担するので、物権の移転を目的としていると言っても契約が効力を生じても所有権移転の効果が生じない以上、これは明らかに物権契約ではありません。ですから、売買契約は物権契約ではなくあくまでも所有権移転義務を負担するに過ぎない債権契約であると考えるのが理論的には正しいということになります。

……うーん。どうも上手く説明できなくて無駄に長くなってしまいました。
勉強の途中なら、物権行為の独自性は否定するのが判例通説なので、ひとまずそんな話があるくらいに思っておいて先へ進んだほうがいいと思いますよ。
せいぜいが物権行為は“物権変動という効果を生じる”ものであり物権変動を生じないのならば物権行為ではないということくらいを理解しておけば足りるのではないかと思います。

まず間違いを指摘。

>物権変動が生じるためには独自の(1)「物権行為(物権契約)」が必要かという問題がある。

じゃありません。「“常に”必要かという問題」です。質権設定契約などは要物契約であり、占有移転という物権行為なしには成立しませんから、“必要な場合があるのは間違いない”のですから。

さて、ANo.1の回答で十分足りてると思うので蛇足かもしれません。
但し一つだけ指摘しておくと、日本でも物権行為の独自性を論じる意味はあります。ないなら論じませんよ。日本で物権行為の独自性を論...続きを読む

Q中学の理科の実験レポートの書き方・・・

中学の理科の実験レポートの書き方が詳しくのっているサイト教えてください。  例などあると助かります。

Aベストアンサー

http://www.kyoto-su.ac.jp/~oda/essay1.html

http://www.info.kochi-tech.ac.jp/hama/lab1/report.html

http://www.cs.is.saga-u.ac.jp/lecture/report.html

上の3つは、ちょっとよんでみるといいですよ。

参考URLのが、わかりやすいとおもいますよ。

参考URL:http://www.mitene.or.jp/~minowa/rika/note/noteindex.htm

Q民法総則の白紙委任状について

今民法総則の勉強をしている者です。白紙委任状についての問題で

Aは、BにCに売却した甲地の所有権移転登記をするように依頼し、実印や委任状事項を空欄とした委任状など必要書類を渡した。ところが、Bは、受け取った実印や委任状などを用いてAを代理して、自分が経営するD会社がEに対して負担する債務を担保するためにEとの間で甲地を対象とする根抵当権設定契約を締結し、甲地上に根抵当権を設定した。Aはこの根抵当権設定登記が無効であるとしてその抹消を請求できるか 

というものがあります。この問題に関し、Bが直接空白を乱用した問題であると考え判例・通説より109条の問題(白紙委任状の交付は、白紙部分についてどのようにも補充してもよいという権限を与えたようにみえる「表示」があるとする)で処理しようとしたのですが、109条の成立要件として(1)授権表示があること(2)授権表示された者が、表示を受けた第三者と、表示された代理権の範囲内で代理行為を行ったこと(3)第三者が善意・無過失であることが必要であり、本件において109条の成立要件の(2)が欠如しているように思われます。そうすると、本件においては109条を適用し、表見代理を成立させることができないのでしょうか?

また、109条が適用できない理由から110条によって処理しようとした場合、白紙委任状を基本代理権として認めることができるのでしょうか?

今民法総則の勉強をしている者です。白紙委任状についての問題で

Aは、BにCに売却した甲地の所有権移転登記をするように依頼し、実印や委任状事項を空欄とした委任状など必要書類を渡した。ところが、Bは、受け取った実印や委任状などを用いてAを代理して、自分が経営するD会社がEに対して負担する債務を担保するためにEとの間で甲地を対象とする根抵当権設定契約を締結し、甲地上に根抵当権を設定した。Aはこの根抵当権設定登記が無効であるとしてその抹消を請求できるか 

というものがあります。この問題に...続きを読む

Aベストアンサー

いわゆる「直接型」(白紙委任状受領者自身が委任の趣旨を
超える行為をする場合)です。

設問の直接型を判例・通説に基づいて考えると、
109条の適用と考えて良いということになります
(反対説もあります)。

つまり、正にお書きの通り、判例・通説は
「白紙部分についてどのようにも補充してもよいという権限を
与えたようにみえる「表示」があるとする」
と考えるのですから、
109条の要件(2)の
「《表示された》代理権の範囲内で」
の要件は、《一応は》満たしているということになります。

とは言え、上記の理屈を推し進めていくと、
白紙事項が多い白紙委任状は
「間接型・かつ権限濫用型」なども全て
109条成立のように思えるところですが、
判例は静的安全にも配慮し、
一定程度「表示上の代理権」にも
限界があると考えるところです。

というわけで、白紙委任状の論点が難しいのは、
結局、理論的にしっくりくるものがなく、
最終的にある程度「型」を通じた暗記をしなければならない、
というところにあると私は思っています
(ということなので、後は教科書を読んでください)。

いわゆる「直接型」(白紙委任状受領者自身が委任の趣旨を
超える行為をする場合)です。

設問の直接型を判例・通説に基づいて考えると、
109条の適用と考えて良いということになります
(反対説もあります)。

つまり、正にお書きの通り、判例・通説は
「白紙部分についてどのようにも補充してもよいという権限を
与えたようにみえる「表示」があるとする」
と考えるのですから、
109条の要件(2)の
「《表示された》代理権の範囲内で」
の要件は、《一応は》満たしているということになります。

とは...続きを読む

Q大学のレポートの書き方について質問します。手書きで書かなければならない

大学のレポートの書き方について質問します。手書きで書かなければならないレポートなのですが、書き方や、筆記用具は何を使うなど詳しくのっているサイトはありますか?

Aベストアンサー

基本的には市販のレポート用紙にボールペンで書けば問題ないと思いますが、先生によってA4またはB5の指定があったり、鉛筆でもよかったりするのでそれに従えばいいと思います。
http://www.report.gusoku.net/kihon/reportyousi.html
先輩の過去レポが手に入ると書き方のお手本になるので楽なんですけどね。

Q民法総則の問題の解答例を教えてください。

民法総則の問題の解答例を教えてください。

Bは代理権もないのにAの代理人だと詐称してCとの間でAの不動産の売買契約を締結した。
この場合の法律関係について説明せよ。(意義、要件、効果について)

至急教えて頂きたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>Bは代理権もないのにAの代理人だと詐称して
無権代理ってことだね(民法113条~)


>Cとの間でAの不動産の売買契約を締結
無権代理人が行った法律効果は本人に帰属しないのが原則(同条)

本人Aが無権代理人Bの行為を追認すれば契約時にさかのぼって有効(同116条)

相手方Cは本人Aに対して追認するか催促できる(同114条)、本人から返事がなきゃ追認を拒絶したとみなす。
また、本人Aが追認する前なら取り消すことができる(同115条)

追認拒絶されたら、相手方Cは無権代理人Bに対して契約の履行か損害賠償を請求できる(同117条1項)

Qレポートの書き方

こんばんは。
冬休みの課題で、「美術館に行ってレポートを書く」というものが出ました。
ですが、あまりレポートを書いたことが無いので書き方がわかりません。
アイヌ文様の美というのに行こうと思っているんですが・・・
やはり写真もレポートには入れた方がいいでしょうか?
レポートの書き方に次いでわからなくて困っています。
美術が好きなので、良いレポートを書きたいと思っています。
どうか、書き方を教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

美術大学に在籍しています。ご参考程度に、私の経験からアドバイスをさせて頂きます。


全体の構成としては
(1)表紙(主題タイトル)
(2)本文

主題について、どういうところが自分にとって魅力的なのか、
それにはどういう由来や歴史があるのか、何を意味するのか など
いくつかの項目に分けて考えると書きやすいと思います。

例えば…「印象派について モネの魅力」が主題だとすると
1.印象派とは
2.モネの生きた時代とその功績
3.代表作『睡蓮』の連作とその変化
(以下必要なだけ項目を設ける。最終的に、
ある程度自分の主観を入れた論述があったほうが「美術館に行って」という部分が活かされるので、良い と
私は思います。)

…など
主題の背景(アイヌの文化でしたら、アイヌ民族のことなど)から
徐々に幅を狭めていって、主題を浮彫りにしていくと読み手がすんなり入り易く、
印象に残るレポートができるのではないでしょうか。
又、写真は効果的に入れていったほうが良いと思います。
レポートの読み手はその内容について知らないわけですから
いわば教科書や新聞のようによりわかりやすく情報を伝えることを考えると…
あったほうが、親切なように感じます。

(3) まとめ
上にも記述しましたが、「美術館に行って」ということなので
美術館に対する感想、今回レポートを作ったことによって気付いたことや良かったことを書き、あとがきとします。
ある程度の長さがあったほうが説得力があると思います。
又、最後に
参考にした文献(本やWEBページ)について「参考文献」として記述しておきます。(箇条書きで大丈夫です)
本はタイトルとISBN、WEBはタイトルとURLを記述します。
版権的な問題のためもありますが、これだけ色々調べました というアピールにも繋がると思います。


私は以上のような手順で、レポートを書いています。
わりと高評価を頂くこともあるので…ある程度参考にして頂けると思います。

余談ですが
「美術館の入場券の半券を
表紙かはじめのほうに展示タイトル・日時・場所 の明記と共に貼って提出しなさい」という指定で
レポートを作ったことがありまして…
指定が無くてもそうすると、なんだかそれらしくなる気がしますので、
ちょっと使える手かもしれません。


レポート制作 頑張ってくださいませ!
微力ながらお力添えできていましたら幸いです。

美術大学に在籍しています。ご参考程度に、私の経験からアドバイスをさせて頂きます。


全体の構成としては
(1)表紙(主題タイトル)
(2)本文

主題について、どういうところが自分にとって魅力的なのか、
それにはどういう由来や歴史があるのか、何を意味するのか など
いくつかの項目に分けて考えると書きやすいと思います。

例えば…「印象派について モネの魅力」が主題だとすると
1.印象派とは
2.モネの生きた時代とその功績
3.代表作『睡蓮』の連作とその変化
(以下必要なだけ項目...続きを読む

Q大学の商法の授業のレポート課題についてアドバイスをお願い致します。

大学の商法の授業のレポート課題についてアドバイスをお願い致します。

大学の商法の授業でレポート課題がでました。
内容は「商号を保護する法制度について、制度概要を解説しなさい」というものです。
そこで質問なのですが、このレポートは商号のどのポイントに要点を持っていけば良レポートになりやすいでしょうか?
正直に申し上げると私この授業が苦手で要領が掴めておりません……
私のようなものでも良レポートに仕上げられようなアドバイスを是非御教授下さい!
またもし参考資料や参考Webページなどもあれば教えて頂きたいです!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「類似商号規制に関する制度変移」では?
 http://www.610-kaikei.com/news/law/5-2.html
 http://www.mizuho-ri.co.jp/consulting/advice/topics/topics20061204.html

Qレポートの書き方を教えて下さい。

今日、学校でレポートの宿題を出されたんですが、今までにレポートを書いた事がありません。なのでどんな事でもいいので簡単なレポートの書き方を教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

とりあえず提出するレポートには表紙をつけましょう。
用紙は中身のものと同じものでかまいません。

表紙に「課題名」、「学年・組・出席番号」、「氏名」をかきます。

レポートの宿題、とありますがどのようなレポートなのか解らないので中身についてはアドバイスのしようがありません。

提出時には、レポート用紙がバラバラになってしまわないようにしっかりとホッチキスなり何なりでとめましょう。

Q民法総則の演習

ある大学の法学部編入試験の勉強をしているんですが、民法がどうもうまくいきません。

今私は法学部でない、理系の学部に所属しているので、「民法総則」を読んで勉強しています。内容の理解はしているんですが、演習を全くしていないため、試験の問題で解釈を誤ることがあります。

例えば、典型的な心裡留保の類推適用や、虚偽表示の類推適用などはここで質問するまで分かりませんでした。

数学に当てはめると、公式は知ってるのに使えていない、そんな状態なんです。

演習用の本や方法などはあるんでしょうか?紀伊国屋に見に行ったときも演習用の参考書などは見当たらなかった気がします。(司法書士や司法試験向けの物はあったんですが、基本的なものは少なかったように思えます。)

演習できる参考書、またはそれがあるHPでもいいので教えてください。
ちなみに編入予備校などには家庭の事情で通っていません。

Aベストアンサー

法学書院の「民法がわかった」などは如何でしょうか?

また、論述問題対策書としては、法学書院「演習ノート 民法総則・物権法」や有斐閣選書「ワークブック民法」というものもあります。特に後者は、殆ど事例式の問題に解説が附される形になっています。

参考URL:http://www.hougakushoin.co.jp/


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